占い暦182 学びによって運命は変わる

丙申年 甲午月 癸未日 晴れ 「節制・正位置」

 

今日は、6月最後の日…

これで今年の前半も終わると思うと、ちょっぴり切ないです(^^;;

 

今日もサロン ド シルフィーユで、2名の素敵なお客様の鑑定をさせて頂きました。

 

こうやって、大好きな鑑定の仕事をさせて頂きながら、日々の生活ができる人生を送らせて頂く事に、本当に感謝しています。

 

何はともあれ、自分の得意分野だと思える事を活かして仕事ができる事ほど、幸せな事もないと思う…

 

鑑定をさせて頂く中で、自分が心掛けている事は、自分の鑑定がお客様にどれだけ役に立てたかという事です。

 

頂いた鑑定料以上のものを与えていけたかどうか… いつも、鑑定が終わる度に、自分に問いただしています。

 

占い師が与えられるものなんて、ただの言葉に過ぎない…

 

とはいえ、占い師のその言葉がお客様の人生を変えてしまう事だってあります。

 

良い方向にも… 悪い方向にも…

 

例え先天運で、ある程度の命運の流れが決まっていたとしても、その人自身の気づきや捉え方で、人生というのは、どれだけでも変えられるものです。

 

これは、高天麗舟先生のブログにも書いてありましたが…

 

高天麗舟 書と占い過去の捉え方でみる成長

 

自分の成長や、学びによって運命は変わる…

 

僕自身も、まだ学びの途中です。

 

これからも、もっともっとたくさん学びながら、少しでもお客様のお役に立てる仕事ができたなら、嬉しく思います。

 

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2016年6月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦181 夏の憩いのひと時

丙申年 甲午月 壬午日 晴れ 「剣のナイト・正位置」

 

今日も、サロン ド シルフィーユで、素敵なお客様の鑑定をさせて頂きました。

 

そして、その後、家内と二人で、鑑定テーブルやソファーをどかして、テーブルの下のじゅうたんを、夏らしい竹カーペットに模様替えをしました。

 

サロン ド シルフィーユ・夏

 

すっかりと、サロン ド シルフィーユも、夏らしくなりました(^^)

 

もうすぐ、6月も終わり…

 

いよいよ真夏も目前です!

 

オフィスに岡山のMさんから、素敵なペアグラスとそうめんが届いていました。

 

夫婦カップ

 

このペアグラス、とても涼しげで可愛らしいです。

 

そうめん

 

そうめん1ケース…

僕は麺類が大好きなので、本当に嬉しいです(^^)

 

さっそく昼食に、家内がゆでてくれました。

 

コシがあって、とっても美味しいそうめんでした。

 

少し早い、夏の憩いのひと時…

 

Mさん、本当にごちそうさまでした!!

 

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2016年6月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦180 結局は心が動いているだけ…

丙申年 甲午月 辛巳日 雨 「棒のペイジ・正位置」

 

今日は、朝からずっと、雨が降り続いていました。

 

月に一回の書道の日…

昨日書き上げた作品を鞄につめて、十条の野尻泰煌先生の元へ訪れました。

 

高天麗舟先生、とんぼ玉の第一人者黒澤忍さんと一緒に、書のレッスンを受けました。

 

なんか、この場所に来ると、何とも言えない安心感があります。

 

茶道でも華道でもそうですが、僕は今まで、書というものも、作法に厳しくて堅苦しいものだと思っていたのですが、野尻先生の書のレッスンには、全然そういったものを感じさせません。

 

むしろ、芸術を題材にして、楽しく遊んでいる感じと言ったら良いでしょうか…

 

そしていつも、心を揺さぶられる、野尻先生の素敵なお話が聞けるのが、ここに来る楽しみの一つです。

 

僕は禅の思想や世界観が大好きなのですが、野尻先生は、禅にも精通されていますので、時々禅のお話が聞ける事もあります。

 

今日、野尻先生からお聞きしたお話のひとつは、「風幡(ふうはん)」という禅語についてです。

 

これは、禅宗の六祖・慧能禅師のお話…

ある時、幡が風にあおられて、バタバタとひらめいているのを見て、二人の僧が「風が動いている」か「旗が動いている」かで、議論をしていました。

 

「風というものがあるから、結果的に幡が動いているように見えるだけで、旗が動いている訳ではない」と、片方の僧は言い張るし、「風というものは、人が、感覚や何かの動きを通じて認識する事によって、存在するものであり、だからこれは、ただ旗が動いているに過ぎない」と、もう片方の僧は言い張ります。

 

どちらの僧も、真実というものを求めて、この世の事象を探究しようとしている熱い修行僧ですから、議論も真剣そのものです。

 

とはいえ、どちらの意見も、両方ともある意味本当の事ですから、論争した所で、永遠に決着がつくはずもありません。

 

そこに、慧能禅師が現れて、「風に非ず 幡に非ず、仁者が心動く」と、二人に言いました。

これこそが、「風幡(ふうはん)」という禅語の由来です。

 

「風が動いている訳でもなく、旗が動いている訳でもなく、あなた方の心が動いているのだ」

 

つまり、「結局それは、あなた方の心が動いているだけで、実際には何も起こっていないのだ」と、言うんですね。

 

少し前のニュースで、芸能人の不倫問題なんかが大きく取りざたされた事がありますけど、「あんな事を平気でするあの芸能人は、絶対に許せない」とか、「あんな風にマスコミがよってたかって、バッシングするのはおかしい」とか、まるで自分の事のように、感情を高ぶらせ、怒っている人もいます。

 

でもこれも、どちらの意見が正しいかを、徹底的に論争したとしても、永遠に答えが出る事もないでしょう。

それに、そんな事に個人的に怒りを高ぶらせたからと言って、世の中が良くなる訳でもないし、その芸能人の心が救われる訳でもありません。

 

野尻先生は、そこで「風幡」という言葉の説明をされました。

 

芸術をやるにあたって、心が目先の事柄に囚われて、右往左往してしまっているうちは、やっぱり良い芸術作品は作る事ができない…

 

目の前で何が起こったとしても、心が囚われてしまう事なく、ありのままを全部受け入れられるようになる事で、本当に味のある作品を作れるようにもなるし、人生そのものにも深みが出てくるのでしょう。

 

結局は心が動いているだけ…

 

今日も、素敵な勉強させて頂きました!!

 

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2016年6月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦179 書には心の状態が表れる

丙申年 甲午月 庚辰日 晴れ 「棒の7・逆位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユのオフィスを使って、明日の書の教室で提出する作品を、朝からずっと書いていました。

 

先月、野尻泰煌先生から出されたお題には、楷書に、草書、そして隷書の3種類が盛り込まれていました。

 

僕は、楷書は本当に苦手ですね(笑)

 

前回の講座で、字がとてもきれいに書ける技法を、野尻先生から教わったのですが、いかんせん、うまく使いこなせません。

 

そして、今月は、禅語のお題までいただきました。

 

ちょっぴり書いてみました(^^)

 

禅語

 

本当、恥ずかしいくらい下手な字です。

 

でも、書の怖い所は、字の上手下手もそうですが、その人の心が字に出てしまう所です。

 

よく、筆跡鑑定なんかで、「この人はあきっぽい」とか「この人は大胆だ」とか、字の書き方で判別できるらしいのですが、そのいったものも含めて、字の上手下手を超えた所で、書いた人の心の状態が全部字に出てしまうんですね。

 

野尻先生は、字を見れば、それをどんな気持ちで書いたかまでも分かってしまうそうです。

 

例えどんなに書の技術があったとしても、その人の内面性が今一つだと、やっぱり人を感動させるような作品にならない…

 

これはきっと、どんな芸術作品でも同じでしょう。

 

そういう意味では、どんな芸術を極めるにも、自分自身の心と向き合って、しっかりと内面性を熟成させていかないといけないのかも知れません。

 

こうやって作品を作ったり、芸事をやっている時も、常に自分の内面と向き合いながら行う必要が出てくるのかも知れない…

 

今日も、たくさん学んだ良い一日になりました。

 

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2016年6月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦178 同じ運気は周期的に巡ってくる

丙申年 甲午月 己卯日 晴れ 「吊られた男・正位置」

 

今日は、四柱推命講座の補講の日… 中級編第5期のKさんが、サロン ド シルフィーユにお越しになりました。

 

新しい中級編の第2講座は、最初にそれぞれの日主の鑑定法を説明して、続けて、25パターンある、それぞれの五行偏枯の用神を出していくという内容です。

 

この第2講座は、中級編の中でも、ある意味、かなめと言える部分でもあります。

 

という事で、気合いを入れて、プロジェクターのスライド・ショーを使いながら、講義をさせて頂きました。

 

途中休憩で、お茶を飲みながら、Kさんと四柱推命についての雑談になりました。

 

Kさんは、今までの人生を振り返って、四柱推命の星と対比させながら、どんな年なのかをさぐって見たのですが、それぞれの年に巡るそれぞれの通変五行と、起こりうる事象の事がらに、明らかな関連性があったそうです。

 

例えば、水の比劫が巡ってきた時は、自分の中の良くない部分が前面に出ていたとか、火の財が巡ってきた時は、気力は消耗するも、何らかの形で結果が出たとか、土の官が巡ってきた時には、なにかとキツい年回りになったとか…

 

そして、その丁度10年前、つまり、同じ十干が巡っている年を見てみると、やっぱり同じような傾向になっているという事です。

 

これは、実は僕も、過去の自分の命式を見て、同じように感じています。

 

ただこれだと、例えば、今までの「官」の通変の時期の運勢が悪かったとしたら、これからも、「官」が巡る度に、悪い運勢がやってくる事になります。

 

でも、Kさんは、こうおっしゃったのですね。

 

確かに前回の「官」が巡ってきた時は、良くない事が多かったのですが、その時にいろいろ学んで、その原因は自分でわかったので、今度からは「官」の時期はもう大丈夫です… と。

 

僕は、この言葉に感銘を受けました。

 

まさに、そういう事だと思うんです。

 

僕自身の過去の運勢を見てみても、確かに周期的に起こる事がらに関連性があったりもするのですが、実際に同じ通変が巡ってきていても、比較的良い運勢だった年もあれば、あんまり良い運勢とはいえなかった年もあります。

 

良い年になるか、良くない年になるかは、まさにその人の過ごし方によって決まってくる…

 

もちろん、自分がどんなに気をつけていても、他からトラブルがやってくるという事は、人生では多々ある事です。

 

それでも、その時、自分なりに完璧な対応をすれば、それの被害を最低限度に抑える事も、見事に乗り切る事もできるでしょう。

 

そして、その対応の際のハンドルさばきは、基本、同じ通変が巡っている時は、同じパターンでいいんです。

 

もちろんたまたま経験不足によって、ハンドルを切り損ねるような事もあるかも知れませんが、その経験は、また同じ通変が巡ってきた時に活かせます。

 

だから、前に同じ通変が巡った時期が悪い時期だったとしても、今度は良い時期になる事なんて、いくらでもあります。

 

人生は、経験から学ぶ事によって、どんどんうまく生きていく技が身につくものですし、逆にそうでなくてはいけないと思うんですね。

 

また今日も、たくさん勉強させて頂きました(^^)

 

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2016年6月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦177 人生のご縁に偶然はない

丙申年 甲午月 戊寅日 晴れ 「正義・逆位置」

 

今日も、サロン ド シルフィーユで、お二人の素敵なお客様を鑑定させて頂きました。

 

こうして日々、たくさんのお客様とご縁を頂きながら、ふと思う事は、やはり、人生において、人の縁というものに偶然はないのではないか、という事…

 

そして、これまでの過去で、夢中になって頑張って、そこで得た知識や経験が、その縁をつなぎ止めてくれたり、呼び起こしたりするものかも知れません。

 

例えば、一人目の素敵なお客様は、ビートルズの事をすごく知っているお客様だったんです。

 

しかも、いわゆるビートルズ前期と呼ばれる時代…

マニアしか知らないような、元ドラマーのピート・ベストの事とかで話が盛り上がったりしたしました。

 

音楽の話題で盛り上がったのは、久しぶりです。

ミュージシャンとして頑張っていた二十代の頃は、よくビートルズのコピーとかもやっていたものですが、そんな懐かしい思い出がよぎりました。

 

二人目のお客様は、家内と知り合った場所である、いしゐ治療院のご紹介でいらしてくださった、素敵なお客様でした。

 

僕は家内と4月17日に明治神宮で結婚式を挙げたのですが、なんと、その同時刻に、明治神宮に、友人の結婚式で、来ていらっしゃったのです。
全く不思議なものです。

これは、そう簡単に起こる偶然ではありません。

 

だから何だと言われれば、ただそれだけですが、それでも、単なる偶然というのはない気がします。

 

いらっしゃったお客様だけではなく、人生で出会った全ての人の縁にも、やっぱり偶然というのは無くて、意識できない所で、元々何らかのつながりがあると思うんです。

 

お互いが、まるで舞台のシナリオのように、出会うべくして出会っている…

 

こうして素敵な出会いを頂いた事に、本当に感謝しています。

 

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2016年6月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦176 そのプレッシャー以上に…

丙申年 甲午月 丁丑日 曇り 「女教皇・逆位置」

 

夕方、丸の内線に乗って、新宿の地に向かいました。

 

ここから目指すは、シタディーンセントラル新宿東京ビルへ…

 

そして、このビルの2Fにある、DINING「するり」に、一番乗りで到着しました。

 

するり

 

実は本日7時、この場所で、笹木龍一先生と、アニキから、結婚祝いの祝賀会のご招待を受けていたのです。

 

笹木先生とアニキとは、以前も何度も懇親会をやりました。
そして、二人とも滅法お酒が強いんです(笑)

(2014/3/1ブログ 「出過ぎたクイは打たれない」 参照)

 

という事で、笹木先生とアニキから、いたれりつくせりの歓迎を受けました。

 

笹木先生とアニキの帽子
例によって、アニキは、お帽子だけの出演です♪

 

いつもこのメンバーですと、つぶれてしまうほどにお酒を飲む羽目になるのですが、うちの奥様との約束があるので、今回は一滴もお酒を飲みませんでした。

 

でも、不思議なものです。

ソフトドリンクしか飲んでいないのに、何だかすごく気持ちが良くなってきました。

 

これは、ミラー・ニューロンの働きかも知れません(笑)

 

笹木先生は、「十干十二支気学―四柱推命方位学」の著者でもあり、いわずとしれた方位術の権威ですが、アニキはと言ったら、占術知識はすごいのですが、実際にプロとしての活動は全くやっていません。

 

その理由を聞いてみると、実際に占い師を職業にして、鑑定料を頂いて鑑定するという自信がない… とおっしゃるのですね。

 

相手のお客様をちゃんと幸せに導けるかどうかを考えた時に、自分は、そのプレッシャーで負けてしまうと…

 

アニキはいたって真面目に、お客様の事を考えていらっしゃるのですね。

アニキは、これまでにもアマチュアとして、無料でたくさん鑑定されていますが、ズバッと核心をついた事を言って当てますし、プロとしての能力は十分にあります。

 

僕は、こういうアニキみたいな人にこそ、占い師として活躍してほしいなあ… と思わずにはいられません。

 

このアニキの発言を聞いた、笹木先生がとても良い事を言われました。

 

「お客様を幸せに導けるかどうかというプレシャーは、誰でもあります。だからこそ、そのプレッシャー以上に、お客様の事を大切に思って鑑定をするしかないんです」

 

まさに、笹木先生ならではの胸にグッとくるような一言だと思いました。

これこそが、まさに、本物の鑑定師の言葉ですね。

 

逆に、お客様を鑑定するのにプレッシャーが微塵もないような人は、鑑定料を頂いて鑑定してはいけないとも思う…

 

それにしても、笹木先生の占いに対する真摯な姿勢には、本当に頭が下がる思いです。

 

前にも、自分でもあえて、どういう現象が出るかわからないような方位を取って、方位の検証されているというお話を書きましたが…

(2014/3/1ブログ 「得意分野を極めれば、一流になる」 参照)

 

笹木先生は、方位を目的別にどのように活用できたらいいかというのも、いろいろと検証されています。

 

例えば、恋愛・結婚運を高めるには、夫妻宮の十二支を刺激する方位を取ると良いとか…

 

これ、見事な四柱推命の応用です。

 

残念ながら、僕にはどのような法則性で方位を割り出しているかまでは、見極められませんでしたが、恋愛運や結婚運をピンポイントで高めたい方は、笹木先生の鑑定をお受けになって見るのもお勧めです。

 

運命の調律師  十干十二支気学 ~四柱推命方位学~

 

笹木先生は、自分にとって、なんの得にならない事でも、相手が幸せになると思えば、親身になってやってくださいます。

 

この日も、アニキの為に、プロとして開業する為のブログを準備してあげたり、うちの奥さんの吉方位を見て、鑑定書を作ってくれようとしたりとか、結構面倒な事だと思うのですけど、何の見返りも求めないで、実際に行動に移そうとします。

 

こういう積み重ねによって、今の信頼を築いて来られたのだと思います。

 

それにしても、本当に楽しい素敵な祝賀会でした。

 

笹木先生、アニキ、本当にごちそうさまでした!!

 

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2016年6月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦175 永遠にゴールにたどり着けなくても…

丙申年 甲午月 丙子日 雨のち晴れ 「世界・正位置」

 

毎日、タロットカードの一枚引きをやっているのですが、今日のカードを手に取った時、なんとなく穏やかなすごく良いカードだな… という気がしました。

 

とはいえ「世界・正位置」が出たからと言って、何か特別な事が起きた訳でもなく、普段と変わりませんが、なぜかすごく心が穏やかな一日でした。

 

今日は、四柱推命講座・中級編の2日目…

 

朝から降り続いた大雨のせいで電車が止まってしまい、静岡からいらっしゃるIさんはお休みでした。

また、代講やりますね♪

 

今回も真藤昌瑳熙先生が、新しいDVD講座の制作にあたって、見に来てくださる事になりました。

 

真藤先生としては、とにかく日本で一番分かりやすくて実践的に使える四柱推命のDVD講座を作りたいという計画があって、わかりにくい部分をいろいろとロジカルに整備してくださいます。

 

これまでの中級編の講座は、「それぞれの十干ごとの鑑定法」、「五行の偏枯した場合の鑑定法」、「実際の活用法」みたいに分けて、説明していたのですが、もっとわかりやすくする為に、次からは、一旦これらを全部まとめた上で、五行ごとに分けて3日間で通して行なうとか… 本当にいろいろと為になるアドバイスしてくださいます。

 

受講生のKさん、Iさん、宮崎煌大先生と、この中級の平日コースは、とにかく四柱推命をある程度知っている猛者ぞろいですので、講座の最中、いろいろな意見や質問が飛び交いました。

 

講座の最後のあたりには、僕があまり口を挟む事もない状態で、実際の命式を見ながら、四柱推命についての理論の高め合いの場になっていました。

 

僕は、こういうの好きですね。

 

こういう中に、たくさんの新しい発見があると思うし、四柱推命の発展につながっていくのだと思います。

 

人生はよく、何かの目的を持って、その為に努力していく事が大切だといいます。

 

近い未来の目的で言えば、今の僕の場合だったら、四柱推命の完全無欠なわかりやすい講座を作り上げるとか…

 

そういう目的があるからこそ、人は頑張れると思うのですが、残念ながらそのゴールには永遠にたどり着けないのかも知れません。

 

僕自身、講座を始めた当初から、常にそういう気持ちはありましたけど、今、昔の自分の講座を振り返れば、「この部分は、もっとこうすれば良かった」という反省点が、とめどなくわいてきます。

 

でも、例えば今から30年後に、今やっている講座の内容を振り返ったとしたら、やっぱり「もっと、こうしていれば良かった…」という気持ちがわいてくるんじゃないかな、という気がするんです。

 

逆に、「もう、これでいいんだ」と言って、現状の自分にあぐらをかいてしまったら、その時点で、もう進歩がなくなってしまいますし…

 

だから、こうやって悶々とした努力や、当たり前にある平和な日常を、心でもっと実感して、人生を楽しんでみる事にしようと思います(^^)

 

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2016年6月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦174 日差しはだんだん納まっていく

丙申年 甲午月 乙亥日 晴れ 「カップの8・正位置」

 

昨日は夏至…

そして今日から、いよいよ日差しがだんだん短くなっていくのですね。

 

これからどんどん暑くなっていくというのに、実はもう冬へと向かって地球は回転し始めていると思うと、何とも不思議な気分です。

 

自宅のベランダの扉のサッシに、カタツムリがいました。

 

カタツムリ

 

ほとんど動いていないように見えるのですが、じっと見ていると、わずかに前に進んでいます。

 

見た目には何も変わっていないように見えて、世の中のものは全て少しずつ変化しているんですね。

 

季節は一日一日確実に移ろい過ぎていくし、植物も成長していくし、僕らも少しずつ年を取っている…

 

もちろん、地球の46億年の歴史から見たら、ちっぽけな事ですし、別にいまさら焦る事もありませんけど。

 

今日はサロン ド シルフィーユの鑑定はお休みにして、僕は今、中級編のプロジェクターのスライド制作に夢中になっています。

 

こうやって仕事を一生懸命やっている間に、うちの奥様が飲み物を出してくれたり、食事の準備をしてくれていたりするので、本当に集中して作業に打ち込めます。

 

せっかくこの世に生まれてきたのですから、時間を上手に逆算しながら、自分が本気でやりたいと思っている価値ある事をやり遂げて、あの世に行ければと思っています(笑)

 

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2016年6月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦173 夏至の素敵な再会

丙申年 甲午月 甲戌日 雨のち晴れ 「ペンタクルスのエース・正位置」

 

今日は、夏至…

一年で一番、日が長くなる日です。

 

でも、朝からあいにくの雨…

 

そんな雨の中、みどりん先生がサロン ド シルフィーユに鑑定を受けに来て下さいました。

 

というよりも、鑑定を受けるという形にして、お祝いにいらしてくださったという感じですが…

 

いつも、満月の夜の前になると、みどりん先生から満月のお知らせメールが届いて、ブレスレットの浄化の時期を教えてくださるので、僕はその度に、中野坂上のビルの隙間から満月を探しに行きます(笑)

 

みどりん先生は、いつもは東村山で、主婦のかたわら鑑定師として活躍しているのですが、これまでは主婦業をしている関係で、鑑定場所を東村山限定に絞っていました。

 

東村山市と言うと、ずい分と都心から離れた自然豊かな町というイメージがしましたが、意外とそんな事はなくて、新宿から電車で30分強でついてしまうんですね。

 

でも、やっぱり都心に住んでいる人には、僕と同じように「都心から離れた遠い場所」というイメージを持ってしまう人も多いでしょう。

だから、これからは、みどりん先生も決意をきめて、東京都内でも鑑定をする事にしたという事…

 

すごく優しくて思いやりのある先生ですので、僕も本当に癒されています。

 

こういう素敵な先生にこそ、たくさん鑑定をして、多くのお客様を幸せに導いてほしいですね。

 

みどりん先生のホームページは、こちら…

 

ホームページ(みどりんの占い) http://midorin.tokyo/present.smile/

占いとセラピーで笑顔になれたら・・・ http://mido18431.blog.fc2.com/

 

みどりん先生から頂いたのが、この貴重な宝石…

 

宝石

 

ツイン・クォーツと言って、掘り起こされた時から、2つのクリスタルが合体している、すごく珍しいもの…

 

二人が末永く結ばれますように、という願いを込めて、届けてくださいました。

 

みどりん先生の鑑定が終わる頃には、すっかり外は晴れ渡って、強い日差しが差し込んでました。

本当に、すっかりと夏らしくなりました(^^)

 

夏至の素敵な再会…

 

素敵な宝石、一生大切にします。

みどりん先生、本当にありがとうございました!!

 

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2016年6月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi