占い暦641 結果の検証は、理論の習得以上に大事

丁酉年 己酉月 壬戌日 晴れ 「法王・正位置」

 

今日は、お昼からサロン ド シルフィーユで、3件の総合鑑定が入っていて、連続で3名の素敵なお客様を直接鑑定させて頂きました。

 

僕の鑑定は、予定時間よりもかなり長くなるので(もちろん、追加料金は頂きません)結局、鑑定と鑑定の間が詰まってしまって、途中20分ぐらいは休みが取れましたが、ほぼ8時間連続で話しっぱなしになりました。

 

とはいえ、鑑定をさせて頂いている間は夢中になっていて、時間が過ぎていくのを忘れてしまうと言いますか、全ての鑑定を終えた後の心地良さは、もう最高です。

 

鑑定をすればするほど、体は疲れますが、心は元気になりますね。

 

本当に、この占い師というお仕事に就けた事を、感謝せずにはいられません。

 

今日いらっしゃったお客様のTさんが持ってきてくださった、沖縄旅行のおみやげ…

 

   

  早速、ちんすこうとくんぺん頂きました。Tさん、ありがとうございました♪

 

鑑定をさせて頂く事は、僕の喜びでもあるし、お客様から色々と話を聞くうちに、自分の鑑定がちゃんと当たっていたかどうかも知る事ができます。

 

もちろん、「占いを当てる事」以上に大切な事はあるし、占いを当てるだけで自己満足して終わってしまうような占い師には絶対になりたくはないのですが、それでも、占いは当たらないよりは当たった方が良いのもまた確か…

 

僕はいつも、お客様を鑑定させて頂く事で知った、巡ってきた五行(通変)と実際に起こった事象の関係や、鑑定の時に出てきたタロットカードを事細かくメモをしたりして、自分自身の鑑定力の向上につなげるようにしています。

 

昔は全部そのメモ紙を残していたのですが、鑑定件数が増えるにつれて、書いたメモ紙が溜まりすぎて、何が何だかわからなくなってしまったので、今ではきちんとパソコンに打ち込んでデータ整理しています。

 

人間のの記憶力には限界がありますから、メモを取らないと忘れてしまうし、忘れてしまったら、鑑定件数の数は増えたとしても、占い師としての実力は現状維持のまま頭打ちです。

 

高天麗舟先生は、僕の書道の姉弟子でもあり、四柱推命講座の受講生でもあるのですが、時々電話で、四柱推命で巡ってきた星と実際に起こった事の関連性を報告してくれます。

 

そして、その上で「なんでこの結果がこうなったのだろう」という推論も付け加えてくれます。

 

これがまた、非常に的を射ていて、僕自身も気づかされる事が多いです。

 

四柱推命の理論の上ではこうなる、という事が、検証してみると、実際にはそうなっていないという事も多々出てきます。

 

だから僕自身も、過去にさせて頂いた鑑定結果と起こった事象を照らし合わせながら、反省する事もしきりです。

 

そして思うのが、占術理論の習得はもちろん大事なのは言うまでもないですが、それ以上に結果の検証というは大事だなあ… と思い知らされます。

 

それをねじ曲げる事無く、真正面から受け止めて、どうやって捉えたらよいのか…

 

少しでも、鑑定にいらしたお客様のお役に立てるように、もっともっと磨きをかけていきたいと思います。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年10月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi