占い暦393 暖かい一日

丙申年 辛丑月 甲寅日 晴れ 「棒の5・正位置」

 

今日は、久しぶりに、ポカポカとした暖かい一日でした。

 

サロン ド シルフィーユで、2組の素敵なお客様の鑑定をさせて頂いて、その後はこまごまとした仕事をやっていました。

 

今、この年になって思うのは、やっぱり人生というのは、調子の良い時期もあれば、あんまり調子の良くない時期もあるという事…

 

もちろん、調子の良い悪いにかかわらず、どんな時期であっても幸せに過ごす処方箋はあるのですが、調子が今一つの時は、なるべく自重して、ここで一気に負けを取りかえしてやろうなどと、考えないのが良いみたいです。

 

これは、何も行動してはいけない… というのではなく、いつもよりも何事も手堅く行動した方がいい、という事です。

 

僕はギャンブルはしないので経験はありませんが、ギャンブルで大損する人の特徴というのは、負けが込んで来た時に、何とかそれを取り返そうと大勝負に出るような人です。

 

負けが込んできているというのは、調子が悪いという事なのですから、その日は早めに切り上げて、最低限の損失で抑えるというのが賢い選択です。

 

だいたい、ピンチな状況になって焦っている地点で、判断力は鈍りやすいのですから、そんな時に一発逆転しようなんて甘いですし、こういう時に損失を覚悟して、見切り発車ができる人は、後日、調子が良い時に、その分を取り返す事ができると思うんですね。

 

これは、競馬やパチンコだけではなく、投資や資産運用でも、人生の大きな決断に関しても言えると思います。

 

調子が悪い時は、一生この泥沼が続くような気がして、思いっきりもがきたくなりますけど、むしろそんな時は自分を控えめにして、次のチャンスに向けてコツコツと準備しておくのが良いでしょう。

 

そして、調子の良い時でも、得られる利益を全て懐に入れようとしない方がいいですね。

 

それですと、その時は良くても、後々、調子が悪くなった時に苦しむ事になります。

 

調子が良くてたくさんの利益を得られた時は、その一部でいいので、周囲の人に分け与えたり、自分の得にならなくても、社会に役立つ事や、周囲の人が喜ぶような事に使える人が、本当に賢い人だと思います。

 

それがやがて、新しい幸せの種になっていくし、調子の悪い時に無事に過ごしていく為の蓄えになったりもしますから…

 

暖かい日に幸せを感じられるのは、凍えるような寒い日があるからこそ…

 

それに気づけば、暖かい日も、凍えるような寒い日も、心をおだやかにして、幸せを感じる事ができるのかも知れません。

 

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2017年1月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi