占い暦700 マイペースで行きます

丁酉年 辛亥月 辛酉日 晴れ 「ペンタクルスの6・正位置」

 

いよいよ今日で11月も終わり…

早いものです。

 

今日はサロン ド シルフィーユで、素敵なお客様を鑑定させて頂いて、それ以外の時間はずっと、四柱推命講座・上級編の準備をしていました。

 

 

お客様から頂いた、北海道のおみやげの焼きほたて…

 

ビールのおともに、最高ですね。

家に帰って食べるのが、楽しみです(^^)

 

さてさて、このブログも本日で700回目を迎えました。

 

本当に早いと言いますか、何と言いますか…

 

きちんと毎日更新していたパリブログの時は、500回を超えたあたりぐらいから、いつもブログのプレッシャーで息切れをしていたのですが…

 

このブログは、「その日のうちに記事をに書きあがらなくても、次の日のうちに更新すればOK…」と、ブログを始めて2日目の日に、非常に甘い自分ルールを設定をしたので、あまり力む事もなく、一応形だけは、毎日更新しているようになっています(^^;;

 

(2016/1/2ブログ 「初夢は朝日の中で」 参照)

 

パリブログの時は、中身が無いブログは書いてはいけないと思って、毎日、ブログのネタ集めに必死だったのですが、このブログときたら、本当にもう(笑)

 

でも、だからこそ続くという事もあります…
 

これからも、マイペースに気楽に更新していきたいと思います(^^)

 

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2017年11月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦699 一見すると、不幸な出来事は、実は幸せの道筋…

丁酉年 辛亥月 庚申日 晴れ 「カップの6・正位置」

 

今日はサロン ド シルフィーユで、とても素敵なお客様がいらっしゃって、本当に幸せな気持ちです。

 

 

吉兆のおかずセット、大切に頂きます(^^)

 

この前のブログに、「開運期に、まれに一見思わしくない事が起こる事がある」みたいな事を書いたのですが、あの時書こうとして、最初、どうしようか少し迷ったのです。

(2017/11/23ブログ 「開運期の象意は、この世の価値観で推し量れない」 参照)

 

もしかして、それを読んで、不安になってしまう人もいるかも知れないですし…

 

つけ加えておくと、そういう事はかなりまれであって、ほとんどの人はちゃんと開運期には開運期らしい事が起こりますので、どうか安心してください(^^)

 

こういった事が起こる人というのは、本来、ものすごく大きな使命を持っている人だったり、幸運が起こる為の条件が今現在、何らかの事情で整っていない… などといった、本当に特殊なケースの場合です。

 

今日、四柱推命講座・上級編の受講生でもある、長友ひろや先生から、メールを頂いていたのですが、あのブログの内容にとても賛同して頂いたようでした。

 

長友先生は、少し前に、交通事故に遭われて、今までの自分が目指していた道を方向転換せざるを得なくなったのです。

 

まあ、長友先生も大きな使命を持っていらっしゃる方ですから、方向性にブレがあれば、本体の軌道に戻されるような事が起こっても不思議はありません。

 

メールの文章の中で「それをきっかけに自己や社会を観察し、わが道をつかみなほして、より向上できたので、いまではその事故に感謝してゐるほど!(笑)」と述べられています。

 

そして、「事故を”活かす”といふ発想をしないかぎりは、事故なんて凶事でしかないでせう。しかしながら、私は事故を活かしたので、それを単なる凶事にはせず、成長の糧にもしたわけです」と結んでいらっしゃいます。

 

普通、事故に遭えば、「何てついていないんだ」という言葉しか出てこないと思うのですが、「さすが、長友ひろや先生」としか、言いようがありません。

 

乗り越えようとしなければ、単なる凶事で終わってしまうが、それを乗り越えれば、確かに開運する…

 

長友先生はそうおっしゃっていますが、実は、僕も長友先生と同じように、18歳の時、自転車に乗っていて、車にはねられるという事故に遭ったのです。

 

もちろん僕の場合、別に18歳の時期は開運期でもなんでもなくて、むしろ、かなり要注意な年回りだったのですが…

 

その時幸いにして、事故による怪我は大した事は無かったのですが、これまでの自分の進路を180度、方向転換しなければならなくなってしまいました。

 

僕は人間が出来ていなかったので、事故の後、半年ぐらいは荒れまくっていたのですが、結局それがきっかけとなって、ミュージシャンを目指して上京する事になります。

 

とはいえ、そのミュージシャンの夢も、あえなく30歳で挫折して、結果的に、占い師として成功していますが、もしもあの事故に遭っていなければ、今の幸せな人生はなかったと思います。

 

あのまま普通に順風満帆に行ってしまったなら、つまらない堅い職業について、会社と仕事のプレッシャーでうつ病になっていたかも知れません。

 

だいたい、占い師ほど、僕に向いている職業なんて他にありませんし(笑)

 

もし、あの事故に遭わなければ、占い師を職業にする事もなければ、今の奥さんと結ばれる事もなかったし、今、縁ができた素敵な人達と知り合う事も出来なかったでしょう。

 

そう考えると、ゾッとしますね。

 

一見すると、不幸な出来事は、実は幸せの道筋…

 

18歳の頃、事故に遭ってかなり泣きわめいていたような記憶が、うっすらと脳裏に残っているのですが、今こうして振り返ってみると、これまでの人生の全てに感謝せずにはいられません。

 

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2017年11月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦698 すごい人は、見えない所ですごい苦労をしている

丁酉年 辛亥月 己未日 晴れ 「カップのキング・正位置」

 

今日はサロン ド シルフィーユはお休みにして、次の四柱推命講座・上級編7日目の準備に、取り掛かっていました。

 

今回の内容は、いつも最終講座で恒例となっている、有名人の実践鑑定です。

 

いつもは最終講座の8日目で、その人の人生を照らし合わせながら、命式と大運干支・年運干支で照合していくのですが、今回は、漢方をしっかりと学んだ上で、8日目の講座内容を健康運の見方の講座に当てるので、この実践鑑定が7日目に前倒しになったという訳です。

 

ちなみに、いつもこの有名人の命式のを検証する為の準備が、四柱推命講座の中で、一番手間が掛かっています。

 

だいたい、テキストやプロジェクタの画面を作り込む前に、その人の人生に何が起こっているかを、きっちりと調べなくてはなりませんから…

 

大きな偉業や出来事は、Wikipediaに載っているのですが、子供の頃の事とか、その人にとって思わしくないような事件なんかは、そういう有名サイトには載っていない事が多いものです。

 

だから、結構コアな芸能人のゴシップサイトをネットサーフィンしたりして、コツコツと情報を集めるしかないのですが、正直、人の秘密を暴くような感じで、後ろめたいというか、やっていてどっと疲れが来ますね。

 

でも、お陰でいつの間にか、芸能界のゴシップにも詳しくなって、四柱推命講座で芸能人の命式を説明する時の話題には、事欠かなくなりましたが(笑)

 

ちなみに、僕は昔、そういうゴシップネタが大嫌いな人間でした。

(2014/2/24ブログ 「自分じゃない生き方をするのは苦しい」 参照)

 

ちなみに、今日調べていたのは、今話題の安室奈美恵さんの事でした。

 

出生時間がインターネットで出ていて、命式を調べると、金の比劫の星のかたまりみたいな命式なのですが、まさに象意通りに、根性のかたまりみたいな人です。

 

それで、いろいろと調べると、本当に信じられないような苦労をしていらっしゃるのですね。

 

沖縄のアクターズ・スクールに行っていた頃は、往復の260円のバス代も払えないくらい貧しくて、1日に往復3時間も書け歩いていたとか…

 

これは安室奈美恵さんが10歳ぐらいの話ですが、一日に3時間も歩かされても、決して親に弱音を吐く事もなかったそうです。

 

まさに四柱推命の象意通りに、引っ込み思案で人見知りが激しいものの、根性だけはしっかりと座っていた… という感じでしょうか…

 

母親が事件に巻き込まれて亡くなった時も、2週間もたたないうちに、テレビの生放送に復帰したりとか、本当にすごい人です。

 

ちなみに安室さんは2012年に引退をするつもりでいたのが、その時のプロダクションの社長さんの思惑によって、引退できなくなってしまい、その時引退するつもりで全力を出し切っていたせいで、すでに燃え尽きてしまった部分があったとの事…

 

すごい人は、見えない所ですごい苦労をしている…

 

僕が知ったのは、たかだかネット上にある情報に過ぎませんが、安室奈美恵さんという人のすごさを、少しだけ、垣間見させて頂いた気がしました。

 

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2017年11月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦697 世の中が便利になるにつれ、人生の可能性は大きくなる

丁酉年 辛亥月 戊午日 晴れ 「カップの9・逆位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで、「四柱推命講座・中級編」のNさんの補講をやらせて頂いて、その後、Nさんから頂いた美味しいパンを、妻と一緒にご馳走になりました。

 

Nさん、本当にごちそうさまでした。

 

最近、しみじみと思うのは、世の中は本当便利になったというか、時代は変わったなあ… という事です。

 

昔の価値観というものが、今では、そのまま通用しなくなったと言いますか…

 

これまでの世間の常識というものを、根底から変えてしまったのが、特にインターネットのネットワークシステムによる、ユーチューブなどの動画発信の環境、そして何より、パソコンや、最近では小学生を含め、誰もが当たり前のように持っているスマートフォンの驚くべき機能のような気がします。

 

それにしても、最近のスマホの機能は、本当すごいです。

 

ボタン一つで、高画質な動画がすぐに録画できて、さらにその動画を携帯を使って編集できてしまうというのですから…

 

ひと昔前だったら、まずは、十万円以上もするビデオカメラを買って、そこに録画用のビデオテープをセットして、撮影しなければなりませんでした。

 

それを編集しようと思うなら、数万円はするビデオデッキを買って、そこにビデオカメラをケーブルでつなげて、VHSを何度も巻き戻したりしながら、ダビングしながら編集するしか方法がありませんでした。

 

その動画にテロップで文字を入れようなんて考えるなら、その為に、高価な編集機材を購入しなければなりませんでしたし、普通そういう場合は、プロの動画の制作会社に頼みましたね。

 

まあ、内容によりけりですけど、あの頃、今のユーチューブの人気番組のレベルの動画を作ろうものなら、ものすごい時間と手間が掛かったし、業者に依頼したなら、軽く100万円ぐらいは掛かったと思います。

 

これが今では、月に数千円の電話料金さえ払っていれば、ほとんどタダで手に入れられる、スマホの機能で全部できてしまうというのですから、驚きです。

 

僕がミュージシャンになろうと夢見て、東京に上京したのは、思い起こせば、今からもう25年以上も前です。

 

本当に月日の経つのは早いなあ… と思わずにはいられないのですが、あの頃のテレビは、地上波というものしかありませんでした。

 

それだけに、テレビ局が制作する番組が、絶対的なブランドになっていましたし、テレビに出られるという事は、それだけで、ものすごい事でした。

 

でも、今ではBS放送やケーブルテレビだけではなく、インターネット番組なども台頭して、その常識も、次第に覆されかかっています。

 

それでも、少し前までは、地上波の番組は、一流の俳優やミュージシャン、バラエティータレントなど、トップクラスの芸能人しか出られない敷居の高い世界で、BS放送やケーブルテレビはそれに次ぎ、インターネットのユーチューブなどの動画の世界は、それほど知名度のない人が、自前で好きに動画を発信しているだけの世界… みたいなイメージも、多少残っていたような気がしなくもありません。

 

ところが、今は、元SMAPのメンバーや、超トップクラスのお笑いタレントさえも、ユーチューブの番組で出演しまくっていますし、その動画を、名監督の三谷幸喜さんが監督していたりもする時代です。

 

考えてみれば、地上波の番組は一回放送されたら、それで終わりで、視聴者はそれを見逃したなら、視聴する機会を永遠に逸してしまいますが、インターネット番組というのは、ネットをつなげる環境があれば、気が向いた時に、いつでも見る事ができますから、地上波よりもはるかに情報を拡散しやすい要素を持っています。

 

それに、地上波の全国ネットと言えども、たかだか日本全土で視聴できるに過ぎませんが、ユーチューブは、世界中のインターネットがつながるスポットで、いつだって視聴できます。

 

だから、「ユーチューブの番組に出演するよりも、地上波の番組に出演するの方が価値がある…」 という固定概念も、間もなく崩壊すると思いますね。

 

現に、ピコ太郎はユーチューブで、世界中に、その名をとどろかしていますし、そのあおりで、地上波の放送番組の中で、最も有名な番組の一つでもある「紅白歌合戦」や「ミュージックステーション」に出演しています。

 

もちろん、ただユーチューブに、ありきたりな動画をアップするだけでは、意味はありませんが、その動画が斬新な内容で、うまくそれを売り込む為の努力が伴っていれば、これまで何の実績の無いただの人でも、数週間で、世界の有名人になってしまう事が、可能な世の中なのですね。

 

こんな事が可能なのも、今、この現在に生まれたからこそです。

 

世の中が便利になるにつれ、人生の可能性は大きくなる…

 

現代というのは、全ての人にとって… 少なくとも日本で生まれた人にとって、ほとんど平等に可能性が与えられている時代だと思います。

 

今、この時代に生まれてきた事を、心から感謝して、明日からもまた頑張ります(^^)

 

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2017年11月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦696 「漢方講座・2日目」に、行ってきました!!

丁酉年 辛亥月 丁巳日 晴れ 「女教皇・正位置」

 

今日は午前中から、白金高輪にある、施楽院診療所で開催されている漢方講座の2日目の講座を、受けてまいりました。

 

この漢方講座は、全3回の講座で、第1回目の講座は先月受けたので、今回が2回目、そして3回目は、四柱推命講座の最終講座の前日にあたる、12月16日にあります。

(2017/10/21ブログ 「漢方講座を受けてきました」 参照)

 

そして今回は、野尻泰煌先生の書のレッスンの仲間でもある、高天麗舟先生と、坂口峰陵改め相模泰生先生と、なんと一緒なのです。

 

ちなみに「相模泰生」と書いて「さがみたいせい」と読みます。

 

これは、野尻泰煌先生から直々に命名して頂いた完全無欠のお名前という事で、これからの相模先生の活躍が、本当に楽しみです。

 

 

この龍源寺の門の中に、施楽院診療所はあります。

 

門を入った所で、うまく二人と落ち合う事が出来ました(^^)

 

高天麗舟先生から、この大きな図鑑のような「東洋医学・基礎編」を、お借りする事が出来ました。

 

 

これをかじりつくように読んで、さらに漢方の知識を深めたいと思います(^^)

 

そして今回も、施楽院診療所主宰の桜井竜生先生による、ものすごく内容の濃い漢方講座を受けてきました。

 

今日の講座で教えて頂いたのは、「陰陽虚実」と「気血水」について…

 

ものすごい速いペースでどんどん進んでいくので、メモを取るだけでも必死でした。

 

占いで言えば、それぞれの十干に陰陽虚実を結びつけるという、マザー紅龍先生の書いた「養命・芸海法」という、すごい本があるのですが、漢方の知識として、きちんと陰陽虚実の内容を聞くと、まさに目からうろこです。

 

今回の講座では、僕の目的である「五行と体との関係」の話までは、進まなかったのですが、五臓のさわりの部分までは進みましたから、この流れなら、おそらく3日目の講座で五行の事をやってもらえるような気がします。

 

そして、桜井竜生先生の助手の山田先生から、気血水について詳しい解説と、今回は、気血水全てに効く万能の漢方薬でもある「桂枝茯苓丸料(けいしぶくりょうがんりょう)」という漢方薬を頂きました(^^)

 

前回と同じく、その桂枝茯苓丸料を実際に配合してみよう… という事で、桂枝(けいし)・茯苓(ぶくりょう)・牡丹皮(ぼたんび)・桃仁(とうにん)・芍薬(しゃくやく)・を、秤で測りながら、調合の実習をさせて頂きました。

 

 

高天麗舟先生も、相模泰生先生も、漢方薬の調合に挑戦中…

 

 

なんか、すぐそばに身内がいると、気が楽ですね(^^;;

 

最後に、自分で作った漢方薬のおみやげを頂きました。

 

 

今日も、本当に素晴らしい学びの一日でした(^^)

 

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2017年11月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦695 アクションを起こせば、前に進む

丁酉年 辛亥 丙辰日 晴れ 「剣の8・正位置」

 

今日で、「四柱推命講座・中級編」も4日目を迎え、OSさん、OJさん、みずぽんさんが、サロン ド シルフィーユに、集まってくださいました。

 

4日目の講座が終わった後、引き続いて、前回、風邪でお越しになれなかったOSさんとみずぽんさんに、3日目の内容の補講を行ったので、全てが終わった時には、すっかり夜になっていました。

 

皆さま、本当にお疲れさまでした。

 

4日目の講座と補講とのほんのわずかな時間に、OJさんが練習もかねて、OSさん、みずぽんさん、僕の3人を、エモーションフリーを使って、癒してくださいました。

 

このエモーションフリーは、僕はちょうど3か月ほど前、西光路マモル先生から初めて受けたのですが…

(2017/8/21ブログ 「マモル堂のセッションを受けてきました!!」 参照)

 

OJさんのセッションは、また、西小路マモル先生とは違った形で、ふわっと気持ちが楽になるような感じがして、一緒に受けたOSさんもみずぽんさんも、全く同じ感想を言っていました。

 

OJさんは、占い師としてもセラピストとしても、元々すごい実力を秘めている方でありながら、これまでは、あまり積極的にアクションを起こすタイプでは無かったのですが、いよいよ本気モードになったようです。

 

そして、みずぽんさんも、ついに西洋占星術の鑑定を開始すべく、ホームページ「ポーシャ瑞穂の占い鑑定」の中で、間もなく告知をするとの事…

 

やっぱり、やりたい事があったら、こんな風に、とりあえずアクションを起こしてしまうというのが、一番良いと思うんですね。

 

始める前からいろいろ思考を巡らせてみても、的外れな事に、悶々と悩んでいたりするパターンも多いですし、結局は時間の無駄です。

 

実際にアクションを起こせば、常に、真剣勝負にならざるを得ないですから、思考のぬるま湯に浸かっているような時間のロスがない分、はるかに手っ取り早いです。

 

3年前にも、同じような事をブログで書いたことがありましたが…

(2014/11/7ブログ 「やってみなければわからない」 参照)

 

アクションを起こせば、前に進む…

 

僕も負けないで、どんどんアクションを起こして、前に進んでいきますよ。

 

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2017年11月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦694 家康公ラーメン

丁酉年 庚戌月 乙卯日 晴れ 「カップの7・逆位置」

 

今日は、お昼過ぎまでずっと次の上級編講座の準備にずっと取り掛かっていたのですが、その後、昨日、銀河広美先生が持ってきてくださったワインを楽しもうと、鷺宮の自宅に帰る事にしました。

 

下井草の駅のすぐ近くにある「らあめん花月」を通りかかると…

 

 

な、なんと、これは家康公ではありませんか…

 

正直、そんなにお腹がすいていた訳ではなかったのですが、「家康公ラーメン」というネーミングを見てしまった以上、これを食べない訳にはいきません(笑)

 

日本中のらあめん花月全店で、この家康公ラーメンが販売開始されているようです。

 

 

「戦国武将らあめん」という事は、もしかすると、この後どんどん、戦国武将をイメージしたラーメンが企画されて、発売されるのかも知れません。

 

それにしても気になったのは、何をもって「家康」をイメージしたラーメンにしたか… という事でしたが、どうやら三河の八丁味噌らしいです。

 

確かに八丁味噌は、家康の生まれ故郷である岡崎が八丁の地で、「岡崎城から西に八丁離れた場所に味噌蔵があった」事から、八丁味噌という名前がついたとの言い伝えもあります。

 

そして、徳川家康は、この八丁味噌をこよなく愛し、江戸に持ち込んだ為に、ここまで八丁味噌の知名度が広がったとも言えるでしょう。

 

なるほど、確かにこれは「家康公ラーメン」の名にふさわしいです(^^)

 

 

早速、出てまいりました。

 

これは濃厚です!!

 

思わずスープまで、飲み干してしまいました。

 

よくぞまあ、癖のある八丁味噌をここまで活かしたなあ… と、何とも感動してしまう一品でした。

 

らあめん花月嵐オフィシャルサイトには、家康公らあめん特設サイトも、用意されていました。

 

このラーメンはとても健康に良くて、動画では、「これを食べると天下を取れます」と言っていました。

 

しかも、このサイトを見ると、徳川四天王の一人、井伊直政公にあやかった「味噌煮込みカレー直政」というのもあるようです。

 

なんで直政がカレーなのか、これに関しては、ちょっと意味不明です(^^;;

 

ちなみに、井伊直政は、徳川家の家臣の中でも、ナンバーワンの美食家といわれているような人で、徳川軍が北条軍と対峙した時の戦さでは、荒武者と一緒に芋鍋を囲んだ時、その芋を口にして「醤油をもう少し入れれば、うまかったのに」と言って、「なんと、直政殿の贅沢な事よ」と、笑われたというエピソードが残っています。

 

また、若い頃、徳川家の古参武将である大久保忠世の陣で、芋汁を食べていた時も、「醤油は無いですか」と言って、忠世から、「一軍の将になりたいなら、そんな贅沢を言うものではない」と叱られたと言いますが、よっぽど直政は、醤油が好きなのでしょう。

 

だから、井伊直政をお題にするのなら、絶対に醤油味でお芋が具材に入っているラーメンにするのがいいと思うのですが(笑)

 

家康公の八丁味噌ラーメン、ごちそうさまでした(^^)

 

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2017年11月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦693 開運期の象意は、この世の価値観で推し量れない

丁酉年 庚戌月 甲寅日 雨のち晴れ 「カップの7・逆位置」

 

今日は、勤労感謝の日…

 

最初に、岐阜からいらっしゃったHさんを鑑定させて頂き、その後には、銀河広美先生が素敵なご家族と一緒に、サロン ド シルフィーユにお越しくださいました。

 

そして、電話鑑定でMさんを鑑定させて頂き、全ての鑑定が終わった後で、妻と一緒に近くのバーミヤンで食事を取ってきました。

 

銀河先生が、半年前に山梨のワインバーに招待して頂いた時に、一番美味しいと言ったワインの事を覚えていてくださって、信玄餅と一緒におみやげに頂きました。

(2017/4/10ブログ 「人生、楽しまなくては損」 参照)

 

 

本当に感激です!!

 

今日は、銀河先生と、開運期についてのお話で、盛り上がりました。

 

四柱推命で見ても、占星術や手相など別の占いで見ても、開運期の年というのはなぜか重なったりして、本当に興味深いのですが、その開運期に、普通に考えると、あまりありがたいとは思えないような事が起こる事がある… というのが、二人の一致した見解でした。

 

例えばそれは、会社を辞めさせられる事であったり、離婚のタイミングだったり、場合によっては、そのタイミングで、事故に遭ったりとか、病気になったりとか…

 

何割かの割合で、「それって鑑定が外れたんじゃないですか…」 と、思われても仕方がない事が、起こったりします。

 

開運期に何も起こらないとかではなくて、開運期のそのタイミングで、何か衝撃的な事が起こるんですね。

 

もしかすると、こういう出来事というのは、何かの事情で、本来の運命の筋書きと大きくずれてしまった時に、その人の運命のシナリオを本来の状態に戻す為の、好転反応なのかも知れません。

 

それで、しばらくすると、その衝撃的な事がきっかけになって、実際に開運していくというパターンが本当に多いです。

 

病気になるとか怪我をするとか、一見すると思わしくない事でも、本人がそれによって何かの気づきを得る事が出来れば、その出来事が開運とみなされるという事かも知れません。

 

実際に、この「気づきを得る」という事によって、本人が置かれた状況が全く変化していないにもかかわらず、とたんに、心は幸せに満たされてしまうという事だって、ありますし…

 

逆に、例えば、宝くじで3億円当たった… としても、それは確かに、この世的には確かに「メガトン級の大開運」という事になるのでしょうが、それによって、日々盗難の心配で心がソワソワするようになったり、いつも欲望ドロドロの妄想に浸っているような毎日が続いたりしたなら、それは開運どころか、不幸の始まりと言っても過言ではないでしょう。

 

実際に、宝くじが当たる時というのは、得てして、開運期以外のタイミングで起こっている事も多いものです。

 

開運期の象意は、この世の価値観で推し量れない…

 

究極な言い方をすれば、運の流れというのは、目の前で何かが起きた時に、自分自身の心が成長出来るかにどうかによって、全てが決まってしまうものなのかも知れません。

 

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2017年11月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦692 良心的な芸術家

丁酉年 庚戌月 癸丑日 晴れ 「棒の10・逆位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで、直接鑑定と電話鑑定を1件ずつさせて頂きました。

 

お昼の13;00からは、なんと、とんぼ玉の作家の浅草とんぼ玉工房の黒澤忍さんが、いらっしゃってくださいました。

 

なんと、素敵におみやげまで頂きました。

 

本当に感激です!!

 

一昨日のブログ昨日のブログにも書かせて頂きましたが、今週の日曜日まで、黒澤忍さんは、下井草駅前すぐの所にあるのギャラリー五峯で、「ふたりのがらす展」(入場無料)を開催しています。

 

とんぼ玉は、本当にキメの細かい芸術で、一つ一つの作品を作るのに、ものすごい手間と時間が掛かるそうです。

 

それなのに、販売されているとんぼ玉の作品の値段は、意外なほどに安いのです。

 

これで、本当に割が合うのかなあ… と思うほどに…

 

僕が先日購入した、とんぼ玉のイヤリングなんて、たったの3,000円です。しかも、ピアスからイヤリングにする為のお直し代は全てサービスでやって頂きました。

 

おそらく、これだと割にあっていないと思うんですね。

 

でも、黒澤忍さんは、「お客様から高い料金を頂くというのが、申し訳ない…」 と言われるのですね。

 

ここまで良心的な芸術家は、日本中探しても、そんなにはいないと思います。

 

ただ、これからも素晴らしい作品を作り続けて行く為に、工房を維持していかなくてはいけませんし、やはり、採算はちゃんと取れる値段設定にした方が良いでしょう。

 

やたらと、値段をあげて、お金儲けに走ろうとするのは僕も論外だと思いますが、本当に素晴らしい芸術作品なのですから、それに見合った価格であるべきですし、それを高いと思う人は、ただ、買わなければいいだけの話です。

 

実は僕自身も、同じような葛藤を抱えていた時期がありました。

 

2012年にパリから帰ってきて、最初はファミレスとかで鑑定をしていて、今ではやっと、形ながらもサロンを持つに至ったのですが、その時、かなり葛藤しながらも、鑑定料を上げたのですね。

 

もしも、僕があの時のままの値段設定でやっていたら、おそらく、今、このお店は続いていなかったと思います。

 

黒澤忍さんの今後の運勢を、タロットで見てみました。

 

 

 

タロットを知っている人が見れば、わかると思いますが、これは申し分の無いくらいに素晴らしいカードです!!

 

今までの、とんぼ玉への情熱と、お客様への良心的な思いが、最高の運を引き寄せているのでしょう。

 

黒澤忍さんはこれからさらに、とんぼ玉という伝統芸術を通して、素晴らしい芸術家として大成されるに違いありません。

 

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2017年11月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦691 神秘のとんぼ玉

丁酉年 庚戌月 壬子日 晴れ 「棒の10・逆位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで、電話鑑定をやらせて頂き、その後、自宅の最寄り駅である下井草で開催されている「ふたりのがらす展」に行ってまいりました。

 

 

お直しをお願いしたピアスが、素敵なイヤリングになって出来上がっていました!!

 

今日は、丁度、とんぼ玉の作家の浅草とんぼ玉工房の黒澤忍さんもいらっしゃったので、いろいろと、とんぼ玉のお話もうかがう事ができました。

 

 

とんぼ玉は、ガラスを使った日本の伝統芸能…

 

 

その美しい芸術は、ネックレスや帯留め、他にもキーホルダーや、かんざしなど… ありとあらゆるものにコラボする事が可能です。

 

 

こちらは、とんぼ玉の指輪ですね。

 

そして、これはとんぼ玉の美しい首飾り…

 

 

この作品、よく見ると、とんぼ玉にいくつかの丸い窓があって、その透明な部分から、中にある雪の結晶のような可愛い模様が見えています。

 

黒澤忍さんにお話を聞いた所、この首飾りの鎖の部分の長さも、実は、最も安定して美しい比率とされている黄金比というものによって、決められているそうです。

 

 

黒澤忍さんのとんぼ玉の斬新な所は、これまでにはほとんど無かった、ガラスのカッティング技術を上手に用いて、美しさを際立たせているという点です。

 

 

この写真の作品、大きさ的には本当に親指ぐらいの大きさなのですが、「寿」とか「大入」とか「千万両」とか、細かい文字がくっきりと見えています。

 

それにしても、とんぼ玉というのは、繊細で美しく、見ている人の心を童心にかえらせてくれる素晴らしい芸術だと、しみじみと感じました。

 

「ふたりのガラス展」は、11月26日までの開催…

 

入場は無料です。

 

美しい芸術を見に、皆さま、ぜひ一度、下井草のギャラリー五峯に、足を運んでみてください。

 

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2017年11月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi