占い暦456 明日からは4月

丁酉年 癸卯月 丁巳日 雨 「女教皇・正位置」

 

今日で3月も終わり…

 

昨日の飲み会の酔いがさめてからは、溜まった仕事の遅れを取り戻そうと、休む間もなくずっとパソコンに向かっています。

 

外は雨が降っているのに、仕事に夢中になっていて、さっきまでその事にも気づきませんでした。

 

パリから帰ってきてからは、いつも、目に入ったものから順に、仕事を片づけていくというスタイルを取り続けていたのですが、正直そのやり方では、今のペースで溜まっていく仕事を片づけられないという事に、うすうす気づき始めました。

 

行き当たりばったりで仕事をやっていると、どうでもよい事に囚われて、本当に大切な内容の仕事が後回しになって、それをやるタイミングを逸してしまうのですね。

 

今日、タロットのワンオラクルをやってみたら、出てきたカードが「女教皇」の正位置…

 

このカード、僕の記憶違いで無ければ、このブログを開始して毎日のワンオラクルを始めてから、初めて出るカードです。

 

この女教皇というカードの意味は、自分の心で起こっている内面を見つめ、深い部分で物事を洞察するというカードなのですけど…

 

女教皇のカードが出た時には、基本的にはこちらからリアクションは起こさないのですね。

 

一見それは、何もしていないように見えるのですけど、実はそうではなくて、目に入った仕事にひたすら取り組んでいる以上に、価値がある事をしている…

 

心の洞察を深める事によって、やらなくても良い事や、関わり合わなくても良い事に、気づけたりもしますから…

 

本当に自分がやりたい事ややるべき事が何であるかに気づけた時、どうでも良いような つまらない事に、心が振り回されなくても済むようになります。

 

明日からは4月… いよいよ新年度です。

 

心機一新、新たな気持ちで頑張ります!!

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年3月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦455 新宿での飲み会

丁酉年 癸卯月 丙辰日 晴れ 「正義・逆位置」

 

今日は、笹木龍一先生と、Robin先生からお誘いを受けて、新宿のBacca Grill&WineBar 新宿西口店という素敵なお店に行きました。

 

 

ここは美味しいお肉とワインの専門店…

 

それにしても、笹木先生が選んでくるお店は、本当にセンスが良くて、しかも味も値段の申し分のない素敵なお店ばかりです。

 

笹木先生がチョイスした3時間の飲み放題のプランで、楽しんだのですが、お店の店員さんも、とっても気が利く方で、すごく良い対応でした。

 

 

笹木先生も、十干十二支気学の吉方位旅行で、金沢の旅行をしていらっしゃったばかりで、さらにパワフルになっていらっしゃいました。

 

それにしても、笹木先生のお話はいつも熱くて、元気をもらえます。

 

 

常に、目の前のお客様の幸せを思って、鑑定で全力投球されている姿が目に浮かびます。

 

そして、Robin先生からは、すてきなプレゼントを頂きました。

 

 

100円玉ですが、ただの百円玉ではありません。

 

僕の生まれた年である昭和46年生まれの100円です。

 

バースイヤーコインと言って、その人の誕生年のコインは幸運をもたらすとの事…

 

こういうさりげないプレゼント、好きですね。

 

古い年に作られたもので、比較的きれいな100円玉は、そう簡単に見つけられないそうです。

 

だって、この100円が作られてから、もう45年になるんですから、当然の話ですね。

     そっか、もう45年も生きたのか…

 

Robin先生は、いつでも気遣いの達人です。

 

3人で、お互いのつもる話に、花を咲かせました。

 

笹木先生もRobin先生も、僕の四柱推命講座を中級編まで受けてくださっているのですが、改めて、「いつになったら、上級編はされるのですか?」 というありがたい催促を受けました。

 

テキストの製作とか、プロジェクターの画面の作成とか、もう考えるだけでアップアップしてしまうので、いつも「来年あたりには、やろうと思います」などとお茶を濁していたのですが、笹木先生の熱い説得を聞いている内に、そんな事ではいけないなあ… と少し考え直しました。

 

準備が出来るできないにかかわらず、今年の夏の終わりあたりには、上級編を開催する予定で動き出す事にします。

 

という事は、それまでに、中級編に参加して全員に向けた「無料フォローアップ講座」が終了していなくちゃですね…

 

なんか、今よりもさらに忙しくなりそうです。

 

 

飲み放題という事もあって、酒豪の笹木先生のペースに必死に追いつこうと、かなり無理をして飲んでしまいました(笑)

 

楽しい3時間の飲み会のひと時を終えての帰り道、Robin先生から、「石狩川という北海道の居酒屋を見つけたので、行きましょう」と言われ、もう一件3人ではしごする事に…

 

Robin先生の故郷は北海道札幌市…

 

石狩川という川は、その札幌市を流れる、日本でも最大級の川です。

 

 

炉ばた焼 石狩川で、「くどき上手」という大吟醸の美味しい日本酒を頂きました。

 

Robin先生から、「宛先のない手紙」というポエムを、ブログの記事をあげたので、ぜひ読んでくださいと勧められました。

 

宛先のない手紙
http://uranai-robin.seesaa.net/article/447094106.html
 

これは本当に、Robin先生らしい、あふれるばかりの思いが込められた素敵なポエムです。

 

飲み放題で限界まで飲んだ所に、さらに日本酒を飲んだので、もう今日は動けそうにありません…

 

酔いが冷めたら、溜まっているお仕事を、頑張ってやらせて頂きます!

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年3月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦454 すっかり春らしくなりました!!

丁酉年 癸卯月 乙卯日 晴れ 「棒のキング・逆位置」

 

今日は、素敵な1組のお客様と、常連で鑑定を受けてくださっている2名の電話鑑定のお客様の鑑定を、やらせて頂きました。

 

夜の10時まで、ずっとサロン ド シルフィーユの部屋から、外に出ないまま過ごしたのですが、エアコンの暖房を消しても、部屋はまだ暖かくて、すっかり春らしくなったのを感じます。

 

いつも、村野大衡先生の誕生日を終える頃になって、やっと春の実感が湧くようになります。

 

ずっと、僕が村野先生の誕生日に甘いお菓子を送って、そして1ヶ月後の僕の誕生日に、村野先生が何か甘いお菓子を送ってくれるというのが、毎年の習慣になってしまっています。

(2014/2/14ブログ 「一つの事に夢中になれる人は、何をやっても一流になる」 参照)

 

これもう、間違いなく、おそらく15年以上は続いている習慣ですね(^^)

 

でも一回だけ、村野先生が糖尿病のおそれがあるという事で、甘いものではなく、どこかの通販で買った漬物を送った記憶があります。

 

あれは失敗でしたね(笑)

 

あんなものもらっても、本当、村野先生も食べるに困ったと思うのですが…

 

この前、「赤裸々にさせて♡」の手相鑑定で、高天麗舟先生から、「浅野先生の手相は、みかけによらず、かなり人の好き嫌いが激しい手相ですね」と言われた事があるのですが、実は本当にその通りで、嫌いな人とはもう絶対に合わないんですよ。

 

といっても、僕にとって嫌いになってしまう人というのは、向こうから訳のわからないケンカを売ってくる人とか、とにかく、本当によっぽどの人だけですけど…

 

でも、そんな中でも特に、村野先生はもう、僕の人生の中でトップクラスの心の許しあえる先生であり、大恩人です。

 

村野先生は本当に暖かい先生ですから、村野先生の事をそんな風に感じている人は、僕以外にも、たくさんいるとは思いますけど…

 

それにしても、村野先生のブログを読むと心が安らぎますね。

 

実は、最近あまり時間が取れなくて、時々しかブログに訪問できないでいたのですが、久しぶりに読んで改めて思いました。

 

ほのぼの占い師“村野大衡”

http://muranodaikou.blog114.fc2.com/

 

さて、春の暖かさをゆっくりと堪能しながら、眠るとしますか(^^)

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年3月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦453 良寛の書と生き様

丁酉年 癸卯月 甲寅日 晴れ 「ペンタクルスのエース・正位置」

 

今日は、月一回の書のレッスンの日…

 

昨日までの曇り空とうって変わって、良いお天気に恵まれ、すっかりと春らしい陽気になりました。

 

いつもの如く、板橋区十条の教室で、書き上げた書を持って、野尻泰煌先生の講座を受けさせて頂きました。

 

浅草とんぼ玉工房の主催者で、とんぼ玉の第一人者である黒澤忍さん、そして、高天麗舟先生と一緒に、野尻先生の素敵なお話を聞き入りました。

 

前回の書のレッスンでは、書いている最中、すぐそばに嫁さんがいる事まで見破られてしまったので、今回は、一人きりで提出する書を書きました。

(2017/2/22ブログ 「才能は、ある日突然開花する」 参照)

 

そうしたら、「今日の書は、よく集中して掛けてるね」と、ほめて頂きました(^^)

 

そして野尻先生は、「浅野さんの書には、まるで良寛のような才能がある」とおっしゃっいました。

 

いくらなんでも、それはほめ過ぎです(^^;;

 

僕は、良寛和尚が一体どんな字を書くのかも知らなかったのですが、良寛和尚の生き様や考え方は、ものすごく好きなので、とても嬉しくなりました。

 

そして、「今回は良寛の書をお手本にしましょう…」 と野尻先生がおっしゃって、今回は良寛バージョンのお手本を頂きました。

 

 

左は、良寛の筆の特徴をとらえながら、野尻先生が再現してくださったお手本、そして右は、いつも野尻先生から頂いている王羲之(おおぎし)の書体のお手本です。

 

どちらも、「一二三四五六」と書いてあるのですが、まるで別人の書です。

 

野尻先生は、とっさにその書家の特徴をつかんで、筆使いを一瞬で変えてしまわれるのですね。

 

この良寛の書の特徴は、余白の部分にあるとの事…

 

余白には確かに何も書かれていないのですが、字は上から全部、「血脈(けつみゃく)」と呼ばれるものでつながっていて、それを表現する事が難しい…

 

そして、良寛の書は、行が左右にうねっているのが特徴で、動物的直観によって、筆が扇動している…

 

野尻先生が、良寛和尚の筆遣いの特徴を言葉でいろいろ教えてくださったのですが、つまり、良寛和尚の筆遣いをまねるのは、困難極まりないという事だと思います(笑)

 

書というのは、その人の心がそのまま表れ出ると言います。

 

この良寛和尚の書は、全く飾りっ気がありません。

 

不必要な物を、全て捨てさった字と言いますか…

 

「日常の目に見えるものを通し、自分の心をつつみ隠さず表現した上で、その目に見える部分のもっと深い部分の本質に目を向ける事ができる人」というのが、僕の良寛和尚に対するイメージです。

 

庶民的で親しみやすくも、しなやかで慈愛にあふれつつも、実は強い…

 

この部分は、僕には到底、真似のできない部分です。

 

書を通して、少しでも良寛和尚に近づく事ができれば、いいのですが…

 

頑張ります!!

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年3月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦452 例年より寒い3月27日

丁酉年 癸卯月 癸丑日 曇り 「節制・正位置」

 

今日、朝起きてみて、あまりの寒さに中々布団から出られませんでした。

 

昨日が雨で、たまたま今朝も曇り空だったから、というのもあると思うのですが、まるで冬の寒さです。

 

あれ、「今日は3月27日なのに…」という感じです。

 

3月27日は、毎年の記憶がありますね。

 

パリから帰った最初の3月27日は、インターネットが使えなくて、ネットカフェにいた記憶とか、まだ千葉にいた頃は、道を歩きながら村野先生と電話で話していた記憶とか…

 

だいたい例年は、ポカポカ暖かくて、過ごしやすかったのを覚えています。

 

どうしてこんなにこの日が記憶に残っているかと言えば、村野大衡先生の誕生日だからです(^^)
           村野先生、52歳の誕生日おめでとうございます♪
 

それにしても、今日はやらなければいけない事がてんこもりで、いつになく時間に追われてしまっています。

 

溜まっているメールの返信に、四柱推命講座の準備に、書の宿題… そして、その状態に襲ってくる強烈な睡魔との戦い…

 

優先順位をつけて、すぐにやらないといけない期限の迫ったものから、順番にやっていくしかありませんし、本当はやりたいけどできない事はあきらめるしかありませんね。

 

とはいえ、こうして日々忙しい事にも、感謝です。

 

という事で、今日も一生懸命頑張ります!!

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年3月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦451 見えない力

丁酉年 癸卯月 壬子日 雨 「棒の5・正位置」

 

ここ最近、また急激に忙しくなってきた気がします。

すみません… また、メールの返信が少し溜めてしまってます…

 

今日は、午前中の時間に、ミスゴブリンの美倭古さんと、お仕事の段取りをして、その後、サロン ド シルフィーユで、とっても素敵な2組のお客様を鑑定させて頂きました。

 

鑑定を終えて、ふと、ヤフーのボーダルサイトを見ると、手負いの稀勢の里の逆転優勝のニュースが…

 

不可能を可能にしたといいますか… すごいです。

 

少し時間のタイミングがズレてしまいましたが、ものすごく感動しました。

 

それにしても、稀勢の里ファン、本当に多いですね。

 

四柱推命講座にいらしてくださる、長友ひろや先生もそうですし、実は僕の父も、稀勢の里の相撲を、いつもテレビで楽しみに見ているようです。

 

今回は特に、怪我をした上でのダメ元の強行出場での優勝でしたから、ファンの人の感激もひとしおでしょう。

 

「見えない力をとても感じた15日間」とコメントでおっしゃっていましたが、案外それは、稀勢の里ファンの思いの力かも知れません。

 

特に、優勝戦の相手の大関・照ノ富士は、何かとアンチも多かったですから、あの試合を見ている人のほとんどが、稀勢の里の応援に回っていたのではないでしょうか。

 

照ノ富士にとって、怪我をしている横綱が相手とはいえ、あの優勝戦は、サッカーのチームがアウェーで戦っているのと同じくらい不利な状態だったと思います。

 

稀勢の里にとって、体調は全く万全ではない状態ではあったものの、目に見えないエネルギーの部分は、全てにおいて味方につけていたと言っても良いかも知れません。

 

それにしても、新横綱・稀勢の里の気合い、見事なものです。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年3月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦450 昭恵さんメールに感服

丁酉年 癸卯月 辛亥日 晴れ 「ペンタクルスのペイジ・正位置」

 

慌ただしく、まるで時間に追い立てられるように、一日があっという間に終わってしまいます。

 

ニュースを見てみると、国会の証人喚問の波紋で、安倍昭恵夫人のメールのやり取りまでもが公開されて、「あれは、まずいのではないか…」 みたいな論調になっていたりもしますが、僕は逆に、昭恵夫人を「さすがだな」と思ってしまったりもしたんです。

 

100万円を寄付したか、寄付しないか… 明らかにどちらかが嘘をついている事だけは確かですが、寄付したという証拠は何一つありませんが、それと同時に、寄付していないという証明も不可能な訳で、悲しい事にあれでは泥仕合です。

 

別に寄付自体は、犯罪でも何でもないのですが、安倍首相も、「寄付しているような事があれば、国会議員を辞める」みたいに言っちゃっていますし…

 

それにしても、あのメールのやりとりをみると、確かに、人に利用されやすかったり、トラブルの元を作り出しかねないような要素はあるかも知れませんが、僕が感動したのは、どんな相手に対しても、なるべく理解を示して、冷静に愛情を持って対応しているという点です。

 

そして「神様は何を望んでいるのでしょう」とか「祈っています」みたいな穏やかな言葉が出てくる所…

 

別に変な宗教をやっている訳ではないと思うのですが、ああいう感じの人だから、天とのパイプになって、首相夫人として夫を支える事ができるのだとも思います。

 

あれを読んで、「嘘をつかれたのなら、怒って当然のはずなのに、あのメールは怪しい」と言っている人もいますけど、それはちょっと違うと思います。

 

もちろん、昭恵夫人だって、心の中では多少怒りはあるでしょうけど、仮にああいう類いの相手にダイレクトに怒りをぶつけても、どうせ、相手のおかしな世界にひきこまれるだけですし…

 

どちらも「保守」みたいにひとくくりにされがちですけど、同じ保守でも、ちゃんと世界の中での日本という位置づけで物を考えられる保守と、ただ、憎しみで動かされているような人達では、雲泥の違いがありますから…

(2013/8/16ブログ 「しなやかに、したたかに…」 参照) 

 

昭恵夫人もいろいろと大変な事に巻き込まれてしまいましたが、これを乗り越えて、頑張ってほしいなあと、心から祈りたい気持ちになりました。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年3月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦449 デニーズの思い出

丁酉年 癸卯月 庚戌日 晴れ 「カップのナイト・逆位置」

 

今日は、ミスゴブリンのボーカリストの美倭古さんと、中野坂上のデニーズで、仕事の打ち合わせをしました。

 

 

ここは、サロン ド シルフィーユから、歩いて3分ぐらいの所にあるのですが、いや懐かしいです。

 

実はこのデニーズ、30年ぐらい前から、ずっとこの場所にあります。

 

僕は18歳で上京して、その頃からこの中野坂上に住んでいたのですが、ここのデニーズには良く頻繁に通ったものでした。

 

その頃住んでいたのは、今のサロン ド シルフィーユのあるマンションではなく、デニーズから30秒の所にある竹風荘という風呂なしのアパートだったのですが…

(2014/11/10ブログ 「人生のシナリオは、来たるべき未来の伏線」 参照)

 

あの頃は、アパートで作詞をするのに集中できないと、よくこのデニーズに来て、曲を書いていたのです。

 

当時のバンドの仲間とも、何回も来た事があります。

 

「待ち合わせ場所を、中野坂上のデニーズにしましょう」と、提案してくれたのは美倭古さんで、本当ここに来たのは偶然なのですが、昔の思い出が、まるで走馬灯のようによぎりますね。

 

打ち合わせと言いつつも、半分ぐらいは音楽の話になってしまいました。

 

美倭古さんといえば、「おとみさん~TOMMY~」で、レコードデビューをしている人ですから、音楽に関しては誰よりも詳しい人ですし…

 

20年前は、こんな風に作曲していました… みたいな話でずっと盛り上がっていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました(笑)

 

懐かしいデニーズの思い出…

 

久しぶりに、また音楽をやってみたくなりました(^^)

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年3月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦448 いろいろな花があっていい

丁酉年 癸卯月 己酉日 晴れ 「法王・逆位置」

 

鷺宮の自宅から、中野坂上のサロン ド シルフィーユまでの途中の道に、見事に咲きほこっていた白い花の木…

 

 

最初、桜の花かなと思ったのですけど、どうやら、コブシの木のようです。

 

花を見ていたら、とても幸せな気持ちになりました。

 

WBCは、残念ながら準決勝で敗退…

 

今、マスコミを騒がせている主役は、何と言っても国会の証人喚問のあの人ですが、日本にとって、予断の許されない重要な局面の国際情勢だというのに、冴えないと言いますか、やれやれと言いますか…

 

それはさておき、今日はサロン ド シルフィーユで、「うたよみセラピー」の長友ひろや先生の四柱推命講座・中級編の補講をやらせて頂きました。

 

長友先生は、カウンセラーとしても活躍されていらっしゃる先生で、補講の途中で、四柱推命の鑑定法だけではなく、カウンセラーとして、どのように人にアドバイスをしていったらいいか…、というお話で盛り上がりました。

 

人はそれぞれに個性がありますし、それぞれの人生があります。

人生の中に、「絶対に、このように生きなければならない」みたいなものはなくて、どんな道を選ぶのかも、またその人の自由です。

 

それを、「自分は、絶対にこうでなければならない」みたいに思い込むから、人は苦しくなったりします。

 

もちろん、それが良い方向に働く事もありますけど、多くの場合、自分の人生の可能性を限定してしまう事にもなりかねません。

 

その話題の中で、長友先生は、「人の人生は麻雀と同じで、どんな役であがる人生があっても良いと思います」と、おっしゃったのです。

 

麻雀の事をご存じない方もいらっしゃるとは思いますが、トランプ・ゲームのポーカーに、例えを置きかえても良いでしょう。

 

麻雀もポーカーも、手札を何回か取り替えながら、上がりを目指すゲームで、人生も、これと同じように、いろんなパターンの上がり方があってもいいのではないか… という事を、長友先生は言いたかったのですね。

 

僕も、全く同感でした。

 

実は、拙著である「四柱推命完全マニュアル」にも、人生の例えではありませんが、格局の例えとして、そんな言葉で説明させて頂いています。

 

そして、長友先生は、さらにこう言われました。

 

「麻雀にだって、わざと上がらないで、勝ちを狙うとテクニックがあるように、人生にも、必ず上がらなければいけない、という事はないはずです」

 

僕はこの言葉に、目からウロコが落ちたような気がしました。

 

なるほど、「成功をする事こそが、素晴らしい人生だ」とか、「勝ち組」だとか「負け組」だとか、よく言われたりしますけど、あれは麻雀で例えるなら、「必ず上がらなければ意味がない…」 と言っているようなもので、別に、必ず上がらなくたって、負けない手はあるはずです。

 

麻雀で言うなら、形式テンパイにして、わざと流局をねらって、わずかに少しずつ点棒をかせぐというテクニックみたいに(笑)

        すみません、麻雀を知らない人には、意味不明の説明ですね

 

人生でも、これと同じように、人がうらやむような成功を手にする事を狙わなくても、堅実に手堅く、幸せを手に入れる事もできるし、それも、素晴らしい人生だと思います。

 

春に咲く花にも、いろいろな種類があるように、人生に咲かせる花だって、いろいろあっていい…

 

長友先生のその言葉を聞いた時、とっても腑に落ちた気がしました。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年3月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦447 振り返れば、よくここまでたどり着けた

丁酉年 癸卯月 戊申日 晴れ 「カップのキング・逆位置」

 

今日は、昨日とはうってかわって、良い天気…

 

風はまだ、少しだけ冷たいですが、すっかり、春っぽくなりました。

 

今日もいつもように、サロン ド シルフィーユのパソコンに向かって、溜まっている仕事をこなしていました。

 

この後すぐに、大阪のAさんの電話鑑定…

 

パソコンのやりすぎで、疲れたので、表にある自動販売機で、ホットドリンクを買う事にしました。

 

ホットドリンクなら、サロン ド シルフィーユにあるコーヒーマシンや、ポットを使えば、すぐに作れるのですが、春が来て、外の自動販売機のHOTも、もうすぐ無くなってしまうのかな… と思ったら、急に自動販売機のジュースが飲みたくなりました(笑)

 

あと、外に出る事で、なまっている体を動かしたいというのも、ありましたし…

 

このサロン ド シルフィーユは、中野坂上駅の2番出口から、たった徒歩30秒で到着してしまうという、最高に利便性の良いオフィスなのですが、その駅からの通り道に、たくさんの自動販売機が設置されている場所があるのです。

(2014/11/15ブログ 「ようこそシルフィーユへ」 参照)

 

 

早速、130円入れて、ホットミルクティーを買ってみました。

 

その時不意に、5年前のパリの貧乏生活を、デジャブのように、ちょっぴり思い出してしまいました。

 

パリ滞在は、結果的に3週間で終わってしまったのですが、お金は無くとも、本当に充実した時間でした。

 

ところであの時、財布の中に20ユーロ(2,000円)しか、無かった事もあったんです。

(2012/8/21ブログ 「冒険は人を強くする」 参照)

 

というか、パリに行く時に貯金を全部おろしているので、全財産が2,000円です(笑)

 

もっと正確に言うと、パリに旅立つ時、荷物の超過料金で、200ドルをクレジットカードで支払っているので、総合計すると、「その時持っていたお金10,000円-15,600円(200ドル)+2,000(20ユーロ)」で、この時点の僕の全財産は、マイナス3,600円であり、すでに借金生活なのですが…

(2012/5/14ブログ 「固定観念を打ち破れば、運が開く」 参照)

 

だから、あの時は、1日1ユーロ(100円)以内で生活していました。

 

まあ、お米はアパルトマンに買いおきがあったので、ドリンクはポットでお茶を沸かして、後はスーパーで、レタスや、骨付きの安い豚肉を1ユーロ以内で買って、ギリギリの生活を送っていたのですね。

 

あの時の僕にとって、缶ジュースの130円は、1日分以上の食費だったんです。

 

それを不意に思いだしたら、「本当にここまで、よくたどり着いたなあ…」というか、「随分といろんな経験をした、いい人生だったなあ」というか、やけに感慨深くなりました。

 

振り返れば、よくここまでたどり着けた…

 

130円のホットミルクティーで、心も体も満タンに満たされました(^^)

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2017年3月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi