占い暦565 時には師に甘える事も…

丁酉年 丁未月 丙午日 晴れ 「カップのペイジ・正位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで素敵なお客様を2組、そして、電話鑑定のお客様をお一人、鑑定させて頂きました。

 

昨日は「四柱推命講座・初級編 ~超速習コース~」を終えてから、倒れるように眠ってしまったのですが、朝、起きるとすぐに、掃除をして、鑑定ルーム用に部屋をセッティングし直しました。

 

今日の一番最初のお客様のお申込みは、「姓名判断コース」のお申込み…

 

実を申しますと、姓名判断のコースを作ってからもう2年になるにもかかわらず、まだ、「姓名判断コース」のご予約は、数えるほどしか入っていないのです。

 

自信のない事もあって、あまり前面に出していないので、当然と言えば当然なのですが…

 

だから、初めて2年も経つというのに、未だに姓名判断の鑑定だけは、よちよち歩きのレベルです。

 

もちろん、よちよち歩きなりに、一生懸命鑑定をさせて頂いてはいますが…

 

今日、お客様の鑑定をしていたら、どうしても画数のわからない文字が出てきてしまいました。

 

こんな時はたいていの場合でしたら、辞書で調べたり、場合によってはネットで調べれば、すぐに解決します。

 

「泰煌式生命法」の場合、全ての漢字は正字体の画数で見ていきますから、正字体さえわかれば、ほとんどの場合解決するのですが、ネットで調べてみると、その文字の正字体が諸説出てきて、どうにもわからなくなってしまったのです。

 

もちろん、直感的に「たぶんこっちが正しいだろう」というのはあったのですが、万一間違っていても困るので、思い切って、僕の姓名判断の師匠である 野尻泰煌先生に、電話でお伺いする事にしました。

 

電話口の野尻先生は、とてもお優しくて、すぐに正しい画数を教えて頂きました。(僕が直感で正しいと思った方の画数で、あっていました…)

 

野尻先生に電話をお掛けする時は、緊張しましたね。

 

自分の姓名判断の鑑定の事で、野尻先生の貴重な時間を取らせてしまうなんて申し訳ないという気持ちがありますから、なるべく短く終わるように心掛けました。

 

でも、やっぱりその場でちゃんと、お聞きする事ができて、本当に良かったです。

 

時には師に甘える事も、必要な事かも知れません。

 

もちろん、いつも甘えっぱなしではいけませんけど、今回は本当に、師がいてくださる事のありがたみを感じました。

 

四柱推命講座の受講生の皆さま、何かありましたら遠慮なく、サロン ド シルフィーユにお電話くださいね(^^)

 留守にしていたり、鑑定中で出られない時も多いので、その時は、日にちを改めてお電話ください…

 

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2017年7月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi