占い暦397 気持ちがゆるんだ後の引き締め方

丙申年 辛丑月 戊午日 晴れ 「隠者・逆位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで、素敵なお客様を電話鑑定をさせて頂きました。

 

それにしても、占い師という仕事は、どれだけ直感を鋭く保てるかというのが、仕事の上で重要になってきます。

 

もちろん、自分の中でしっかりとした占術理論を確立していれば、鑑定に迷いはないのですが、それでも、直感の冴えがなければ、最終的に、占い師自身も占術理論に踊らされて、惑ってしまう事になるでしょう。

 

スタンダードに鑑定が続いている場合には、余程、油断しない限り大丈夫なのですが、ある程度の時間のブランクが空いた時、その時間の過ごし方によっては、そういう勘が鈍ってしまう事があります。

 

そうですね… 現実の世界にどっぷりとつかって、損得計算などをしていると、なんか感覚が鈍りますね(笑)

 

だから、僕はプライベートの空いた時間でも、なるべくそういう事を避けています。

 

特に、現実にどっぷり浸かっている世界で、自分にラッキーな事があって有頂天になっていると、そういうパワーを失いやすい気がします。

 

もちろんだからといって、占い師が現実に幸せになってはいけないという意味ではありませんし、むしろ、幸せになっている占い師でなくては、人を幸せにもできません。

 

ただ、いつまでも悦に浸ったまま、自分だけの幸せでいい気になっている状態は、あまりよくないと思うんですね。

 

僕もたまに、調子にのってそんな状態になってしまうのですが、その時は、感謝モードに切り替えて、有頂天になった気持ちを静めるようにしています。

 

そして、天とつながって、周りの人の幸せを祈る気持ちを思い出すようにしています。

 

そうすると、感覚がまた戻ってきてくれると言いますか…

 

いろいろなタイプの占い師がいて、人それぞれではあると思いますが、僕の気持ちがゆるんだ後の引き締め方は、こんな感じです。

 

どっちにしても、常に謙虚にしていないと大けがする職業である事は確かなので、気を引き締めて頑張ります!!

 

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2017年1月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦396 ささやかな幸せを満喫

丙申年 辛丑月 丁巳日 晴れ 「力・逆位置」

 

今日は、あらかじめ決めていたオフの日…

 

サロン ド シルフィーユはお休みにして、ゆったりと一日中過ごしていました。

 

最近、煮干しラーメンに凝っていまして、少し前も新宿にある煮干しラーメンに行ったのですが…

(2017/1/15ブログ 「新宿の隠れ家的ラーメン」 参照)

 

今日は中野にある煮干しラーメンのお店「鈴蘭」に行って見ました。

 

 

この煮干しラーメンのお店も、煮干に対する独特なキャッチフレーズが、お店の看板にかかげられています。

 

 

煮干の旨さ教えます…

 

こう書かれると、とりあえず一度は、中に入って見たくなりますね(笑)

 

 

煮干しラーメン+煮卵のトッピング 880円

 

旨いです!!

 

前回入った新宿のお店の煮干しラーメンは、いかにも煮干という味でしたが、このお店は、それほど煮干の味を主張していません。

 

そういう意味では、控えめな煮干しラーメンですね。

 

どちらがいいかは、味の好みによって、それぞれだと思います。

 

そして夜は、Hさんから頂いた缶ビールを楽しむ事にしました。

 

頂いた箱には4種類のビールが入っていたので、これを1種類ずつ4本飲んだら、かなり酔いが回って、しばらく動けなくなってしまいました。

 

20年前なら、ビール4本程度楽勝だったのですが、この年になって無理は禁物ですね(^^;;

 

今日一日、ほとんどお金はつかっていないのですが、充実したオフを楽しんでいます。

 

ささやかな幸せを満喫…

 

しっかり充電したので、明日からまた頑張ります!!

 

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2017年1月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦395 大器晩成が一番

丙申年 辛丑月 丙辰日 晴れ 「カップの5・逆位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで2組のお客様と、電話鑑定のお客様を鑑定させて頂きました。

 

ここ最近になって忙しく過ごしていますが、本当にこの占い師という職業は、忙しい時とそうでない時の差がありますね。

 

もちろん、忙しくない時というのは、単にお客様がいらっしゃらないという事だけで、仕事としてできる事はいくらでもありますから、結局はいつも忙しいという事になりますけど…

 

人生、自分の才能が早くから発揮できる「早咲きの人」というのもいれば、ある程度年を取ってから成功する「遅咲きの人」というのもいます。

 

これは職業によって、いくつぐらいまでが、早咲きというのか、遅咲きというのか、多少違ってくるようです。

 

ミュージシャンで言えば、30歳でも遅咲きですが、占い師となると、30歳だったらまあまあ早咲きの方だと思います。

 

見解は、人によって違うでしょうが、やっぱり占い師というのは、50歳過ぎてからぐらいがあぶらが乗っていますし、80歳とかでも十分現役です。

 

占い師というのは、年を取れば年を取ったほど、人生経験という武器を使いこなせるようになりますから、それだけ有利です。

 

最近、僕は占い師デビューするのが、今だったなら、もっと良かったのかも知れない… などと思うようになりました。

 

これまでは、「結果が出るのが遅い方がいい」なんて、一度も考えた事がなかったですし、いつだって早く世に出たいと焦っていました。

 

パリブログの最初の方を読み返すと、その焦りがありありと出ていて、なんだか懐かしくなりますね。

 

あの頃は、占い師としての実績が何一つ無かったから、いつも気持ちばかりが空回りしていました。

 

でも、やっぱり若くしてデビューして、そこで何らかの形ができ上がってしまうと、その時の未熟な実績がずっと残ってしまうんですね。

 

例えば今、「四柱推命完全マニュアル」を読み返してみると、あの部分はあんな風に書かなければ良かった… とか、あそこはああ書いておけば良かった… という後悔が次々によぎります。

 

鑑定だって、昔(と言っても4年前)の僕より、今の僕の方が、やっぱり深いアドバイスが言えるようになりましたし…

 

もちろん、鑑定の経験を積んだからそうなった… というのもあるのですけど、やっぱり年を取って、人生経験を積んだ分だけ、良い仕事はできるようになります。

 

大器晩成が一番…

 

僕も今になってやっと、焦らずにじっくりと取り組む事の素晴らしさが、わかるようになりました。

 

P.S.
3件の鑑定が終わって、ちょっとだけ息抜き…

 

お客様から頂いたオランジーナとお饅頭を、早速頂きます(^^)

 

 

D様ご夫妻、本当にありがとうございました。

 

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2017年1月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦394 どんな境遇でも、人は時間を有効にできる

丙申年 辛丑月 乙卯日 晴れ 「吊られた男・逆位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで、2人のお客様を電話鑑定させて頂いて、その合間の時間に、溜まっていたメールの返信をやっていました。

 

こうしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。

 

朝が来たと思ったら、もう夜になっていたみたいな…

 

ちょっと大げさですけど、本当そんな感覚です。

 

こんな儚(はかな)く消えていく時の流れの中で、自分のやりたかった事を、どれだけやり遂げられるのだろう…

 

僕は今まで、いつもそんな事ばかり考えていました。

 

そうするといつも、今日も、自分のやりたい事ができずに一日が終わってしまった… みたいな不満が出てきますね。

 

おそらく僕だけではなくて、忙しい人は、みんなそうかも知れません。

 

僕のように、自営業で比較的やりたい事ができるような人は、まだ恵まれています。

 

例えば、会社に拘束をされて、そのお給料で家族を食べさせていかなければならないとか、身内の介護をしなければいけないとか、本来、自分のやりたい事ではない事に自分の時間をさかれてしまうような環境にいる人にとっては、毎日が、自分のやりたい事が何一つできない日々の連続でしょう。

 

こうなると、人生の大切な時間がなんの意味もなく消えていくように(もしくは、大切な時間が、家族や身内に奪いとられるように…)感じてしまう事もあるかも知れません。

 

僕も以前までは、そんな錯覚をしていたのですが、ある本を読んで、少し考え方が変わりました。

 

これは、僕の四柱推命講座を受講してくださった、Kさんが進めてくださった本…

 

V.E.フランクルの「それでも人生にイエスと言う」です。

 

前のブログにも書きましたが、V.E.フランクル自身、第二次世界大戦のドイツのナチスの強制収容所で、かなりの長い期間、自分のかけがえのない時間を、苛酷な強制労働に取り上げられ、恐ろしい虐待の憂き目を見て、生き地獄のような日々を送った経験者です。

 

そんなフランクルは、例えそんな最悪の境遇の人生であっても、人は、時間を有効にできると言いきります。

 

それは、その時その時、どのような心でその体験をし、その事に対して、どう対処したかという事で決まってくると…

 

例え、その日一日、自分のやりたい事ができなかったとしても、そこで自分が何を学んで、何を残せたかによっては、それは、ものすごく価値のある時間になったりする…

 

不満ばっかり言っているのが、きっと、一番もったいない時間の過ごし方ですね。

 

僕も、気持ちを入れ替えて、今できる限りの事を頑張ります!!

 

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2017年1月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦393 暖かい一日

丙申年 辛丑月 甲寅日 晴れ 「棒の5・正位置」

 

今日は、久しぶりに、ポカポカとした暖かい一日でした。

 

サロン ド シルフィーユで、2組の素敵なお客様の鑑定をさせて頂いて、その後はこまごまとした仕事をやっていました。

 

今、この年になって思うのは、やっぱり人生というのは、調子の良い時期もあれば、あんまり調子の良くない時期もあるという事…

 

もちろん、調子の良い悪いにかかわらず、どんな時期であっても幸せに過ごす処方箋はあるのですが、調子が今一つの時は、なるべく自重して、ここで一気に負けを取りかえしてやろうなどと、考えないのが良いみたいです。

 

これは、何も行動してはいけない… というのではなく、いつもよりも何事も手堅く行動した方がいい、という事です。

 

僕はギャンブルはしないので経験はありませんが、ギャンブルで大損する人の特徴というのは、負けが込んで来た時に、何とかそれを取り返そうと大勝負に出るような人です。

 

負けが込んできているというのは、調子が悪いという事なのですから、その日は早めに切り上げて、最低限の損失で抑えるというのが賢い選択です。

 

だいたい、ピンチな状況になって焦っている地点で、判断力は鈍りやすいのですから、そんな時に一発逆転しようなんて甘いですし、こういう時に損失を覚悟して、見切り発車ができる人は、後日、調子が良い時に、その分を取り返す事ができると思うんですね。

 

これは、競馬やパチンコだけではなく、投資や資産運用でも、人生の大きな決断に関しても言えると思います。

 

調子が悪い時は、一生この泥沼が続くような気がして、思いっきりもがきたくなりますけど、むしろそんな時は自分を控えめにして、次のチャンスに向けてコツコツと準備しておくのが良いでしょう。

 

そして、調子の良い時でも、得られる利益を全て懐に入れようとしない方がいいですね。

 

それですと、その時は良くても、後々、調子が悪くなった時に苦しむ事になります。

 

調子が良くてたくさんの利益を得られた時は、その一部でいいので、周囲の人に分け与えたり、自分の得にならなくても、社会に役立つ事や、周囲の人が喜ぶような事に使える人が、本当に賢い人だと思います。

 

それがやがて、新しい幸せの種になっていくし、調子の悪い時に無事に過ごしていく為の蓄えになったりもしますから…

 

暖かい日に幸せを感じられるのは、凍えるような寒い日があるからこそ…

 

それに気づけば、暖かい日も、凍えるような寒い日も、心をおだやかにして、幸せを感じる事ができるのかも知れません。

 

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2017年1月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦392 時間をかけて最高のモノを

丙申年 辛丑月 癸丑日 晴れ 「カップの7・逆位置」

 

今日は、高天麗舟先生がサロン ド シルフィーユに鑑定を受けていらしてくださいました。

 

鑑定といっても、四柱推命のより深い部分についての再確認といった感じです。

 

高天先生はもう十分に四柱推命をマスターされているので、取り立てて特別に僕がお伝えするような事もないのですが…

 

逆に、四柱推命のデータの検証の為に、性格分析テストのサンプルにつきあって頂いたりとか、僕の方がお世話になってしまいました。

 

僕も、四柱推命学をもっと深めていこうと、目だたない所でコツコツと努力をしています。

 

今日、高天麗舟先生とお話して、お互いに「やっぱり、そうだなあ…」と思った事があるんです。

 

それは、モノ作りをする際に、目先の結果を出す事や収入の為に、妥協して、安易な作品を世に出すくらいなら、多少時間が掛かったとしても、やっぱり、最高のモノを世に出した方がいいという事…

 

後々、自分が作ったものが、自分の評価につながってしまう訳ですし、それが本当に優れたモノであったなら、その作品は自分の死後も、ずっとこの世に残っていくのですから…

 

ただの自己満足の為だけであれば、適当に妥協して、手っ取り早く形にさえすれば、それで十分ですが、そうやって作ったものが、一体この世界をどれだけ変えていけるのかという事を考えたなら、それはほとんど意味を持たない事だったりします。

 

もちろん、時間を掛ければ、時間を掛けるほどに、「本当にできるのかどうか」という不安にずっとつきまとわれますけれど…

 

最高の作品を生み出す時のワクワクした期待と、それを成し遂げた時の喜びに比べれば、大した事ではありません。

 

時間をかけて最高のモノを…

 

未来永劫に残る素晴らしいモノを、作りあげたいです!!

 

そういえば、今日は木曜日…

 

高天麗州先生と美倭古さんの「赤裸々にさせて♡」の放送日ですね。

 

今が19:55なので、あと1時間ちょっとしたら、アップされるはず…

 

今夜もどんな放送か、とっても楽しみです(^^)

 

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2017年1月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦391 1ヶ月後は相当寒い、2か月後はポカポカ暖かい

丙申年 辛丑月 壬子日 晴れ 「カップのペイジ・逆位置」

 

この所、寒い毎日が続きます。

 

昨日の東京の最低気温は-2度、今日の最低気温は-1度です。

 

本当、凍えますね(笑)

 

今日は、サロン ド シルフィーユはお休みにして、部屋の暖房をMAXにしながら、溜まっていた仕事をひたすら片づけていました。

 

メールの返信や講座の準備以外にも、部屋の整理や、読み終えなければならない本を読む事とか、やる事はいっぱいあります。

 

「本を読む事が仕事なんて、気楽でいいなあ…」と思われそうですけど、読まないと特定の仕事が先に進まないので、やっぱりこれも大切です。

 

時間に追われると、最初から1ページずつめくって読んでいくような読書の仕方は、もう出来なくなりますね。

 

必要な所を探して、読みあさるように、飛ばし読みしています。

 

こんな事をやっていると、本当に、あっという間に時間が過ぎていきます。

 

今から1ヶ月後は、2月下旬…

 

おそらくは、相当寒いだろうと予想できます。

 

でも、今から2か月後は、3月下旬…

 

まず、間違いなくポカポカ暖かい日になっているでしょう。

 

時が過ぎていくのは、本当に速いです。

これは、人生全般にも言える事かも知れません。

 

目の前に大変な事や辛い事があっても、それを通り過ぎれば、やがて幸せな日々がやってくる…

 

そして、過ぎ去った日々はもう戻って来ない…

 

だから、今は凍えるように寒くても、この寒い日を精一杯楽しもうと思います(笑)

 

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2017年1月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦390 今年初めての書のレッスン

丙申年 辛丑月 辛亥日 晴れ 「棒の8・逆位置」

 

今日は、今年初めての月一回の書のレッスンの日…

 

いつものように、板橋区十条にある野尻泰煌先生の書の教室で、書のレッスンを受けました。

 

そして、高天麗舟先生浅草とんぼ玉工房の主催者で、とんぼ玉の第一人者である黒澤忍さん、そして世界で活躍する経営者であり風流人の草さんと共に、野尻先生の芸術のエッセンスを学びました。

 

今日は年始めという事で、野尻先生から直筆の色紙を、全員にプレゼントして頂きました。

 

 

これは本当にプレミアムものの色紙です!!

 

野尻先生の書のレッスンは、その人の個性の良さを引きだしていくような形で進んでいきます。

 

それ故に、野尻先生が書いてくださる書のお手本は、よく見ると、相手に合わせて微妙に変化しているんですね。

 

僕は、楷書を書くのが嫌いで、書こうとすると時間ばかりが掛かって、全く苦手意識が抜けないのですが、その事を話したら、僕だけ特別に、楷書のお手本はたった5枚だけにしてくださいました。

 

代わりに、僕が苦痛に感じない、草書や禅語、象形文字などを、お手本に選んでくださるのです。

 

普通、こんな我がままは聞いてもらえないと思うのですが、本当に優しい先生です。

 

そして僕は、毎回のレッスンで、野尻先生の素敵なお話を聞けるのが、とても楽しみなのです。

 

今日は、「無為」というものについての話を聞きました。

 

野尻先生から頂いた今年の年賀状に、大きく「無為」と書かれていて、その話の流れで、無為とはどういう事かという話題になったのですが、この話がものすごく興味深いと言いますか…

 

これは、老子の道徳経の中にもある話なのですが、野尻先生は、その内容を、丁寧に噛み砕いて説明してくださるので、とても内容がわかりやすいのです。

 

結論を言うと、無為というものが最も上徳で、これは、立派な行いをしているという意識もなく、自然と一体となって生きているような人で、まさにこの生き方こそが本物という事になります。

 

その下に、下徳の人というのがいて、「立派な生き方をしなければ…」という意識があって、これだと、いかにも立派な人である、というのがわかってしまうのですが、やっぱり上徳の人には遠く及ばない。

野尻先生はよく、この事を、「いかにも味噌臭いような味噌は、最高の味噌ではない」と例えられます。

 

で、その下に「仁愛」というものがあって、仁愛の人というのは、かなり人目につくも、全く計算なく人に優しくできる人の事を言います。

 

さらに、その下に「道義」というものがあって、道義の人というのは、立派な行ないをしつつも、どこかで見返りを求めているような意識の人を言います。

 

さらにその下には、「礼儀」というものがあって、礼儀で生きている人は、自分も立派な生き方をする代わりに、人にも、その立派な生き方を強要するようになります。

こうなってくると、表では立派な行いをしつつも、見えない所では、人の悪口ばかり言っているという事になってしまうようです。

 

で、その下に「智」というのがあって、智の人というのは、利己的で、自分の利益の為にいろいろ考えて、立派に見える行動しているという訳です。

 

その下となってしまうと、もう無秩序で、奪い合いの世界となってしまいます。

 

野尻先生のお話を聞いて、本当になるほど… と思いました。

 

やっぱり、相手に見返りを求めて行動しているようでは、まだまだで、立派な行動をしているというのが見え透いてしまう内は、まだ完璧とは言えない…

 

今日も、たくさん勉強させて頂きました。

 

一朝一夕にはいかないと思いますが、しっかり心に刻んでおこうと思います。

 

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2017年1月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦389 時にはスタバでゆっくりと

丙申年 辛丑月 庚戌日 曇り 「カップの2・正位置」

 

寒い日が続きます。

 

今日はのんびりと、中野にあるスターバックスコーヒーで、時を過ごしました。

 

 

実は先日、更紗らさ先生から、「たまには奥様と、ゆっくりした時間をお過ごしください」というメッセージとともに、ペアでスタバのWebドリンククーポンを頂いたのです。

      更紗先生、ありがとうございました♪

 

Webクーポンというのは、今まで見た事もなかったので、送られてきた時は、コーヒーの絵が書かれたただの画像だと、思ってしまいました(笑)

 

僕が注文したドリンクは、抹茶ラテ…

 

せっかくなので、ベンティ(Venti)サイズを頼んでみました。

 

 

すごいです。

プラスチック・スプーンで、中をまぜようとしたら、カップの底までスプーンが当たりません。

 

ちなみに、ベンティサイズの容量は、591mlもあります。

 

日本のスタバのドリンクのサイズは、ショート(Short)は240ml、トール(Tall)は354ml、グランデ(Grande)は473mlで、ベンティは一番大きなサイズですが、こんなサイズを注文する人は、ほとんどいないと思います。

 

でも、例えばアメリカのスタバなんかに行くと、ベンティより大きなサイズがあります。

 

この前、セドナに行った時に、スターバックスにも立ち寄る機会があったのですが、アメリカのスタバには、ベンディの上にトレンタ(Trenta)というサイズがあって、その容量たるや916mlです。

      確実にお腹こわします…

 

ちなみに、アメリカのスタバのホットコーヒーは、最初からお砂糖が入ってますね。

 

甘いものが好きな僕には、丁度いいのですけど、お砂糖嫌いな人が、ブラックコーヒーを飲むつもりであれを頼んだら、かなりショックだと思います。

 

それはともかくとして、ベンティサイズの抹茶ラテと、一緒に注文したシフォンケーキを食べながら、まるで時の流れが止まったようなスタバの空間で、のんびりと安らぎました。

 

ゆっくりと休んだので、また明日から頑張ります(^^)

 

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2017年1月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦388 久しぶりの四柱推命講座

丙申年 辛丑月 己酉日 晴れ 「ペンタクルスの9・正位置」

 

今日は、久しぶりの四柱推命講座の日…

 

いよいよ、「中級編」のスタートです。

 

そして今回は、サロン ド シルフィーユに3名の素敵な受講生の方が集まってくださいました。

 

考えてみると、前回の講座から、だいたい1ヵ月ぐらいのブランクがあるんですね。

 

久しぶりだと、なんだか緊張します(笑)

 

中級編の内容は、初級編と違って、かなり専門的な所に入りこんでくるし、四柱推命でしか使わないような専門用語もいっぱい出てくるので、まずは一つ一つの用語を説明しながらいかないと、独りよがりな講座になりかねないです。

 

占い師という、少し一般とは違う世界でずっと過ごしていると、扶抑だ、調候だ、月令を得ている、これは通関神だ… などという会話が、ものすごく自然な会話に思えてしまうのですが、これって、世間一般の人からは、全く意味不明の外国語に等しい会話に違いありません。

 

自分の世界に入ってしまうと、楽しくなって、夢中で専門用語でペラペラ話してしまいそうになりますけど、気をつけなければ…

 

それにしても、四柱推命に興味を持っている人と、一緒に推命学を語らい合うのは本当に楽しいです。

 

次回以降の講座も、準備万端にして、必ずや価値のある講座になるように頑張ります(^^)

 

※今回の中級編講座は、隔週で行なうロング・スパンコースです。
次回の第2回講座は2月5日ですが、初級編もしくは2012年の実践編を受講された方で、今回の講座を参加ご希望の方は、1月中にお申し込み頂ければ、まだご参加が可能です。
(その際には、今日行った第1講座を、ご希望の日にやらせて頂きます)

 

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2017年1月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi