占い暦265 「泰永書展」に行ってきました!

丙申年 丁酉月 丙午日 曇り 「剣の5・正位置」

 

今日はサロン ド シルフィーユはお休みにして、夕方ちかくまで、サロン ド シルフィーユの事務室にした303号室をせっせと片つけてから、池袋の東京芸術劇場で開催されている「泰永書展」を見に行きました。

 

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泰永書展は、今年で27回目の開催となる、書家の野尻泰煌先生が19歳に設立した泰永会による社中展です。

 

しかしながら、今回はイタリア・インプルネータ芸術文化協会との交流展という事でもあり、会場には泰永会のメンバーの書の他に、イタリアの絵画と彫刻も展示されていました。

 

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そして、野尻泰煌先生も、ずっと会場にいらっしゃっていて、今日もお話させて頂きました。

 

野尻先生は、世界の美術館から収蔵依頼が殺到している超一流の書家ですが、全く気取った所がない、優しくて本当に素敵な先生です。

 

泰永書展に所狭しと並んだ作品を、僕は一つ一つじっくり時間をかけて、見て回りました。

 

書を見ていると、書いた人の気迫というか真剣さというか、もっと言えば、その人の心のありのままが、どんと心に伝わってくるんですね…

 

どんな芸術作品もそうだと思うんですけど、特に書の場合には、それが包み隠しようがないです。

 

泰永書展の作品は、そういう意味で、見ているだけで震えるような作品ばかりでした。

 

そんな中、泰永書展の末席を汚している、豐峰蓬莱(とよみねほうらい)<=浅野太志の雅号>の作品が、これです。

 

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「陰陽」

(右が「陰」の字で、左が「陽」の字です…)

 

一応、陰陽五行のお仕事をしていますから、野尻先生にお願いして、今回はこのお題にして頂きました(^^)

 

いつもは心がグラグラ揺らぐまくっている僕ですが、書をやっているほんの一瞬の刹那だけ、我に返る事ができると言うか… そういう意味で本当に書をやっていて本当に良かったと思っています。

 

泰永書展は入場無料で、明日(9/22)までの開催です。

↓  ↓

http://taieikai.jimdo.com/

 

もしもお時間がありましたら、ぜひとも池袋駅から徒歩2分の「東京芸術劇場・アトリエイースト」に、お越しになって見てください。

 

必ずや、心に気づきを与えてくれる何かが、会場で見つかるはずです。

 

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2016年9月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi