占い暦381 新宿の隠れ家的ラーメン

丙申年 辛丑月 壬寅日 晴れ 「カップの6・逆位置」

 

今日の東京の最高気温は5度、最低気温は-2度です。

 

エアコンをつけてはいるのですが、十分に効きません。

 

寒くて凍え死にそうです(^^;;

 

こんな寒い夜は、ラーメンに限るという事で、以前から一回行ってみたいと思っていた、ラーメン店「」に行ってみる事にしました。

 

地下鉄にある広告看板に「煮干が苦手な方は、ご遠慮ください」という、とにかく気になる看板があって、一体どんな煮干なんだろう… という事で、ネットの住所を元にそこに向かったのですが…

 

どうやら場所は、歌舞伎町の新宿ゴールデン街のようです。

 

 

ここは、新宿歌舞伎町の裏通りにあたる場所で、哀愁に満ちた昭和ムード満載の通りです。

 

ラーメン店を探しているのに、ちょっと場違いな所に迷い込んでしまったかな… と不安になってきました。

 

しかも、今日のこの寒さ…

 

通りの向こうから、半端なく冷たい向かい風が吹きつけてきます。

 

本当に、この住所であっているのかな… と自信がなくしそうになった時、思わず看板を見つけました。

 

 

わが煮干に一片の悔いなし…

 

この防犯扉を開けて階段を上った2Fに、そのラーメン店はありました。

 

しかも満席です。

 

10分程待って、店内に案内して頂きました。

 

お酢の中にも煮干が…

 

 

煮干に対するこだわりが、半端ないです。

 

870円のつけ麺の大盛りを頼んでみました。(大盛は無料です)

 

 

つけ麺の麺が、ラーメンどんぶりに盛られていて、さらにその上に、ワンタンの生地とチャーシューが乗っています!!

 

さすがに、この量は食べられるかな… と思ったのですが、意外にも楽々食べられました。

 

「本物の煮干」というだけあって、味が濃厚で、食べ応えがありました。

 

新宿の隠れ家的ラーメン…

 

向かい風の中、大変な思いをして行ったかいはありました。

 

この味は、ハマると案外、癖になってしまうかも知れません。

 

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2017年1月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi