占い暦572 書のレッスンと美味しい昼食

丁酉年 丙午月 癸丑日 晴れ 「棒のペイジ・正位置」

 

今日は、月一回の書道のレッスンの日…

 

いつものように、書き上げた書を持って、板橋区十条の野尻泰煌先生の書の教室に行きました。

 

そして、とんぼ玉作りの名人でもある黒澤忍さんのと一緒に、野尻先生の素敵なお話を聞きました。

 

今日は、野尻先生から、楷書に草書、それに隷書のお手本を頂きました。

 

 

こうして、書いていただいたお手本に、なるべくそっくりになるように練習を続ける事で、知らず知らずに、字が上達していくという訳です。

 

人の筆跡には、その人の性格の特徴が表れると言います。

 

筆跡鑑定などでは、同じ筆跡の人物かどうかを確かめる時に、その人の筆圧とか、字のはね方とか、かすかな向きの違いなど、そう言ったものを細かくチェックするのですが、そういう細かい事をしなくても、その文字から醸し出されるなにかで、その書をどんな人物が書いたのかが、わかったりもする事もあるそうです。

 

書のレッスンを終えて、野尻先生と、後からいらっしゃった高天麗舟先生と一緒に、十条の肉骨茶(バクティー)に、お食事をしに行きました。

 

バクティーというのは、マレーシア料理の骨付きの豚肉の事です。

 

なんでも、苦力(クーリー)が、日常の辛い仕事をこなす為に、削ぎ落としきれなかった肉片のついた骨をもらって、にんにくなどで調理して、スタミナをつけたのが始まりだとか…

 

 

バク丼にリブカレー、夏バテ防止にはこれは最高ですね。

 

お肉が柔らかくて、とっても美味かったです(^^)

 

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2017年7月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi