占い暦143 四柱推命は解決策が全て

丙申年 癸巳月 甲辰日 晴れ 「ペンタクルスのエース・正位置」

 

今日は、四柱推命講座・第6期の代講をやりました。

 

8回連続の講座をやっていると、中には受講生の方が、都合によってどうしても出席できない日程も出てきます。

 

以前はまだ自分のオフィスを持っていなかったので、そんな時には、受講生の方が休む回の講座のビデオカメラを回しておいて、そのDVDを焼いて、お渡ししていました。

 

でも今は、そんな時には、個別にもう一度同じ講座を繰り返す事にしています。

 

最初は、それでは能率が悪いように思ったのですけど、僕自身も四柱推命の事を再確認できたりもするし、案外いいんです。

 

なにより、僕は占いが大好きですから、講座を繰り返す事自体、全く苦にならないのですね。

 

という事で、今日も受講生のHさんの代講をしながら、本当にたくさんの事を教わりました。

 

初級編の5日目の以降の講座は、たくさんの命式の例題が出てきて、それぞれを解説するのですが、いつも、その例題の真っ先に、自分自身の命式を出します。

 

第7講座・第8講座あたりになると、大運や年運なんかを説明して「じゃあ、どういう解決策があるのか」みたいな所に入っていきます。

 

どんなに五行配分が悪かったとしても、「今年は運が悪いですね」だけで終わったら、四柱推命をやる意味がないと思うんですね。

 

一番、大切なのは、「どうやったら、運が開くか」ですから…

 

で、自分自身の今年の運勢を、改めて解説してみて、ふと気づきました。

 

通常なら、従旺格としてみられる僕の命式…

 

でも、今年の大運と年運は、それぞれに財の火の星が巡ってきていて、これって、どうしても良い五行の流れにならないのです。

 

昨年の乙未は、タイミング良く、木の五行の食傷の星が一気に膨れ上がったせいで、従旺格が破格しつつも大開運につながっていたのですけど、今年の場合は、その木の五行さえも消えてしまっているので、お世辞にも五行バランスは良くならない…

 

せっかくの人気や評判の財の星が巡るも、命式中にあり余る比劫が財を消してしまう事になるので、結局は自分の世界にこもって、全部無駄にしてしまう可能性もありそうです。

 

詳しい説明は省きますけど、命式中のあり余る比劫から剋されてしまう財が巡る時というのは、あんまり良い象意とはならないんです。

手をこまねいて何もしなければ、「そのまま、枯渇して枯れ果てていく」事にもなりかねません。

 

今日改めて、自分の命式を題材にして、今年一年のより良い過ごし方を説明している時に、ふと、自分自身にアドバイスを伝えているような気持ちになりました。

 

今年は、食傷の星が天干から消え去っている分だけ、自分の気持ちを上手に人に伝えていくような事を意識していないと、運命の象意に負けてしまうかもしれない…

 

でも、それをきちんとしていれば、去年と同様に、素敵な一年になるはずです。

 

四柱推命は解決策が全て…

 

ちょっぴり食傷を意識して、頑張ってみます(^^)

 

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2016年5月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi