占い暦366 「遅すぎる」という事はない

丙申年 庚子月 丁亥日 晴れ 「吊られた男・正位置」

 

今年もいよいよ、あとわずかな時間で終わり…

 

今年の元旦から始めたこのブログも、やっと1年が経過します。

 

今年最後の日は、サロン ド シルフィーユではなく、鷺宮の自宅に帰って、ゆっくりと過ごそうと思います♪

 

 

この銀河広美先生から頂いた山梨の高級ワインを飲みながら、年を越そうと思います♪

 

あと、年越しと言えば、やっぱり年越しそばです(^^)

 


 

まだ、材料だけですけど…

自宅で、嫁さんに作ってもらおうと思います。

 

皆様にとって、2017年はどんな一年だったでしょうか。

 

僕にとっては、本当に、目が回るような激動の一年でした。

 

特に夏場の時期は、本当にキツかったというか、正直、鑑定さえもできないほどに辛かったのですが、今、気がついてみると、全てを奇跡的に乗り越えて、本当に充実感に満たされています。

 

相変わらず、常に時間には追われっぱなしですが…

 

やろうと思っていて、結局できなかった事も山ほどあります。

 

こういうのは、本来やるべきタイミングを逸してしまうと、途端に億劫になりますね。

 

なんで、もっと早くやらなかったのだろうと、後悔ばかりが先に立って、考えるのも嫌だから、もうどうでも良くなってしまうと言いますか(笑)

 

もちろん、本当にそれをする必要が無くなってしまったのなら、それでも構わないでしょう。

 

でも、いつかやらなければならない事だったら、なるべく後回しにしないで、今すぐやるに限ります。

 

何かを始めるのに、「遅すぎる」という事は、決してありません。

 

今年もまだ、あと数時間残っていますし、もしも、例え今年中に間に合わなかったとしても、年が明けてから、なるべくすぐにやればいいだけの話ですから…

 

という事で、僕も来年に向けて、フル回転で頑張ります!!

 

皆さまどうか、よいお年をお迎えください。

 

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2016年12月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦365 素敵なモノに囲まれて

丙申年 庚子月 丙戌日 晴れ 「吊られた男・正位置」

 

今年も残す所、あと1日とちょっと…

 

今日は、風が冷たくて、本当に寒い一日でした。

 

サロン ド シルフィーユはお休みにして、溜まってしまった仕事に、気持ちを一点集中させました。

 

本当なら、今年中に押し入れの中のものを整理したり、目の届かない所の大掃除なんかもしたかったのですが、残念ながら、そこまでは手が回りそうもないです。

 

僕の周りには、たくさんの素敵なモノがあります。

 

とは言っても、ブランド物とか、超高級品などは、あまりありません。

 

どちらかというと、なんて事のない物や、人から見たらガラクタだと思われてしまいそうな物ばかりですが、それが僕にとっては宝物だったりします。

 

やたら、緑色の物が多いですね。

 

いや、たいがいの物が緑色のような気もします(笑)

 

これは、僕が好んで緑色の物を集めたというのもありますが、僕が緑が好きなのを知っていて、緑色の物のプレゼントをしてくれる人が多いというのもありますね。

 

その中には(もちろん、色が緑かどうかは関係なく…)それを手にした時の思い出や、それをくれた誰かの面影が浮かんでくるようなモノもあります。

 

だから、そういう貴重なモノをうっかり失くしてしまったりすると、すごく辛いですね。

 

人の人生は、おおよそ100年にも満たないですし、この体が無くなってしまったら、何一つ、所有できる物など無い事はわかっていますが、そういった思い出がこもったモノは、もう単なる物質の意味を超えてしまっていますから、代替がきかないのですね。

 

それと全く同じ物をデパートで見つけても、意味をなさないと言いますか…

 

僕はありがたい事に、本当に素敵なモノに囲まれています。

 

それは、僕の周りの素敵な人との思い出でもあり、僕が誇りに思える、人生のシーンの記憶でもあります。

 

高価な物は持ち合わせてなくても、それだけでもう満足です。

 

名古屋にお住まいの物理学者のI博士から、素敵な緑色のタオルが送られてきました。

 

 

とってもふわふわで使いやすいタオルです。

 

素敵な緑のモノが、また一つ増えました!!

 

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2016年12月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦364 今年最後の鑑定

丙申年 庚子月 乙酉日 晴れ 「棒の9・正位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで、年内最後の鑑定をさせて頂きました。

 

これまでに何度か、鑑定を受けてくださっているSさんのタロットの依頼で、それは、ある内容に関して、それには6つの場所の候補があって、どの場所にしたらよいかを、決めかねているというものでした。

 

実は、Sさんは自分でもタロット占いのやり方を知っていて、この件について、自宅でもカードで占ってみたそうなのです。

 

その時には、6つの場所の候補のうち、明らかに1つの場所だけが良くて、他の5つの場所は論外というカードになっていたとの事でした。

 

今回は、果たして、僕が同じようにタロット鑑定をやって、同じように出るのかを確認をしたいという依頼でした。

 

自分で同じ内容の質問を、間髪おかずにもう一度占うのは「再占」と言って、タブーです。

でも、この場合は、占っている人間が違う訳ですから、大丈夫かと思い、占う事にしました。

 

もちろん、同じ結果になる確率は、この場合、6つの場所の候補のうち、Sさんと同じ候補を一つを選ぶという事で考えれば、17%弱という事になります。

まあ、違った答えになっても当然ですね。

 

でも、不思議な事に、この占いの世界では、案外同じ答えになる事もあるんです。(もちろん、保証はありませんが…)

 

これは今から15年以上前の思い出ですが、ずい分前から親しくさせていただいている村野大衡先生と、どこかの場所でよもや話をしていて、どういう話のなりゆきだったか、ある事を、易で占ったらどんな卦が出るかやってみよう… みたいなノリになったのです。

 

それで、村野先生は少し離れた場所で、その事を占い始めました。

 

僕も、その頃は占いは趣味でやる程度だったのですが、易の64卦ぐらいは覚えていたので、財布から1枚100円玉を取りだして、その事を念じて、6回投げて裏か表かで、1つの卦を出してみました。(当時は「爻」の知識までは持ち合わせていなかったので、僕は、卦だけを出しました)

 

しばらくしたら、村野先生が戻ってきて、「浅野君、出してみたよ」と言うので、お互いに出た卦を言うと、全く同じ卦だったのです。

 

村野先生は、爻(64卦をさらに6つに細かく分類するもの)まで出していたようでしたが、僕は卦しか出していないので、二人が同じ卦が出る確率だけで言うと、64分の1という事になります。

 

それでまた、出てきた卦が「山風蠱」(さんぷうこ)という卦だったのですけど、占った事の内容にまさしくピッタリというか、この内容に、これ以上しっくりくる卦も他には無いだろう、というくらいに当たっていたので、ウケると同時に、すごく驚いたのを覚えています。

 

そして、今回のタロットは果たしてどういう結果になったかと言いますと…

 

結論から言うと、僕が出したカードは6つの場所の候補とも、どれも悪いカードにならなかったのです。

 

だから、この時点でSさんのタロット結果とは、厳密に言えば違っていた事になります。

 

中でも、6つの候補のうち、ほぼ完璧なカードが出たのが3つあって、僕はその3つの候補うちで、最もカードが良いものをお勧めしたのですが、実は、それがSさんが自宅で占って決めた場所の候補と同じだったのです。

 

もちろん、細かいカードの出方とかは全然違っているのですが、やっぱり結果は同じになっているんですね。

 

まあ、タロットをはじめ、卜占(ぼくせん)というのは全て、自分で占っているようで自分で占っていないような奇妙な感覚がともなうものですが、改めて、不思議なものだなあと、感じ入りました。

 

という事で、今年最後のサロン ド シルフィーユでの鑑定は終わり…

 

今年も一年、本当にありがとうございました。

 

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2016年12月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦363 幸せの種まきは楽しい

丙申年 庚子月 甲申日 晴れ 「カップの10・逆位置」

 

今日も、一日じゅうずっと、時間に追われてる慌ただしい日でした。

 

とはいえ、気持ちはとても充実しています。

 

まずは、「赤裸々にさせて♡」の高天麗舟先生美倭古さんが、サロン ド シルフィーユにいらっしゃって、3人で来年の企画に向けて打ち合わせをしました。

 

また、このお話は来年のブログで、ご紹介できればと思うのですが、本当に充実した時間でした。

 

そして、その後はずっと家に閉じこもって、本当であれば、3日前には終わっていなければいけない年賀状作りに、ひたすら励んでいました。

 

年々、出す枚数が増えてきて、今年はなんと90枚ほどになりました。

 

もちろん、住所やフォーマットなどは、あらかじめパソコンで印刷するのですが、毎年ながら、メッセージはお一人お一人に手書きで書いています。

 

パリから帰りたての2013年の年賀状は、50枚ぐらいだったので、まだ何とかなったのですが、やっぱり90枚ともなると、ここ最近パソコン生活に慣れて、ろくに字を書いていないだけに、それなりにハードですね(^^;;

 

とはいえ、関ヶ原の合戦で徳川家康が送ったの書状は、発見された物だけでも122通…

しかも、一通一通が、和紙に墨で丁寧に書きつづられているのですから、それに比べたら何という事はありません。

(2014/11/2ブログ 「手紙に込められた真心」 参照)

 

それにしても、知らない間に、漢字が書けなくなっている事にも気づかされました。

 

普段は、パソコンの変換機能で一発変換できるので、すっかりと書けるつもりでいる字でも、パッと頭に、思い浮かばなかったりしますね。

 

とはいえ、一日の仕事をやり終えた時の充実感は、最高です。

 

打ち合わせだって、手紙を書くのだって、その時は大変でも、やがて誰かを笑顔にしたり、未来の幸せの元になったりします。

 

幸せの種まきは楽しい…

 

そう思うと、なんだか嬉しい気分になります。

 

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2016年12月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦362 ピンチな時こそ余裕、そしてさりげなく甘える

丙申年 庚子月 癸未日 雨 「棒の2・逆位置」

 

今日は、一日中雨…

 

随分前に、本来なら仕上げていなければいけない仕事を、時間に追われながら、ひたすらやっていました。

 

本当は、2日前には仕上げるつもりだったのですけど、年の瀬にやる事が重なって、ところてん式に遅くなってしまった次第です(笑)

 

ただ、これ、すごい量です。

これはきっと、おそらく1日で終わる仕事量ではありませんね(^^;;

 

他にも、やらなければいけない事もいっぱいあるし、こうしている間に電話も掛かってくるし、来客だってありますから、やっぱり、ちょっと気持ちは落ち着かないですね。

 

でも、こんな時にこそ、自分が試されているのかも知れません。

 

繁忙期の会社のオフィスの上司なんかで、よく、こういったプレッシャーに滅法弱くて、部下に怒鳴り散らしてしまうような人がいますけど…

 

やっぱりこういうタイプは、人の上に立つのは、向いていないのだと思う。

 

部下だの人も、仕事が時間に間に合うかどうか、ハラハラドキドキしながらやっている訳ですから、それを管理する上司までもが浮き足だっていたら、収拾がつきません。

 

だからこそ、上司という立場なら、内心は不安であっても、落ち着いて周囲を安心させるような演出が欲しいですし、そういう配慮ができる人こそが、人の上に立って成功する人でしょう。

 

その上で、時には、部下に上手に甘えて、部下の自発的なやる気を引き出してくれるような上司ですと、きっと最高ですね。

 

仕事を、自分一人で全部背負いこもうとするのは、相手を信用していないのと同じですから、甘えるべき所は、結果を部下にゆだねて、素直に甘えてみたら良いでしょう。

 

人はある程度、他人から信頼されて、何かをゆだねられる事によって、自分の存在価値を確かめる事もできるものです。

 

ピンチな時こそ余裕、そしてさりげなく甘える…

 

それによって、自分たった一人では不可能だった事も、可能になるに違いありません。

 

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2016年12月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦361 力任せに行動すると、深手を負う

丙申年 戊子月 丙午日 晴れ 「カップのクイーン・逆位置」

 

今日は年末までに済ませなければならない仕事をやろうと、はりきっていたのですが、どうしても必要なメモが見つからなくて、サロン ド シルフィーユの押し入れをひっかき回していたら、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。

 

しかも、いろいろとひっかき回したせいで、押し入れの中がゴチャゴチャになってしまいました(笑)

 

改めて、ちゃんと整理して収納しておけば良かったと、反省する事しきりです。

 

こんな風に計画性のない事をやっていると、本来だったら上手く行くような事も、上手く行かなくなってしまいますね。

 

2時間無駄にした程度でしたら、そんなに深刻なことではありませんが、例えば人生の過ごし方で、要領が悪い事を力任せにやっていたりすれば、当然ながら失敗します。

 

時間が無駄になるのもそうですけど、時には、多額のお金が無駄になってしまう事もあるでしょうし、時には、せっかくのチャンスや人との縁が、無駄に消えてしまう事だってあるでしょう。

 

力任せに行動すると、深手を負う…

 

そういえば、丸ノ内線の電車の広告で、横山光輝さんの「三国志」をパロディーにして日経新聞の広告にしたものがあって、あまりにおかしくて、かなりウケました♪

 

 

猛将・張飛が「情報より根性だ!」と意気込むと、それを兄貴分の関羽が「それじゃあ、全滅するぞ」と、羽交い絞めにして制止する…

 

この後に、天才軍師・諸葛亮孔明が、なぜかスマホを持って出てきて、「そんな時は、日経・電子版」とやるんですけど(^^)

 

確かに、戦さにおいて、情報も無しにいきなり出陣したら、命がいくらあっても足りません。

 

やっぱり、根性で乗り切ろうとするのも、場合によりけりで、時にはその根性が、身を破滅させる事もあったりします。

 

もちろん、だからと言って、行動する事をあきらめなければいけないという訳ではありません。

 

良く考えて、状況を見ながら計画的に事をすすめる事で、確実に結果を得る事ができるようになりますし、それにより、人生もより実り豊かなものになっていくはずです。

 

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2016年12月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦360 ほんのちょっとの努力が大差を生む

丙申年 戊子月 乙巳日 晴れ 「法王・正位置」

 

今日は、12月25日のクリスマス…

 

そして、サロン ド シルフィーユでは、四柱推命講座・初級編の日曜コースの最終講座の日でした。

 

初級編の最終講座には、恒例の100問テストというのがあるのですが、このクラスはそろって高得点で、なんと今回、初級編始まって以来、初めて100点満点が出ました。

 

実はこれまでに、一人たりとも、この100問テストで100点満点は出ていません。

 

なぜなら、僕が絶対に100点が取れないように、巧妙なひっかけ問題を入れているからです(笑)

 

ところが、悔しい事にそのひっかけ問題までも、見事にクリアされてしまいました…

 

今回、見事100点を取ったのは、マスターセラピストでもある藤井雪萃さん、今はサロンのお仕事をしばしお休みされていますが、この頭の良さは末恐ろしいです。

 

もちろん、占いの実力はペーパー試験だけで決まるものではありませんが、今、思い起こせば、受験勉強をしていた遠い昔が懐かしいです。

 

昔は、試験の前に一夜漬けみたいな事もやりました。

 

でも、勉強というのは、本当はそういうやり方ではなく、毎日毎日コツコツと積み重ねる方が効率が良かったりします。

 

勉強に限らず、どんな事でも、今の人生をワンランクアップさせようと思ったら、毎日ほんのちょっとだけ、無理をして見るのがいいみたいです。

 

ほんのちょっとの頑張りや、ほんのちょっとの気遣い、ほんのちょっとのこだわり…

 

例えば、腕立て伏せを10回するのが限界な人は、何とか頑張って11回やってみるとか。

 

その時は些細な差しか出ないのですけど、後から積み重なれば随分と大きな差になったりします。

 

これは悪い例ですけど、このブログも1年続きますが、改めて読み直してみると、2年前に書いていた「Songe a Paris」に比べて、かなり気が抜けたような感じになっていました。

 

最近になってそれに気づいて、ちょっと気を引き締めているのですが、毎日、ほんのちょっとずつ気が抜けてそれが1年も経つと、やっぱり「なにこれ」っていうものが出来あがると言いますか(笑)

 

それで、そういう習慣が、そのまま人生にも反映されるのでしょうね。

 

ほんのちょっとの努力が大差を生む…

 

気持ちを新たに、頑張ります!!

 

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2016年12月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦359 これまでが不幸なら、後は幸せしかやって来ない

丙申年 戊子月 甲辰日 晴れ 「戦車・逆位置」

 

この度、浅野太志の「エテイヤ・タロット」が、携帯キャリア版にてリリースされました。

 

 

上記の主要3機種において、サイトの会員登録に月額108円はかかるのですが、会員向けの無料メニューが非常に充実しています。

 

そして、携帯料金と一緒に支払いが可能ですので、余分な手間が掛かりませんし、使い勝手がとても良いです。

 

スマホなどから↓↓にクリックすると、

http://sp.ddef.jp/asa/

 

簡単にお試し頂けます(^^)

 

…という事で、広告はおしまい(笑)

 

でも、こんな風に自分の夢だったエテイヤ・タロットの研究が形になって、こうやって日本全国に広がっていくと思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

今日はクリスマス・イヴ…

 

正直、これまでのクリスマス・イヴには、あんまり良い思い出がないんですよ。

 

インターネットのニュースで、20代男性の3分の1は、家族で過ごすでもなく、友達と過ごすでもなく、たった一人で過ごすという統計が出ていましたが、僕も20代の頃は本当にその通りでした。

 

別にクリスマス・イヴだからと言って、誰かと過ごさなければならない訳でもないですから、「こんな統計なんて、くだらない」と言えば、まさにその通りなんでしょうけど…

 

とはいえ、あの頃の僕は、世間の風潮に惑わされて、いつも人と自分を比べていましたから、どっぷりと不幸でした(笑)

 

まあ、自分で不幸を作りだしていた気もしないでもありませんが…

 

でも、僕も良く使う言葉ですが、「これまでが不幸なら、後は幸せしかやって来ない」というのは、決して単なるなぐさめではなくて、間違いなく本当の事です。

 

そして、本当に幸せをつかんだ時に、それを自分だけで満喫してしまうのは、もったいないです。

 

これまで幸せにあまり慣れていないと、ついつい喜びすぎて幸せ自慢をしたくなってしまうんですけど、それだとせっかくの幸せエネルギーが持続しにくいんですね。

僕も、今年は本当に失敗したと思っているんですけど…

 

そうではなく、幸せは静かに満喫して、おだやかな気持ちのまま、まだ幸せをつかみ切れていない人に、幸せをつかむコツを教えてあげられたら、いいと思う。

 

そういう風にしていったら、きっと、その幸せは永遠に続くような気がするんですね。

 

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2016年12月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦358 たった一度の人生

丙申年 戊子月 己卯日 晴れ 「カップの4・逆位置」

 

今日は12月23日の天皇誕生日…

 

クリスマス・イヴ前日にあたるこの日は、毎年ものすごい寒いイメージが定着しているのですが、どういう訳か、今年は割と暖かめの1日でした。

 

もう年末か…

そんな風に思うと、しんみりと何とも感慨深くなります。

 

今日も、いつものようにサロン ド シルフィーユで素敵なお客様を鑑定させて頂いて、ほとんどの時間をパソコンの前で過ごして、1日が終わりました。

 

今でこそ、今日みたいな日が、当たり前の日常のように思ってしまうのですが、考えてみれば、毎日こんな暮らしができるようになったのも4年前ぐらいからで、それまでは、職種はいろいろ変わったものの、いつもお勤め先の人の指示に従って、お給料を頂く為に働いていました。

 

それでも、楽しかった事はいっぱいあります。

いろんな考え方の人と交わって、意気投合したり、時には口論をしたり…

 

とはいえ、僕は、人のいいなりになるのは好きでなかったせいか、基本的には一匹狼的に生きている事の方が多かったです。

 

案外、勤め人は、きっちりと自分が与えられた仕事さえこなしていれば、一匹狼的に生きていく事も可能だったりします。

 

誰かに助けてもらえなくても、お給料分の仕事をやっていれば、会社はそれを支払う義務がありますから、お勤めの時間以外は堂々としていられますし、そこの会社がつぶれない限り安定した暮らしだってできます。

 

とはいえ、自分のやっている仕事が、本当にやりたい事ではなかったりすると、お勤めしている時間は本当に苦痛になります。

 

そんな時、自分にとって、何か大切なものがあるかどうかで、その人生は決まるのかも知れません。

 

それは、愛する家族なのか、自分にとってかけがいのない目標なのか、夢中になっていられる趣味なのか… 何でも構わないのですけど、どれか一つでも持っていれば、本当はやりたくない仕事でも、それは、その大切なものを支える為の手段だと思う事で、強く生きていく事だってできる…

 

でも、そういったものがない時は、キツイです。

 

そんな時は、なるべく早く、その大切なものを手に入れるか、さもなくば、例え安定は犠牲になっても、本当にやりたい事ができる人生を目指して、あがいてみた方がいいと思うんです。

 

たった一度の人生、不本意なまま過ごすほど、辛い事はないですから…

 

明日は、クリスマス・イヴ…

 

皆さまどうか、素敵な一日をお過ごしください(^^)

 

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2016年12月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦357 全てはホログラム

丙申年 戊子月 戊寅日 雨 「ペンタクルスのペイジ・正位置」

 

今日はサロン ド シルフィーユで、素敵なお客様を鑑定させて頂いた後、友人でビルの大家でもあるS君と、サロン ド シルフィーユの経理をお願いしている税理士のSさんと、近くの焼き鳥のお店「花み鳥」で、忘年会をやりました。

 

一年の年忘れに、乾杯…

 

 

そして、焼き鳥料理を存分に食べて、今年一年の疲れをいやしました。

 

さっき、インターネットで、物理学のエリック・ヴァーリンデ教授が、アインシュタインの重力理論を完全に覆す、新しい理論が展開されたというニュースを見ました。

 

これは、物理学者のヘーラルト・トホーフトの「ホログラフィック原理」を発展させたもので、この説によると、我々が住むこの世界は、ホログラムから生まれている立体映像のようなもので、元々、重力という概念がない2次元空間から生じたものである… という事…

 

アインシュタインの重力理論も、ホログラフィック原理を発展させたヴァーリンデ教授の理論も、実際に天体の観測をして検証した結果、どちらも事象と一致したという事です。

また、方程式自体が、ダークマター(見えないけれど、存在するであろうという仮定上の物質)を計算に加えて成り立っているアインシュタインの理論に比べ、ヴァーリンデ教授の理論は、ダークマター自体の存在を認めず、計算もシンプルなだけに、理論としては優れているとも…

 

ふと、目の前に置かれた焼き鳥も、実は重力のない2次元空間のホログラムなのかも知れない… などと考えてみると、何ともシュールな気持ちになりました。

 

我々は、大人になって、この世界の様々な事を理解できたような気になってしまいますけど、実の所、この世界の実体なんて、何一つとして、つかめていないというのが、本当の所なのかもしれません。

 

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2016年12月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi