占い暦21 幸せの形は変わっていく

未年 己丑月 壬寅日 晴れ 「剣のキング・逆位置」

 

寒い毎日が続いてますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

今日は仕事を一日オフにして、原宿あたりを姫と散策してみる事にしました。

 

朝少し早めに起きて、午前中に明治神宮を参拝した後、その後昼食も兼ねて、原宿の竹下通りを歩いてみました。

 

いつもここは、ものすごい人だかりなんですけど、今日は平日なので、土日に比べれば幾分マシといった所です。

 

思い起こせば、僕がこの竹下通りを初めて歩いたのは、東京に上京したての18才の時…

考えてみれば、もう25年以上も前なんですね。

 

当時はの原宿は、日曜になると「ホコ天」という歩行者天国が開かれて、若者たちのバンドが楽器や大がかりな機材を持ち込んで、演奏をしていたんです。

    僕も昔、バンドで演奏した事ある…

 

その頃からすでに、この竹下通りは大賑わいでした。

 

竹下通り界隈のお店は、アイドルやタレントのブロマイド写真や、Tシャツが売っているお店、若者が好みそうな飲食店や、あと、クレープ屋さんなんかがありました。

 

ブロマイドになっているアイドルは、ずい分と世代交代しましたけど、街の雰囲気は、昔とちっとも変わりありませんね。

 

あの頃の僕は、一流のミュージシャンとして、日本の音楽シーンに君臨する事が夢でした。

    懐かしい思い出です(笑)

 

で、それともう一つの小さな夢は、この竹下通りを彼女と一緒に歩いて、一つのクレープを買って、2人で食べる事…

 

この夢、いまだに実現していないんですよ(笑)

 

最初、今日こそはその夢をかなえようと、意気込んでいたのですが…

 

でも、クレープ屋さんの前に行って、何となくその気持ちがうせてしまったんです。

 

なんか… あんまり、クレープ食べたい気分になれないんですね(笑)

 

姫が「生クリーム入ってないクレープだったら、食べてもいいよ」とか言ってくれたんですけど、まあ、それはもういっか… みたいな気持ちになって…

 

よく、「人生というのは、夢をあきらめなければ、全て叶えられる」なんて言葉を耳にします。

 

ある意味、半分は正しいけど、正確にはそうじゃない気がします。

だって冷静に考えて、みんながみんな、望んだ事が全て人生で叶えられる訳がないですもん…

 

とはいえ、例え全ての夢がかなわなくても、人生、本当に真剣に生きていたら、人は必ず幸せになれる事は、間違いないと思う。

これは、僕自身、実体験で言えます。

 

人生長く生きていると、幸せの形は変わっていくんですよ。

 

今はもう、ミュージシャンになって日本を制覇したいとか、原宿でクレープを彼女と2人で食べたいとか、全然興味がなくなってしまっている自分がいます。

 

それで、夢をあきらめるのは、必ずしも悪い事とは言えない…
もちろん、その時は悔しいんですけどね。

 

ただ、人生で味わう挫折というのは、時に人を強くしてくれる…

 

もちろん、その挫折から立ち直ればの話ですけど…

 

逆に、生まれてこのかた、何でも夢が叶ってしまって、挫折を一度も味わった事がない人がいたとしたら、そういう人は、すごくもろいだろうし、本当の意味での人間の魅力も出にくいと思うんですよ。

 

竹下通りを後にして家に帰ったら、体の疲れが一気に噴き出して、ちょっとダウンしてしまいました。

 

でも、横になって体を休めながら、改めてそんな事を考えていました。

 

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2016年1月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦20 主張しすぎるものは、だいたいは偽物

未年 己丑月 辛丑日 晴れ 「月・逆位置」

 

今日は、早起きして、2日前からやろうと思っていて、結局他の事に時間を取られてできなかった仕事を、一気にかたずけました。

 

そしてその後、素敵なお客様をお一人鑑定させて頂いて、急いでこのブログを書いています。

 

姫が今、新幹線でこちらに向かっているので、それまでの限られた時間が勝負…

 

実はさっき、姓名判断の本を読み返していたんです。

 

名前というのは、最低限、意義が良い名前にしなければいけないという話は、この前のブログに書いたのですが…

(2016/1/16ブログ 「名は体を表わす」 参照)

 

じゃあ、意義が立派な名前だったら、それでいいのか… というと、そう簡単なものでもないようです。

 

「いかにも」という感じに、縁起が良すぎる名前は、やっぱり凶名になってしまいます。

例えば、「徳光 徳吉郎」みたいな名前は、反動を生じて、かえってその反対の意義になる…

 

その例えとして、「私は正直者だ、正直者だ」と正直を売り物にする人は、だいたいにおいて、不正直であるというのが相場である… みたいな話が載っていました。

 

それを読んで、なるほどなあ… と思いました。

 

本当に正直だったら、わざわざ、自分が正直だと主張する必要はない訳ですから…

 

だから、いかにも「自分は立派です」みたいな主張をしている人というのは、要注意なのかも知れません。

 

そういう僕も、時々「自分はこれだけ頑張ってます」みたいな主張をしたくなってしまう時があります。

たいがいにおいて、自分に自信がない時ですね(笑)

 

心にやましい部分がある事を自分で何となく感じていて、その罪悪感を消そうと、「そうじゃないんだ」って、自分に言い聞かせているのかも知れません。

 

例えば、聞かれてもいないのに「浮気は絶対にしない」みたいな事を、相手が何度も何度も繰り返して言う時は、もう、すでに心がふらついていたりします(笑)

 

僕が思うに、意志がしっかりとしていて、心が惑わない人は、自分を必要以上に主張する事もないし、たいがいはいつも自然体です。

そういう人は、ちゃんと自分と向き合う事ができるから…

 

自分と向き合うのって、ある意味すごく勇気が要ります。

見たくない、決して受け入れたくないような、醜い自分の姿を、そこに見つける事になるかも知れませんから…

 

でも、ある程度 自分と向き合えるようになると、なにも飾り立てる必要もないのかな… なんて、改めて気づかされたりします。

 

だって、どんなに飾っても、所詮は凡庸なんだし…

その事にちゃんと気づける事が、ある意味 一番の強みになったりもします。

 

逆に、いつも自分を誇示して、鎧を着こんでいる人というのは、本当の意味で自分と向き合った事がないから、いつまでたっても進歩しません。

 

これがひどくなってくると、いつも口からは人の悪口が出てくるようになります。

 

自分では、その誇示した立派すぎる自分が、本当の自分だと思い込んでいるけど、案外周りの評価は、それと違っていたりもする…

その内に、人がどんどん自分から離れていくんですね。

 

実はこれって、若い頃の僕自身の事なんですけど(笑)

 

主張しすぎるものは、だいたいは偽物…

 

弱い自分とちゃんと向き合って、その弱い自分を受け入れる事ができたなら、案外、それに流される事もないだろうし、本当に人に優しくできるのかも知れません。

 

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2016年1月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦19 苦労を積み重ねるうちに、本物は熟成される

乙未年 己丑月 庚子日 晴れ 「剣の6・正位置」

 

今日は、1日のうちトータルで8時間ぐらい、電話の受話器を耳に当てて話していた気がします。

代わる代わる8名の方と、気がついてみれば、ほぼ連続(笑)

固定電話か携帯電話のどちらかの受話器を片手に持っています。

 

それにしても、電話というのは便利ですね。

遠く離れていても、しかも携帯ならばどこにいても、お話ができますから…

 

今でこそ、当たり前の携帯電話ですが、僕が小さい頃にはありませんでした。

 

「えーっ、そんな昔に生まれたの~」って、若い人からは言われそうですけど…

 

誰かに電話を掛けたいと思ったら、いったん自分の家に帰るか、近くにある公衆電話というものを使うしかありませんでした。

 

電話器というのは、今はいろんな呼び出し音があるますけど、昔はベルしかなかったんです。

 

そのベルが「ジリリリリリン」って、けたたましくなるんですね。

どこの家庭でも、全く同じ音です。

 

僕が子供の頃は、家庭用の電話機というのは、電電公社(今のNTT)が配布する黒くてダイヤル式の電話機と決まっていましたから…

 

若い人からしたら、まったく、いつの時代の話だよ… って感じですよね。

 

気づいてみれば、もうこの人生44年間も生きています。

 

「そっか、もうとっくに、中年と呼ばれる年になってるんだ」なんて、しみじみ思ったりして…

 

なんていうか… その年の割には、あいかわらず精神性は幼いままです(笑)

 

人生というのは、若い頃は可能性のかたまりで、どう転ぶかわからないような所もありますけど、年をとってくると、安定してきて、だんだんその人の生き様というのが出てきます。

人間性にも出てくるし、それはそのまま顔にも出てくる…

 

今更ながらですが、良い年の取り方をしたいなって、思いました。

 

振り返ってみれば、僕の人生は、今まで失敗だらけ…

それでも、そこから学んだ事もいっぱいあるし、それなりに築いてきた事もあります。

そして、ふと気づいてみれば、たくさんの幸せを手に入れています。

今があるのは全て、優しい周りの人たちのお陰です。

 

さっきまで、8時間ぶっ続けで耳に受話器を当て続けていて、急にそれを外したら、耳が寂しくなってしまって(笑)

代わりにヘッドホーンを耳に当てて、パソコンで、ある素敵なラジオ番組を聞いてみる事にしました。

 

といっても、インターネットのラジオ番組ですけど…

 

前に、僕のホームページのニュースでも紹介しました、高天麗舟先生と、美倭古さんの「赤裸々にさせて♡」という番組です。

 

インターネットラジオというのは、いいですね。

その時間じゃなくても、いつでも好きな時に放送を聞く事ができる…

忙しい人には、うってつけです。

 

今までに10回の放送があって、一応全部聴いているのですが、僕の中では、今回の放送が今までで一番味があって、本当に感動しました。

 

 

お時間がある方は、ぜひ、お聞きになってみてください(^^)

 

忙しくて、あんまり時間がない人は「19:50」から「26:10」までの6分ぐらいの内容だけでも、よかったら聞いてみてください。

 

とはいえ今回、前半の部分からすでに、かなり笑える2人のトークが炸裂していますので、やっぱり冒頭から聞くのがお勧めですが…

 高天先生の辛口トークもいつもの如く冴えてますが、特に今回 美倭古さんの人間性の魅力がすごく出ています
 

僕がこれを聞いて感じたのは、音楽にしろ、占いにしろ、世の中のありとあらゆるジャンルの芸術や職業に言える事ですけど、「その技だけを徹底的に究めれば、それでいい」というものではないのかも知れない、という事…

 

むしろ、その人が作り上げる作品や持ち味は、その人自身の人間性に大きく頼る所があるのかも知れません。

 

苦労を積み重ねるうちに、その人間性は、いつしか熟成されていく…

 

僕も、いつの間にか40代半ばになってしまったけど、まだまだ残りの人生でできる事もあるし…

 

残りの人生、うんと良い年の取り方をできればな… なんて、今、切に思っています。

    8時間も連続で耳に電子機器つけてたら、肩がもうコリコリです(笑)
 

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2016年1月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦18 ピンチになっても、徳があれば助けられる

乙未年 己丑月 己亥日 雨 「戦車・逆位置」

 

今朝、目覚めて窓の外を見ると雨降り、しかも、うっすらと雪がつもっていました。

 

きっと、昨夜一晩、雪が降っていたのでしょう。

雪の積もった所に、雨が降ってくるので、地面はぬかるみでベタベタです。

 

雪道

 

今日の鑑定が、電話鑑定で良かったです。

    いざという時の為に、雪かきスコップ必要かも…

 

最近の芸能ニュースでは、ずっとSMAPの解散危機の話題が続いています。

 

これは、所属事務所とマネージャーの人間関係の確執に、5人のSMAPのメンバーが巻き込まれたようなもので、本当に気の毒としか言いようがありません。

 

世の中では、こういう人間関係と利害関係のいざこざというのは、珍しい事ではありませんが、国民的アイドルさえも、そういうものに巻き込まれてしまう事もあるのだな… と、しみじみ考えさせられました。

 

特にマネージャー側に着いた4人は、事務所と完全敵対してしまった訳で、本当に苦しかったと思います。

中でも、中居さんは、いろんな意味において事務所から にらまれていましたし…

もちろん、残ったパイプ役の木村さんも、苦しかったには変わらないのでしょうが…

 

マネージャーとも連絡が取れない4人はある意味、完全に窮地に追いつめられたと言って良いでしょう。

 

それにしても、今回すごいなと思ったのは、SMAPが解散する事を何とか回避しようと、ファンクラブだけではなく、政財界までが動き出したという事です。

 

この事態には、所属事務所も驚いているとか…

 

いくら国民的アイドルだからといっても、普通、タレントの事で政財界までが動くか… といった感じです。

 

う~ん、そう考えると、SMAPのメンバーというのは、きっと天から愛されているからじゃないかな… という気がしてならないんですね。

やっぱり、あの人達はすごいから…

 

それぞれが個性的で、才能があって面白いというのも一つの理由ですけど、やっぱり人間が持っている徳のようなもので、SMAPのメンバーは愛されるんだと思うんですね。

 

知り合いから聞いた話ですけど、コンサートに来ている男性客に対しても、「彼女のつき合いで、来てるんだよね。大変だね」とか冗談を言って、気遣ってくれるらしいです。

 

でも、一番のSMAPの真骨頂は、天というものに対して、すごく真摯な所にあるのかも知れません。

 

SMAPは、東日本大震災の時には、全員で4億もの義援金を寄付しているんです。

それも匿名で…

 

この「匿名」という所が本物だと思うんですよ。

彼らは決して、名誉が欲しい訳でもないし、偽善者でもない…

 

後からマスコミにかぎつけられて、わかっちゃったんですけど、中居さんが2億円、木村さんが1億円、草なぎさん、稲垣さん、香取さんがそれぞれ3500万の寄付を匿名でされたそうです。

   純粋な善意の気持ちが理解不能の人は、これを「ヤラセ」と決めつけるんでしょうけど…

 

中居さんなんて、すごいです。
誰にも気づかれないように、被災地でご飯の炊き出しをやっていたんですから…

(2012/5/20ブログ 「幸せの種をまき続けよう」 参照)

 

こういう事が自然にできてしまうというのは、生き様が天と一体になっている、本当の優しさを持った人だからにからに他ならないでしょう。

実際に知られていないだけで、他にもいろいろな形で、見えない所で立派な生き方をしている事は、想像に難くありません。

天がSMAPを応援するのも、無理もない話です。

 

だから、今回の事もきっと無事に乗り越えられると思うし、解散もしないですむと思いますね。

 

常に正しい事をやっている人は、どんなにピンチになったとしても、結局は天に助けられてしまう…

 

人は、目の前に2つの選択肢をつきつけられた時、どちらの選択をするべきか、非常に迷う事があります。

 

一つの選択肢は、自分が利を得る事ができる、合理的な選択…

そしてもう一つの選択肢は、損をするけれども、自分の良心に従った選択…

 

僕はもしも、そんな2つの選択肢があったなら、できる限り、後者を選ぼうと思います。

 

良心に反した事をして、利を得た所で、何にも意味がないですから…

 

とはいえ、今回SMAPのメンバーにつきつけられた2つの選択は、どちらも、誰かを思っての選択だったはずです。

 

所属している事務所を取るか、恩のあるマネージャー取るか、彼らはどちらか一つしか選べないという逃げ場のない状況に追い込まれたとも言えます。

 

でも、この場合は、どっちの選択も正解だと思うんです。

自分の利益を考えての選択ではなくて、誰かを想い、その義理を果たすための選択だった訳ですから…

僕が思うに、選択そのものの内容よりも、そこに至る心意気がで決まると思うんですね。

 

彼らは、「こんな時には、多数派についた方がいいんだ」みたいな日和見主義を、しませんでした。

日和見主義は、一見すると、世の中をうまく生き抜く為に、一番効率の良い方法のように感じられますが、少なくとも、そんな生き方では天運は得られません。

その心の底は、完全な利己主義の心に占められている訳ですから…

 

ピンチになっても、徳があれば助けられる…

 

僕も生きていられる間、徳を積みながら、うんと精進していこうと思います。

 

P.S.

九州のS先生から、ピンク色のお花のお届け物が「シルフィーユ」に、届きました。

 

ピンクの花

 

最初はすっかり、自分に届いたものだと思い込んでいたのですが、宛名を良く見ると「浅野太志 御内様」と、なっています。

 

つまりこれって、姫あての贈り物だったのですね…

 

早速、デジカメで撮影して、宇都宮にいる姫にメールしておきました。

「こんなきれいなお花、ありがとうございます。とっても嬉しいです」と、本人は言っていました。

 

S先生、お気遣い頂きまして、本当にありがとうございました。

    ちゃんと姫に渡しておきます…

 

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2016年1月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦17 思考の限界を超えた所に、未知の世界がある

乙未年 己丑月 戊戌日 曇り 「死神・正位置」

 

今日は、港区にある撮影スタジオで、四柱推命講座の収録をやってまいりました。

実はこれが、今、僕が抱えている2つのプロジェクトのうちの一つです。

 

そして、このスタジオは、四柱推命講座 第5期に参加してくださった、真藤昌瑳熙先生のスタジオなのです。

 

撮影

 

今朝は、真藤先生と、プロのカメラマンでビデオ制作をして頂いていますSさん、そして四柱推命講座 第5期のメンバーのHさん、Wさん、Sさんが、収録の為に集まってくださいました。

 

四方から照明を浴びながら、ピンマイクを上着の胸につけて、大型テレビカメラ2台に撮られた自分の姿が、大きなモニターに映ると、やっぱり緊張しますね(笑)

 

でも、今日は動揺し過ぎないように、お守りを机の上に置いておきました。

 

実は先週の日曜日に、前に収録したビデオをSさんが編集してくださったVTRを、見せて頂いたのです。

 

Sさんが、僕がセリフをかんだ部分や失敗してしまった部分を上手にカットして、それを上手につなぎ合わせて、見事な映像にしてくださっていました。

 

この職人技は、もう芸術の域ですね。

 

自分の姿を見ているのに、画面に映っている姿は、まるで別人のようでした(笑)

    すごく、頭よさそうに見えました…

 

真藤先生が持っている最新鋭の機材に、Sさんの最高クラスの技術力が重なる事で、こういう素晴らしいものができるのだなあと、しみじみと痛感しました。

    例え、被写体が大したものではなくとも…

 

最近思うのは、自分の思考の限界を超えて、ちょっと無茶をするような気持ちで行動をすると、思いがけず物事はうまく行くという事です。

もちろん、それなりのリスクを覚悟しなければいけませんが…

 

ちまちま、小さくこじんまりとやるのも悪くはありませんけど、それでも、決めるべき所だけは、多少背伸びしてでもビシッと決めるのがいいのかも知れません。

 

いつも僕は、こじんまりと無理なくやっていけるような、無難な方針を選ぶ傾向がありました。

確かに、そういうのも悪くはないですけど、それでも、一世一代の勝負を掛けるべき所では、ちょっと無理をしてでも、最高のものを選んだ方が良かったりする…

 

思考の限界を超えた所に、未知の世界がある…

 

真藤先生はいつも、スケールが大きいので、本当に勉強になります。

 

第5期のメンバーのHさんも、真藤先生からのアドバイスを受けて、なんと、オープンカーを購入したんです。

 

車

これがそうなんですけど、すごくかっこいい車です。

 

僕は車種にうとい人間なので、この車のお名前がちょっとわからないのですが、車好きの人がみたら、誰もがうらやむような憧れの車です。

 

そして、車を手にしたHさんも、キラキラと輝いていました。

 

やっぱり、決めるべき時には、スケールを大きくもって、胸を張って生きる…

 

僕も、あんまりみみっちい事ばかり考えるのはやめて、素敵なカッコいい生き方をしようと、心に決めました。

 

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2016年1月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦16 名は体を表わす

乙未年 己丑月 丁酉日 晴れ 「力・正位置」

 

昨日の夜は、Rさんからのご招待を受けて、六本木にあるインド料理店「ニルヴァーナ」で、新年会を楽しんでまいりました。

 

「ニルヴァーナ」は、都会のど真ん中、東京ミッドタウンの1Fのテラスにあって、すごくおしゃれなお店…

しかも今回、飲み放題というのが嬉しいです。

 

僕は、いい年をして、みみっちい所が抜けきれなくて、お酒を頼む時には、ついつい値段が気になってしまうのですが、飲み放題となれば、タガが外れます(笑)

 

しかも、4人の素敵な女性と、楽しい話題を語らいあいながら、美味しそうな料理を前にしてとなればさらに…

 

お料理

   この後もどんどん、高級な料理とお酒が運ばれてきました…
 

という事で、この日も案の定、かなり酔ってしまいました。

   ここ毎日、連続で飲んでいる気がする…

 

今年になってやたらと、芸能界のいろんなスキャンダルが話題に上っていますが、みんな芸能通の人ばかりで、一般的に知られていないいろいろな芸能界のお話も、お聞きする事ができました。

 

最近のSMAPの解散劇でも見られるように、芸能界というのは、予想以上にプロダクションの力というものが大きかったりします。

 

テレビ局とプロダクションの暗黙の了解というものがあって、タレントが自分勝手にプロダクションばしごをするような事は、まずできません。

 

しかし、このプロダクションの力が、スキャンダルを鎮静化させるストッパーになっていたりもします。

 

とはいえ、それにしたって、今年に入ってから、やたらと芸能界のスキャンダルが多いのを感じます。

芸能界オンチの僕の耳にでも入ってくるくらい、例年にない騒がしさです。

 

   ちなみに僕は、草なぎ剛さんが目の前にいても、気づけないくらいの芸能界オンチです(笑)

 

それはともかく、名前の意義が良くない、奇抜なバンド名とかは、やっぱり考えものだなあ… という話題になりました。

 

例えば、「ゲスの極み乙女」とか「SEKAI NO OWARI」とか…

 

音楽性は、本当すごいと思うんですけどね…

 

「私以外私じゃないの」とか、詞のセンスはちょっと僕にはよく分からないですけど、アレンジの音の組み立てとか、リズムなんかは、神業に近いくらいすごいです。

 

確かにバンド名だって、個性的という意味では、インパクト抜群です。

 

ただ、姓名判断の占い上でいえば、やっぱりこういうのは最悪なんですね…

 

これはもう、画数とか陰陽バランスを考える以前の問題で、結局、そういう悪い意義の名前を使うと、そういうものを呼び寄せてしまいます。

詳しくは、僕のホームページの姓名判断の所でも書きましたけど…

 

風水なんかでも、どんなに完璧な間取りで、完璧にそこに物や色が配置されていたとしても、散らかりっぱなしで不潔な部屋というのは、やっぱり最悪です。

 

それなら、間取りや物の配置も全部ダメだけど、整理整頓されて清潔にしている部屋の方が、まだマシだったりします。

 

「名は体を表わす」と言いますけど、まさにその通りになっていく…

 

例えば、地下鉄の駅のホームの注意書きじゃないですけど、「痴漢」とか「暴力」とか変な名前がついたとしたら、やっぱりその人は、そういう名前の意義の傾向を浴びやすくなるんですよ。

その名前で呼ばれれば呼ばれるほど、効力が増してきます。

 

きっと、潜在意識で、「オレの名前は、痴漢暴力なんだから、痴漢をやったり、多少の暴力をふるっても許されるんだ」みたいに思っちゃうんじゃないですかね(笑)

 

だから、「ゲスの極み乙女」とか「SEKAI NO OWARI」よりも、バンド名としては、「いきものがかり」とか「Aqua Timez」の方が、インパクトはなくとも、名前の意義的には全然良いです。

 

やっぱり、良い名前で呼ばれると、呼ばれている本人も気合いが入ってきます。

 

ずい分と昔の話ですけど、ある日本人の男性が、就労ビザを取って、英語圏の外国のお店で働いていた事があったらしいんです。

 

それでその男性は、お店の外国人の店長に、自分の名前を聞かれた時、「若旦那」って答えたのだそうです。

 

そうすると、例えば、仕事で命令される時でも、「若旦那、ちょっと皿洗って」とか「若旦那、そこのゴミ捨てといてよ」(もちろん英語でですが…)とかなって、気持ちいい…

 

この男性、すごく頭がいいと思います(笑)

 

名は体を表わす…

 

素敵な言葉や、自分を元気にしてくれる言葉をたっぷりと聞かせて、どんどん幸せ波動をもらおうではありませんか。

 

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2016年1月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦15 占い上の結果は、必ずしもこの世の尺度でとらえられない

乙未年 己丑月 丙申日 晴れ 「カップのキング・正位置」

 

宇都宮で一晩を過ごして、東京の自宅に戻ったのは、朝の10時…

新宿につくと、外が暖かくて、なんとなく過ごしやすく感じました。

 

同じ関東圏のはずなのに、宇都宮と東京では、気温がまるで違います。

ある人の調査によれば、宇都宮と東京では、最大約9度もの気温差(2009年1月~2月)があったそうです。

 

標高の問題もあるのでしょうけど、これは、東京のヒートアイランド現象も関係しているのでしょう。

 

東京で冬に暮らす分には、過ごしやすくて、ありがたい事ではありますけど、地球規模で考えたなら、この現象は決して喜ばしい出来事ではありません。

だって、地球の温度が上がって、北極と南極の氷が融けたなら、海面が上がって陸地は海に沈んでしまいますから…

 

家について、エアコンをつけたら、旅の疲れが出たのか、少し眠ってしまいました。

 

2時間ほど眠って、溜まっているメールの返信をしました。

 

僕は、講座の受講生の方には、電話やメールで無制限で質問を受け付けています。

メールの場合、電話と違ってすぐに返信ができない事も多いのですが、時間は掛かっても、基本必ず返信はしています。

 

そんな中、今日は「タロットで占ってみて、どうにも当たっているように感じられないカードが出たのですが、なぜでしょうか」 という質問がありました。

 

そうですね… これはいろいろな原因が考えられると思うのですが、一つの可能性として、カードの象意を、全てこの世で起こる事象に当てはめてしまう事での弊害の可能性もあります。

 

案外、心の中で感じた事が、そのカードの結果に出ている事も多いものです。

 

だから、最悪の凶札と言われるようなカードが出たからと言って、必ずしも悪い事が起こるとは限りません。

 

最悪の凶札… というと、一般的に「塔」のカードなんかがそうだったりするのですが、このカードは僕の経験上、必ずしも悪い事が起こるとは限りません。

 

ただ、やっぱり驚くような事や、予想外の事が起こったりする時に、このカードは良く出ます。

まれに、予期しないような嬉しい事が起こる時にも、出たりしますが…

 

ちなみに、カモワン・タロットなんかですと、塔のカードは「神の家」と呼ばれ(ちなみに「神の家」という名称は、カモワン・タロットだけのものではありません)「栄光」や「祝福」を受ける事に、関連させられています。

   とはいえ、カモワン(マルセイユ)タロットとウェイト版では、絵柄が全然違いますが…

 

今年に入ってから、僕は1日の出来事とタロットコードの整合性や出方の特徴を見る為に、ワンオラクル(1枚引き)をやっているのですが、昨日までに「剣の10・正位置」だけが2回も出てきました。

 

ウェイト版の場合、「剣の10」のカードは、体中に剣をつきたてられて死んでいる男が描かれた、おぞましい絵柄ですが、これが出た一回目は、講座を準備を終えてヘトヘトに疲れていた日(1/8)、そして二回目は、昨日(1/14)です。

 

どっちも、何か恐ろしい事が起こったかというと、決してそうではなく、むしろ昨日なんかは、すごく幸せを感じていたような日でした。

 

とはいえ、やっぱりそれでも、「剣の10」の何らかのメッセージが存在すると思うんです。

こういう事は、タロットだけではなく、全ての卜占(ぼくせん)や、ありとあらゆる現象占いに言える事ですが…

 

むしろ、そのメッセージや教えを受け取る事こそが、重要なのかも知れません。

 

もちろん、「剣の10」ですから、ちょっと厳しめのメッセージだと思います。

 

今ふと感じたのは、「ちょっとだけ自分の事に、浮かれ過ぎていたかな…」 という事です。

 

ひょっとしたら、自分が知らない所で、「剣の10」の絵のような悲しみを、誰かに与えていて、それに気づかないでいるのかも知れない…

 

これは憶測の域を出ないし、当たっているのか外れているのかもわからないけど、気を引き締めようと心に決めました。

 

タロット占いの価値は、カードを見て一喜一憂するのではなく、そのカードからメッセージを受け取って、自分自身に生かしていく事…

 

謙虚に自分を振り返って、頑張ります!

 

 

P.S.

家に戻ると、クロネコヤマトからの荷物の不在連絡票がドアにはさまっていました。

 

早速届けて頂きました♪

 

贈り物

 

大阪のKさんからの贈り物…

 

お腹がすいていたので、ガブガブ食べました(^^)

 

こうして、たくさんの人に応援して頂いて、今の自分があるんだな… と改めて、気づかされました。

 

気を抜かないで、ベストを尽くします!!

 

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2016年1月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦14 人生では思いがけず、いきなり幸せになってしまう事もある

乙未年 己丑月 乙未日 晴れ 「剣の10・正位置」

 

今日は朝早く起きて、遠出の準備をしました。

向かう場所は、栃木県の宇都宮…

 

去年から、この地には縁があって、今まで何度か足を運んでいます。

その事は、また期を改めて、ブログに書こうとは思いますが…

 

僕の住んでいる中野坂上から、宇都宮まで行くには、まずは新宿経由で大宮まで行き、そこで東北新幹線に乗って、宇都宮まで2駅です。

   だいたい、1時間半程度で着けます…

 

そして、この中継地点の乗り換え駅の大宮にあるフラワーショップで、いったん降りて、おみやげに持っていく花を買うのです。

 

実は、僕の四柱推命講座の受講生のMさんが、ここで花屋のショップにお勤めしているのです。

 

さっそく今日は「適当にお花を盛ってください。ピンクのバラなんかがいいかも知れません」と、アレンジメントをお願いしました。

 

アレンジメント

 

そうですね… このMさんはサイキックなのか、時々、僕に思いがけない未来を予言してくれるんです。

随分前に、「いや、そんな事絶対ありえないから…」みたいな事を予言されていて、そのまま忘れていたのですが…

 

そんな事を考えているうちに、素敵なフラワーアレンジメントが出来上がりました。

   待ち合わせ時間ぎりぎりだったので、新幹線の中で撮影しました…

 

お花

これは見事です!

4千円で、てんこ盛りに花を盛ってくれました。

 

宇都宮到着…

 

ぎょうざ像

 

これ、宇都宮駅前にある「ぎょうざの像」です。

なんと餃子なのに、顔があって擬人化されてます!!

   姫のおすすめ 宇都宮の餃子店は、「正嗣」と「みんみん」…

 

実は今日、宇都宮に向かったきっかけは、姫と姫の親族の皆さまと一緒に、お食事会をするためだったのです。

 

富久吉

 

姫の親族のご家族と、宇都宮の老舗料亭の富久吉で、最高級のふぐ料理をご馳走になりました。

 

ご家族は可愛い子供たちが3人もいて、本当に、心がなごむひと時でした。

なんだか、そのご家族の一員になれたような気がして…

 

そうですね。例えるなら、サザエさんの中のマスオさんになった気分でしょうか。

   カツオくん、ワカメちゃんみたいな子が、3人同時にできた感じ…

 

幸せ気分で、ご家族と姫と7人で、産土様の八坂神社へ参拝に行きました。

 

今日は、丁度「どんど焼」の日…

八坂神社の池には、たくさんの色とりどりのきれいな鯉たちがいました。

 

鯉

 
思い思いに自由に泳いで、お互いに出会って…

人の人生も、こんなものかも知れません。

 

だから、幸せになる事をあきらめない限り、いつどこで素敵な出会いに偶然巡り合って、人生が変わってしまう事だってあるかも知れない…

 

これは少し前の話ですけど、さっきの大宮のフラワーショップのMさんから、

「浅野先生は、2~3年のうちにパパになっていますよ…」って言われたんです。

 

その時には、仕事がこれだけうまく行っているのだから、このまま家庭を持てなかったとしても、十分に幸せだし、その頃は「そんなわけ絶対にない」と思いこんでいたのですけど…

 

こうして、可愛い子供達に囲まれながら、近いうちに自分も、ひょっとしたら、そんな未来があるのかも知れないなんて、不意に思えてきました。

 

人生では思いがけず、いきなり幸せになってしまう事もある…

その時は、いつ訪れるかわからないから、常にその心の準備をしておいた方がいい。

 

今晩は宇都宮に滞在して、明日の朝、東京に帰ります!

 

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2016年1月14日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦13 体当たりでぶつかる事で、運は勝手に開いていく

乙未年 己丑月 甲午日 晴れ 「カップの2・正位置」

 

昨日とはうって変わって、今日は外も晴れて、すがすがしいです。

昨日はちょっと無茶をして、仕事を抱え込んでしまったので、今日は鑑定と同時並行でその後始末… でも、そのかいあって、とりあえず一区切りつけられそうです。

 

そうしていると、Sくんから今晩夕食を一緒に食べようとのお誘いがきたので、予約システムをいじって、夕方以降の鑑定をお休みにする事にしました(笑)

   そんなんでいいのか… いいのだ…

 

本当、1年前に東京進出する時から、S君にはお世話になりっぱなしです。

あの時は、思いもよらないような事にお金が出ていって、正直にっちもさっちも行かなくなってしまったのですが、S君がいろいろと助けてくれたんですね…

それでまた、今回も新しい住まいの事とかで、S君に助けてもらってます。

 

僕は本当、周囲の人にだけは、あり得ないくらいに恵まれています。
どれだけ感謝しても、しきれないです。

 

まあ、昔からこうだった訳ではなくて、若い時はいつも孤独なまま生きていました。

あの頃は、ろくでもないやつでしたから…
(2014/11/14ブログ 「人は誰でも必ず幸せになれる」 参照)

 

少し前に、メキシコで占いをしながら生活をしている、ロメロ・ミツエ先生から、パリで活躍している素敵なミュージシャンがいるので、ぜひ聞いてほしい、というメールを頂きました。

 

それは、「Zaz」というトリオのミュージシャン。

ボーカルとフォークギターとコントラバスという組み合わせ…

 

 

これなんて、パリのモンマルトルで撮影しているんですけど…
(2012/3/21ブログ 「パリの休日」 参照)

いきなり、勝手に道ばたで演奏を始めちゃってるんですよ(笑)

電気楽器を一切使っていないから、こういう離れ業ができるんですね。

 

歌声はとても澄み切っているのに、メランコリックで切ない…

アカペラでこの歌唱力だから、本当すごいですよ。

これは本物だと思いました。

 

僕も、20代の頃、こんなような事をやった覚えがあります。

あの頃はホコ天(「歩行者天国」の略)といって、毎週日曜日になると、みんな原宿で早い者勝ちで場所をとって、バンドの演奏をしていたものです。

実を言うと、S君はその時のバンドのメンバーで、ドラムをやってくれてたんです。

 

あと、僕一人で、外で演奏した事もありますよ。

新宿のアルタの前で、単1型乾電池4つで動くアンプとシーケンサを置いて、弾き語りをやりました。

もう15年も前ですけど…

 

とは言っても、それによって、何一つ成果はありませんでした。

なんせ、僕は、筋金入りのオンチでしたから(笑)

Zazみたいに、実力があったなら、話は違っていたと思うんですね。

 

人は誰でも、新しい事に挑戦しなければいけない時があるし、そういう時は、つい臆病になるものです。

でもそんな時に、こうやって、真正面から体当たりでぶつかっていこうとする事は、すごく大切だと思うんです。

 

僕も経験したからわかるんですけど、楽な事じゃないです。

周りから異質な目で見られるし、冷やかされるし…

 

それに、結果が必ず出るとも限りません。

徒労に終わる事の方が、多いでしょう。

 

とはいえ、それでも、やっぱりそこからつかめるものだって、いっぱいあります。

 

そして、実力と心意気が本物なら、必ずや応援してくれる人が現れるし、そこから未来が開いていくと、僕は思うんですね。

   僕も、もうちょっと歌がうまかったら大成してたかも(笑)

 

P.S.

S君とシルフィーユの近くにある、焼鳥屋さんの「花み鳥」に行ってまいりました。

 

花み鳥

 

ここは、中野坂上屈指の焼き鳥とお刺身の創作料理のお店…

 

随分昔から、中野坂上にあるお店なのですが、恥ずかしながら、僕はこのお店に入るのは今日初めてでした。
   お店の前は、何度も通り過ぎているのに…

 

ここの自慢の一品は、「焼き鳥11種盛り合わせ」(1,600円)…

焼き鳥11種盛り合わせ

 

うまいです。

生ビールに日本酒…

S君と一緒に、お酒がどんどんすすみましたが、明日はお互いに朝早いので、ほどほどに切り上げて帰ってまいりました(^^)

 

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2016年1月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦12 おしゃれをすると運気が上がる

乙未年 己丑月 癸巳日 曇り 「剣の7・正位置」

 

今日は久しぶりに、冬らしい寒い一日でした。

今朝なんて、全国的に初雪が観測されたようです。

 

僕は一日中、仕事で外を歩き回っていました。

本当、体の芯が凍えるくらい、寒かったです。

   寒いの苦手… ブルブル…

 

実は、仕事のプロジェクトで、プロフィール写真の撮影で動き回っていたのです。

今年は、新しく挑戦するプロジェクトが2つあって、どちらも絶対に成功させたいと思っているのですが、そのせいでいつも時間に追われています。

 

昨日の「四柱推命講座」が終わった後にも、この2つのプロジェクトの準備で、休む暇なく頑張っていました。
全く違う内容の企画なのに、昨日なんて、同時並行でこなしていました…

 

それだけに、このプロフィール写真はとっても重要なので、プロのスタイリストのRさんに、撮影の時の服装のコーディネートを見て頂きました。

 

Rさんはとても忙しいので、僕の持っている服のいくつかをデジカメで撮って、それをメールで送って、Rさんの指示に従って服装を組み合わせて、またデジカメで撮ってメールで送るという繰り返しで、今日のコーディネートを決めていきました。

 

そして、出来上がったコーディネートは、とっても素敵な赤・青・白のトリコロール・ファッションです。
   コンセプトがフランスのパリですから…

 

浅野太志(2016年1月12日)

   服装がオシャレだと、なにげに、ちょっとだけカッコよく見える気もする…

 

Rさんの指示に従って、ストライプのカッターシャツだけ、近くのAOKIで新調しました。

 

よし、服装は完璧…

でも、僕は本当に上がり症で、撮影の度に緊張して、顔がこわばってしまうのです…
(2014/6/27ブログ 「自分がどんな表情をしているかで、運勢は決まる」 参照)

 

前みたいに、上がって、取り返しのつかない事にならないように、今日は、胸の内ポケットに、絶対に心が落ち着いていられるお守りを入れておきました(笑)

 

いざ、永田町のスタジオで、撮影本番…

お守りが効いたのか、今回は全く上がらないで済みました(^^)

 

それにしても、不思議なものです。
あれほど、上がり症の僕なのに、今日はみょうに覚悟ができて腹がすわっていました。

 

きっと、Rさんがコーディネートしてくださった服装のお陰ですね。

 

これは、八柱のAOKIの東海林店長がおっしゃっていた事ですけど、衣食住の衣という存在は、その人の自信というものにつながってくる…
(2012/7/14ブログ 「パリの着こなし」 参照)

 

極論すれば、その人の服装がその人の運気を決めるといっても、過言ではないでしょう。

 

いつも、ボロボロでヨレッとした服装の人が、運気が悪いのと同じです。

もちろん、オフの日とか、気を抜いてもいい時はそれでいいのでしょうけど、いつもいつもそうだったら、やっぱりうだつがあがらない人生になりやすいです。

研究者とか専門分野で生きる、超特殊な人は別として…

 

おしゃれをすると運気が上がる…

 

形を整える事によって、中身を変えていく、というのは、家相や風水、姓名学、方位学、印相などの、全ての占いに共通する開運法であり、ある意味、この世の中の真理とも言えるでしょう。

素敵な服装をするだけで、体の底からパワーがわいてきますよ。

 

P.S.

写真撮影を終えて、いつもだったら、緊張の糸がほどけて、一気に倒れ込んでしまう所なのですが、何だかやる気がわいてきて、そのままフランスのエテイヤタロットの事を調べに、国会図書館に立ち寄りました。

 

図書館で本の複写をお願いして、家に帰って、夢中になってコピーした資料を整理していたら、いつの間にかすごい時間になっていました。
   ちゃんと時計見ろよ
 

う~む、服装のパワーって、本当すごいかも知れない…

 

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2016年1月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi