占い暦686 全てのものは変化する

丁酉年 辛亥月 丁未日 晴れ 「棒の8・正位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユはお休みにして、Robin先生の四柱推命講座・上級編の補講をやらせて頂きました。

 

 

Robin先生から、美味しいモスバーガーの差し入れを頂きました。

 

補講が終わってから、一人でゆっくりと食べたのですが、とっても美味しくて、お腹一杯になりました(^^)

 

スーツを着たまま、ハンバーガーを食べたせいか、お腹がふくらむと、たちまちキツくなりました。

 

つまり、このスーツのスラックスのウェストが、小さすぎるんです…

 

8年前に紳士服店で購入した時に、サイズがピッタリになるように、ウェスト詰めをやってもらったのですが、どうやら、それが仇になったようです。

 

8年前のあの頃は、自分が太っているイメージというのが、まるでわかなかったのですね。

 

まあ、あの頃からしてみれば、今の自分自身の全ての環境が、想定外です。

 

もちろん、今の人生には満足していますし、心から感謝しています。

 

人生、良い意味でも悪い意味でも、この先、何が起こるかなんてわからない…

 

例え占い師でも、「この先の人生、この年にはズバリこんな事が起こる…」 なんて具体的には言えません。

 

だいたい未来は、全部が確定している訳ではありませんから、占い師が告げる事ができるのは、今現在から見た、未来の可能性だけです。

 

だからこそ、「自分の人生は、必ずこうでなければ嫌だ」とか「自分の結婚相手は、こういう人じゃなきゃ嫌だ」とか、あんまり未来の人生を、決めつけてしまわない方がいいんですね。

 

今はそう思っていても、5年後には、もしかしたら、その気持ちも変わっているかも知れません。

 

それなのに、「5年前に自分に誓った事なんだから、絶対にその気持ちは曲げない」とかやらない方がいい…

 

考えてみれば、僕は18歳の時に「絶対にミュージシャンになる」と自分に固く誓って、30歳になるまでずっと、その時の誓いに呪縛されていたような気がします。

 

ふと、冷静にあの頃を振り返ってみると、一旦誓った夢を、ただ惰性で追いかけていたものの、本当は一体自分が何をしたかったのかも、よくわからないんです。

 

ただ、過去にした自分の誓いを裏切るのが、怖かったと言いますか…

 

でも、その自分というのは、過去の自分であって、今現在は存在していないんだから、そんなものに縛られる必要はないし、例え、過去に誓った事が実現しなかったとしても、敗北感を感じる必要もない…

 

全てのものは変化する…

 

ありのままの現在の自分の気持ちを大切にして、その上で、今の自分の周りの人たちの思いもくんで、自分も周りも両方大事にしながら、人生を生きていったらいいんじゃないかな…

 

などと、46歳の今の僕は、そんな風に感じています。

 

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2017年11月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi