占い暦81 夜の高層ビル散策

丙申年 辛卯月 壬寅日 曇り 「剣のナイト・正位置」

 

今日は、あいにくの曇り空…

とはいえ、日中はとても暖かくて、おだやかな一日でした。

 

ちまたでは、振り替え休日ですが、サロン ド シルフィーユも今日は休業日…

これから、毎週月曜日はお休みにしようかと思っています。

 

やっぱり、仕事にメリハリは大事ですし…

 

とはいえ、昼間はずっとメールの返信なんかをやっていたので、結局、休業日らしく過ごせたのは夜からでした。

 

息抜きもかねて、新宿の書店に欲しい本を探しに行こうとして、ふと面白い事をひらめきました。

 

いつも、新宿へは、中野坂上の駅から電車に乗って、だいたい4分ほどで着いてしまうのですが、今日は時間の余裕もあるし、新宿まで歩いてみるのもいいかなあ… と。

 
新宿までの道のりは、まさに大都会の真っ只中…

外も、暖かくて気持ちよいです。

夜の高層ビル街はロマンチックな上に、何よりも電車代も節約できます(笑)

 

中野坂上からなら、新宿まで歩くといっても、20分もかからないで着いてしまいます。

 

高層ビル

 

夜の高層ビルの新宿は、ちょっぴりシュールな感じがして良いですね。

 

何といっても、ここは日本で一二を争う高層ビル街です。

 

西新宿高層ビル

 

いつも、すぐそばにあるから、当たり前のように思ってしまっていたのですが、この光景って、何気にすごい景色なのかも知れません。

 

よく、名所や旧跡の近くに住んでいる人の中には、意外な事に、その建物の中に一度も入った事が無い人もいると言います。

 

あまりに身近にありすぎて、有難みが、わかなくなってしまうという事も、あるのかも知れません。

 

東京都庁

 

これが西新宿にある、夜の東京都庁…

 

僕は、18才で初めてこの中野坂上の地に住み始めたのですが、その時は丁度、この都庁が建設中で、一つ一つの壁が巨大クレーンでつり上げられているのを、あっけにとられて眺めていた記憶があります。

 

あれはもう、今から26年前だったのですね。

僕の人生の中で、一番長くいた場所が、この新宿でした。

 

新宿の街を、うまく歩きこなそうと思ったら、地下道をいかに使いこなすかにかかっていると言えます。

 

新宿の地上は、高層ビルの狭い路地に、高架や陸橋が入り組んでいて、迷路みたいになっていますから、よほどに土地勘がないと迷ってしまいます。

その分、地下道はシンプルですし、どこに何があるかが表示されていたりしますから、案外迷わなくてすみます。

 

地下道

 

これは、都庁のすぐそばにある地下道…

 

この道を通っていけば、新宿駅も東口にあるスタジオアルタも、全部地下から行く事ができます。

 

夜の高層ビル散策…

久しぶりに、冒険してみました。

 

P.S.
目的地である、新宿東口に無事到着した後、最大級の書店である紀伊國屋書店と、新宿の老舗のスーパーマーケット・三平ストアに、買い物に行きました。

 

その後、たまには家内と一緒に外食もいいだろうという事で、ラーメン屋「広州市場」に行って、特製ワンタン麺を食べてきました。

 

広州市場

 

店内で働いている方の「わかりました」という言葉の代わりに使う「喜んで~」という掛け声に、すごく好感が持てました。

 

ワンタン麺もすごくボリュームがあって、心ゆくまで美味を堪能しました。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年3月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦80 暑さ寒さも彼岸まで

丙申年 辛卯月 辛丑日 晴れ 「女教皇・逆位置」

 

ふと気がつけば、もうお彼岸なのですね。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったもので、やっと冬の寒さもおさまり、暖かくなってきました。

 

それにしても、ここの所、時間が過ぎさっていくスピードを、しみじみと痛感しております。

 

ついこの前まで、寒い寒いと言っていたのに、気がつけばもう春なんですね。

 

こんな調子で、あっという間にこのまま夏が来て、秋が来て、また、冬がやって来る…

 

これが、あと100回も繰り返す事もなく、この人生が終わってしまうのかと思うと、なんとなく淋しくなりますね。

 

これまで、毎日の鑑定を始める時間は、11時スタートだったのですが、家内とも相談して、10時スタートにする事にしました。

 

日も長くなった事ですし、その分早起きすれば、一日の時間も有効に使えます。

 

人生の時間は、限られていますから、有効に使わなくちゃ… です(^^)

 

四柱推命でも、人生を30年ごとに「東方木運」「南方火運」「西方金運」「北方水運」という4つの時期に分けるのですが、例えるならこれは、30年ごとにわけた人生の春夏秋冬のようなものです。

 

ちなみに、この30年ごとの境目の時期を「接木運」と言って、この時期は、人生上の大変化になりやすくなります。

 

春夏秋冬、それぞれの季節に趣があるし、快適な過ごし方というものがあります。

どちらにしても、やがて季節は移ろっていく…

 

暑さ寒さも彼岸まで…

 

これから始まる春の季節に、胸をときめかせています。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年3月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦79 宇都宮の春

丙申年 辛卯月 庚子日 雨のち晴れ 「剣の4・正位置」

 

今日は、家内と一緒に、宇都宮に、行ってまいりました。

 

2ヶ月ぶりの宇都宮…

 

以前ここに来た時よりも、随分と暖かく感じました。

もう、春なのですね。

 

宇都宮駅

 

向かった先は、栃木県宇都宮市にある「いしゐ治療院」です。

 

そして、この場所をお借りして、3組のお客様の鑑定をさせて頂きました。

 

テーブル

 

院長の石居良一先生と奥様には、何から何までお世話になりっぱなしです。

 

いしゐ治療院では、治療院の患者様のご紹介があった人のみの受付なのですが、それにもかかわらず、口コミだけで評判になっていて、いつも予約がいっぱいです。

 

 

実を申しますと、家内と知りあったのは、このテーブルがある待合室だったのです。

 

僕が診療を受ける一つ前の時間枠に、彼女が予約をしていたのですね。

 

初めて、話をしたのにもかかわらず、まるでお互い随分前から知りあっていたかのように、話が弾みました。

 

さらに、石居先生と奥様からの後押しも頂いて、あっという間にゴールイン…

 

本当に、人生は何が起こるかわからないものです。

これは、たった3ヵ月前の出来事なのですけど…

 

3組のお客様を鑑定を終えてから、僕と家内も、3ヵ月ぶりに石居先生の治療を受けさせて頂きました。

 

体全体に、石居先生の手気圧療法を施して頂いて、ものすごく元気になりました。

 

宇都宮からの帰り道の電車の中、家内から、「姿勢がピンとまっすぐになって、まるで別人のように、顔つきも凛々しくなった」と言われました。

 

宇都宮の春…

 

明日からもまた、思いっきり仕事に頑張れそうです。

 

クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年3月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦78 ちりも積もれば山となる

丙申年 辛卯月 己亥日 晴れ 「ペンタクルスの9・逆位置」

 

今日も、電話鑑定を含め、サロン ド シルフィーユで素敵なお客様を、たくさん鑑定させて頂きました。

 

毎日、こうして素晴らしいご縁を頂いている事に、心から感謝しています。

 

僕はおそらく、どちらかというと、仕事人間のような気がします。

 

趣味や楽しみに、あまり時間を費やす事もないですし、何はともあれ、仕事をしている時というのが、すごく楽しいです(笑)

 

ただ、考えてみれば、仕事が趣味みたいなものですから、そういう意味において、本当に仕事人間と言えるかどうかは謎です。

 

とはいえ、鑑定以外にも、やらなければけない仕事は山ほどあります。

 

その仕事の中には、いつまでに仕上げなければならないという、期限が定まったものもあれば、特にそういう期限などはなくて、できるだけ早い内にやっておいた方が良い、というような仕事もあります。

 

不思議な事に、期限が定まっていない仕事というのは、どういう訳か、いつまで経ってもできないですね…

 

例えば、エテイヤ本の翻訳なんかは、決して忘れている訳ではなくて、なるべく早く仕上げたいと思っているのですが、さっぱり手がつかないです。

 

結局の所、期限が決まっている仕事を優先せざるを得ないから、大局的な視野においてやっておきたいというような仕事は、果てしなく先延ばしになっていきます。

 

ただ、これですと、仕事に追われてやらされている感じのスタイルからは、抜けられません。

 

こんな時必要なのは、ほんのわずかな時間でも良いから、やっておくべき仕事を進めるという努力でしょう。

 

時間は限られていますから、一日に仕事が進められるといっても、せいぜい20分程度かも知れません。

 

でも、例え20分であっても、やるのとやらないのとでは、天と地の差があります。

20分ずつであっても、毎日やっていれば、確実に仕事は進んでいきます。

 

ちりも積もれば山となるというもの…

 

わずかな時間を無駄にしないで、コツコツと頑張る努力が、やがて実を結ぶのかも知れません。

 

 クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年3月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦77 陰極まりて陽、陽極まりて陰

丙申年 辛卯月 戊戌日 快晴 「ペンタクルスの2・逆位置」

 

今日は、四柱推命講座・初級編の5日目の講座を行ないました。

 

いつも講座をやっている時には、すごく楽しくて、時間を忘れるくらいに没頭しています。

 

こうやって大好きな講座をやらせて頂いたり、鑑定をさせて頂いている、その最中も楽しいのですが、全力で仕事を頑張って一息つく瞬間というのもまた、何物にもかえがたい充実感があります。

 

初級編5日目の内容の前半には、ダイジェストに陰陽の説明と、陰陽思想についてやるのですが、僕は、この陰陽思想の中にある「陰陽転化」という考え方が大好きです。

 

「陰陽転化」を一言で言えば、「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる」という教えの事…

よく耳にする言葉ですが、何気に深いものがあると思うんですよ。

 

人間は誰でも、いつも心が幸せに満たされていたいと願うものですし、それを求めて、気持ちが盛り上がるような楽しい事や、自分の欲求を満足させてくれる快楽を味わいたいと望みます。

 

そうはいっても、毎日が楽しい事ばかりをやり続けて、いつもいつも快楽におぼれるような生活をし続けたなら、きっと飽きが来て、どこかで心が虚しさを感じてしまうようになるはずです。

 

「陽極めれば、陰となる」の教えの通りに…

 

だからむしろ、本当に心が幸せに満たされたいとおもったら、メリハリをつける事が大事です。

 

そういう事がちゃんとわかっている人は、きちんと自分の生活を律する事の必要性を知っているものです。

 

中には毎日の日課として、スポーツの練習や、ジムのトレーニングを続けていらっしゃる方も、数多くいらっしゃいます。

 

ジムのトレーニングというのは、本当に大変ですね。

 

僕も、「ジムの一日体験レッスン」というのに行った事があるのですが、もう死にそうになりました。
その後ずっと筋肉痛で、翌朝まで動けませんでした(笑)
(2012/7/10ブログ 「澄んだ最高の笑顔で」 参照)

 

なんで、わざわざお金を払ってまで、シムに行って苦しいレッスンをしようとするかといえば、健康や美容の事を考えてというものあるでしょうが、やっぱり、自分にメリハリをつける事によって、心が幸せに満たされる事を知っているからでしょう。

 

自分をあえて、ちょっと苦しい状態に追い込む事によって、かえって快楽を得る事ができる…

 

まさに、「陰極まれば、陽となる」の教えの通りです。

 

その方法は、別にスポーツだけとは限りません。

 

例えば、何でも良いですから、あえて自分をちょっと苦しい状態に追い込むくらいに、一つの事を思いっきり頑張ってみる事で、人生は充実するし、自分自身も本当に幸せになれます。

 

全力を出し切って、一息ついた時の充実感は、何物にも代えがたいものがあります。

 

短いスパンで何かを頑張ったなら、それに掛けた時間に応じて、心は充実感に満たされますし、長いスパンで何かを頑張り続ける事ができたなら、やっぱり充実感も、それに比例して長く続きます。

 

今から4年前、パリに渡仏した時に、しばらくの間、まるで天国にいるかのように充実感に満たされていました。

 

あの時期のパリは大吉方位だったという理由もありますが、あえて別の理由を探せば、それまでに僕は、仕事というものに対して一生懸命頑張っていたからではないかな… という気がするんです。

 

それがメリハリになって、パリに行って、日本に帰国してからも、しばらくの間、ずっと心が幸せに満たされていたのではないかと思います。

 

もしも、毎日ダラダラ過ごしているような生活をずっと送っていて、それで大吉方位でパリに3週間滞在したとしても、やっぱり心は満たされないし、おそらく吉方位効果というものも出なかったんじゃないかと思うんですね。

 

本当に自分の心を幸せにみたそうとおもったら、まずは何かを一生懸命やって、自分を追い込んでみるのが良かったりします。

 

そして、全力を出し切ったと思ったら、一息ついてみる。

 

陰極まりて陽、陽極まりて陰…

 

その時 心は、何とも言えない充実感に満たされているはずです。

 

 クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年3月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦76 運が開かない時は、やるべき事ができてない

丙申年 辛卯月 丁酉日 晴れ 「カップの6・逆位置」

 

だんだんと暖かくなってまいりました。

 

少しずつ少しずつと、春が近づいているのを実感します。

 

今日も、素敵なお客様を鑑定させて頂いて、その後、サロン ド シルフィーユの引き出しや押し入れを整理しながら、やらなければいけない仕事を順番にこなしていきました。

 

ここ最近、生活スタイルが激変して、かなり慌ただしく過ごしていた事もあって、本来だったらすぐに処理すべき事が、随分と先延ばしになっていたのです。

 

例えばそれは、提出しなければいけない書類だったり、手紙だったりと、いろいろです。

 

その時は、これはなるべく早めに処理しなければならないと思って、机の引き出しに入れておくのですが、やがて時間が過ぎていくと、それ自体、だんだんと記憶からかき消されていくといいますか…

 

ついには、机の引き出しに大事な書類を入れていた事さえも、いつしか忘れてしまいます(笑)

 

ところが、記憶からはかき消されいても、深い意識の部分では、やっぱりそれをやらなければいけない事はわかっている…

 

原因がわからないけれど、なんだかモヤモヤした焦燥感や不安を感じる時というのは、案外、自分の記憶では思い出せない所で、やるべき事ができていなかったりする事も多いです。

 

こんな風に、単純に忘れてしまった時もそうですが、逆に、何かを無理やり記憶からかき消そうとしている時も、これと同じような現象が起こります。

 

どんなにだまそうとしても、自分の中の深い意識は正直ですし、やらなければならない事から目をそらしたり、先送りしようとするほどに、モヤモヤしたものが払拭できないようになります。

 

こんな状態で過ごしている時は、不注意による事故や、うっかりミスも起こしやすいですし、何よりも、本来の自分のパワーが十二分に発揮できなくなります。

 

当然ながら、せっかくの運も閉ざしてしまいます。

 

運が開かない時は、やるべき事ができてない…

 

こうならない為には、ただ一つ…

やらなければならない事はさっさとやって、なるべく仕事を溜めないようにする事と、常に机の引き出しをこまめにチェックする事(笑)

 

これからは、真面目に机の引き出しをチェックするようにします(^^;;

 

 クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年3月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦75 四柱推命は直感

丙申年 辛卯月 丙申日 晴れ 「ペンタクルスの6・正位置」

 

昨日一日中 降り続けていた雨は、いつしか降り止んで、今日はうって変わって、晴々した暖かい日になりました。

 

僕は、午前中から、じっくりと時間をかけて、明日予約の特別コースのお客様の「運命の絵柄」を描いていました。

 

こうやって、四柱推命で「運命の絵柄」なるものを描かせて頂いて、かれこれ8年ぐらいになります。

 

最初なんて、それはそれは稚拙な絵を描いていたものでした(笑)

(2014/11/6ブログ 「芸術の秋」 参照)

 

四柱推命という占術において、最も大切なものが何かと言ったら、当然ながら五行バランスと、その変化という事になるのですが、その際に僕は、何を一番大切にしているかと言ったら、実は「感覚」なんです。

 

もちろん、感覚が一番大切なのだから、推命学の理論なんて必要ない… という意味ではありません。

 

言うまでもなく、理論を一通り知っていなければ、四柱推命を使って占う事もできません。
ただそれでも、最終的には、やはり感覚というものが、最も大切だと思うのです。

 

だから、推命学を極める為には、その感覚をいかに磨いていくかが、重要なポイントになってくる気がします。

 

よく、四柱推命は科学であって、きちんと理論と知識を究めたなら、人の寿命さえも正確に当てられるんだ… とおっしゃる方もいます。

 

でも、本当にそうなのでしょうか…

 

例えば、この日本には、計算すると、同一生年月日時の人が、約250人ほど存在する計算になります。

 

もしも、この250人が時を同じくして、お亡くなりになっているという事実が存在するとしたら、絶対に誰かが気がつきます。

 

というより、完全に命式が同じであるはずの双子さえも、時を同じくしてお亡くなりになっている事は、まずありません。

 

だからと言って、四柱推命は当たらないという意味ではなくて、「運命が完全に決まってしまっている」と考える所に、そもそも僕は、非常に無理があると思うのですね。

 

確かに、人の感覚というものは、いつも当てになるとは限りませんし、それだけが全てではないにしろ、我々占い師にとって、常に自分と向き合いながら、なるべく感覚がブレないように努力する事は、必要不可欠な事なのかも知れません。

 

P.S.
現在開催中の、四柱推命講座・初級編 第7期を受講してくださっている、宮崎煌大先生のブログの中にも、推命学の本質そのものともいえる、素敵な内容のブログがありました。

 
四柱推命 ☆ イメージで捉える ☆ 命式の印象化 その1

四柱推命 ☆ イメージで捉える ☆ 命式の印象化 その2
 

「四柱推命をイメージでとらえる」という事を、非常にわかりやすい表現で書かれていて、僕も、すごく勉強になりました。

 

よろしかったら、ぜひ皆さま、ご覧になって見てください(^^)

 

 クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年3月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦74 春の兆し

丙申年 辛卯月 乙未日 雨 「棒のエース・逆位置」

 

今日は、朝から一日中、雨が降り続いていて、まるで冬のように寒い一日になりました。

 

気がつけば、3月14日…

巷では、ホワイトデーなのですね。

 

例年この頃は、だいぶ暖かくなってきていて、春らしいのですけど、今年はちょっと違うみたいです。

 

思うに何事もそうですが、物事は形ができ上がるまでには、どうしてもある程度の時間が必要になってくるものです。

 

よく小学生の時に、チューリップとか、朝顔とか、ひまわりとか、植物を種から育てる経験をされた方は、結構多いと思うのですが、種を土の中にまいて、毎日水をやり続けている時には、「本当に、これって芽が出るのかな…」なんて、ちょっぴり不安な気持ちになったりします。

 

このまま水をやり続けていて、もしも芽が出なかったなら、ただの骨折り損にもなりかねませんし…

 

とはいえ、ここで芽が出る事を信じて、水をやり続ける努力を続けられる人が、やっぱり運が開くと思うんですね。

 

土に種をまいて水を与え続けたなら、芽が出るのが普通ですし、それが自然の法則なのですから、やっぱりそこに 疑いを持たない方がいい…

 

植物の芽が出ようとしている兆しというのも、気に敏感な人には、感じ取る事ができるものなのかも知れません。

 

今年は暖かくなるのが、確かに少し遅くなっていますが、よく観察すれば、春の兆しは至る所にありますし、今から一週間後には、桜だって咲きはじめるはず…

 

人生の春の訪れは、季節の春と違って、決まった時期というのはありません。

 

とはいえ、日々頑張っている人には、多少遅くなる事はあっても、それは必ず訪れるものです。

 

日々頑張り続けられている事自体が、春の訪れの兆しであるとも言えましょう。

 

春の兆し…

 

それを感じ取る事さえできれば、間もなくやってくる、暖かい日ざしに包まれた春の日に、想いを馳せる事もできるでしょう。

 
クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年3月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦73 初心を忘れず

丙申年 辛卯月 甲午日 晴れ 「棒の7・逆位置」

 

今日は、第6期 四柱推命講座・初級編の5日目…

 

いつも、5日目の講座では、全員の受講生の方の命式の八字をプロジェクターに映し出して、色別に分けて五行バランスを見ていきます。

 

何回も何回も、講座をやっていくうちに、だんだんとスタイルが定着してきたと言いますか…

だんだん、変なプレッシャーもなく、講座ができるようになりました。

 

思い起こしてみれば、初めて講座を開いた時なんて、もう大変でした。

 

お伝えしなければならない内容は、山ほどあるのですけど、それを、どういう順番で組み合わせて講座を進行していったらよいのか、見当もつかなかったですし、だいたい、どういう手順で講座をやったら良いかもわからない…

 

どんな内容にしたらいいかと、頭をひねりながら、お伝えしておきたい内容を全部書き出して、それらを、8回分ある講座のうちの何回目でやろうかと、それぞれに割り振っていきました。

 

とりあえず、テキストが無くては始まらないだろうという事で、最初に必死になってテキスト作りをしました。

 

作業がまるで追いつかなくて、講座が開かれる度、徹夜でテキストを作って1日分ずつお渡ししていました。

 

そんなに簡単な内容の講座でもないですから、最初はもう、試行錯誤の繰り返し…

 

全てが五里霧中と言いますか… まるで不安でしょうがないと言いますか(笑)

 

今でこそ、ある程度リラックスした状態で講座をやっていますけれど、講師初体験の時なんて、もう心臓が喉から飛び出しそうでしたね。

 

でも、あの時の体験があるから、今があるのも事実です。

 

とはいえ、今度気をつけなければいけないのは、スタイルが定着してしまう事によって、気持ちがゆるんで、狎れが出てしまう事かも知れません。

 

講座をやっている時に、ベルトコンベアーの流れ作業みたいな感覚になってしまったら、ある意味、それはもう終わっている気がします。

 

きっと、これは講座だけではなく、あらゆる仕事に対して言える事だと思います。

 

スタイルは定着しても、常に初心を忘れないよう、これからも頑張ります!!

 
クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年3月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦72 夜の新宿

丙申年 辛卯月 癸巳日 晴れ 「棒のエース・逆位置」

 

今日は、千葉のHさんを鑑定させて頂いて、その後、四柱推命講座の準備を済ませてから、新宿に買いものに出かけました。
      Hさん、美味しいカステラとワインといちご、ありがとうございました…

 

新宿は、おそらくは、僕の人生の中で、一番なじみのある街です。

今住んでいる中野坂上からでも、たった3分東に向かって歩くだけで、新宿の中に入ってしまいますし、昔からいつでも、新宿の近くを住まいにしていました。

 

18才で岐阜から上京した時に、すでに、住むのだったら新宿の近くにしようというのが、頭にあったんです。

(2012/5/16ブログ 「夢はお金じゃ買えない」 参照)

 

あの頃は「笑っていいとも」の収録場所が、新宿アルタスタジオだった事から、お昼の時間帯になると、アイドルやタレントさんの追っかけの女の人が、いっぱいアルタの近くにたむろしていました。

 

お昼の時間帯もいいですけど、何気に夜の新宿も魅力的です。

 

夜の新宿

 

こんな風にネオンライトがキラキラしているから、夜でも煌々と明るい…

 

とはいえ、この道を一本奥に行ったなら、かの有名なあの歌舞伎町です。

 

今は、多少はマシになりましたけど、僕が上京したての頃なんて、本当に治安が悪かったんです。

 

とにかく、ゆるんだ気持ちでうかつに歩けば、悪質キャッチセールスや、ぼったくり店のヤクザの餌食になってしまうような場所でした。

スラム街ほどではないにしても、特に歌舞伎町の奥の方にある通りは、無法地帯でしたね。

 

周りの人から、歌舞伎町に行って被害に遭った話を聞いていたので、随分と長く、新宿の近くに住んでいにもかかわらず、僕はそのあたりの場所には、決して一人で近づいた事はありません。

 

今では、スピーカーから「こちらは新宿警察署です。そこの君、客引きは条例で禁止されている。直ちにやめなさい!」という、ちょっとドスの効いた街頭放送が、大音響で流れていて、あの頃から時代が経過したのを、ちょっぴり感じずにはいられません。

 

とはいえ、客引きが完全に無くなったかというと、そうでもないんですね。

新宿区の場合、条例で禁止されていても、一切罰則はありませんから…

 

桂花ラーメン店

 

買い物を済ませてから、家内と二人「桂花ラーメン」で、食事をしました。

 

桂花ラーメンは、僕が18歳で上京した時から、ずっとここにあった老舗のラーメン屋さん…

 

桂花ラーメン

 

ここの一番のウリは、この「太肉麺(ターローメン)」なのですが、ごらんのとおり、角煮とキャベツがたっぷり入ったボリュームたっぷりのラーメンです。

 

あの頃は、このボリュームたっぷりのラーメンを、毎日のように食べていました(笑)

    毎日、外食だけで生活していたので、エンゲル係数めちゃくちゃ高かった…

 

そうそう、これは家にある、桂花ラーメンのスタンプを集めてもらった景品の「桂花ラーメン特製どんぶりとレンゲ」です(笑)

 

どんぶり

 

久しぶりに、懐かしい記憶がよみがえった、夜の新宿のひと時でした。

 
クリックして頂けると、とっても嬉しいです♪

2016年3月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi