占い暦305 幸せは顔に表れる

丙申年 戊戌月 丙戌日 曇り 「剣の8・逆位置」

 

今日は10月31日…

 

10月31日と言えば、ハロウィンです(^^)

といっても、僕はそれらしい事をこれまでに一度もした事はないのですが、なんとも楽しい気持ちにさせてくれます。

 

今ではすっかり、日本のハロウィンのメッカとなった渋谷では、この週末から、すごい事になっていました。

 

顔にペインティングしたり、かぶり物をしたりすると、何か別人になったような気がして楽しいです。

 

特に、ぬいぐるみなんて、完全に誰だかわからなくなれるので、最高ですね(笑)

 

とはいえ、アメリカでは最近、ハロウィンの時期に、いたずらが過ぎた凶暴化したピエロが現れて、被害に遭った人も多いとか…

 

それはさておき、本当にこの頃感じるのは、その人の幸せの度合いというのは、やっぱり自然と顔に表れてしまうという事…

 

だから、自分が今、本当に幸せなのかどうかを知りたかったら、鏡を見て、良い顔になっているかどうかを、チェックするのが早いのかも知れません。

 

この前、2ヵ月ぶりぐらいに会ったみき先生から、前に会った時と比べて、すごくやさしい顔になっていると言われました。

 

確かに2か月前の僕は、あらゆる意味で試練の時期だったので、かなり険しい顔をしていたかも知れません。

 

やっぱり幸せでない時期は、顔も険しくなりますし、険しい顔をしていると、結果的に人間関係もうまくいかないし、せっかくの運も逃げていきます。

 

自分では幸せだと言い聞かせてみても、正直な心は案外、顔に出ていますから、恋人や結婚相手を選ぶ時は、その人と過ごす時に、自分がどんな顔をしているかをチェックすると、案外参考になるかも知れません。

 

逆に言えば、自分の恋人や結婚相手が幸せな表情をしているかどうかは、ある意味、自分の責任ですね。

 

幸せは顔に表れる…

 

鏡を見て、自分の心の声を聞いてあげるのも、時には必要かも知れません。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年10月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦304 冷え込んだ一日

丙申年 戊戌月 乙酉日 曇り 「ペンタクルスの5・正位置」

 

急に冷え込んでまいりました。

 

僕は寒いのに、すごく弱いので、こういう日は苦手です。

朝、起きると、なんだか異様に寒くて、またお布団にもぐりこんでしまいました(笑)

 

もちろん、冬の寒さに比べれば、10℃以上ありますし、まだまだ温かいはずなのですが、今まで暖かくて体が寒さに慣れてないだけに、何だか寒さがこたえます。

 

ちなみに、おでんが一年で一番売れるのは、真冬ではなくて、むしろ寒さを意識しやすいこの時期だとか…

 

今日は、四柱推命講座・初級編の第2講座の日…

 

2日目の講座は、十干・十二支の漢字の成り立ちとか、基礎の基礎の内容で構成されているのですが、集まってくださった人が、四柱推命の知識を十分に持った人ばかりなので、本来、中級編以降でやる日主ごとの細かい鑑定法なども織り交ぜながらの講座となりました。

 

それにしても、鑑定の読みというのは、その場その場に応じた臨機応変さが必要になってきます。

 

たった一つの星とか、手相で言うならたった一つの線だけで、「こうだ」と決めつける事はできません。

 

高天麗舟先生と美倭古さんのインターネット・ラジオの「赤裸々にさせて♡」の50回目の放送を聞いていたら、新しく手相で占うコーナーというのがあったのですが、この中で高天麗舟先生も、そういうお話をされていました。

 

高天先生は今度の藝門ビエンナーレで、四柱推命の聖典である、滴天髄の書を出展されるのですね。

 

この滴天髄は、明の宰相・劉伯温が記したものですが、その後多くの学者の手によって、それぞれに原注がつけられ、たくさんの種類の滴天髄が存在しています。

その何種かの原注の中にも、そういった内容の教えが記されていたりします。

 

数多くの実践鑑定をやっている人には、とっくに当たり前の事かも知れませんが、こういった事は、随分と昔から言い伝えられていたのですね。

 

僕も、もっともっと研鑽しようと思います!

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年10月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦303 芸術のなせる技

丙申年 戊戌月 甲申日 晴れ 「恋人・正位置」

 

今日は、朝からとてもさわやかな1日でした。

 

サロン ド シルフィーユに、お昼から、みき先生がいらしてくださり、その後夕方からは、池袋の東京芸術劇場の会議室で、藝文東京ビアンナーレの打ち合わせ…

 

藝門東京ビアンナーレは、書家の野尻泰煌先生を中心に、藝門会のメンバー13人が、それぞれに得意分野の芸術作品を持ちよった展覧会です。

 

ちなみに、僕の芸術家としての雅号は「豊峰蓬莱(とよみねほうらい)」と、言います。

 

そして、僕は今回、油彩に挑戦します。

 

いきなり油絵かよ… って感じですが、実はもう4分の1くらいはでき上がっています。

 

%e4%bd%9c%e5%93%81%ef%bc%88%e9%80%94%e4%b8%ad%ef%bc%89

 

どうですか…

 

って、どう見ても、書きかけの駄作ですね。

 

でも、油絵はいくらでも、上から塗り直しが可能ですから、必ずや、展示しても恥ずかしくない作品にしてみせます。

 

嬉しかったのは、野尻先生がこの書きかけの絵を見て、「これはノートルダム寺院だね」と、ちゃんと当ててくださった事…

 

この作品のお題は、「パリの風景 ~セーヌ川とノートルダム寺院~」にしようと思います。

たった、今決めた♪

 

今回の藝門東京ビアンナーレは、13人の素晴らしい作品が集結します。

 

どんな作品が集まるのか、想像するだけで、胸がワクワクします。

 

こんな風に心がはずむのも、芸術のなせる業ですね。

 

藝門東京ビアンナーレは、11月20日~23日までの4日間の開催…

 

お時間があります方は、ぜひとも、東京池袋の東京芸術劇場にお越しになって見てください(^^)

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年10月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦302 成功する人はガッツが違う

丙申年 戊戌月 癸未日 雨 「審判・正位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユに、みどりん先生がいらっしゃってくださいました。

 

みどりん先生に会うのは、4ヵ月ぶりぐらいです。

(2016/7/6ブログ 「素敵なブレスレット」 参照)

 

そして、鑑定が終わった後で、僕の分と妻の分の頂いた2つのブレスレットのメンテナンスをしてくださいました。

 

みどりん先生は、これまでに増して、さらに力がみなぎっていました。

 

%e3%81%bf%e3%81%a9%e3%82%8a%e3%82%93%e5%85%88%e7%94%9f

 

みどりん先生は、主婦であり、また、東村山を拠点に活躍する、実力のある良心的な占い師…

拠点は東村山ですが、東京23区を始め、周辺の地域でしたら、どこでも出張鑑定してくれます。

 

今日は、そんなみどりん先生のすごくガッツのあるお話を聞いて、すごく感動したのです。

 

占い師というのは、お客様がいらっしゃる時はいらっしゃるし、当然ながら、お客様がゼロの時もあります。

だから、よく占い師は「待ち」の職業だと言われます。

 

僕も占い師になりたての11年前には、池袋の駅前で街頭易者をやった事もありましたが、イスに腰掛けて、街中でじっと待っているというのは、結構辛いものです。

(2013/4/27ブログ 「あの日から始まった…」 参照)

 

どちらにしても、大きなお店に所属するような事でもない限り、占い師自身が、何らかの手段で自分を売り込んでいかなければ、誰もお客様は来ません。

 

そして、大方の人は、ここで占い師を続ける事をあきらめてしまいます。

 

でも、ここであきらめないで、立ち向かっていく人が、やっぱり本物の占い師になれるのかも知れません。

 

みどりん先生は、近所のスーパーマーケットに飛び込みで営業回りをして、お店で鑑定をやらせてもらえないか、チラシを持って売り込みに行くつもりだとおっしゃるのですね。

 

それも、とりあえずダメ元で、近所のスーパーマーケットを、何件もできるかぎり回ってみるつもりだと…

 

店内で占いの鑑定が行なわれている事で、そのスーパーマーケットだって、活気が出るかも知れません。

 

この発想は、普通、なかなかできない発想です。

 

中には「そんな事したところで、スーパーのお店の店長が許可してくれる訳がない」と、最初から決めてしまう人もいるでしょう。

 

でも、それは実際に営業してみなければ、わからないです。

 

もちろん、可能性は低いかも知れませんが、話の持っていき方次第で、お店の人に熱意が伝われば、うまくいくかもしれません。

 

それで、万一やってみて、結果的に努力が報われず、近所のスーパーマーケットの全てのお店に断られたとしても、それは無駄骨折りになったのかというと、僕は絶対にそんな事はないと思うんですね。

 

だって、その勢いのままに、また別の方法にチャレンジする事ができますから…

 

それを繰り返していれば、いつかは必ず成功します。

 

こんな風に、お金をかけずに自分の足でする努力は、経験値にこそなっても、無駄になる事はありません。

 

一番もったいないのが、努力をしようとする前から、自分で結論を出して、動こうとしない事です。

 

お金を使って、楽して営業をしようというもくろみは、当たったならそれで言う事ありませんが、無駄になってしまうと目も当てられません。

 

いわばこれは、投資やギャンブルと同じで、それに失敗して、もしもお金が尽きたなら、本当に廃業するしかありません。

 

楽して結果を出そうとしている場合、自分自身にも勢いがつきませんから、努力も続きません。

 

それに比べて、純粋な気持ちでする努力というのは、その場では報われなくても、無駄になる事はありません。

 

人というのは、一生懸命頑張っている人を見ると、必ず応援したくなる生き物ですから…

 

成功する人はガッツが違う…

 

みどりん先生は、必ずや、さらにすごい占い師になると思いますね。

 

Present Smileみどりんの占い
http://midorin.tokyo/

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年10月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦301 らせん階段をのぼるがごとく

丙申年 戊戌月 壬午日 晴れ 「ペンタクルスの2・逆位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユで素敵なお客様を1名鑑定させて頂いて、その後はずっと溜まっていた資料のパソコン入力をやっていました。

 

いつものパターンで、繰り返される毎日…

でも、この世界を、本当に大切な人達と、こうして一緒に生きていけているという事を、心から嬉しく思います。

 

よく、人生というのは、決まったパターンが、一定の周期で繰り返されると言います。

 

僕も、45年以上生きてきましたし、まだ、45年しか生きていないとも言えるのですが、確かにそんな気がします。

 

四柱推命で言うなら、十干が一回りする10年周期、十二支が一回りする12年周期が、それにあたります。

 

九星気学ならば、9年周期という事になるのでしょう。

 

10年経ったり、12年経ったりする事で、星が一回りすると、また元の場所に戻ってくる訳ですが、だからと言って、全く同じ事を繰り返す訳ではなく、それを発展させた事をやっていると考えるのが良いでしょう。

 

過去の人生を、ふと、振り返ると、それが良く分かったりします。
例えば、らせん階段のように、高みに上っていくと言いますか…

 

「高みに上る人は、皆、らせん階段を使う」とは、イギリスの哲学者・フランシス・ベーコンの言葉ですが、人生は、年を重ねるごとに、高みにのぼって行かなければ、意味がないとも言えます。

 

そして、それぞれのランクにおいて、その人その人にその年齢にふさわしい課題をこなしていきます。

 

四柱推命なら、大運の10年ごとの流れで、その周囲ごとの課題を知ることができますし、西洋占星術の場合ですと、月が0~7歳、水星が8~15歳、金星が16~25歳、太陽が27~35歳、火星が36~45歳、木星が46~55歳、土星が56~70歳…と、カルデアン・オーダー順の星に則って、その人の人生上の課題を知る事ができます。

 

らせん階段をのぼるがごとく…

 

もっともっと、高みに上っていきたいです!!

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年10月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦300 何事も極端なほど面白い

丙申年 戊戌月 辛巳日 晴れ 「力・正位置」

 

今日で、このブログも300回…

今振り返れば、あっという間の出来事ですが、それにしてもこの1年近くの間、目まぐるしいほどにいろいろな事を体験しました。

 

この300日の間に、人生のてっぺんからどん底までが凝縮されていたような…

 

もちろん、これまでの人生の中でいえば、すごく恵まれているのは間違いありませんが、こんなにも目まぐるしく慌ただしく環境が変化した時期は、僕のこれまでの人生に無かったです。

 

そして今日は、四柱推命講座・初級編の平日コースの第1日目…

 

今回もまた、素敵な出会いがいっぱいありました。

 

講座が終わってから、セラピスト・カウンセラーであり、歌人でもある長友ひろやさんとユング心理学やタイプ論のお話をさせて頂いたのですが、とっても勉強になりました。

 

何気に僕も、カール・ユングの事は大好きで、今までも、いろいろかいつまんで本を読んだり、以前やっていたパリ・ブログには、パリの事とは全く関係ないのにユングの事を何度も書いたりしていました。

 

タイプ論の事とか、内向性と外向性についてとか…

(2013/3/6ブログ 「不得意分野には、運命を開く鍵がある」 参照)

 

他にも、シャドー、ペルソナ、元型…、あげたらきりがありませんが、僕は特に、ユング心理学独特の普遍的無意識という概念を用いる考え方がすごく好きです。

 

しかしながら、長友さんのユングに関する知識は、本当に深くて、お話させて頂いてすごく勉強させて頂きました。

 

どうやら、人は内向型と外向型という2つのタイプに分ける事ができるという、あのユングの考え方は、ユングが、自分の師匠であるフロイト(のちに考え方の違いの溝に気づいて決別する)と、兄弟子のアドラーの2人の違いを見て、思いついたものらしいです。

 

フロイトの考え方を外向型の典型、アドラーの考え方を内向型の典型として捉え、その二つの考え方の明らかな違いに気づいたのですね。

 

とはいえ、誰もが、内向的気質と外向的気質の両面を持ち合わせていて、その片方しかないという人は、滅多には存在しません。

 

普通なら、内向性と外向性の二つを足して2で割った感じに、バランスが取れているのが比較的理想なのではないか… と考えがちです。

 

でも、ここで、長友さんは「内向的気質も外交的気質も、TPOに応じて、両方の要素を極限まで極められるような人が、本当に素晴らしいのではないか…」とおっしゃいました。

 

僕は、「なるほど、確かにそうだ」と思いました。

 

内向性を極めて、自分の心の奥まで探究した上で、外向性を極めて、それを世の中に打ち出していく…

 

こうなったなら、もう無敵です!

 

何でもそうですが、何事も極端なほどに、面白かったりします。

 

僕も中途半端に安定を求めないで、今年の残りの65日、極端まで頑張ってみたいと思います!!

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年10月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦299 書をたしなむ

丙申年 戊戌月 庚辰日 晴れ 「カップの2・正位置」

 

今日は、月に一度の書のレッスンの日…

 

板橋区十条にある、野尻泰煌先生の書の教室に行ってまいりました。

 

野尻先生の書の教室は、書を勉強するというよりも、書をたしなむという表現が近い気がします。

 

「書」というものを通して、自由に遊んでいるという感覚でしょうか…

だから、とっても面白いです。

 

野尻先生は毎回、次回までに書いてくる書のお手本を書きながら、その場の雰囲気に合わせて、芸術に関するいろいろな話をしてくれます。

 

今回は、いつもと少し趣向を変えて、草書体の漢字の部首の成り立ちや、読み方を教えてくださいました。

 

草書体の漢字の部首で、基本的なものを一通り教わった後、草書体で書かれた字を見て、その字の読み方を当てっこをしました。

 

とても、楽しかったです。

 

僕が、楷書体(きっちりした文字)を書くのが非常に苦手だというと、急きょ、楷書体の字のレクチャーになりました。

 

%e9%87%8e%e5%b0%bb%e5%85%88%e7%94%9f%e3%81%a8%e6%9b%b8%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3

写真撮影をしてくださったのは、「浅草とんぼ玉」主催・黒澤忍さん

 

野尻先生が僕の手を取ってくださって、一文字一文字丁寧に教えてくださいました。

 

こうして、野尻泰煌先生から直接学ばせて頂ける事を、本当に感謝しています。

 

なにしろ、世界で活躍している先生ですから、普通であれば、そうたやすく書を習う事などできません。

 

芸術の秋に、書をたしなむ…

 

贅沢で、意義のある時間を過ごさせて頂きました。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年10月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦298 無事でいられる事を感謝

丙申年 戊戌月 己卯日 晴れ 「世界・正位置」

 

今日は、さっそく油絵に取り組んでみようと、新宿の画材屋さんの世界堂に行って、油絵スターターセットを購入しました。

 

何でまた油絵!?… という感じですが、「芸術の秋」ですから、画家に挑戦しようと思いまして(笑)

 

というのは冗談で、11月20日からの「藝門ビエンナーレ」に向けて、作品にできる可能性があるものは試しておこうと思ったのです。

 

世界堂に行く前に、東急ハンズに立ち寄っていたのですが、東急ハンズから世界堂までの道すがら、自転車に乗った若い女性の方に呼び止められました。

 

何だろうと思って、振り向くと、「お財布落とされましたよ」と、道で落とした僕の財布を持って来てくださったのです。

 

どうやら、道の途中で、僕は財布を落としてしまったらしいです。

周囲も騒がしくて、財布が道に落ちる音も、全く聞こえませんでした。

 

もちろん、いつもいつも、僕は財布を落とすようなうっかり者ではありません。

 

そうはいっても、前にも同じように落とした事はありましたが…

(2014/8/4ブログ 「世の中の99%は善人」 参照)

 

でも、今日は油絵セットを買う為に、いつもよりもたくさんのお金を財布の中に入れていたので、もしもお財布を拾ってくださる方がいなかったら、大変な事になっていました。

 

善意のある方が拾ってくださって、本当に良かったです。

 

ついつい忘れてしまいますが、人間というのは、常に無事でいられるという事を、心から感謝しなくちゃです。

 

もしも、僕の財布が悪い人に拾われていたなら、もう二度と帰って来なかったでしょう。

 

そうなってしまったら、クレジット・カードや銀行のカードなど、全て止めなければいけませんし、大変な手間となっていました。

 

無事でいられる事を感謝…

 

この気持ちを忘れないで、明日からも頑張って励もうと思います。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年10月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦297 適度に忙しい方が、仕事は充実する

丙申年 戊戌月 戊寅日 晴れ 「星・正位置」

 

今日は、四柱推命講座・日曜コースの第1日目…

 

今回の講座も、本当に素敵な受講生の方が集まってくださいました。

 

こうして、たくさん縁が結ばれる事に、心から感謝しています。

 

講座が終わった後は、Mさんの電話鑑定をさせて頂いて、溜っていたメールの返信をしました。

 

今日も、忙しい1日でした。

 

それにしても不思議なのですが、調子の悪い時は、あんまりメールも来ないし、鑑定も入りませんね。

 

ところが、コンディションが復活すると、また鑑定の予約も入るし、問い合わせが多くなったりして、忙しくなります。

 

別にお客様が、「今、調子悪そうだから、復活した時を見計らって鑑定を申し込もう」なんて、時期を見計らっている訳ではないと思うのですが、本当に不思議なものです。

 

「忙しすぎて、本当にやりたい事ができない」なんて、昔よくぼやいていた事がありましたが、本当に大間違いでした。

 

調子が悪くて暇な状態が続いた時、良くわかったのですが、暇だからといって、自分の仕事が はかどるかと言ったら、全くその逆で、全然はかどりません。

 

ただボーッとして、悩みの中で時間が過ぎていくだけです(笑)

 

もしかすると、暇な時間が、心の悩みを作りだしているのかも知れません。

 

適度に忙しい方が、仕事は充実する…

 

10月10日からの お宝期間(西谷泰人先生がおっしゃった、翌年1年の運気を決定する年末の約80日間)、思いっきり頑張ります!!

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年10月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦296 時間の使い方次第で、何とかなる

丙申年 戊戌月 丁丑日 晴れ 「ペンタクルスの10・逆位置」

 

今日は、用事で区役所に行って、その後は、サロン ド シルフィーユで3組の素敵なお客様を鑑定させて頂きました。

 

ここしばらく、あまり鑑定はなかったのですが、昨日あたりから、また忙しくさせて頂いています。

 

本当にこうして、充実した毎日を送る事ができる事に感謝です。

 

明日は、四柱推命講座・初級編の第1日目…

ファイルを文具店で買って、テキストのファイリングもしなければいけません。

 

今日はそれ以外にも、プライベートで特別な日でもあったので、かなりの用事を、一気に こなさなければなりませんでした。

 

でも、一日終えてみると、何とか全ての予定をやり遂げていました。

 

上手に予定を組みこんで、出かけた時には、お店を選んで複数の予定を同時にこなしたり、講座のクリア・ファイルの買い出しなどは家内に任せたりして、実際に必要な時間をかなり短縮できました。

 

家内は東京の空気になじめなくて、しばらくの間、実家で静養していたのですが、いない時には本当にありがたみを感じました。

 

一見、どうやっても間に合わないようなハード・スケジュールでも、時間の使い方次第で、何とかなる事もある…

 

そんな事を学んだ、一日でした。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年10月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi