占い師611 映画の日

丁酉年 戊申月 壬辰日 晴れ 「ペンタクルスの8・逆位置」

 

昨日は、月に1度の映画の日(1,100円で映画が見れる日)

 

妻と一緒に、「パイレーツ・オブ・カリビアン ~最後の海賊~」を見てきました。

 

前からずっと見に行きたいと思っていたのですが、講座やセミナーの準備に明け暮れている内に、どんどん先送りになってしまって、気づいた時には近くの新宿の映画館の上映はほぼ終了…

 

ちょっと遠出して、電車で40分かけて墨田区の錦糸町の映画館まで行ってきました。

 

たまに、みずぽんさんのブログに、映画鑑賞の感想の記事を書いてくれたりするのですが、今日はそのノリで(^^)

   …ちなみにお湯をかけても、そのまましばらく放置すると、ヤツは奇跡の復活をとげます(経験談)

 

この作品は、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズの5作目にあたるのですが、とにかく見事な映画でした。

 

今作のストーリーの準主役は、ウィル・ターナーの息子のヘンリーと天文学者のカリーナで、その二人を軸にストーリーが展開していくのですが、やっぱりジョニー・ディップ扮する主人公のジャック・スパローの存在感がすごいです。

 

あのキャラは無敵ですね。

 

ちなみに、先日、新宿の世界堂のあたりを歩いていたら、ジャック・スパローそっくりに扮装した外国人の方span style=”font-size: 15px;”>(だと思う…)が、道を歩きながら、自撮りをしていました。

 

今回の映画は、本当にエンディング・シーンが綺麗にまとまっているというか、3作目までで姿を消してしまったウィル・ターナーとエリザベスもちゃんと出てきていたし、脇をかためるバルボッサ船長と、敵役のサラザールの存在感がまた良かったです。

 

そして何気に、このパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズには、世界的なビッグ・アーチストが出演しているんですね。

 

第3作目では、ジャック・スパローのお父さんの役で、キース・リチャード(ローリング・ストーンズのギタリスト)が出ていたのですが、この映画では、アンクル・ジャック(ジャックのおじさん)の役で、あのポール・マッカートニーが出演していました。

 

映画のレイト・ショーを見て、深夜に自宅に帰宅して、ものすごい遅い食事をとって、そのまま眠って目覚めると、すっかりお昼過ぎになっていました。

 

たまには、こういう休日も、また良いものですね。

 

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2017年9月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi