占い暦616 やる事がたくさんある時は、とりあえず手をつける

丁酉年 戊申月 丁酉日 曇り時々雨 「ペンタクルスの7・正位置」

 

今日は、月に1度のメルマガの発行日…

 

でも、四柱推命講座・上級編の第2講座も近づいていますし、鑑定の準備とか、調べ物や雑用、メールの返信…、と、やっぱりそれ以外にも、やらなければならない事がたくさんありました。

 

メルマガは本日中に送らなければいけませんが、それ以外のお仕事は、まだ少し時間に余裕があるので、普通であれば、順番に取り掛かっていけば良いだけの話ですが、今回は、やらなければいけない事の数が、いつもよりちょっと多い…

 

こういう時に、締め切りの早いものから順番に仕事をしていると、後に回したものほど、時間が掛けられなくなって、粗雑にならざるを得ないという、皮肉な現象が起きます(笑)

 

それに、「これ、本当にできるのかなあ…」という、プレッシャーも半端ないですし、精神衛生上も良くないですね。

 

こんな風に複数の仕事が溜まってしまう事は、誰にでも経験がある事だと思うのですが、僕はこんな時、ある必殺技を使います。

 

必殺技というとちょっとオーバーですし、あまりに単純な方法なので、期待外れになってしまうかも知れません…

 

それは、「とりあえず、片っ端から手をつける」という方法です。

 

例えば、メルマガなら、最初の2~3行だけ書き始めてしまうとか、「運命の絵柄」だったら、輪郭だけ描いてしまうとか、講座の準備だったら、プロジェクターの画面の2~3枚とテキストを1~2行だけ始めてしまうんです。

 

そんな非効率な仕事のやり方をして、何がいいんだ… と思われそうですけど、だいたい仕事をする時に、どこでプレッシャーを感じて腰が重くなってしまうかと言えば、初めてその仕事に取り掛かる瞬間だったりします。

 

一旦仕事に取り掛かってしまえば、次は、その流れで進めるしかないですから、プレッシャーも半分ぐらいになります。

 

だから、最初に、全部の仕事にほんの少しずつ取り掛かっておいて、自分の中に、仕事を始めたという既成事実だけを作って、ある程度まで同時進行で、複数の仕事を進めていきます。

 

この方法を使えば、目の前の仕事に一点全力投球して、他の仕事の事が見えなくなって、仕事の仕上がりに差が出る事も避けられますし、ある意味、わざと時間のない状況に自分を追い込んで、結果的には、全ての仕事にバランス良く取り組む事ができます。

 

まあ、人によって仕事の取り組み方や考え方が違いますから、全ての人に、必ずしもおすすめできる方法かどうかはわかりませんが、僕には、この方法が合っています。

 

やる事がたくさんある時は、とりあえず手をつける…

 

勢いに乗って、同時進行で突っ走る事にします!!

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年9月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi