占い暦609 怪しいものはどこか不自然

丁酉年 丙申月 庚寅日 雨 「棒の5・正位置」

 

今日は、夜の19時から、サロン ド シルフィーユでSさんの鑑定をさせて頂く予定…

 

そのお時間までは、ちょっと仕事がたまっているので、急遽、お休みにしました(笑)

 

たくさんのお客様からメールを頂いていて、どうしても返信が遅れがちになってしまうのですが西光路マモル先生のエモーショナルフリーで、だいぶ速くなりましたけど…)、僕の使っているGメールは非常に優秀で、迷惑メールや訳の分からないメールを全部、迷惑メールフォルダに振り分けてくれます。

 

そして、そのまま30日経つと、自動的に削除してくれます。

 

Gメールの迷惑メール判定は非常に精度が高いので、本当に助かります。

 

でも、そんな迷惑メール判定の盲点をかいくぐってきた、とってもたくましい詐欺メールがありました。

 

差出人は「Natalia Johnsonさん」そして、タイトルは「良い一日を」…

     どんなやねん…

 

「そんなお名前の外国の方、鑑定させて頂いた事あったっけ…」 と、首をひねりながらメールを開いてみると、文面は何もなくて、日本語の文字が画像ファイルになっている下の画像が添付されていました。

 

 

なんか、個人の名前が出てきて、(どうせ全て架空でしょうが…)しかも、交通事故に遭ったとか書かれているし、これは、もしかすると、深刻な何かを訴えているメールなのかと思わされます。

 

しかも、日本語がたどたどしいので(多分、故意にやっているのでしょうが)何のメールだかよくわからない…

 

よーく読むと、「US$12,500,000があなたにリリースするように、あなたを紹介します」とか、とっても都合のよい事が書いてあります。

 

まあ、この一文で「このメールは深刻なメールでも何でもなくて、ただの詐欺メールなんだ」と分かる訳ですが、このメールをたまたま受け取った人が、本当にお金に切羽詰まっている人だったりすると、藁をもつかむつもりで、このナタリア・ジョンソンさんに連絡を取る事になるのですね。

 

で、たいがいこういう末路になります(笑)

 

村野大衡先生がブログで、こういうおかしなメールをとっても面白いネタにしていて、すごく笑えます。

 

ほのぼの占い師“村野大衡”
「迷惑メール」の話題一覧

 

世の中というのは、うまくできていて、お金を得たいと思ったら、それに値する何かをそのお金を支払ってくれた人に与えなければいけません。

 

もしも、それ以上のものを誰かに与える事ができたのであれば、その差額分は、未来にちゃんと、自然と自分に帰ってくるし、逆にそれに値する分の何かを相手に与えられなければ、そのツケもいつしか自分に返ってくるものです。

 

だから、「ただでお金が得られる」という道理は、すごくおかしいんですね。

 

もちろん、宝くじとかギャンブルとか、投資なんかで、運よくお金を手にする事ができる事もありますけど、それは、自分が損失を出すというリスクと常に隣り合わせです。

 

そもそも、そういうギャンブルで得たお金というのは、それで損をした人達が存在するから発生する訳で、そう考えると、あんまり良いお金の手に入れ方とは言えない事になります。

 

じゃあ、こういう詐欺をして大金を得ている人達はどうかというと、相手に対価を何も与えていないだけでなく、相手を不幸に陥れて、その上恨みも買っていますから、想像するだけで恐ろしいです。

 

では、詐欺と知りつつ、悪徳会社からお給料をもらって、真面目にオフィスに通い詰めて、一生懸命こういう迷惑メールを送りつけたり、引っかかった人とメールのやり取りをしている人達はどうかというと、ほとんどこれに準じます。

 

「無遅刻無欠勤で、勤務態度が真面目です」とか、「お給料の分以上に働こうと、一生懸命メールを打ってお仕事してます」とか、あんまり関係なくて、逆にその悪徳会社に貢献すればするほどに、その帳尻合わせのツケが貯まるでしょう。

 

真面目に働いて、ツケが溜まって不幸になるなんて、すごく理不尽な話のように思えますが、もらっているお給料の出所が、そうやってだまされた人達のお金なのですから、それは当然の報いと言えますし、そういった意味で、勤める会社は、ちゃんとしっかりした所を選ばなくてはいけません。

(逆に、ちゃんと社会に貢献しているような会社で、真面目に仕事をしているのなら、あまり自覚がなくても、その良い循環が自分にも返ってきます)

 

まあ、話はちょっとそれてしまいましたが、怪しいものというのはどこか不自然ですね。

 

だいたい、このメール、なんで文面が画像ファイルなんだろうって、思います(笑)

 

普通に文章を打ったら、Gメールの迷惑フォルダに当然直行ですから、まあ、理由はわからなくはありませんが…

 

ちなみに、こういうメールが来た時に、大真面目に「二度とメールを送ってこないでください」などと、絶対に返信してはいけません。

 

相手にこちらが反応している事を知られてしまうと、これ見よがしに大量の迷惑メールが送られてきます。

 

こういうメールに腹を立てるのは、近所で吠えている犬に腹を立てるのと変わらないですし、とにかく無視が一番です。

(2014/5/13ブログ 「冬が寒いのも、雨が降るのも、犬が吠えるのも…」 参照)

 

ここ最近、スパムメールは自動的に迷惑フォルダにいっていたので、久しぶりにおかしなメールを見たのですが、ある意味、良い息抜きになりました(^^)

 

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2017年8月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦608 いろんなものの核心部分は、同じモデル構造になっている

丁酉年 戊申月 己丑日 晴れ 「ペンタクルスのエース・正位置」

 

今日は、四柱推命講座・上級編のRobin先生の補講をさせて頂きました。

 

プロジェクターを使って講座をするようになってから、全ての補講の授業を、毎回、僕が繰り返して講義させて頂くというスタイルを取っています。

 

プロジェクターの光の部分をビデオ収録に収めようとすると、プロジェクターの画面が、録画の中で7色に波打ってしまって、うまく画面に収められないというのもありますし、それにその方が、自分自身も場数をこなせるし、講座の作り込みで足りない所に気づく事だってできますから、一石二鳥です。

 

Robin先生から、頂いたモスバーガーの差し入れ…

 

 

それから、さらに鯛の浦に打ち上げられた貴重なビーチグラスと、地元の名酒を頂きました。

(Robin先生ブログ 「神様からの粋な贈り物」 参照)

 

 

本当に、ありがとうございました!!

 

今回の上級編講座の第1日目の内容の中で、「四柱干支の立体概念図」の詳しい解説もしているのですが、その説明をさせて頂いた時に、Robin先生から「これは、音楽の音の並びや、ギタリストがフィンガーボード上で行う運指の法則にそっくりですね」と言われたのです。

 

Robin先生は、占い師でありながら、元はといえば、専門的な音楽知識を詰め込んだ「ギタリストの為の分散和音練習ノート」というブログを持っているほどの博学なミュージシャン…

 

Robin先生によれば、この四柱推命の立体図の仕組みと、ギタリストのフィンガーボード上の演奏方法である「アロング・ザ・フィンガー」と「アクロス・ザ・フィンガー」や、コード理論の中で、水平に音を並べる「リニア」と、垂直に音を並べる「バーチカル」との関係に似ているという事でした。

 

僕も昔はミュージシャンを目指していたので、ある程度までは、Robin先生の音楽理論の話についていく事はできるのですが、さすがにこのレベルの専門知識になると、ついていけません。

 

そして、「シーツ・オブ・サウンド (Sheets of Sound)」と呼ばれる、サックスプレイヤーのジョン・コルトレーンの奏法や、「フローティング・コード(floating chord)」と呼ばれる4度や5度を強調した音使いや、マッコイ・タイナーというすごい演奏をするピアニストの事まで、いろんな事を教えて頂きました。

 

ここまで来ると、よっぽどジャズが大好きで、かつ、かなり高度な音楽理論に精通した人でないと、ちょっとついていけないと思います。

 

さすがに、僕もこのレベルになると、完全にお手上げですね(^^;;

 

でも、面白いなあと思ったのは、四柱推命理論と音楽理論という、どう考えても無関係なものの核心部分が、意外にも、同じようなモデル構造になっているという事…

 

という事は、他にも、四柱推命と全く関係ないもので、思わぬ類似点のあるものが存在するかも知れません。

 

そんな風に考えると、何だかワクワクしてきました(^^)

 

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2017年8月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦607 書のレッスンに行ってきました!!

丁酉年 戊申月 戊子日 晴れ 「悪魔・正位置」

 

今日は、月に一回の書のレッスンの日…

 

昨日一日かけて書いた、書の作品を持って、板橋区十条の野尻泰煌先生の書の教室で、書のレッスンを受けました。

 

今日は、高天麗舟先生と、とんぼ玉の第一人者で 浅草とんぼ玉工房の主催者の黒澤忍さんと一緒に、野尻先生のお話を聞き入りました。

 

いつも、この書のレッスンの教室は、安らぎに満ちていて、本当に心が癒されます。

 

 

こんな風に、野尻先生がその場にいる全員の書のお手本を書いてくださいます。

 

 

これが、野尻先生が書いてくださったそのお手本…

 

今回、僕が書いて頂いたお手本は「象形文字」なのですが、野尻先生のお手本は、それ自体が作品のような出来栄えなので、毎回のレッスンは、まるで、野尻先生の作品をたくさん頂けているような感覚です。

 

ちなみに下の写真は、野尻先生が、僕の書いてきた今日の書の中で、一番良いものをピックアップしてくださったものです。

 

 

左の楷書体なんて、実はアレですし…(笑)

 

本当、野尻先生の作品を見てから、これを見ると、いかに自分が冴えない字を書いているのか、という事がわかりますね。

 

下の写真は、僕が書いた禅語の作品「太孤絶」です。

 

 

僕も野尻先生に弟子入りしてから、2年半になりますけれど、それでも入門仕立ての当初に比べたら、かなり上達したと思います。

 

とはいえ、まだまだ、先は長いですね。

ちなみに、僕とほぼ同時期に入門した、姉弟子の高天麗舟先生の作品は、とっくにプロの領域です…

 

書に詳しくない人でも、あまり感覚が敏感ではない人でも、上の写真の野尻先生の書いた字と、僕の字を見比べて頂けば、いかに、野尻先生の書いた字がエネルギーにみなぎっているかが、自然とわかると思います。

 

この違いこそが、本当の芸術作品と、そうでないものの差だと思うんですね。

 

自分の好き嫌いとか、主観的な好みとか、そういったものを超えた所に、その違いがあると言いますか…(もちろん「自分の趣味で、自分好みの作品を楽しむ」のが目的であれば、それはどうでも良いのかも知れませんが…)

 

とはいえ、例えその違いみたいなものを感じ取れるようになったとしても、実際にそういう作品を書けるか… と言ったら、また、全然別の話だったりします。

 

まあ、少しずつ一歩一歩ですね。

 

気楽に、精進します(^^)

 

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2017年8月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦606 やっぱり家に帰るのはいい

丁酉年 戊申月 丁亥日 晴れ 「棒のエース・正位置」

 

昨日、四柱推命講座・上級編の初日を終えると、前日ほぼ徹夜で準備をしていた事もあってか、体中、動けないほどに疲れていました。

 

ソファーで数時間、横になっていたのですが、体中痛いし、しかも頭も十分に回転していなくて、ボンヤリしています(笑)

 

講座の準備に集中していた分、メールの返信も溜まっているし、電車に乗って、乗り換えもしながら下井草の駅まで行く気力も残っていないので、最初はこのまま、サロン ド シルフィーユで泊まってしまおうかと思ったのですが…

 

それでも思い立って、最後の体力を振りしぼって、鷺宮の自宅に帰る事にしました。

 

そのまま、家に帰るなり布団の上にバタンと倒れて、しばらく硬直していました(笑)

 

そして、妻が作ってくれた夕食を食べて、体の痛い所を丁寧にマッサージしてもらって、ゆっくりとお風呂に入ってから、(サロン ド シルフィーユのソファーではなく)ちゃんとお布団で休みました。

 

昨日は体のコンディションがあれほど最悪だったのに、今日の朝、起きてみると、ものすごく元気になっていました。

 

やっぱり家に帰るのはいいみたいです。

 

さてさて、明日は野尻泰煌先生の書道のレッスン…

 

今日は思いっきり、書に取り組みます(^^)

 

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2017年8月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦605 「四柱推命講座・上級編」第1日目無事終了!!

丁酉年 戊申月 丙戌日 晴れ 「ペンタクルスのペイジ・正位置」

 

今日は、いよいよ四柱推命講座・上級編の第1日目の当日…

 

今回の講座の参加者は、Hさん、Tさん、小田原で活躍する占い師の朱紅先生、十干十二支気学の著者でもある笹木龍一先生、そして、うたよみセラピーの作者であり、心理カウンセラーでもある長友ひろや先生です。

     Robin先生は本日は、お休み…

 

前日から、ほぼ徹夜でテキストとプロジェクターの画面を用意していたのですが、出来上がったのは、結局、講座開始時間の30分前でした。

 

その時まだ、サロン ド シルフィーユは妻がトイレ掃除だけはやっておいてくれたものの、部屋は散らかったまま、そしてまだネクタイもつけていないような状態だったのですが、Tさんが少し時間に余裕を持っていらっしゃったので、もう、大慌てで部屋を片づけて、しかも、Tさんがご厚意で、掃除機を掛けてくださったりする始末でした。

 

申し訳ない事になってしまったという気持ちになりながらも、でも実は、正直言うと「テキストとプロジェクターが、ある程度満足できる形で、間にあって良かった…」という気持ちの方が、大きかったです。

 

これまで上級編の開催の事を考えるたびに、初級編を初めて開催した時の事や、中級編を初めて開催した時の事を思い出して、ついつい開催を躊躇してしまっていたんですね。

 

今までも初めて開催する講座は、参加してくださる方の数は多くて、満席状態になるのですが、いつも準備不足で、冷や汗を垂らしながら、成り行き任せにフォローする… というパターンでした。

 

「少しは反省して、早めに準備しろ」と言われそうですが、正直、何もない所から準備するという作業は意外と大変で、どう手をつけていいのかわからないような所があったりします。

 

そうやって、頭を悩ませている内に、当日になってしまうという繰り返しで、全く初めて開催する内容の講座は、自分で採点すると、だいたい、いつも40点ぐらいの点数ですね。

 

講座の始まる半日か1日ぐらい前になると、ふっとわいたように、やりたい内容が次々に浮かんできて、準備するのですが、結局、時間切れで準備が間に合わないので、いつも準備不足の状態で、ホワイトボードに下手な図と汚い字を書いてそれを伝える… という…

 

当時はまだプロジェクターを活用していなかったので、準備といっても、テキストと十干・十二支や通変を印刷した磁石でしたけど…

 

ところが、今回の上級編では、どういうわけか自分なりに、比較的満足できる程度に準備ができたのです。

 

講座開始の30分前まで、時間は掛かってしまいましたが、自己採点としても80点ぐらいはいけたかな… という感じです。

 

もちろん、パーフェクトな準備とまでは言えませんが、今回の講座の参加者のメンバーは、みんなプロフェッショナルなので、少し足りない表現があっても言葉でフォローしてくれるし、プロジェクターやテキストに間違いがあったら、すぐに気づいて指摘してくれますから、本当に心強かったです。

 

講座が終了すると、そのままソファーに横たわって、しばらくの間眠ってしまいました。

 

昔は徹夜明けでも平気だったのですが、やっぱり年を取ったせいか、最近はちょっと無理をすると頭や肩が痛かったりしますね。

 

今夜はちゃんと家に帰って、ゆっくり休む事にします。

 

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2017年8月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦604 最後の大仕上げ

丁酉年 戊申月 乙酉日 晴れ 「棒の7・正位置」

 

いよいよ明日は、四柱推命講座・上級編の第1日目…

 

気がついたら、あっという間にその前日になってしまっていました。

 

朝からかなりハイピッチで、テキストとプロジェクターの準備を進めているのですが、やっぱり時間に追いついていません。

 

まあ、まだ明日の講座が開始する午後1時までには、14時間近くもありますから、このまま寝ないで今のこのスピードで作り続ければ、間違えなく完成はさせられると思います(笑)

 

当然、上級編よりもハイレベルな講座はありませんから、この上級編はある意味僕の持っている四柱推命のすべての知識を捧げるような内容ですが、これが意外と説明が難しいのですね。

 

僕の頭の中では、これらの知識は、抽象的でモヤモヤした形で格納されていますから、これを人に伝えるとなると、一筋ならではいきません。

 

でも逆に、こうやってテキストに起こそうと頑張っている内に、今まで自分でも気づけなかったような新しい発見がたくさんあります。

 

なんだか、自分で予想もしていなかったようなテキストと、プロジェクターの画面が出来上がりそうです。

 

最後の大仕上げ、頑張ります!!

 

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2017年8月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦603 意識は気づかない所で変わっている

丁酉年 戊申月 甲申日 晴れ 「棒の4・正位置」

 

今日は1件の電話鑑定をやらせて頂きながら、いよいよ明後日に迫った「四柱推命講座・上級編」のテキスト作りを進めました。

 

今日中に、できるだけテキストを完成させて、完全にオフにした明日は、1日中かけてプロジェクターの画面を、完成させるという計画です。

 

それにしても、ここ1週間、鑑定もそれなりに入っていて、メールもかなりの量を返信をさせて頂いたのですが、そんな中でも、四柱推命講座の準備もちゃんと進んでいます。

 

もちろん、ちゃんと仕上がるかどうかは、今夜と明日1日に掛かっていますが…

 

ふと思えば、マモル堂で、西光路マモル先生の個人セッションを受けてから、やっぱり仕事のスピードが上がっている気がします。

 

あの日のセッションの事が、西光路マモル先生の2017年8月23日のブログにも、ツーショットの写真付きで書かれていますけど…

 

あのセッションを受けてから、僕自身、何か心の内面に劇的な変化を感じたかというと、実は正直、あまりよくわからないんですね。

 

でも、不思議な事に、確実に仕事のスピードは速くなっているんです。

 

この日の西光路先生のブログには、かなり僕の事を美化して頂いて書かれていますが、あの時、具体的にやって頂いたセッションとしては、「『仕事をする上で、時間のある限り、完璧にやらなければならない』という思い込みをなくす」というものでした。

 

だから、西光路先生のセッションを受けさせて頂いた後、「もしかして、家に帰って仕事を始めたら、完璧主義に意識が向かわなくなって、ブログもメールの返信も、これまでの半分以下の労力と時間で終わってしまうかな…」なんて調子よく考えました。

 

でも、残念ながら僕の場合は、そんな風に劇的にわかりやすく、自分の意識がガラッと変わってしまうような事はなかったんですね。

 

僕の場合はたまたまそうでしたが、セッションを受けた人の中には、「確実に自分の意識が変わった」と感じる方も、ちゃんといらっしゃるそうです。

 

ただ僕の場合には、完璧主義に対する自分の気持ちが、何か変わったようには、感じられなかったんです。

 

ところが不思議な事に、間違いなく仕事のスピードは速くなっている…

 

一体、何が違ったのだろう… と思い起こしてみると、仕事に対するストレスが消えているんですね。

 

今までは、完璧にやらなければいけないというストレスのせいで、いつも息切れがして、仕事に取り組むまでのインターバルが結構長かったんです。

 

それから、仕事に対する集中力も、ストレスのせいで落ちていました。

 

西光路先生のセッションを受けてから、このストレスによる無駄な時間が短縮できたという訳です!

 

セッションを受けた後でも、やっぱり「仕事のクオリティーは、多少落としてもいいや…」と考える事はないし、「より内容が濃くなるのなら、どれだけ時間がかかっても構わない…」と考える所も、未だに変わっていないのですが、自然と、仕事の中で重要なものとそうではないものの区別ができるようになった気がします。

 

意識は気づかない所で変わっている…

 

そういえば、西光路マモル先生が、「エモーションフリーで効果が出ると、それまでは『問題だ』と思っていた事が気にならなくなって、みんな時間が経つと、『あれ、何か問題あったっけ?』と問題があった事自体を忘れてしまうんですよ」とおっしゃっていました。

 

「まあ、お客様のストレスが無くなっているのであれば、それはそれでいいかな、と思っています」と、その後つけ加えられていましたが…

 

なるほど、例え自分がものすごく変化していたとしても、今の自分にストレスが無くなれば、その事自体忘れてしまうから、その結果、あんまりよくわからないのですね。

 

話は変わるのですが、2ヶ月ほど前、西光路マモル先生はサロン ド シルフィーユに鑑定にいらっしゃってくださって、その時に、今回の開業の事をタロットで占ってみました。

 

その時の模様を、タロットのスプレットの結果の写真付きで、西光路マモル先生の2017年8月24日のブログに、紹介されていました。

 

最終結果が「女教皇」の正位置で、「世界」や「愚者」も正位置で出ているし、まるで、タロットリーディングの例題のお手本の為に、故意に並べたような、ちょっとでき過ぎた並びのカードですけど、あれ、本当にあの時に出たスプレットなんですね。

 

あのカードはまさしく、西光路マモル先生に、何か大きなお役割がある事を示して出たカードだと思います。

 

さてさて、今日も夜まで、上級編講座の準備、全力で頑張ります!!

 

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2017年8月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦602 ある時の決意が、未来を決める

丁酉年 戊申月 癸未日 晴れ 「月・逆位置」

 

今日も、サロン ド シルフィーユで、電話鑑定をさせて頂きながら、3日後に迫ってきた「四柱推命講座・上級編」の準備をしていました。

 

思えば、この上級編の講座が決定したのは、今から5ヵ月前の3月30日、新宿の地で、笹木龍一先生Robin先生から、飲み会に誘って頂いて、そこで笹木先生の熱い説得を受けたからでした。

(2017/3/30ブログ 「新宿での飲み会」 参照)

 

こうやってブログに残してあると、日記の代わりにもなって便利ですね。

 

もしもあの時、笹木先生の説得を受けて、決意をしていなかったら、やっぱり未だに上級編の開催はなかったと思います。

 

もう、今は目の前に追い込まれて、講座の準備を着々と進めていますが、もしもこんな風に追い込まれなかったら、膨大な上級編の内容に、自分の気持ちが負けてしまって、とても準備できないです。

 

本当に、あの飲み会を催してくださった、笹木先生とRobin先生に感謝ですね。

 

自分の人生で周りにあるものは、過去のある時の決意によって、存在しているという事は、案外多いものです。

 

もしも、その時に困難を覚悟で、その決意をしていなかったら、それは今の人生に存在していなかったかも知れない…

 

そう考えると、人生というのは「決意」というものによって、どんどん豊かになっていくのかも知れません。

 

決意の中には、一生を左右してしまうような大きな決意もあれば、日常の中の小さな決意もあります。

 

この小さな決意というのが、バカにできなくて、それを繰り返す事により、自分がどんどん高まっていく事にもなります。

 

さてさて、上級編講座まであと3日…

 

頑張ります!!

 

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2017年8月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦601 過ぎゆく日々に、意味を見出す

丁酉年 戊申月 壬午日 晴れ 「棒の10・正位置」

 

今日はサロン ド シルフィーユに出勤し、朝1件の電話鑑定をやらせて頂いて、そしてこの後また、素敵なお客様を、鑑定させて頂きます。

 

それにしても、あっという間に毎日が過ぎていってしまって、少しだけ焦りを感じる事さえあります。

 

時々、時間という砂嵐が吹き荒れている時の砂漠に、置き去りにされているような感覚になると言いますか(笑)

 

でも、そんな時に心を潤してくれるのが、豊かな自然だったりもするし、素晴らしい芸術だったりもします。

 

この度、高天麗舟先生からメールで、泰永会(野尻泰煌先生を中心とした書家の集まり)のホームページが新しく更新されたという、お知らせを頂きました。

 

泰永会 TAIEIKAI
https://taieikai.jimdo.com/

 

来たる9月28日~10月1日の4日間、池袋の東京芸術劇場 アトリエイーストで、「第28回 泰永書展」が開かれます。

 

また、このお知らせは、四柱推命講座・上級編の初回が終わって落ち着いたら、僕のホームページにも載せますが、今回は、駐日ハンガリー大使館も、泰永会の後援に参加する予定です。

 

「書」というものは、今や日本や中国だけに限定した文化のみならず、世界中で共通する、押しも押されぬ素晴らしい芸術です。

 

そして、あらゆる芸術は、過ぎゆく日々に、意味を見出すさせてくれると言いますか…

 

忘れかけていた何かを、思い出させてくれます。

 

泰永会展の告知を見ていたら、心が晴れやかな気持ちになりました。(…今回も、豊峰蓬莱(浅野太志の雅号)の作品が、展示されます)

 

今日も、元気に頑張ります!!

 

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2017年8月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦600 餃子作り初体験

丁酉年 戊申月 辛巳日 晴れ 「カップのエース・正位置」

 

今日で、このブログも600回目…

 

本当に早いものです。

 

以前の「Songe a Paris」の時は、格好をつけて「毎回、ブログの中に教訓めいたものを入れよう」としていたので(プチ・フランス語講座は除いて…)、毎日かなり負担が掛かっていましたし、ネタが切れそうになる度に、いつも頭を悩ませていました。

 

今思えば、よく1,000回続いたと思います。

 

その点、このブログはそういうしばりもなく、自由に書いているので、時々、本当につまらない事を書いていたりもしますが、600回といっても、結構気楽にやっています。

 

今日は、ちゃんと自宅に帰って、家で1日ゆっくりとしながら、5日後に控えた上級編講座の構想を練っていました。

 

ちょっと煮詰まっている様子を見た妻が、「気分転換してみたら」というので、近くのスーパーに買い物に出かけて、その後、妻と一緒に餃子を作る事になりました。

 

 

これが、餃子の皮と妻が作ってくれた中に入れる餃子のネタ…

 

まずは、こんな風に皮の上にネタを載せます。

 

 

次に、この皮に半円状に水をつけて、フタをします。

 

 

で、僕はこれで終わりかと思っていたのですが、そうではなくて、焼いている内に中身が出てこないように、下の写真のようにいくつも折り目をつけるんです。

 

 

これが僕が人生で、初めて作った、記念すべき餃子です(笑)

 

これまでは、何も考えずに食べていたのですが、たった1つ作るのにも、こんなに手間が掛かっていたとは思いもしませんでした。

 

感謝が足りなかったですね。

 

 

妻が焼いてくれて、餃子は完成です。

 

手間を掛けて作ってみると、その味は格別ですね。

 

気分をリフレッシュさせて、講座の構想を立ててみたら、さっきまで煮詰まっていたのがウソのように、次々にイメージがわいてきました。

 

さてこれから、上級編講座に向けて、全力で頑張ります!!

 

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2017年8月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi