占い暦105 パリのエテイヤが思い描いた夢

丙申年 壬辰月 丙寅日 晴れ 「棒の2・正位置」

 

毎日毎日が、あっという間に過ぎていくのを感じます。

 

ふと、気がつけば、パリでエテイヤ研究を終えて帰国してから、4年以上の時が過ぎています。

 

あれからいろいろな出来事があって、占いの本を2冊出版したり、自分の店舗であるサロン ド シルフィーユを立ち上げて、個人事業主になったり、そして今から3日後には結婚…

 

人生がまるで、走馬灯のように過ぎていくのを感じます。

 

パリに旅立った時から、ずっと胸の奥に秘めていた夢…

 

今、それが一つずつ、叶えられようとしています。

 

それは、エテイヤの作ったタロットデッキをこの世の中に打ち出していく事…

 

こんな事を言うと、ちょっとおかしな人に思われるかも知れませんが、なんだかまるで、エテイヤが自分に乗り移ったような感覚なんです。

    もうとっくに、おかしな人に思われているのかも知れませんが(笑)

 

この度なんと、㈱コムドアーズ様の協力をもちまして、Yahoo占いサイトにて、「魔性の的中秘教 エテイヤ・タロット」のリリースが開始される事になりました!!

 

↓↓ここをクリック

魔性の的中秘教「エテイヤ・タロット」

 

タロット歴史学の権威で、僕の師匠でもある伊泉龍一先生からのご紹介を頂き、今年の初め、渋谷の喫茶店で、コムドアーズの大木様と伊泉先生を交えて、3人でミーティングをしたのが、懐かしく思いだされます。

 

エテイヤ・タロットは、世界史上初の占い用に作られたタロット・デッキなのですが、扱い方が難しく、中々きちんと扱えるような占い師はいません。

 

僕も、本場フランスのパリの地で、このエテイヤ・タロットを扱える占い師を必死で探したのですが、結局の所、見つからずじまいでした。

(2012/3/20ブログ 「かき消されたエテイヤの足跡」 参照)

 

だいたい、伝えられているエテイヤデッキの扱い方は、煩雑で面倒極まりなく、この忙しい現代において、あのレシピを、そのまま占い師がやるのも無理があります。

カードの読み方も、コンビネーション・リーディングの決め事がありすぎて、非常に実用性が乏しいのも事実です。

 

伊泉先生のご指導を頂きながら、もし、エテイヤが現代に生きていたら、おそらくは作るであろうと思われる、スプレットのシュミレートを何度も繰り返しました。

そして、それを元にして、コムドアーズの大木様と制作のスタッフの方が、完璧なまでのタロット占いのコンテンツを考案してくださいました。

 

このコンテンツ、何気にこだわりはあります。

 

ご存じのとおり、僕は、細かい事にも非常にこだわるタイプですし、伊泉先生は、僕以上に、歴史の上で、タロットが実際にどう扱われていたかという事に、とことんこだわる先生ですから…

 

だから、エテイヤ・タロット特有のシグニフィケーターとか、生命の木のセフィラーの理論とか、クール・ド・ジェブランの「7」に対するこだわりとか、そういったものを全部取り入れています。

 

何気に、そういう所は手を抜かないですね(笑)

 

派手好きなエテイヤが大喜びしそうな、黄金色で彩られた豪華絢爛なコンテンツ… きっと、あの世のエテイヤも、草葉の陰で嬉しがっているに違いありません。

 

「完全無料メニュー」も充実していますから、ぜひ一度、試してみてください(^^)

 

今、マドモアゼル・ル・ノルマンが、やたらともてはやされていますけど、エテイヤも、ル・ノルマンと同時期のフランス・パリで活躍した占い師です。

ル・ノルマンよりも、38歳年上ですけど…

 

エテイヤは、いろいろと言われてはいますけど、基本、ヒューマニズムな人だったと思うんです。

(2014/8/12ブログ 「エテイヤが伝えたかった事」 参照)

 

子供の頃からトランプが大好きで、そんな事に夢中になって、占いの小冊子まで作ってしまうようなオタク人間でした。

僕も、どこか似たような所があるので、このエテイヤという人の生き様に、何とも言えない親近感を感じます。

 

来たる2017年には、パリのポルト ドゥ ベルサイユの地に、巨大なピラミッドビルの建設予定があるんです。

(2012/3/9ブログ 「幻のピラミッド」 参照)

 

言うまでもなく、これは、200年前から続いているパリのエジプト・ブームの象徴と言ってよいでしょう。

 

4年前には、まだ随分と先の話だと思っていたのですが…

 

パリの地に巨大ピラミッドビルが建つその頃には、エテイヤのエジプシャン・タロットが、きっと再ブレイクしているに違いありません。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年4月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi