占い暦684 最も長い時間を掛けて取り組んでいる事が本業になる

丁酉年 辛亥月 乙巳日 晴れ 「棒のキング・逆位置」

 

今日は、月に一回の野尻泰煌先生の書のレッスンの日…

 

昨日 仕上げた書の作品を持って、板橋区十条の教室で、書のレッスンを受けてきました。

 

これまではレッスンの直前になると、楷書の課題を仕上げる事に、いつも思い悩んでたのですが、もう楷書が無くなったので、気持ちが楽になりました(^^)

 

そして本日も、とんぼ玉の第一人者で 浅草とんぼ玉工房の主催者の黒澤忍さんと一緒に、野尻先生のお話を聞き入りました。

 

今日、野尻先生がお話してくださったのは、「人は多くの場合、その人が人生の中で、最も長い時間を掛けて取り組んできた事が本業になる可能性が高い」という内容…

 

野尻先生は、書家でありながら、陶芸家でもあるし、画家でもあるし、ありとあらゆるジャンルの芸術に精通していらっしゃいます。

 

それでも、これまでの人生の取り組み方で言えば、書に取り組んできた時間が、他のものよりもダントツで長かったそうです。

 

だから、陶芸の分野でも、絵画の分野においても造詣が深いし、一通りの素晴らしい作品は作っていらっしゃるのですが、やっぱり本業は、書家以外にはあり得ないというお話でした。

 

確かに僕も、四柱推命やタロット以外にも、手相を見る事も、姓名判断をする事も、方位を見る事もありますが、やっぱり取り組んでいる時間でいえば、四柱推命やタロットに掛けている時間と比べると、他のの3つの占いに掛ける時間を全て合わせたとしても、その10分の1以下の時間だと思います。

 

これまでの人生の時間の中で、鑑定をしたり、結果の検証をしたり、講座の準備をしたり、執筆をしたりしている時間をトータルして、一番時間を掛けているのは、四柱推命であり、2番目に時間を掛けているのがタロットだと思います。

 

四柱推命が東洋系の占いで、タロットが西洋系の占いだから、こんな節操のない組み合わせで鑑定をする事に、最初はかなり悩んだのですが…

(2012/11/11ブログ 「占いの世界は本当に面白い」 参照)

 

職業を占い以外のものも合わせて、自分の人生を振り返ってみたら、確かに僕は、20代の頃はミュージシャンに憧れて、それを本業にしようと、かなりの長い時間を費やしてしまいました。

 

でも、今、ふと気づいてみれば、ミュージシャンに掛ける時間よりも。占いに掛ける時間の方が、すでにもう長くなっていました。

 

ミュージシャンに真剣に取り組んでいたのは、18歳から29歳までの12年間ですが、占いはすでに14歳の頃からやっていましたし、少なく見積もってもすでに15年間以上、取り組んでいます。

 

最も長い時間を掛けて取り組んでいる事が、本業になる…

 

自分の適職に悩んだ時、案外この事は、良い目安になるのかも知れません。

 

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2017年11月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi