占い暦5 この世界は必然に導かれている

乙未年 戊子月 丙戌日 晴れ 「棒の4・逆位置」

 

正月も5日が過ぎて、そろそろ東京の街もいつものせわしさを取り戻してきたようです。

今日は新宿のヨドバシカメラに行って、このブログのデザインをカスタマイズする為のソフトを買ってきました。

最初は、前のように「FC2」でやるか、それとも「アメブロ」にしようか… なんて考えていたんですけど、今度は一生ものの長丁場になるだろうから、やっぱり「ワードプレス」にしました。

そんなブログサービスあったっけ… って思う人もいらっしゃるかも知れませんけど、実はワードプレスはブログサービスではなくて、いわば、自分のドメインでブログを開くようなもの…

インターネット事情に疎い僕がこれを知ったのは、以前に内田和男先生から、いろいろとインターネット知識を教わったからです。
(2014/8/3ブログ 「相手の立場に常に立つと、全てが見える」 参照)

 

まあ、あの時はいろいろと教わったものの、ほとんど理解できずじまいでしたが…

今になって、やっと、その知識が活かされる時が来たのかも知れません。

とはいえ問題は、コンピューターに関してアマチュア以下の知識しかない僕が、このヨドバシカメラで買ったソフトを使いこなせるかどうかですね(笑)

 

家に帰ってきて、お正月に初詣に行った時に清水で買ってきた、徳川家康の「いちごブッセ」を食べました。

いちごブッセ

葵の御紋入りです。

フカフカしてて、これ中々に美味しいです(^^)

 

このお菓子は、家康の墓所である、久能山東照宮の国宝指定記念に作られたらしいですけど、実は、今年は徳川家康が死去してから、丁度400年目にあたる記念すべき年なんです。

家康が亡くなったのは、1616何(元和2年)4月17日…

遺言により、最初久能山東照宮に葬られ、後に栃木県にある日光東照宮に改装されます。

ちなみに、家康はああ見えて、風水学のようなものにも造詣が深かったんです。
というより、家康のブレーンの天海僧正が風水学に精通したすごい人だった、といっても良いでしょう。

天海僧正は、村野大衡先生のブログにも登場しましたけど…
(ほのぼの占い師“村野大衡”「小江戸川越へGo! 」 参照)

ちなみに、日本の占術の草分け的存在の園田真次郎は、この天海僧正の江戸幕府270年の礎を築かせた術を基にして、気学を作ったと言います。

それで、この「家康公伝説サプレ」の包み紙に書いてあったのですが、家康ゆかりの建物というのは、ことごとく久能山東照宮を中心に、一直線に結ばれているんですよ。

家康公伝説の解説図

さすがは天海僧正です…
というか、これって人間の知恵でできるようなものではないです。

ただ、一直線というだけじゃなくて、久能山以西は、ぴったり西方向に並んでいるし、以東はぴったり東北45度ラインに並んでいます。

西というのは、西方浄土(極楽浄土)の方位であり、東北というのは鬼門にあたります。

この中で、鳳来寺は奈良時代以前に建立されたお寺ですが、なんで徳川ゆかりの寺になったかというと、家康の母の於大の方が鳳来寺に参拝した事で、家康を身ごもったという言い伝えがあるから…

つまり、家康の生誕以前から、鳳来寺と岡崎城と京都は一直線に並んでいた事になります。

これは偶然… でも、ひょっとしたら、必然だったのかも知れません。

 

天海僧正がやった事というのは、このラインを結んで、さらに富士山が東北45度ラインにあたる場所である久能山という地を選んで、生前に家康に墓所として提案した事です。

その後、この久能山と富士山のラインの延長線上に、日光東照宮や世良田東照宮が建立されました。(ちなみに、日光東照宮は江戸城から見て、丁度北極星のある方位に建てられています)

とはいえ、最初からある程度 基礎となる建物の配置が整っていなかったなら、こんな風に完璧な形で建物を配置する事はできなかったでしょう。

そういう意味では、こんな見事なまでの風水配置が完成してしまったのは、天の神様の恩寵の符号と言える知れません。

ちなみに、本当に運が良い人というのは、別に方位とか風水とか見なくても、適当にやった事が、全部方位的にも風水的にも完璧だったりします。

こういうのが一番理想なんだと思うんですよね。

こういうものは、偶然であって、それは偶然でなかったりするのが面白い…

人の運命というものも、案外それと同じようなものかも知れません。

偶然が組み合わさって、運命の人と出会ったり、運命を決定づけてしまうような奇跡的な出来事に遭遇したり…

ひょっとすると、全ては天の神様が仕組んだシナリオ通りに動かされているだけかも知れません(^^)

 

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2016年1月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi