占い暦395 大器晩成が一番

丙申年 辛丑月 丙辰日 晴れ 「カップの5・逆位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで2組のお客様と、電話鑑定のお客様を鑑定させて頂きました。

 

ここ最近になって忙しく過ごしていますが、本当にこの占い師という職業は、忙しい時とそうでない時の差がありますね。

 

もちろん、忙しくない時というのは、単にお客様がいらっしゃらないという事だけで、仕事としてできる事はいくらでもありますから、結局はいつも忙しいという事になりますけど…

 

人生、自分の才能が早くから発揮できる「早咲きの人」というのもいれば、ある程度年を取ってから成功する「遅咲きの人」というのもいます。

 

これは職業によって、いくつぐらいまでが、早咲きというのか、遅咲きというのか、多少違ってくるようです。

 

ミュージシャンで言えば、30歳でも遅咲きですが、占い師となると、30歳だったらまあまあ早咲きの方だと思います。

 

見解は、人によって違うでしょうが、やっぱり占い師というのは、50歳過ぎてからぐらいがあぶらが乗っていますし、80歳とかでも十分現役です。

 

占い師というのは、年を取れば年を取ったほど、人生経験という武器を使いこなせるようになりますから、それだけ有利です。

 

最近、僕は占い師デビューするのが、今だったなら、もっと良かったのかも知れない… などと思うようになりました。

 

これまでは、「結果が出るのが遅い方がいい」なんて、一度も考えた事がなかったですし、いつだって早く世に出たいと焦っていました。

 

パリブログの最初の方を読み返すと、その焦りがありありと出ていて、なんだか懐かしくなりますね。

 

あの頃は、占い師としての実績が何一つ無かったから、いつも気持ちばかりが空回りしていました。

 

でも、やっぱり若くしてデビューして、そこで何らかの形ができ上がってしまうと、その時の未熟な実績がずっと残ってしまうんですね。

 

例えば今、「四柱推命完全マニュアル」を読み返してみると、あの部分はあんな風に書かなければ良かった… とか、あそこはああ書いておけば良かった… という後悔が次々によぎります。

 

鑑定だって、昔(と言っても4年前)の僕より、今の僕の方が、やっぱり深いアドバイスが言えるようになりましたし…

 

もちろん、鑑定の経験を積んだからそうなった… というのもあるのですけど、やっぱり年を取って、人生経験を積んだ分だけ、良い仕事はできるようになります。

 

大器晩成が一番…

 

僕も今になってやっと、焦らずにじっくりと取り組む事の素晴らしさが、わかるようになりました。

 

P.S.
3件の鑑定が終わって、ちょっとだけ息抜き…

 

お客様から頂いたオランジーナとお饅頭を、早速頂きます(^^)

 

 

D様ご夫妻、本当にありがとうございました。

 

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2017年1月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi