占い暦447 振り返れば、よくここまでたどり着けた

丁酉年 癸卯月 戊申日 晴れ 「カップのキング・逆位置」

 

今日は、昨日とはうってかわって、良い天気…

 

風はまだ、少しだけ冷たいですが、すっかり、春っぽくなりました。

 

今日もいつもように、サロン ド シルフィーユのパソコンに向かって、溜まっている仕事をこなしていました。

 

この後すぐに、大阪のAさんの電話鑑定…

 

パソコンのやりすぎで、疲れたので、表にある自動販売機で、ホットドリンクを買う事にしました。

 

ホットドリンクなら、サロン ド シルフィーユにあるコーヒーマシンや、ポットを使えば、すぐに作れるのですが、春が来て、外の自動販売機のHOTも、もうすぐ無くなってしまうのかな… と思ったら、急に自動販売機のジュースが飲みたくなりました(笑)

 

あと、外に出る事で、なまっている体を動かしたいというのも、ありましたし…

 

このサロン ド シルフィーユは、中野坂上駅の2番出口から、たった徒歩30秒で到着してしまうという、最高に利便性の良いオフィスなのですが、その駅からの通り道に、たくさんの自動販売機が設置されている場所があるのです。

(2014/11/15ブログ 「ようこそシルフィーユへ」 参照)

 

 

早速、130円入れて、ホットミルクティーを買ってみました。

 

その時不意に、5年前のパリの貧乏生活を、デジャブのように、ちょっぴり思い出してしまいました。

 

パリ滞在は、結果的に3週間で終わってしまったのですが、お金は無くとも、本当に充実した時間でした。

 

ところであの時、財布の中に20ユーロ(2,000円)しか、無かった事もあったんです。

(2012/8/21ブログ 「冒険は人を強くする」 参照)

 

というか、パリに行く時に貯金を全部おろしているので、全財産が2,000円です(笑)

 

もっと正確に言うと、パリに旅立つ時、荷物の超過料金で、200ドルをクレジットカードで支払っているので、総合計すると、「その時持っていたお金10,000円-15,600円(200ドル)+2,000(20ユーロ)」で、この時点の僕の全財産は、マイナス3,600円であり、すでに借金生活なのですが…

(2012/5/14ブログ 「固定観念を打ち破れば、運が開く」 参照)

 

だから、あの時は、1日1ユーロ(100円)以内で生活していました。

 

まあ、お米はアパルトマンに買いおきがあったので、ドリンクはポットでお茶を沸かして、後はスーパーで、レタスや、骨付きの安い豚肉を1ユーロ以内で買って、ギリギリの生活を送っていたのですね。

 

あの時の僕にとって、缶ジュースの130円は、1日分以上の食費だったんです。

 

それを不意に思いだしたら、「本当にここまで、よくたどり着いたなあ…」というか、「随分といろんな経験をした、いい人生だったなあ」というか、やけに感慨深くなりました。

 

振り返れば、よくここまでたどり着けた…

 

130円のホットミルクティーで、心も体も満タンに満たされました(^^)

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年3月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi