占い暦151 休日のひと時

丙申年 癸巳月 壬子日 小雨 「ペンタクルスの3・正位置」

 

今日はサロン ド シルフィーユはお休み…

 

小雨が降り続く中、奥さんと一緒に新宿に出かけて、昼食に久しぶりに回転すしを食べたり、ビックロ(ビッグカメラとユニクロが合体したお店)に行って、夏服を見に行ったりしました。

 

その後、生まれて初めて、東急池上線を使って、戸越銀座駅に降りました。

 

よく考えたら、これまで25年近くも東京に住んでいるに、東急池上線は一回も使った事がありませんでした。

 

初めて降りる、戸越銀座駅…

 

戸越銀座

 

自宅から40分ぐらいの距離の駅なのに、まるで小旅行をしたような気分でした。

 

実はこの場所に、占いの事が書かれた超マニアックな書が置いてある事を知って、やってきた次第です。

 

戸越銀座駅から歩く事10分、オフィス街のビルの5Fにある、会社のオフィスに本の売り場が合体したような書店で、二冊の超マニアックな占いに関する本を買いました。

 

家に帰ってから、早速その本を読んでみたのですが、かなり歩き回ったせいか、疲れが出てきて、そのまま眠ってしまいました。

 

いつしか夢をみていて、どういう訳か、占いの神様に会いに旅をしている夢を見ていました。

 

最初はフランスのパリの街にいたのですが、その後、電車に乗ってイギリスまで行ってしまう夢でした。

 

フランスとイギリスは海を隔てているので、実際にはあり得ない事なのですが、さっき、乗ったばかりの東急池上線の電車のイメージがそのまま夢に反映されていました。

 

たった一人で、イギリスのどこかの駅にたどり着いて、そこで降りるのですが、電車の中にカバンを置きっぱなしにした事に後から気づいて、どうしようかと戸惑っていると、空がパステルカラーの七色に光っていて、本当にここに神様がいるのか知れない… みたいに感動している夢でした。

 

目覚めて、読んでいた本の表紙を見てみると、丁度こんなパステル調の表紙でした。

 

訳のわからない夢でも、やっぱりイメージのモチーフになる現実の出来事というのはあって、それに影響を受けている事は、間違いないようです。

 

さて、この2冊の本もしっかり読んで、これから始まる中級講座をさらに充実させる為に頑張らなくては…

 

という事で、今日はしっかりと休養を取ったので、明日からまた仕事を頑張ります(^^)

 

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2016年5月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi