占い暦397 気持ちがゆるんだ後の引き締め方

丙申年 辛丑月 戊午日 晴れ 「隠者・逆位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで、素敵なお客様を電話鑑定をさせて頂きました。

 

それにしても、占い師という仕事は、どれだけ直感を鋭く保てるかというのが、仕事の上で重要になってきます。

 

もちろん、自分の中でしっかりとした占術理論を確立していれば、鑑定に迷いはないのですが、それでも、直感の冴えがなければ、最終的に、占い師自身も占術理論に踊らされて、惑ってしまう事になるでしょう。

 

スタンダードに鑑定が続いている場合には、余程、油断しない限り大丈夫なのですが、ある程度の時間のブランクが空いた時、その時間の過ごし方によっては、そういう勘が鈍ってしまう事があります。

 

そうですね… 現実の世界にどっぷりとつかって、損得計算などをしていると、なんか感覚が鈍りますね(笑)

 

だから、僕はプライベートの空いた時間でも、なるべくそういう事を避けています。

 

特に、現実にどっぷり浸かっている世界で、自分にラッキーな事があって有頂天になっていると、そういうパワーを失いやすい気がします。

 

もちろんだからといって、占い師が現実に幸せになってはいけないという意味ではありませんし、むしろ、幸せになっている占い師でなくては、人を幸せにもできません。

 

ただ、いつまでも悦に浸ったまま、自分だけの幸せでいい気になっている状態は、あまりよくないと思うんですね。

 

僕もたまに、調子にのってそんな状態になってしまうのですが、その時は、感謝モードに切り替えて、有頂天になった気持ちを静めるようにしています。

 

そして、天とつながって、周りの人の幸せを祈る気持ちを思い出すようにしています。

 

そうすると、感覚がまた戻ってきてくれると言いますか…

 

いろいろなタイプの占い師がいて、人それぞれではあると思いますが、僕の気持ちがゆるんだ後の引き締め方は、こんな感じです。

 

どっちにしても、常に謙虚にしていないと大けがする職業である事は確かなので、気を引き締めて頑張ります!!

 

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2017年1月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi