占い暦670 一つの通過点として

丁酉年 庚戌月 辛卯日 晴れ 「力・正位置」

 

本日は待ちに待った、月に一回の書のレッスンの日…

 

昨日仕上げた書の作品を持って、板橋区十条の野尻泰煌先生の教室で、書のレッスンを受けてきました。

 

巷では10月31日のハロウィン…

今日の東京は、昨日に引き続いて、空が晴れわたり、本当に気持ちの良い一日でした。

 

高天麗舟先生と、とんぼ玉の第一人者で 浅草とんぼ玉工房の主催者の黒澤忍さんと一緒に、いつものように野尻先生のお話を聞き入りました。

 

今回のレッスンでは、野尻先生が仕上げたたくさんの作品の中から、出展する作品を、どんな風に選んでいるのかをお聞きしました。

 

野尻先生が書き上げる書の作品は、言うまでもなくどれも超一級品ぞろいですが、その中から、野尻先生が、展覧会に出品する作品を選ぶポイントは、意外にも「自分の意識が入っていない作品」という事でした。

 

普通なら、「自分が意識した箇所がうまくいった作品」とか、「自分らしい主張ができた作品」とか、そんな風に選ぶのかと思いきや、野尻先生の作品を選ぶポイントは、その真逆なんですね。

 

それで、作者の意識が入った作品というのは駄作だと、はっきりと言いきられました。

 

僕は改めて、やっぱり野尻先生は本物の芸術家だと、思いました。

 

芸術に限らず、これはどんな事にでも言えると思うのですが、そこに意識がある内は、まだまだ完成形ではなかったりします。

 

例えば、「人を愛する事という事は、素晴らしい」なんて、良く言いますけど、その言葉自体、間違いではないと思いますが、「そんな事ばっかり言っている人は、なんか怪しい…」 と感じるのは、きっと僕だけでは無いと思います(笑)

 

「常に人に愛を与えながら、生きるんだ」と意識しながら頑張って生きている人は、かえって不自然な感じを人に与えたり、その意識によって集中力が散漫になる事で、結果的にあんまり人に愛を与えられていないという可能性も高いでしょう。

 

むしろ、そういう意識がない状態で、いつも目の前の事に集中して全力投球している人の方が、結果的に、人に愛を与えていたりもします。

 

もちろん、人への愛を意識する事自体は、本当に素晴らしい事ですし、道に行きつく為の通過点としては、それで良いと思うのですが、それを意識したままの状態というのは、やっぱり完成形とは言えない気がします。

 

まあ、人生というのは、常にさらなる高みに上がる為の通過点ですから、そういうのだって悪くはありませんし、僕自身も、いつも人生の通過点で葛藤を抱えながら過ごしている一人の人間に過ぎませんが…

 

僕が昨日、書いて持って行った象形文字の作品の中から、野尻先生が比較的うまく書けている作品をピックアップしてくださって、「写真に撮ってブログに出すといいよ」と、すすめてくださいました。

 

これらが、その作品です。

 

    

    

    

    

 

まだまだ、完成形には程遠い稚拙な作品ばかりですが、まあ、これも一つの通過点という事で(笑)

 

書も人生も、さらに精進しながら、頑張ります!!

 

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2017年10月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦669 書の宿題

丁酉年 庚戌月 庚寅日 晴れ 「カップの9・逆位置」

 

今日の東京は、久しぶりに空が晴れわたって、気持ちの良い一日でした。

 

サロン ド シルフィーユは一日お休みにして、ずっと明日の野尻泰煌先生の書のレッスンの宿題をやっていました。

 

そして、ついさっき、書の宿題を全部終える事が出来ました。

 

今回は、僕の苦手な「楷書」が一枚も入っていなかったので、いつも掛かっている半分の時間で、書き上げる事が出来ました。

 

良く考えると、いつも書の宿題にかけている時間のうちの半分は、この楷書に手を焼いているのですね。

 

今回の課題は、楷書に比べれば、そんなに苦痛ではない隷書と草書と、僕が好きな「象形文字」…

 

 

僕の場合、書にもかなり好き嫌いがあって、「象形文字」や「禅語」を書くのは、すごく好きなのですが、「楷書」を書くのは、苦手というのを超えて、もう苦痛と言いますか…

 

そんな事を言っていてはいけないのは、よくわかっているのですが(笑)

 

さてさて、書も終わらせたので、今日はもうお風呂に入って、早めに寝ようと思います(^^)

 

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2017年10月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦668 同じ気持ちを共有して前へ

丁酉年 庚戌月 己丑日 雨 「ペンタクルスの5・逆位置」

 

やっと、台風21号が去ったと思ったら、今度は台風22号の影響を受けて、外ではずっと激しい雨が降り続いています。

 

今日は、直接鑑定と電話鑑定で、4名のお客様を、朝からずっと連続で鑑定させて頂きました。

 

こんな雨の中にもかかわらず、たくさんのお客様に、サロン ド シルフィーユへお越し頂けて、本当に嬉しく思います。

 

2件目の鑑定は、みずぽんさんがいらしてくださったのですが、みずぽんさんは、まさに今、将来のビック占い師としてスタートを切ったばかり…

(2017/10/9ブログ 「ポーシャみずぽん、いよいよ開業!!」 参照)

 

これからの活躍が、本当に楽しみです!!

 

鑑定のお仕事は、占い師にとって、最もメインとなるお仕事です。

 

たくさんのお客様を鑑定させて頂いて、もちろん鑑定はお仕事ですから、緊張感は常にあるし、そういった意味では「全く疲れない」と言ったら、ウソになりますけど、僕はそれ以上にお客様から元気を頂いている気がするんですね。

 

もちろん、誤解のないようにつけ加えておきますと、これは決して、お客様のパワーを僕が吸い取っているという意味ではなく、お客様と一緒になって元気になっていくというイメージです。

 

お客様は占い師の言葉によって、幸せな気持ちになって、占い師は、今の自分が人の役に立てているという事に改めて感謝して、幸せな気持ちになっていく…

 

お客様と占い師が一緒に元気になる為には、お客様と鑑定師が、同じ目線に立って、同じ気持ちを共有できている必要があります。

 

占い師がお客様に、上から目線で偉そうにお客様に説教するのも違うでしょうし、かといって、占い師がお客様に気に入ってもらおうと、上目遣いでご機嫌を取るのも違うでしょうし…

 

どっちのパターンであっても、きっとすごく疲れると思うし、そんな鑑定が続いたら、とてもじゃないですけど、僕は身が持ちません(笑)

 

同じ気持ちを共有して前へ…

 

たくさんのお客様を鑑定させて頂いて、こうして元気を頂けている事を、心から感謝します。

 

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2017年10月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦667 学びはかくも楽しい

丁酉年 庚戌月 戊子日 雨 「カップの10・正位置」

 

今日は、東京池袋の東京芸術劇場で、野尻泰煌先生の書の講義を、受けてまいりました。

 

いつも、月に一回、板橋区の十条で書のレッスンを受けているのですが、今日の講義は「研究会」という事で、書の学問的な知識や、文字の成立や発展の過程における文化的な時代背景などを、野尻先生が事細かに説明してくださいました。

 

今回で2回目を迎える書の研究会ですが、今日は、甲骨文字の殷の時代の中国についてや、十干十二支の成り立ちについても、深く掘り下げた、とても重厚な内容でした。

 

そして、書の作品の最後に書き記す、落款(らっかん)についての講義もありました。

 

どんな心構えで、落款を書き記したらよいかを、野尻先生は全員の前で、実際に書いて見せて、説明をしてくださいました。

 

 

ちなみに、向こう側に座って、じっと野尻先生の筆さばきを見つめているのは、野尻先生の優秀な直弟子でもあり、僕の四柱推命講座も受けてくださっている、坂口峰陵先生です。

 

この後は、漢字や仮名と姓名学の関係についての内容や、王羲之(おうぎし)の書についての理論的な解析など、深い内容が目白押しでした。

 

3時間の内容盛りだくさんの濃密な講義を終えて、一同みんなで、近くの居酒屋の北海道で、飲み放題コースで、思い切り飲み明かしました。

 

泰永会のメンバーは、みんな明るくて陽気なので、僕も、また調子に乗ってかなり飲み過ぎてしまいました(^^)

 

学びはかくも楽しい…

 

本当に充実した、最高の一日でした!!

 

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2017年10月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦666 常にコンディションを保って

丁酉年 庚戌月 丁亥日 晴れ 「カップのナイト・逆位置」

 

岐阜で2日間のんびりと過ごして、また、東京でのいつもの生活が始まります。

 

今日は、サロン ド シルフィーユで、電話鑑定と直接鑑定で、素敵なお客様をお一人ずつ鑑定させて頂いて、その間の時間を使って、休みで遅れを取った雑務をこなしていました。

 

ふと、気がつけば、このブログも今日で666回目…

 

早いものです。

 

この感じですと、あっという間に前回のパリブログの1,000回まで追いついてしまうかも知れません。

 

パリブログに比べて、このブログはそんなに力まずに書いているので、長く続きそうです(笑)

 

「666」は、よく悪魔の数字だとか言われているらしく、パリブログの666回目のネタも確かそんなだったと思うのですが…

(2013/12/21ブログ 「全てのものは感情が生み出した幻影」 参照)

 

あれを読み返してみると、1分1秒の時間に常に追いかけまわされていた、あの頃の感覚がよみがえります。

 

忙し過ぎて気持ちが殺伐としてしまっても、コンディションが悪くなるし、かといって、暇な時間を持て余していても、コンディションが悪くなります。

 

日々の鑑定がありますから、極力コンディションの悪い状態を作らないように、今の僕は、その部分を一番気にかけています。

 

暇な時に、良からぬ事をいつまでも考えているのが、やっぱり一番良くないですね。

 

良からぬ事というのもいろいろありますが、欲張丸出しの妄想は言うまでもなく、怒りの感情とか、冷たい損得勘定とか、人を批判してあざ笑う感情とか…

 

こういう感情に浸っていると、コンディションが悪くなって、やっぱり鑑定に差し支えます。

 

もちろん、一瞬、そういう良からぬ感情が浮かんでくるのは、今までの生きてきた癖ですから仕方がないのですが、いかに素早く頭を切り替えて、発展的な思考になれるのかが勝負と言ってもいいでしょう。

 

これは例え、休暇中であっても…

 

そんなんじゃ、気持ちが安らぐ暇が無いじゃないか… って思う人もいるかも知れませんけど、良からぬ事を考えて浸っていれば浸っているほど、心はどんどん疲弊していますから、それでは正直休んでる事にもならないんですね。

 

そういった感情を持っていると、どんなに体を休めても、良いエネルギーを吸収できにくくなりますし、病気にもなりやすいです。

 

良からぬ事をいつまでも考える為に、休みを過ごすのなら、休みなしでずっと仕事をしていた方がまだマシかも知れません。

 

でも、時に、休暇中に体験した楽しい思い出や、人とのふれあいなんかが、良からぬ感情から抜け出せなくなった心を救ってくれたりする事もあります。

 

これは、鑑定のお仕事だけではなく、どんな分野のお仕事(特に接客業)にも、日々の人間関係に関しても言える事かも知れません。

 

常にコンディションを保って、明日からもまた頑張ります!!

 

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2017年10月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦665 岐阜城巡り

丁酉年 庚戌月 丙戌日 晴れ 「剣の9・正位置」

 

岐阜の実家で、目覚めた朝…

 

空は澄み切っていて、暑くも寒くもなく、まさに、秋の行楽日和でした。

 

午前中に実家を出て、その足で、妻とお墓参りに行きました。

 

そして、そのままバスを使って、岐阜市内の金華山のふもとにある岐阜公園まで、行きました。

 

この金華山にそびえているのが、織田信長が天下統一に向けて本拠地にした岐阜城…

 

今年の岐阜市は「信長公450プロジェクト」という事で盛り上がっていて、バスの内装から、岐阜駅の外のデコレーションから、例年にも増して、信長づくしです。

 

そんな事情なので、早速それにあやかって、金華山を登って、頂上に建っている岐阜城に行ってみる事にしました(笑)

 

とはいえ、さすがに徒歩で登るのはキツいので、ロープ―ウェイを使ってですが…

 

 

僕の生まれ故郷は岐阜市なので、小学生や中学生の頃には、この金華山に何度か徒歩で登った事もあるのですが、山道はかなりハードで、上にたどり着いたときはヘトヘトです。

 

岐阜城は、戦国時代には、小田原城に次ぐくらいの難攻不落の城と呼ばれていたのは、何と言っても、この険しい金華山の山道のせいです。

 

とはいえ、岐阜城の城主にはふがいない人も多かったせいもあって、これまでに何度も、敵から攻められて陥落していますが…

 

早速、ロープウェイで山頂まで登って、岐阜城の中に入ってみました。

 

ちなみに、お城の中に入るには、入場料が200円掛かります。

 

まず、城の中に入って、最初に目につくのが、やたらとリアルなこの織田信長像です。

 

 

この岐阜城は、昔は、稲葉山城と呼ばれていたのですが、それを織田信長が「岐阜城」と命名し、このあたりの地名も「井口(いのぐち)」から、「岐阜」へと改めて、天下統一の中心の地にしようとしました。

 

そういった意味で、確かに織田信長は、岐阜の生みの親と言えます。

 

信長は、織田家の家督と岐阜の地を、長男である織田信忠に譲り、自らは京に近い琵琶湖に、絢爛豪華な安土城を築城して、ここを新しい天下統一の足がかりとしました。

 

一般的に、織田信長と豊臣秀吉が中央の政権を握っていた、1573年~1602年の日本市場の時代区分を、「安土・桃山時代(織豊時代)」と呼んだりしますが、その安土とは、安土城のあった場所から取られました。

 

とはいえ、安土城が出来上がったのは、1579年の事ですから、それまでの安土時代は、この岐阜の地が日本の天下の中心地だった事になります。

 

 

織田信長像の向こう側にあったのは、斉藤道三像(左側と真ん中の掛け軸)と斉藤義龍像(右側)

 

斉藤道三という武将は、「マムシ」とも呼ばれる戦国時代の梟雄の代表的な人物です。

 

梟雄とは、悪党などとも呼ばれ、残忍で非道な手段によって、大大名にのし上がった人の事を言い、俗に「北条早雲・斉藤道三・松永久秀」の3人、もしくは「斎藤道三・宇喜多直家・松永久秀」の3人の事を、戦国時代の三大梟雄などと言ったりします。

 

どっちにしても、斉藤道三と松永久秀は、必ず三大梟雄に入ります(笑)

 

斉藤道三は、最初は一介の油売りの行商人に過ぎなかったのですが、美濃の大名である、土岐氏の土岐頼芸に目を掛けられて抜擢され、その重臣となりました。

 

ところが、主君の土岐頼芸の兄弟を次々に追放したり、毒殺したりを繰り返し、やがて主君の土岐頼芸とも険悪になって合戦をし、それに勝利して、美濃(岐阜)の国を丸ごと手に入れてしまいます。

 

やがて、斉藤道三は、尾張の大名である織田信秀と交渉し、自分の娘である帰蝶(濃姫)を、織田信秀の息子の信長の正室にし、やがては、尾張の国をも手中におさめようとたくらみます。

 

そして、織田信秀の死後、当時は「うつけ者」と、もっぱらの評判だった、新しく終わりの領主となった織田信長を、尾張の正徳寺に呼びつけて会見する訳ですが、初対面の織田信長の所作や姿を見て、「無念だが、我が息子たちは、やがてはこのうつけ者の臣下になるだろう」と語ったという話は、なにかと有名です。

 

ところが、斉藤道三は、自分は過去に道三に追放された土岐頼芸の子だと信じて疑わなかった、長男の斉藤義龍(斉藤道三がめとった、斉藤義龍の母でもある深芳野(みよしの)は、元は土岐頼芸の愛妾だった為)に、謀反を起こされ、長良川の戦いにて、殺されてしまいます。

 

まあ、因果応報と言いますか…

 

道三は、自分と容姿が異なる義龍の事を邪険に扱い、義龍の弟にあたる他の息子達の事を、極端に可愛がった事も、義龍の謀反の要因とされていますが、長良川の戦いで敗戦寸前の際に、尾張の娘婿である織田信長に、美濃一国を譲るという遺言書を手紙にしたためて、この手紙が、織田信長の稲葉山城(岐阜城)攻略の大義名分になったという訳ですね。

 

斉藤義龍は父に勝るとも劣らぬ、頭の切れる武将でしたが、35歳の若さで急死、その後を継いだ斉藤竜興は、凡愚で無能だった事から、家臣の裏切りにあい、織田信長の侵攻により、城は陥落して追放されてしまいました。

 

岐阜城の天守閣から下を見下ろすと、長良川が見えます。

 

         高くて怖い…

 

長良川は、鵜飼(うかい)でも有名ですが、500年前にここで、斉藤道三と義龍父子の血で血を洗う戦いがあったのかと思うと、また、違った感覚で見えてきます。

 

 

岐阜城内にある、織田信長の木像…

 

やがて、岐阜城は信長から、息子の織田信忠に譲られ、さらに息子の織田秀信の手へと渡ります。

 

織田秀信は、幼名・三法師と言って、豊臣秀吉が織田政権を乗っ取る為の傀儡にされた人物ですが、関ケ原の戦いで西軍につき、東軍の福島正則の猛攻を受け、またしても岐阜所は落城し、秀信は織田信長の孫という事で一命は助けられたものの、所領は没収されました。

 

徳川家康が天下を取った後は、岐阜城は取り壊され、美濃の統治は、新たに平城の加納城が築城され、家康の娘で二代将軍秀忠の姉に当たる亀姫の婿養子・奥平信昌に任せられます。

 

こんな山の上の難攻不落の城で、謀反なんかを起こされたら、たまったものではないですから、江戸時代にはとっと壊されてしまったのですね。

 

今の岐阜城は、1956年に再建された、鉄筋コンクリート建築です。

 

 

だから、城自体に歴史的な価値はあまりないのですが、当時の岐阜城の屋根瓦や、戦国時代に着用されていた鎧や手裏剣なんかの展示もあって、それなりに見ごたえはあります。

 

 

そして、岐阜城内のメインスペースの一角に、こんなものも…

 

 

“千鳥にはさわらないでね…”

 

これを見るのが目的で、岐阜城にくる観光客も、きっとたくさんいるのでしょう。

 

何とも、時代を感じます。

 

岐阜城を堪能して、そのまま岐阜駅に帰り、新幹線で一路東京へ…

 

とっても充実した岐阜帰省でした(^^)

 

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2017年10月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦664 久しぶりの岐阜帰省

丁酉年 庚戌月 乙酉日 晴れ 「カップの9・正位置」

 

昨夜、23:20分新宿西口発の夜行バス・パピヨン号に乗って、一晩をバスの中で過ごしました。

 

 

岐阜行きのパピヨン号が模様替えをして、緑色仕様になっているのが、少し嬉しくなりました(笑)

 

そして、7時間後の朝の6時30分に、無事に岐阜駅前に到着しました。

 

なんと、駅前には思い思いに描いた「信長像」が…

 

 

今年、岐阜は、織田信長が入城して「岐阜」と命名し、ちょうど450年になるという事で、「岐阜市信長公450プロジェクト」で、盛り上がっているのです。

 

実家に到着したのは、朝の7時を少し回った頃…

 

バスの中であんまり眠れなかったので、昼までゆっくりと休みました。

 

その後、父と近くの食堂で昼食をとって、父と兄と、久しぶりに語らい合ったりしました。

 

僕は、自他ともに認める高所恐怖症なのですが、今回、家族で話していて初めて気づいた事は、父も兄も僕に勝るとも劣らぬほどの高所恐怖症だという事…

 

誰だって、多少は高い所を怖く感じるものですが、妻からしてみると、この怖がり様は理解できないようで、改めて、これは家系だったのだと、気づかされました。

 

自分の高所恐怖症の理由が、少しわかったようで、ちょっぴりホッとした気分です。

 

このまま、今日はゆっくりと過ごして、ちょうど「信長公450プロジェクト」ですから、明日は、岐阜城のあたりでも散策でもしてみようかと思います。

 

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2017年10月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦663 少しだけ骨休め

丁酉年 庚戌月 甲申日 晴れ 「ペンタクルスのエース・正位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで、いつものようにお客様の電話鑑定をさせて頂いて、今、旅行の準備をしています。

 

実はこれから妻と一緒に、夜行バスに乗って、実家の岐阜に帰る予定です。

 

夜行バスを使うと、新宿から岐阜までノンストップで、なんとたった6,500円で行けるんですね。

 

7時間ぐらいバスの中で過ごすので、少しだけ体が痛くなりますけど(笑)

 

よく考えたら、お彼岸もお盆も帰省していないし、しばらく実家に帰っていませんでした。

 

忙しくしていたら、タイミングを逸してしまっていたと言いますか、ここの所、仕事続きでしたから、たまにはゆっくりと実家で過ごすのもいいかと…

 

とはいえ、明後日には東京に戻ってきている予定ですから、いつもの弾丸ツアーです!!

 

少しだけ骨休め…

 

これから支度をして、ちょっとだけのんびりしてきます(^^)

 

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2017年10月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦662 今日は秋晴れ

丁酉年 庚戌月 癸未日 晴れ 「棒の2・正位置」

 

昨日は、急遽、当日に四柱推命講座を中止してしまい、受講生の皆さまにご迷惑をおかけした事を、本当に反省しております。

 

あの後、メールの返信など、溜まっていた仕事をこなし、土砂降りの雨の中、妻と一緒に投票所に行って投票をしてきました。

 

そして、夜は、個人的なささやかなパーティーをかねて、少しだけお酒を飲みました。

 

夜が明けて、目覚めてみると、雨はすっかり止んでいたのですが、まだまだ薄暗い曇り空が広がっていて…

 

でも、昼頃になると真っ青な青空が広がって、本当に心が解放されたような気持ちになりました。

 

それにしても、今回の選挙結果を見て、いつまでたっても、もりかけそばの話題であおっている一部のマスコミのふりかざす正義と、本来の世論との違いを、肌で感じずにはいられませんでした。

   もりかけそばはもう食べ飽きたし、もうちょっと他にも論じる事があると思う…

 

民進党が分裂して、結果的に今回の選挙で、希望の党と立憲民主党に分かれたのは、いろいろな意味で良い事だったと思うんですね。

 

民進党といっても、まるで考え方が違う人が集まっていて、党の方針が全くわからなかったですし、そういった意味では、民進党よりも、立憲民主党の方がしっかりと筋が通っていて、はるかに信用できる気がするし…

 

とはいえ、僕は別に、立憲民主党の支持者という訳ではありませんが…

 

それにしても、今回の選挙で、自民党という政党の運の強さを感じました。

 

都知事選で「増田さん以外の応援をしたら、除名する」みたいな事をほのめかして強制する自民党の幹部(東京都連)には、本当に傲慢さを感じましたし、実際に小池都知事や若狭氏が離党をせざるを得なくなった時や、埼玉の女性暴言議員さんの事を、自民党の総務会長が「やむを得ない事情もある」とか言って擁護した時には、僕もさすがにちょっと、自民党に愛想を尽かしたのですが…

あの問題は、叱る事が悪いのではなく、ありえない言葉を発している所に、議員として大問題がある…

 

でも、考えてみると、自民党が政権を取っている時というのは、だいたい日本が安泰な時なんですね。

 

自民党が政権を手放して、リベラル的な考えの総理大臣が発足した時には、どういう訳か、阪神大震災がとか東日本大震災とか、とんでもない災害が起きたりしています。

 

まあ、単なる偶然かも知れませんけど…

 

今回の選挙では、本来だったら、立憲民主党のものになるはずだった議席が、比例ブロックの候補者が足りなくて、自民党に譲らざるをえなかったりしているのも、やっぱり自民党の運の強さのような気もします。

 

それに、昨日の投票日当日に台風がやってきて、投票率が低くなったのも、自民党にとって幸いしているのは、間違いありません。

 

こんな台風だから、選挙に行かなかった人が多いのは、ある意味仕方がないとは思うのですが、天候によって投票するかどうかを左右されてしまう人の票が、選挙結果に反映されなくなった事で、この結果になったとも言えますし…

 

もちろん中には、病気や事故などの事情で、やむを得ず投票できなかった人だっていますし、投票していない人の中にも、きちんと日本の事を思っている人は、たくさんいるとは思いますが…

 

また、調子に乗って、偉そうに政治の事を話してしまいました。

 

これは僕の個人的な考えに過ぎませんし、必ずしも正しいとも限りません。

 

それに、これとは正反対の意見も、たくさんあると思います。

 

僕はどんな政治思想を聞いても、(さすがに犯罪めいた事を正当化するような思想だけは別ですが…)それぞれに共感できる部分を見つけられると思うし、分かり合えると思っています。

 

随分前に聞いた話で、大学のサークルにいた、ある左翼思想の女性が、恋に落ちて結ばれた相手は、筋金入りの右翼思想の青年だった… というエピソードがあるのですが、例え政治の見解が真逆であっても、共感できる事はあると思うんですね。

 

同じように、日本の未来の事を思っている事には変わりないですし…

 

もちろん、相手の人も何でも受け入れてくれるとは限りませんから、普段は滅多に、こんな風に政治の話をする事はありませんが…

 

今日は、見事な秋晴れで、暖かくて気持ちいいです。

 

明日からも、また頑張ります!!

 

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2017年10月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦661 雨がザーザー降っています

丁酉年 庚戌月 壬午日 雨 「カップの9・正位置」

 

今日は朝一番で、素敵なお客様を電話鑑定させて頂いて、今、サロン ド シルフィーユで、窓の外のザーザー振っている雨音を聞いています。

 

本来今頃は「四柱推命講座・上級編」の開催している時間なのですが、急遽、今日の朝、取りやめる事を決めて、受講生の方全員に連絡しました。

 

取りやめるのなら、昨日のうちにさっさと決めて、連絡しておくべきだったのに、受講生の皆さんに本当に申し訳ない事をしてしまいました。

 
いつもと違って、テキストやプロジェクターの準備は、バッチリできているし、僕自身もこうしてサロン ド シルフィーユにスタンバイしているから、昨日まではやる方向で考えていたのですが、もしも、ニュースで言うように夕方から台風で電車が止まってしまう恐れを考えると、そうもいかないな… と思い直したのです。

 

僕自身はサロン ド シルフィーユに泊まればそれですみますが、遠くからいらっしゃっている方は、電車が止まったら致命的ですから…

 

なんで、昨日のうちに機敏対応できなかったのだろうと悔やむばかりですが、実際にそういう事態が起きてしまうよりはまだいいと思い、迷惑覚悟で、直前の中止を決断をさせて頂きました。

 

さて、僕はこれから、もう少しだけここで仕事をして、選挙に投票をしてこようと思います。

 

この雨で、投票に行く人がうんと少なくなってしまうのは目に見えるようですし、ある意味、それは仕方が無いかなあとは思うのですが、僕は、ブログで偉そうな事を言っている手前、大雨であろうが、投票しない訳にはいきません(笑)

 

それに、今日の朝に鑑定させて頂いた、素敵なお客様への応援の意味も込めて…

 

雨脚が強くてびしょ濡れになりそうですけど、これからちょっくら、家にいる妻も誘って、自宅近くの投票所へ行ってまいります(^^)

 

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2017年10月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi