占い暦550 受け継がれていくもの

丁酉年 丙午月 辛卯日 晴れ 「法王・正位置」

 

昨日の都議会議員選挙は、都民ファーストの圧勝…

 

そして、将棋の藤井4段は、惜しくも29連勝でストップ…

 

僕も小中学生の頃は将棋が大好きだったので、経験があるのですが、あれは集中力が勝負ですし、その時のコンディションがかなり影響しますね。

 

これまでの連勝のプレッシャーも大変だったと思いますが、ある意味、一敗を喫してからが、本来の藤井四段の実力の見せ所とも言えるでしょう。

 

さっき、四柱推命講座の受講生でもあるYさんから、一通のメールを頂きました。

 

メールには、「江戸時代のご先祖様の事を調べていたら、そのお名前や身分のある方だという事がわかったりして、大変な時代を生き抜いたご先祖様の為にも、自分もしっかり生きなければと思いました…」 と言うような内容が書いてありました。

 

僕は、それを読んでいて、忘れかけていた事を、思い出せた気がしました。

 

我々が今、この現代に生きていられるのは、これまでに苦労しながら生きてきた、たくさんのご先祖様のお陰ですし、ついつい忘れてしまうのですが、我々はみんな、直系・傍系のものすごい数のご先祖様の現代の代表として、生きているようなものです。

 

だから、そのつもりで、その役割を意識しながら生きなければいけないし、それをまた、未来の子供たち(自分の子供、他人の子供を問わず)に、引き継いでいかなければならない…

 

決して、自分の気の向くまま、感情や欲望を満足せるだけの為に、勝手気ままに生きているような場合ではない、という事を、メールを読んでいて再認識しました。

 

サロン ド シルフィーユの机の上に、妻がガーベラの花を飾ってくれたんです。

 

枯れかけていたのですが、ちょうど直接鑑定が入っていなかったので、捨てないでそのままにしておきました。

 

そしたら、ある時突然、花がボトッと落ちて、よくみると、その中にはたくさんの綿毛が入っていました。

 

たまたま、花瓶代わりに使ったコップは、高天麗舟先生から頂きました♪

 

地面に土がある所で、そっと風にのせて、まいてきました。

 

花が枯れた時に、そのまま、ごみ箱に捨ててしまわなくて本当に良かったです。

 

人は誰もが、やがては死を迎えるけれど、その時には、できる事なら、僕もこの景色と一つになれるような感じに、やすらかに眠りにつきたいと思う。

(2013/4/3ブログ 「いつしか自分がこの景色の一部となった時…」 参照)

 

過去から、受け継がれていくものを、未来へと受け継いでいく…

 

形あるものは、やがては滅びゆくといえども、それでも、この雄大な時間と空間は、ずっと永遠に、もっと素敵に進化していくに違いありません。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年7月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi