占い暦91 桜咲く季節

丙申年 辛卯月 壬子日 晴れ 「棒のナイト・正位置」

 

3月も今日で終わりですね。

 

今日は、「四柱推命講座・初級編」の平日コースの5日目…

この5日目の講座が、ある意味、初級編の講座の中で最もかなめの部分です。

 

講座の前に、ちょっと息抜きをして、気合いを入れようと思い、外を散歩して、桜を見てきました。

 

桜

 

中野坂上のビルの谷間に咲きほこる桜…

 

いいものですね(^^)

 

桜と言えば春… まさに、春らんまんという感じです。

 

桜には桜の良さがあれば、アジサイにはアジサイの良さがあるし、紅葉には紅葉の良さがあれば、梅には梅の良さがある…

 

それぞれ自分の季節になると、その良さが活かされて、本領を発揮する事ができます。

 

これは 人にも、同じように当てはまる事かも知れません。

 

桜は桜らしく咲けばいいですし、アジサイはアジサイの持ち味をつらぬけばいい訳で、例えば、紅葉が 桜のマネをするのは無理がありますし、何の意味もないでしょう。

 

紅葉は、今のこの季節には影が薄くても、秋になれば本領を発揮できるのですから、それまでは焦らないで、紅葉らしく咲いていればいいと思う…

 

目の前の結果だけに一喜一憂すると、ついつい見失ってしまいますけど、たとえ人目にふれなくても、常日頃の生き様や、努力の過程は本当に大事ですし、それが自分らしい事が何よりも大切な気がします。

 

桜咲く季節…

 

やがて、自分の花を咲かせる事ができた時、過去に歩んできたこれまでの道のりが、やけに懐かしくて、いとおしく思えたりするものです。

 

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2016年3月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦90 思考の癖を捨てるだけで、壁を超えられる

丙申年 辛卯月 辛亥日 晴れ 「棒の2・逆位置」

 

ふと気がつけば、3月ももう終わり…

本当に、時間がたつのは、速いものです。

 

慌ただしく、講座の募集の告知やら、メールの返信やらに追われながら、息つく間もなく日々過ごしています。

 

「悩みの無い人なんていない」などと言いますが、多かれ少なかれ、誰もが、自分の中に、超えられない壁を抱えています。

もちろん、物事がうまくいっている時は、その事をしばし忘れていたりしますけど…

 

だいたいにおいて、物事が行き詰まった時に、自分の壁というものを意識する事になりますね。

とはいえ、物事がうまくいっている時には、その壁がなくなっているのかと言えば、そういう訳でもありません。

 

そう考えると、今現在、物事がうまくいっているとか、うまくいっていないとかという問題は、自分の壁というものに関して言えば、単なる表面上の事がらであって、それほど重要ではないのかも知れません。

 

どちらにしたって、自分の中の超えられない壁を、一つ一つ解決していくしかない訳ですから…

 

物事がうまくいっている時には、その壁をあんまり意識できていない分、油断していると、壁を超えるのが、どんどん先送りになってしまいます。

 

では、こういった自分の壁は、何でできているかと言えば、詰まる所、自分自身の思考の癖が、作り出しているとも言えるでしょう。

 

四柱推命でいうなら、その人その人の五行(通変)の偏りが、何となくそれを示していたりもします。

 

僕自身も、そんな自分の壁を超えられず、時に悶々としながら楽しんでいます(笑)

 

その壁の正体を、手っ取り早く知るには、自分自身の事を客観的に見つめて、陥りやすい自分の考え方の癖を、発見してみるのもいいでしょう。

 

だいたい人というのは、いつも同じようなパターンで苦しんでいますから、それをたどっていけば、おのずと壁の正体がわかったりします。

 

もちろん、わかったからと言って、それを乗り超えられるかどうかはまた別ですけど、少なくとも客観的に認識する事で、それをクリアしやすくなる事だけは確かです。

 

自分の思考の癖を捨てるだけで、人生の壁を超えられる…

 

人は本来、誰もがものすごいパワーと能力を秘めているものです。

 

心の壁を乗り超えた分だけ、今よりもさらに輝いた、素敵な未来が待っているに違いありません。

 

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2016年3月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦89 不安定だからこそ、未来がある

丙申年 辛卯月 庚戌日 晴れ 「カップの3・正位置」

 

今日は、かなりのハードスケジュール…

野尻泰煌先生の書のレッスンに行ってから、サロン ド シルフィーユにて、素敵な二人のお客様を鑑定させて頂きました。

 

野尻先生の書のレッスンでは、書の事だけではなく、姓名判断の奥義や秘伝についても、教わっています。

 

とはいっても、直接に先生から教わるというよりは、先生が「泰煌式生命法」を使って、人の名前を鑑定されるのを見て、その技を学びとるという感じです。

 

なにせ、野尻先生は、その場にいない人でも、お名前だけでパッと言い当ててしまわれますから、すかさず、そのお名前と言われた事をメモして、後から、どうしてそういう答えになったかを、自分なりに分析をしています。

 

そして、この書のレッスンのもう一つの見どころは、普通では聞けないような深い含蓄のあるお話が聞ける所…

 

野尻先生からはもちろんですが、時には、書のレッスンを受けているお弟子の方から、素敵なお話がお聞きできる事もあります。

 

今回のレッスンでは、安定をさせようとする事によって、人は歪みを生じてしまうというお話を伺いました。

 

芸術でも、人生でも、安定しきってしまうと、その先にやっぱり発展が無い…

極論すれば、「安定=死」なわけで、不安定だからこそ、その先に発展があるし、未来がある…

 

その話を聞いた時、「なるほどなあ…」 と、観念が破れた気がしました。

 

人は誰でも、目の前の状況を安定させる事によって、気持ちを安心させようとするけれど、逆に不安定な所で、バランスを取りながら生き続ける所に、妙とでも言うものがあるのかも知れません。

 

そういえば、古代ギリシャのピタゴラス学派なんかでは、奇数が神聖な数字で、偶数を発展性がない空虚な数字とみなしたそうです。

その心は、偶数は、2で割った時に、1(神)が残らないから…

 

もちろん、数というものの捉え方は、世界各地でいろいろとあるのですが、比較的、世界で共通して神聖視されている数は「7」…

 

タロットで7枚目から並べる事が多いのも、こういう所から来ています。

最初に、タロットと「7」という数字についての関連性を説いたのは、フランス・パリのクール・ド・ジェブランでした。

 

とはいえ、中国なんかですと、逆に、奇数よりも偶数を尊ぶような習慣もあったりします。

 

朱自清の著書によれば、周の時代の巫術がされていた頃からずっと、中国人はバランスと穏やかさがある偶数が好きであり、常に対にする事を好んだ… というような事が書かれています。

常に安定するものを求めるという文化は、お国柄なのかも知れません。

 

とはいえ、春秋戦国時代の頃の中国には、「1」とか「3」といった奇数を神聖とする説もあったりして、まあ、一概には言えませんが…

 

日本では、中国とは逆に、奇数の方が尊ばれる傾向があるようです。

ご祝儀なんかでも、3千円とか5千円とかにする人は多いですが、2千円とか4千円とか6千円とか入れる人は、あんまりいません。

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、人間は、個人の安定を求めて、それに固執する事によって、かえって大切なものを見失いかねない…

 

不安定な場所で、一生懸命にバランスを取りながら生きている時にこそ、本当に意味で、発展的な未来につながっていくのかも知れません。

 

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2016年3月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦88 自分が考える以上に味方はいる

丙申年 辛卯月 己酉日 曇りのち雨 「ペンタクルスのクイーン・正位置」

 

少しずつですが、だんだんと暖かくなってきたようです。

 

今日は、たくさん来ていたメールの返信を終えてから、明日の野尻泰煌先生の書のレッスンに提出する作品を書き上げようと、時間に追われていました。

 

そんな中、訳あって、僕の著書の「タロット完全マニュアル」の新品が、何冊か必要になったのですが、うかつな事にオフィスにある在庫では足りません。

 

いつもだったら、こんな時は、必ず僕の本を常備してくれている新宿の紀伊国屋書店の南館に買いに出向くのですが、今日に限って、とてもそんな時間が取れず、その作業を家内に任せる事にしました。

 

家内は、タロットの本を購入しに、中野坂上のサロン ド シルフィーユのすぐ近くにある文教堂書店へと向かいました。

 

実は僕、すぐ近くにあるにもかかわらず、ここ最近、この書店を使っていなかったんです。

何か欲しい本があった時には、電車に乗って、わざわざ新宿の書店まで、足を運んでいました。

 

この文教堂書店は、そこそこ大型書店で、占いコーナーもかなり充実しているのですけど、僕の本が置いていない…

 

自分の拠点から一番近い大型書店なのに、本が置いていないというのも格好悪いので、2回ほど自ら営業をさせて頂いたのですけど、その1ヵ月後に行っても、やっぱり置かれていないので、それっきり、もう足を向けなくなっていました。

 

今日、家内が、「まずは近くの文教堂書店に寄ってみてから、新宿の書店に行く」と言った時にも、「行ってみるのもいいけど、きっと、無駄足になると思うよ」と言いました。

 

また、書の作品を書くのに没頭して、しばらく経った時、家内から、「文教堂さんに、四柱推命の本も、タロットの本も両方とも置いてありました!」と、電話が掛かってきました。

 

すごく嬉しくなりました。

 

営業をした時は、すぐに答えが頂けなくて、しばらくして見に行った時にも置いてなかったので、すっかり、僕の本は置いてもらえないものだと思っていたのですが…

 

「本当に、ありがとうございます」という気持ちで、いっぱいになりました。

これからは、欲しい本があったら、中野坂上の文教堂さんに行きます(^^)

 

ひょっとしたら、僕が、文教堂書店に行った日に限って、たまたま、両方の本が品切れだったのかも知れません。

 

人間というのは、思い込みで感情的になって、たまに、相手の事を悪く思ってしまう事もありますけど、それは案外、誤解や行き違いだったりする事もあるのかも知れません。

 

案外、自分が考える以上に、味方はいるのかも知れない…

 

夜になって、雷と共に降り出した雨音を耳に、書の作品を書き上げるのに精を出しながら、ふと、そんな想いをよぎらせていました。

 

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2016年3月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦87 先達はあらまほしき事なり

丙申年 辛卯月 戊申日 晴れ 「戦車・正位置」

 

今日は、「四柱推命講座・初級編」の6日目の講座…

本当に今、充実した毎日を送っています。

 

パリから帰って、独立して占い師として活動を始めて、はや4年…

今もこうして、毎日を大好きな占いを生業にしながら、生きています。

 

とはいえ、僕も、33歳くらいまでは、何を目指して生きたらいいのか、本当にわかりませんでした。

 

18歳からずっとプロのミュージシャンを目指して、その事ばかり考えていたのですが、30歳になった時に、ふと我に帰って、何もかもが虚しくなっちゃったんですね…

 

そんな僕に、真っ先に「占い師」という職業が向いていると看破してくれたのが、村野大衡先生でした。

 

もう、15年以上も前の事…

 

それからずっと、村野先生のこの3月27日の誕生日に、何か「甘いもの」をプレゼントするという習慣がついています。

(2014/3/27ブログ 「一つの事に夢中になれる人は、何をやっても一流になる」 参照)

     村野先生、お誕生日おめでとうございます!!

 

それで、プレゼントは、必ず「甘いもの」なんです。

過去にたった一度だけ、村野先生の健康を考えて、お漬物みたいなものを送った事もありましたが(笑)

 

僕がこうして、今、占い師という職業で、日々暮らしていられるのには、村野先生からの影響がものすごく大きいです。

 

初めて村野先生と会った時、僕は25歳、村野先生も、まだ若干31歳でした。

 

その頃から村野先生は、あちこちに拠点を持って活躍する、凄腕の占い師だったのですが、そんな村野先生の背中を見ながら生きていたので、「占い師とはどうあるべきか…」というのが、自然に体に染みついていたのだと思います。

 

もっとも当時は、自分が占い師になる事なんて、夢にも思いませんでしたが…

 

いまや、村野先生も51歳…

ますます円熟して、さらに輪をかけてパワフルになられているのを感じます!

 

中国占術 乾元会
http://members2.jcom.home.ne.jp/fushigina/

 

ほのぼの占い師“村野大衡”
http://muranodaikou.blog114.fc2.com/

 

先達はあらまほしき事なり…

 

村野大衡先生との出会いに、心から感謝しています。

 

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2016年3月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦86 朝の時間を活かせれば、一日の価値は十倍になる

丙申年 辛卯月 丁未日 晴れ 「魔術師・正位置」

 

今日は、朝少し早く起きて、ずっとやろうやろうと思っていたホームページ全体のデザインの大幅更新をしました。

 

「あれ、どこが変わっているかわからないぞ」と思われるかも知れませんが、細かい所がかなり変わっています(^^)

 

何せ、僕のこのホームページは、全体のデザインを変えるとなると、50ページほどある、それぞれのページを、片っぱしから全部変えなくてはなりません。

 

本来なら、ホームページ・ビルダーの機能で、一括変換というのがあって、それで簡単に済むはずなのですが、僕のホームページはソースをいじってカスタマイズしていた関係で、なんと、この機能が使えなくなってしまっているのです…

 

という事で、朝から頑張って50ページ変えました。

それで、後からどこか間違いに気づくと、また、50ページやりなおし…

 

気の遠くなる作業を、何とかやってのけました(笑)

 

今回は、ページの一覧が分かるサイトマップを設置して、全てのページからリンクさせて、あと、サロン ド シルフィーユの電話番号も載せました。

 

これで、あんまり日の目を見ていなかったページも、日の目を見るかも知れません。

 

いつも、この作業をやろうやろうと思っていたのに、いつまでたってもできませんでした。

 

毎日、何かしらのやる事ができて、いつしか夜になっているという繰り返しで(笑)

 

本当にやりたい事がある場合には、やっぱり、朝少し早く起きて、一番で取りかかるのがいいみたいです。

 

一日の過ごし方は、やっぱり朝のスタートで、決まるのかも知れません。

前にも、そんなを事書いた事ありましたけど…

(2014/2/4ブログ 「一年の計は立春にあり」 参照)

 

朝の時間を活かせれば、一日の価値は十倍になる…

 

これからは、頑張って早起きしようと思います(^^)

 

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2016年3月26日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦85 人生は楽しい事だらけ

丙申年 辛卯月 丙午日 晴れ 「剣の2・逆位置」

 

今日は、サロン ド シルフィーユの青色申告で、お世話になっている税理士のSさんがいらっしゃって、会計ソフトの使い方や、帳簿の付け方など、たくさんの事を教わりました。

 

家内と一緒にお話を聞いていたのですが、手取り足取り、個人事業主の税金の事を丁寧に教えて頂きました。

 

そして、溜まっていた雑務をこなしたり、新宿に買い物をしたりしている内に、ふと気がつけば、今日も一日が終わる…

 

いつも、毎日がこんな感じです。

 

取りたてて、真新しい何かがある訳でもなく、平凡な、なんて事のない時間が過ぎていくと言いますか…

 

テレビのある家庭では、テレビ番組が何よりも娯楽だったりする事もあるでしょうし、お酒が好きな方は、毎晩のビールが何よりも楽しみという方もいらっしゃるかも知れません。

 

とは言っても、僕は、テレビを基本的に見ないですし、最近は、お酒も控えています。

 

ちょっと、お酒で羽目をはずし過ぎましたので(笑)

 

それでも毎日が、すごく楽しく感じています。

 

ひょっとすると、人生が楽しいかどうかは、目の前で起こる事柄によって決まるのではなく、それを自分がどう感じるかによって、決まるのかも知れません。

 

同じ事をやっていても、「つまらない」と思ったらつまらないし、「面白い」と思ったら、やっぱり面白い…

 

もしも仕事に疲れた時には、少し息抜きをすればいいですし、その仕事が苦しくて、もうどうにもこうにもならない時には、やめちゃったらいいんです。

 

日本にいるのが、窮屈で息が詰まりそうだと思ったら、外国に旅に出かけるのもいい…

 

いつも、自分に、選択の自由を与えられている事に気づけば、人生は案外、気楽に楽しめます。

 

選択の自由を与えられている事に気づけば、今の状況を、自分次第でどんな風にでも変えていける事にも気づけるし、今よりも一層、素敵な人生にしていける事にも気づけます。

 

人生は楽しい事だらけ…

 

あの世に旅立つその日まで、もっともっとこの世を楽しもうではありませんか(^^)

 

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2016年3月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦84 食物連鎖の恩恵の中で

丙申年 辛卯月 乙巳日 晴れ 「吊られた男・正位置」

 

ここ最近、外食がめっきり少なくなりました。

いつも、家内が作ってくれる手料理を味わっています。

 

昨日は、宇都宮の美味しい餃子、今日は、やきそばにあさり汁がついてきました。

 

そういえば、このあさり…

 

今朝、台所で見ました。

 

あさりの足

 

よく見てみたら、なんと、貝の中から何やら白いものが出てきて、モゾモゾと、動いているではありませんか。

 

あさりの足の部分

 

しばらくの間、台所で立ち尽くして、あさりに魅入っていました。

 

あさりって、可愛いなあ…

 

そう思うと、なんだか食べるのが、かわいそうに思えてきます。

 

でも、気づいた時は、お味噌汁に入っていました(笑)

 

僕はどうも、刺身の活き作りとか、生きたままのイカや、車海老をお湯に入れて食べるとか… そういうのが、苦手です。

 

ちなみに、中国の最も高級料理と言われていたが「猿脳」と呼ばれるもので、いわゆる生きた猿を連れてきて、その脳を食べるという、とんでもない料理…

 

とはいえ1977年に、これまで食用に使われていた金絲猴(きんしこう)が、保護動物に指定されてからは、あんまりこの料理が出てくる事は、なくなったそうです。

 

こういった料理の賛否については、とりあえずおいておくとしても、我々が、多かれ少なかれ、他の生き物の命を奪う事によって、生きている事もまた確か…

 

自ら猟をした訳でもないので、あまり実感はわきませんけど、やっぱり感謝というものを忘れる事があってはならないでしょう。

 

毎日の食事を食べる前に言う「いただきます(頂きます)」という言葉には、神様から賜った食べ物を、頭の上(頂き)にかかげて、感謝をするという意味があるそうです。

 

我々は、当たり前のように毎日食事をしていますけど、これらは、大自然と、周りの人々の恩恵があるからこそ、できているに過ぎない…

 

そう思うと、毎日の食事がとても、いとおしくなりました。

 

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2016年3月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦83 満月を探して

丙申年 辛卯月 甲辰日 曇り 「カップのナイト・逆位置」

 

すっかり、春らしくなりました。

 

日中はポカポカと暖かくて気持ちよいのですが、やっぱり夜になると、寒いですね。

 

こういう時は、本当 風邪をひきやすいので、皆さま体調にはくれぐれもお気をつけください。

 

昨日、みどりん先生から、満月のお知らせメールを頂いていたので、早速、ブレスレットにムーンパワーを当てようと、外に出て満月を探しました。
   みどりん先生のブログのタイトルの月は、ドラッグ&ドロップできます♪(PC用のみ)

 

僕が住んでいる中野坂上も、今やもう新宿の高層ビル街の一部となってしまっているので、高層ビルの陰に隠れて、なかなか月が見えません。

 

その上、今日は曇り空…

 

一体どこにあるのだろうと懸命に探していたら、ほんの一瞬、雲の切れ目から、おぼろ月が顔を出しました。

 

おぼろ月

 

でも、わずかに出ていたのは、束の間…

すぐに、雲の中に隠れてしまいました。

 

どうやら今日は、ブレスレットにムーンライトパワーを当てられそうにありませんね。

 

家内が、みどりん先生から頂いたブレスレットを、さざれ石の上に置いて浄化してくれていました。
ブレスレット

 

満月の夜には、普通の時よりも眠りにつきにくいと言われています。

 

これは、例え空が曇っていて、満月の光が見えていなくても、あまり変わらないようです。

 

ひょっとすると、これは月の重力と関係しているのかも知れません。

 

また、満月の夜というのは、むくみやすくなる傾向があるようです。

 

統計的にも、満月の夜には犯罪が多く発生するというデータも出ていますし、月というものが、人の心に何らかの影響を及ぼしている可能性は高そうです。

 

タロットカードの「月」も、危険や、心の中のサイケデリック的な不安を意味するカードですし…

 

とはいえ、悪い意味ばかりではなくて、月は我々の心に、幻想的で芸術的なファンタジーをもたらせてくれますし、何よりも、癒しの力を与えてくれます。

 

そういえば先日、大阪のSさんから頂いた「好き!すき!!魔女先生」のDVDを見ていたのですが、主人公の月ひかる先生も、外に出て、ムーンライトパワーを浴びていました。

 

ロマンチックな満月の下で、今夜はゆっくりと、眠りにつく事にします。

 

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2016年3月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦82 タロット占いが当たるのは不思議ではない

丙申年 辛卯月 癸卯日 晴れ 「愚者・逆位置」

 

昨夜、新宿の高層ビル街をつれまわしたせいか、家内が今、少し体調を崩しています。

 

やはり、こういう季節の変わり目は、真冬以上に、体調に気をつけなければいけないようです。

僕も、家に帰った時には、うがいを忘れないようにしています。

 

今日も、素敵なお客様を鑑定させて頂いて、メールの返信をして、このブログを書いて…

 

またいつものように、日常が過ぎていきます。

 

僕は、四柱推命とタロットという、すごくアンバランスな組み合わせを得意占術にしています。

昔は、本当にこんな組み合わせでいいのかと、よく悩んだものでした。

(2012/11/11ブログ 「占いの世界は本当に面白い」 参照)

 

四柱推命のような命理の占いにすごく情熱を持っていて、その検証に余念がないという方の中には、このタロットというものに、違和感を覚える方も、きっといらっしゃる事と思います。

 

以前、占いショップで鑑定をさせて頂いていた時代もあったのですが、その時、たまたま通りがかりで鑑定を受けてくださったお客様に、タロットを出して鑑定しようとしたら…

 

「私は、生年月日の占いや、手相や人相は信じますが、そういうカード占いは一切信用していませんので、それ以外のものでみてください」

 

と言われた事があります。

 

確かに… お気持ちは何となくわかります。

 

偶然に出てきたカードを見て、「あなたの運命はこうです」と言われても、ちょっと… となる訳ですね。

 

とはいえ、案外こういった類いのものが、的確なアドバイスを出してくれたりする事もあったりします。

 

目に見える現実だけで考えると、「そんな馬鹿な」となるのも、無理はないのですけど…

 

僕はそんな時、こんな風に考える事にしています。

 

そこに偶然に出てきたカードが、何かを言い当てるというのも奇跡ですけど、それと同様に、今、我々がこの世界に生きているという事自体が奇跡なんですから、そのくらいの奇跡が起こってもおかしくはないと…

 

ちょっと、屁理屈みたいですけど(笑)

 

我々が生きている現実の世界は、「時間軸」というものに、きっちり縛られて、そこから動けなくなってしまっていますけど、それを超えた世界が、もし存在するとしたら、場合によっては、過去も現在も未来も、一つになっている世界も、あるかも知れない訳で…

それなら、このタロットが当たったとしても、やっぱり不思議ではない訳で…

 

こう言うと、ちょっと、イッちゃっている人みたいですし、人によっては、営業の為の詭弁だと思われるかも知れませんが、案外僕は、本気でそう思っていたりするんです。

    すみません… 一般の人から見たら、イッちゃってます(笑)

 

もっと言えば、タロットの結果だけではなくて、目の前に起こる事全てに、やっぱり何らかの天のメッセージがあるのではないかと、本気で考えるような所もありますね。

 

もちろん、100%全部がそうだとは言いませんけど…

 

とはいえ、この世の中では、偶然では考えられないような物事が、たくさん起こっていたりするのも事実です。
(2014/9/16ブログ 「目の前に起こる事は、偶然のようで偶然ではない」 参照)

 

これは、僕が大好きな心理学者である、カール・G・ユングも言っていた事で、ユングは、こういう事象を「共時性(シンクロニシティー)」という言葉で説明していました。

 

現実の世界も人生も、不思議な事がいっぱいありますし、偶然に起こっているように思う事も、案外必然だったりするのかも知れません。

 

せっかくですから、人生が続く限り、この不思議な世界を、思いっきり楽しもうではありませんか!

 

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2016年3月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi