占い暦146 十条・鴨書店にて

丙申年 癸巳月 丁未日 晴れ 「カップの5・逆位置」

 

昨日の書道のレッスンの後、十条の街をぐるっと散策して、鴨書店に行ってまいりました。

 

鴨書店

 

鴨書店は、占い書の専門書店の老舗のお店です。

 

占い師さんの中には、わざわざ地方からここへ立ち寄る為に東京に出てくる人も、たくさんいらっしゃいます。

 

昔は、板橋区十条ではなく、世田谷区の下北沢にあったのですけど、その頃から、占い界の重鎮と言われるような先生方が、占術の専門書や古書を求めて、出入りしていたと言います。

 

ちなみに、真藤昌瑳熙先生なんて、少し前まで、八ヶ岳から大きなキャリーバッグを持って、気にいった本を手当たり次第に買いあさっていました。

 

もちろん、通販のサイトも充実しているので、それを利用する方も多いですが、直接お店に行けば、実際に本を手にとって中身を確認できるので、安心して購入できるという利点もあるのですね。

 

僕もこれまでに、何回この鴨書店に立ち寄って、占いの専門書を入手した事か…

僕の新居の棚には、ずらっと占い書が並んでいるのですが、それはもうすごい数です。

 

(「2014/11/15 パリブログ P.S.」 参照)

 

鴨書店のお店の方も、占いについて、とても博学で、しかも知識も幅広いので、お話をするだけでもすごく勉強になります。

 

占い師の先生からですと、その先生なりの考え方や流派の違いが出るので、どうしても知識や情報に偏りが出ますが、そういった事もありませんし、えこひいきなく、かつ客観的な視点で、占術や専門書の正しい情報が聞けるので、間違いがありません。

 

久しぶりに、お店にお邪魔したら、なんとお店の方が、僕のお名前を覚えてくださっていました。

 

感激です!!

 

3年前に出版した「四柱推命完全マニュアル」が、有名な僕の尊敬する先生からも良い評価を頂いていたり、アマゾンの売れ行きでも、常に上位になっているとか…

 

そんな話を聞いている内に、天にも昇るくらいに嬉しくなってきました。

 

でも正直、これは何かの奇跡としか思えません。

もちろん、原稿を書いたのはまぎれもなく僕ですが、あの本ができ上がる過程においては、いろいろな意味で偶然とは思えない奇跡が働いたといいますか…

 

(「2013/5/22 ブログ 来は「つくる」というよりは「つかむ」」 参照)

 

お店の方からのお話を聞いて、嬉しくなるのと同時に、ちょっぴり怖くなってきました。

 

今、この偶然の快挙にあぐらをかいて、立ち止まっている訳にはいかない…

 

という事で、勉強あるのみです。

 

そして、今回は4冊の本を購入しました。

 

本いっぱい

 

これから、ページを開くのが、とっても楽しみです。

 

今の自分に満足してなんかいられませんね。

 

ただ、ひたすら頑張ります!!

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年5月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi