占い暦31 人生の舞台は、いつだって自分が主役

乙未年 己丑月 壬子日 晴れ 「剣の8・正位置」

 

1月もいよいよ、今日で終わり…

 

いつものように時間に追われながら、慌ただしく過ごしつつも、それと同時に、このひと月は僕にとって、人生の大転換の始まりのような1ヶ月でした。

 

これから、どこに行くのやら…

 

1月最後の今日、アニキからのお誘いを受けて、アニキの友人のスピリチュアルのプロフェッショナルの3名の方と、一緒に懇親会を行いました。

 

アニキが今日の為に手配してくれたお店は、銀座の土風炉 夢町小路という居酒屋…

 

すごく落ち着ける、完全個室つきの居酒屋さんでした。

 

土風炉店内・橋

 

土風炉店内

 

この、まるで江戸時代にタイム・トリップしてしまったような、小路を模した情緒たっぷりの「わび・さび」の雰囲気が、何とも心をくすぐります。

 

部屋に運ばれてきた、美味しいお刺身や貝料理、ボリュームたっぷりのお鍋に、舌鼓を打ちました。

 

そして、アニキが頼んでいるコースですから、当然ながら飲み放題(笑)

 

思えばこの一ヶ月、ひたすら飲んでいます。

 

僕はいつもは、そんなにお酒を飲まないんですよ。

去年も、お酒を飲んだのは、せいぜい一ヶ月に一度程度です。

 

でも、今年に入ってからというもの、お酒を飲まない日よりも、どちらかというと、飲んでいる日の方が多い気がしますね。

 

集まった5人のメンバーは、今回初めてお会いしたり、まだ1回しかお会いしていなかったりするのに、あっという間に意気投合しました。

 

お酒の力というのもありますけど、まるで随分前から、旧知の仲だったような不思議な感覚です。

 

お話すごく合って、とても楽しくて、あっという間に、時間が過ぎてしまいました。

 

帰りの電車の中でも、お話がつきなくて…

 

それでその時に、すごく感動的なお話をお聞きしたんです。

 

それは、こんなお話…

 

よく、「人生の舞台は、自分が主役だ」と言いますが、見方を変えて、言い変えるなら、誰かの人生の中においては、自分は脇役という事になります。

だから、縁のあったその人の人生の中の最高の名脇役になれたらいい…

 

その言葉を聞いた時、まるで胸を打たれるような、感動を覚えました。

 

僕も、誰かの人生の舞台の中で、一生忘れられないような名脇役になれたなら、これ以上の喜びはないと思う…

 

そして、そういった生き方が自然とできた時、おのずと、自分の人生で、本当の意味での、舞台の主役になれるのかも知れません。

 

人生の舞台は、いつだって自分が主役…

 

お酒で足元がふらつきながらも、すごく心地よい気分で、中野坂上の自宅に帰り着きました。

 

今はまだ、何もない新居の住まい…

 

素敵な新生活に、胸をふくらませています。

 

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2016年1月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦30 自分は弱いと思える人ほど、案外強い

乙未年 己丑月 辛亥日 晴れ 「ペンタクルスの7・正位置」

 

今日もこうして、たくさんのお客様を鑑定させて頂けた事に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

本当につくづく、自分は幸せな人間だと思います。

 

とはいえ、ここの所ちょっとだけ、生活環境が替わるプレッシャーや時間に追われる忙しい毎日に、疲れを感じ始めている自分に気づいています。

 

それでも、間もなく新居での新生活がやってくる訳で、多少の不安はあっても、それ以上に胸を膨らませている気持ちの方が大きいです。

 

最近、自分自身の事をやっと「あんまり強い人間ではない」という事に気づいたのです(笑)

 

パリから帰った頃なんて、毎日が意気揚々で自信満々でした。(あの頃は、大運と年運で完璧に水の従旺格でしたし…)

 

あの頃は、自分というのは、タフで、人並み外れた根性のある強い人間だと思い込んでいました。

 

あのパリ・ブログを読み返すと、そんな傲慢さがちょっと垣間見えて、恥ずかしくなります(^^;;

 

でも、(大運も年運もすっかり変わって、どうみても従旺格が取れない今)こうして自分を振り返ってみれば、ちょっとした事で気持ちは落ち込むし、いざ仕事に取り掛かろうとする度に、放心状態になっちゃってインターバルに時間がかかるし、やっぱり、強くて立派な人間というには、程遠いかな… と(笑)

 

ここ最近、文章を考える集中の糸が持たなくて、常にブログが一日遅れです。

パリ・ブログの時は、「そんな事では絶対いけない…」とか言って、自分に鞭打って夜中にグシャグシャの文章を更新していましたけど(翌日、いつも校正した)、このブログでは、1日遅れる事に関してはOKという事にしています(笑)
    ちゃんと1月2日のブログで、宣言してます♪

 

今までは、「人から相談を受ける立場の占い師なのだから、人から頼られるような強い人間でなくてはいけない」なんて、自分に言い聞かせて、虚勢を張っていましたけど…

 

逆に今思うのは、そんな弱い人間だからこそ、弱い人の気持ちを理解して、大事な相談に乗れるのではないかという事…

もしも強くて立派な人が、弱い人の相談に乗ったとしても、本当の意味で、その人の気持ちを理解するのは難しいと思うんですよね。

 

そうは言っても、自分は弱い人間だからと言い訳して、いつでも常に人に甘えてしまうのは、あんまり良い事ではないと思う…

 

僕は、自分の心の中にもう一人、自分を振るい立たせてくれる自分を作っているんですよ。

そのもう一人の自分が、弱い自分を受け入れながら、いつも奮い立たせているんです。

 

だから僕の場合、あんまり自分の悩みを誰かに聞いてもらう事はありません。

もう一人の自分が、いつも自分の相談に乗ってくれていますから(笑)

 

意外な事ですけど、「自分は強い立派な人間だ」と思っている人ほど、案外弱かったりするものです。

中島みゆきさんの「誕生」という歌にもあるけど、「強気で強気で生きてる人ほど、些細な出来事につまずくものね…」というのは、まさに本当だと思います。

 

だから、自分は弱いと思える人ほど、案外強いのかも知れない…

 

長い人生を生きていて、時々グッタリときた時には、そんな弱い自分を受け入れて、ありのまま弱音を吐いてみるのもまた良いかも知れません。

 

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2016年1月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦29 いつも淡々と冷静に

乙未年 己丑月 庚戌日 雨 「剣の8・逆位置」

 

外は雨…

 

今日はS君と、新居のマンションの部屋の契約書を交わして、その後で、S君に車に乗せてもらって、中野のホームセンターの島忠で買い物をしてきました。

 

本当、S君にはお世話になりっぱしです。

 

僕は、本当に周りの人に恵まれていて、どんなピンチになっても、いつも誰かが助けてくれる…

 

本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今、僕の身辺は大きく変化しようとしています。

 

続けざまに、重大事項を決定しなければならない事が出てきたりして、基本、優柔不断な僕には、ちょっと荷が重かったりして(笑)

 

そんな時、間違った選択をしてしまったら取り返しがつかないし、もう周囲の収拾もつかなくなってしまうから、自分の感情は極力入れないで、なるべく人に対して平等になるように心掛けています。

 

今、やたらと、芸能界のゴシップや、政治献金の不正疑惑なんかがニュースで取りざたされていますけど、我々も大事な所で決断を間違えてしまうと、有名人ほどではなくても、同じように非難の的になりかねないでしょう。

 

まあ、非難の的になる事自体は、その結果の事であって、「決断を間違ってしまった」という事が問題かも知れません。

 

あの関ヶ原の戦いにおいて、東軍が勝って、その結果として、戦国時代の日本に260年間の平和が訪れたのは、徳川家康が全国の大名の論功行賞を、ちゃんと平等に行なったからだと思うんです。

多分、感情的には、身内の譜代大名にたくさん領地を与えたかったのでしょうけど、家康は決してそれはしませんでした。

 

そういう所がやっぱり、一番大事なのかも知れません。

 

物事何でもそうですけど、感情的になって物を考えると、仕事の疲れが50倍になりますね。

でも、理性的に感情を入れずに淡々とやれば、疲れ方は少ないし、常に胸を張ってまっすぐにいられます。

 

そういうスタイルに徹する事によって、天からのパイプがつながって、エネルギーをもらえるのかも知れません。

 

一番ヤバいのは、自分の利益とか損得なんかに心が囚われる事…

そうなってしまうと、途端に腰砕けになって、弱くなってしまいます。

 

僕自身、そんなに強い人間じゃないので、口で言うほどには立派な決断ができている訳でもない気もしますが、常に今の自分があるのは、周りの人のお陰だという事を、決して忘れないように、これからもモリモリ頑張っていこうと思います!!

 

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2016年1月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦28 修養の時間

乙未年 己丑月 己酉日 晴れ 「塔・逆位置」

 

今日は、朝早く起きて、「国会図書館」に行ってきました。

 

今抱えているプロジェクトを行なう上で、僕自信の知識やスキルを少しでも補っておくためです。

 

国会図書館

 

この国会図書館というのは、日本中で発行されているほとんど全ての本が収蔵されている、日本で唯一無二の図書館…

 

残念ながら、本の図書館外への貸し出しというのはやっていないのですが、必要とあればコピーもしてもらえますし(基本、1冊の本の半分までのページであれば…)図書館内で読む分には、一冊の本を終日閲覧する事だってできます。

 

ベンチ

 

この人、例え、雨が降っていても、雪が降っていても、いつも、ここに座っているんですよね(笑)

 

今日もたくさん、占いというものの知識を習得してきました(^^)

 

僕自身、占いとか精神世界の事が大好きだから、こうやって図書館で専門書を読みあさる事は、ちっとも苦になりません。

その代わり、現実的な事にはすごく疎いし、滅法弱いです。

 

特に、人との交渉事とか、駆け引きは苦手ですね。

考えるだけで胃が痛くなるし、そういう事に関わると、もう疲れきって夜まで放心状態になります(笑)

 

今、こうやって自分の好きな得意分野の仕事につかせて頂いている事を、本当にいつも感謝しています。

現実的な仕事とか、セールスとか、相手先との交渉事とか、全部人並み以下でも、こういった占いや精神世界の事に関しては、それなりに力を発揮できる…

 

こんなどうしょうもない偏った人間ですけど、だからこそ、今のこの恵まれた状況に、あぐらをかいてしまう訳にはいきませんね。

 

もっともっと上を目指して、頑張りますよ~

今日の考察… 気のせいか「己」が巡ってくる日は、なんかグッタリ来ている気がする。

 

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2016年1月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦27 行動を制限する事で、新しい可能性が生まれる

乙未年 己丑月 戊申日 晴れ 「カップの7・正位置」

 

今日はここ最近には珍しく、暖かい一日でした。

 

僕が期待を掛けている仕事のプロジェクトの一つが、だんだん具体的に形になってきていて、胸をときめかせています。

 

自分で言うのは少し気が引けますが、ここまで来るのに、長い道のりを歩んできました。

歩いている途中は暗中模索で、どこにも道しるべもなければ、何一つ保障されていない状態でしたが、いつだって、必ずうまくいく… って信じていました。

 

そういう意味では、「根拠のない自信」というのが、いつも自分のどこかにありました。

 

もちろん、「根拠のない自信」だけでは、うまくいくとは限りませんけど、最低限「根拠のない自信」が無ければ、うまくいかせる為の努力が持続できません。

 

あとは、行動あるのみですかね…

 

それで今、伊泉龍一先生から習った「生命の木」の講座で教えて頂いた事が、とめどなく心に浮かんでくるんです。

 

それは、「制限があるから、発展がある」という真理…

 

生命の木

 

これが、「生命の木」というやつです。
    当然ですが、植物の木の事ではありません(笑)

 

この「生命の木」とは、ユダヤ教の世界観で「我々の世界が創造されたプロセスを図式化したもの」です。

 

一言で言えば「エネルギーの流出論」と言えます。

 

また、このプロセスを逆にたどっていけば、人が神との合一をする為に、心をどのように変容させていけばいいかという手段がわかります。

 

はい… なんの事だか、意味不明ですね(笑)

 

それで、この10個ある丸っこい所を「セフィロト」と言って、それぞれが心の状態です。

確かに何だか訳のわからないものなんですけど、すごく良く考えられているのも事実です。

 

上の図にも書いておきましたが、この中で右側にあるコクマー、ケセド、ネツァクの3つを「慈悲の柱」と言って、物事が拡張していく発展エネルギーを指します。

 

また、左側にあるビーナ、ゲブラー、ホドの3つを「峻厳の柱」と言って、物事を制限するエネルギーです。

 

これを単純に考えると、右側の拡張エネルギーが、目標を実現させる好ましいもので、左側の制限エネルギーは、目標を実現する障害となってしまう好ましくないものと、とらえがちですが、実はあながちそうでもなかったりします。

 

伊泉先生が講座の中で、繰り返しよく言われていた事ですが、制限エネルギーがあるからこそ、物事が結実して実を結ぶのであって、拡張エネルギーだけでは、ただただエネルギーが拡散していくだけで、何も形になりません。

 

例えば、デートの予定の選択肢として、「遊園地に行く」というのと、「映画館に行く」というのと、「ショッピングに行く」というものがあって、全部本当は行きたいのですが、限られた時間の中では無理で、この中で一つしか選べないとします。

 

それでも、どれもあきらめられなくて、悶々と悩んでいたなら、結局どの目的もかなわなくなってしまいます。

 

ここで大切なのは、ちょっと辛いけど、他の2つの候補をすっぱりとあきらめる事…

例えば、遊園地に行きたいと思ったら、映画館とショッピングをあきらめる事で、その目標が実現します。

 

だから、制限エネルギーというのは、物事を結実させる時には、必要不可欠だと言えます。

 

まあ、1日の予定を決めるのであれば、それほど悩む事もないでしょう。

 

ところが一生の予定となると、ついつい全部の夢を叶えたいと思うし、長いスパンだから、どれもあきらめなくても良いかな… みたいな気がしてきます。

 

もちろん、一つ一つの内容が大した事でなければ、全部叶えたら良いでしょう。

 

とはいえ、そうじゃない場合は、やっぱりその中で優先順位を決めて、それに従って行動をしないと、どれも中途半端になってしまう…

 

本当に実りある人生を歩もうと思ったら、どっちつかずで手がつかなく前に、例え辛くても、2番目以降の目標は、先送りにするか、いさぎよく断念するのが、大切だと思います。

 

行動を制限する事で、新しい可能性が生まれる…

 

迷いを断ち切って、断腸の思いで他の選択肢を捨てる時、人は、本当に実現したかったその夢に、たどり着けるのかも知れません。

 

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2016年1月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦26 本物の芸術は、人生を豊かにする

乙未年 己丑月 丁未日 晴れ 「剣の7・正位置」

 

今日は、月に一度の書道のレッスンの日…

 

板橋区の十条にあるお稽古場で、野尻泰煌先生の書のレッスンを受けてまいりました。

 

普通、書のレッスンと言うと、筆の持ち方や姿勢のフォームなんかを教わりながら、体をガチガチに意識して、お習字をするイメージが浮かんできそうなものですが、野尻先生の書のレッスンは全然違います。

 

そういう堅っ苦しい事は、ほとんどしないのですが、毎回のレッスンの内容はすごく深くて、とにかく楽しい…

 

毎回、3~4人ぐらいのお弟子さんが集うのですが、先生の芸術の話や、その芸術を日々の生き方や心の持ち方に活かしていく方法などを教わりながら、みんなでワイワイ思い思いの話をしています。

 

そして、そんな話をしながら、野尻先生がそれぞれのお弟子さんに、次のレッスンまでに提出する、書のお手本を書いてくださるんですね。

 

野尻泰煌先生

 

僕にとって、この月一回のレッスンは、心の状態を本来の場所に戻してくれるような時間と言ってもいいかも知れません。

今日もまた、気の知れあった、素敵で個性的な面々が集まって、本当に内容の濃いお話を聞く事ができました。

 

野尻先生は、書家としてだけではなく、芸術や文化全般や、歴史や東洋医術にも見識が深いので、質問をすると、的確に本質に踏み込んだ答えを返してくださいます。

 

そして毎回、どんな話の展開になるか、予想さえつきません。

 

僕はこうして書の勉強をしながら、野尻先生から姓名判断の奥義「泰煌式生命法」を教えて頂いているのです。

 

今日も盛りだくさんの内容の濃いお話があったのですが、特に印象深かったのは、「精をつける事の大切さ」についての内容です。

 

気迫に満ちた作品を制作する為のコツなど… 絶対にここでしか聞けない、貴重な内容のお話でした。

 

それで、野尻先生が、精力をつける食べ物の一覧を教えてくださいました。

それは以下の通り…

 

(果物類)いちご、ビワ、梨、柿  (野菜)白菜、トマト、クズ、

 

(根菜類・豆類など)レンコン、やまいも、くこ、アーモンド、えんどう豆、きくらげ

 

(魚介類など)あさり、イカ、さめ(ふかひれなど)、スッポン

 

(乳製品など)豆乳、ヨーグルト、牛乳、水(ミネラルウォーター)

 

この中で、自分の好みに合うものを選んで、お取りになられると良いでしょう。
姫みたいに、乳製品がダメな人は、無理して牛乳とか飲む必要はありません。

 

心が気力に満ちていなければ、優れた芸術作品は作る事はおぼつかませんが、心は体と密接に連動していますから、こうやって体に良いものを取って精力をみなぎらせておく事は、芸術家にとってはまさに必須事項です。

 

人を感動させる事ができる、本物の芸術というのは、人間のちっぽけな作為というものを作品から取り去った所で見えてくるそうです。

「人から称賛される良い作品を作ろう」みたいな作為があると、いやらしさが出てきてしまう…

 

芸術作品を作る時の心境で のぞましいものとして、野尻先生は、「例えるなら、計画を立てないで旅に出て、熱海に行くつもりが、乗り越して三島まで行ってしまって、そのままふらりと電車から下りて近くの居酒屋に入るようなもの」とおっしゃっていました。

 

これは深い言葉です。

意識して、作品を作ろう作ろうとしている内は、まだまだだという事なのでしょう。

 

この話は、禅の世界にもつながるものがあると思います。

一切の作為を捨てる事によって、本物が見えてくるし、そこに真実の美がある…

 

芸術作品には2種類あって、その一つは外側をきれいにきれいに着飾って見せるようなタイプのものだと言います。

こういう芸術作品は、すごくきらびやかで、分かりやすいのですが、残念ながら本当の意味で人の心を感動させるには至りません。

食べ物で言うなら、添加物たっぷりで味が濃くって、刺激的で健康に悪そうな食べ物です。

 

もう一つは、あまりにも自然な作品なのに、人の心の奥深くの記憶を呼び覚ますような、すごいパワーを持った作品です。

食べ物で例えるなら、味がしないほどの薄味なのに、素材の良さが生かされていて、口に入れるだけで体と心が癒されて、それだけで元気になるような食べ物…

 

今、必要とされているのは、きっと後者の方のような気がします。

これは芸術だけではなく、人生のあらゆる分野のあらゆる事にいえる真理かも知れません。

 

本物の芸術は、人生を豊かにする…

 

さりげなく、あるがままに、僕も黙々と精進していきたいと思います。

 

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2016年1月27日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦25 書道三昧

乙未年 己丑月 丙午日 晴れ 「太陽・逆位置」

 

ここ最近、特に慌ただしく、月日が過ぎ去っていくのを感じます。

 

こぜわしく用事を済ませていても、それ以上にもっと やらなければならない事が増えていくと言いますか…

 

気がつけば、明日は書道のレッスンの日…

 

先月のレッスンで、野尻泰煌先生から頂いた書のお手本を元に仕上げた作品を、提出する日です。

 

ふと気がつけば、去年のレッスン日から、もうひと月が経ってしまったのですね…

 

ヤバいです… 全く仕上がってません(笑)

 

という事で、今夜は徹夜覚悟で書道三昧です!

 

書道

 

それにしても、下手くそな字ですね…

 

書というのは、その人の心が出るから、どんなにそれを隠しても文字に表れてしまう…
        もう開き直って、写真を出してます(笑)

 

お寺とかで、弟子がちゃんと心の修養ができているかどうかを、和尚さまが確かめるのに、書が使われる事も多いそうです。

言葉ではうまくごまかせても、書だけはごまかせませんから…

 

だから、書をたしなんで、文字が知らず知らずとうまくなる過程において、心の修養も積めている事になります。

 

書の練習をする時には、うまく書こうとする欲は、捨てなければダメですね。

 

それがあると、却ってうまく書けないし、ひどい時は手が震えてきて、もう手がつかなくなります(笑)
          経験者…
 

ただただ、先生のお手本になるべく似るように、黙々と書き続けるしかありません。

 

それに、表面上うまい字を書くテクニックを身につける事は、あんまり意味がなかったりします。

確かにそれによって普通の人(僕を含め…)の目をうまくだます事ができても、野尻先生クラスの書家には、全て分かってしまいますし…

どちらにしても、そういう書では、本当の意味で人を感動させる事はできません。

 

今日は朝からずっと、こうやって筆を動かしています。

 

書の練習をするのは楽しいかどうか… と聞かれたなら…

 

やっぱり正直に言うと、「面倒くさい」という気持ちの方が強いですね(笑)

特に楷書なんか書いている時には…

 

気持ちが集中できていない時には、本当これって苦痛でしかないです。

 

ところが、気持ちが集中してきて、そのコツがつかめると、心の底からわいてくる何とも言えない高揚感がこみ上げてきます。

 

ありのままの自分を、本当に文字に表現できた喜びと言いますか…

 

この時点では、もう「うまい字を書こう」なんて思いは、どこかに消えてしまっています。

 

文字にはやっぱり、自分の心が映し出されていると思う…

 

ここで映し出されるのは、顕在意識の表面的な浅い部分の意識ではなくて、むしろ、もっと深い部分の意識のような気がします。

 

心の中でぶつぶつと、立派な事を唱えながら文字を書いたなら、立派な書になるかと言ったら、そう甘いものでもないですね。

書には、心の奥の奥の自分でも気づいていない本音の部分が表れてきますから、やっぱりウソがつけないです。

 

練習を繰り返したりテクニックを覚えて、筆の扱い方がうまくなれば、文字を起用に書きやすくはなるんでしょうけど、深い部分の意識が曇ってくすんだままだったら、やっぱり人を感動させる文字にはならない…

 

ひょっとすると、書道というのは、自分の中の神性を呼び起こすための儀式なのかもしれません。

自分の中の心の曇りを取りはらっていくと言いますか…

 

なんちゃって、こんなカッコいい事を言ってみても、やっぱり文字はうまくなりませんね(笑)

 

ただ、黙々と書き続けるのみ…

 

今夜は朝まで頑張ります!!

 

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2016年1月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦24 それぞれの年齢に趣がある

乙未年 己丑月 乙巳日 晴れ 「棒の10・正位置」

 

外は、底冷えに寒いです。

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか…

 

お風邪など召さないように、どうかくれぐれも暖かくしてお過ごしください。

 

今日は、「四柱推命講座 初級編」の2日目…

十干と十二支の字源や成り立ち、特徴といったものを、順にみてまいりました。

 

ちなみに、昨日の晩は、少し前サイパン旅行に共に行ったS君夫妻と一緒に夕食。
昨夜も、ほろ酔い気分でした。

 

今日の講座の事も考えて、羽目は外さなかったものの、本当、毎日酒びたりです。

ちょっと、ヤバいです(笑)

 

それで、若い頃を振り返って思うのは、やっぱり酒弱くなったな… という事。

 

20代の頃なんて、軽く今の4倍以上の酒量は飲めていましたもん…

 

これは、お酒に限った事ではないですね。

 

そうですね… 僕もやっと今になって、恋愛運というのも、正真正銘に良くなったと思うのですが、とはいえ今は、昔のみたいに、恋にのめり込んで我を忘れるような勢いもないです。

 

精力だって、やっぱり衰えています。

 

それに容姿だって… 少なくとも、もうジャニーズ事務所には入れませんね(笑)

            当たり前…

 

僕の若い頃は、いつも焦りまくっていたんです。

 

体も元気で、容姿も若さにあふれて魅力的なうちに、世間で脚光を浴びて、思いっきり恋愛をしたり、体じゅうで快楽を味わってみたい… って、いつも頭はそんな事だけしかありませんでした。

 

とにかくあの頃は、若いうちしかできない、快楽を味わう事ばかりに夢中でした。

あの頃の僕は、年を取ってからの人生設計なんてものも、まるで皆無でしたし…

 

お恥ずかしい話です。

 

お酒一つとったって、もう体の感覚が無くなる極限まで、酔っぱらって快感を味わいたいって思っていました。

 

もちろん、夢を目指していたので、滅多に酒びたりになる事もありませんでしたが、お酒の席で羽目を外した時の酒量は半端なかったです。

いつも、前後不覚になっていましたね(笑)

 

それに比べれば、最近確かに飲み会が毎日のように続いていますけど、さすがに前後不覚にはなった事はありません。

というより、その前に気持ち悪くなって、体が酒を受け付けなくなってしまうんです。

     ううっ、残念…

 

でも、この年齢になってみると、このほろ酔いというのが、また良かったりするんですよ。

 

夜の営みだって、この年だと、毎日は厳しいです。

まあ、人によっては、僕と同い年でも、まだまだ現役という人もいるかも知れませんけど…

 

でもその分、若い頃にはわからなかった、風流みたいなものに心が惹かれるんですね。

 

夕凪のざわめきや、風鈴の音とか、庭に咲いている花とか、素朴な作りの土の茶碗とか…

そういう何て事のないものに、心が潤ったりします。

 

「年を取ったね」と言われたら、それまでなんですけど…

 

若い頃は、自分の性欲を満たす事ばかりに夢中で、相手の気持ちなんて考える余裕もなかったのに、今では、そうでもなかったりします。

 

人は年を取ると、体が衰えた分、心が敏感になるんですよ。

 

年を取る事で、心はどんどん進化させる事ができる…

だから、年を取る事を恐れる必要なんてないのかも知れません。

 

それぞれの年齢に趣がある…

 

これから、もっともっと内容の濃い年の取り方をして、素敵な年寄りになりたいです。

 

P.S.

今日は満月の夜…

みどりん先生からの“満月メール”で、頂いたブレスレットに月光を当ててようと、新居の方に行って見ました。

 

新居のドアの前の共用部分の通路に、見事な満月が差し込んでいたので、そこにブレスレットを置いておきました(^^)

 

それにしても、今夜はやけに冷えますね…

皆さまどうか、暖かくしてお休みください。

 

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2016年1月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦23 持って生まれた命式は、本人の意志で変えられる

乙未年 己丑月 甲辰日 曇り 「カップの5・正位置」

 

昨日は明治神宮に参拝した後、「十干十二支気学―四柱推命方位学」の著者でもある、笹木龍一先生からのお誘いを受けて、新年会へ向かうべく、身支度をしました。

 

向かう場所は、新橋にある「kampo’s(カンポーズ)」という薬膳料理&オーガニックのお店…

 

このお店には、去年の忘年会で初めて来たのですが、昨日は1ヵ月ぶりでした。

 

何とここは、健康の為に「陰陽五行バランス」を考えた料理を作るという、画期的なオーガニックの居酒屋レストラン…

出てくるものは、お食事もお酒も、健康に良いものばかりです(^^)

     ありがたや~

 

食事による美肌効果もあるという事で、女性にも大人気…

 

今回の新年会は、笹木先生とアニキと僕の男ばかりの3人のメンバーなのですが、ふと店内を見渡すと女性ばかりです。

しかも約80席あるテーブル席が、ほとんど女性のお客様で埋め尽くされていました。

 

早速、前菜が運ばれてきました。

 

前菜

 

このお店にお勤めしている、笹木先生のファンのお客様でもある佐藤さんが、一つ一つの料理を説明してくれます。

 

なんと、紫の野菜はニンジンなんですね… そのまま、バリバリ食べられます。

優しい味付けなのが、何とも嬉しい…

 

そして、待望の「陰陽バランス鍋」が来ました!!

 

鍋

 

この鍋の形、確実にアレ(=太極図)がモチーフですよね。

 

それで、このスープは「美肌」「若返り」「デトックス」「冷え知らず」の4種の中から選べるのです。

それぞれのスープが「陰」と「陽」に属しています。

もちろん、陰と陽の両方を揃えるようにしないと、意味がありません。

     このお店、村野大衡先生が喜びそうな場所だ…

 

どれとどれを組み合わせたらいいのかは、ちゃんと、佐藤さんを始めとするお店のスタッフが教えてくれます。

 

この「カンポーズ」の画期的なのは、食事というものによって、体内の陰陽五行バランスを整えてしまおうという、漢方のコンセプトです。

これ、すなわち、四柱推命の開運法そのものです。

 

漢方が体のバランスを整えて健康にしてくれるのに対し、四柱推命というものは、心のバランスを整えて、運命の改善をしていきます。

その部分が、四柱推命学の真骨頂といっても良いでしょう。

 

美味しいお野菜を食べていると、次にお肉が運ばれて来ました。

 

お肉

 

そしてまた今日も、いつものごとく、お酒がどんどん運ばれてきました…

笹木先生もアニキも酒量が半端ないので、まともにつき合うと確実にツブれます(笑)

     ここ最近、本当、毎日飲んでばかりいる…

 

ある程度お酒がすすんだ時、笹木先生が僕に、

「十干十二支気学の実証のサンプルとして、アニキの姿を見てください」

と、おもむろに言われました。

 

実は、お正月にアニキにお会いした時から感じていたのですが、確かに去年あたりから、アニキは急激に表現上手になったというか、個性を良い意味で活かせるようになったというか… まるで垢ぬけたように魅力的になっているのです。

 

笹木先生は続けて、こう言いました。

 

「食傷が足りないアニキに、金の五行の気を十干十二支気学を用いて注入してみました」

 

なるほど… そういう事だったのか!

 

そういえば、アニキは口下手だというか、常に頭で考え過ぎる所が玉にきずだったのですが、最近すごく陽気に話まくっています。

しかも、ファッションまで変わっちゃっていますし(笑)
 

これって、笹木先生の「十干・十二支気学」によって、アニキの五行と通変の力量が変化してしまったのかも知れません。

 

僕は、素直にうなずきました。

 

でも、ここで忘れてはいけないのは、アニキが変化したのは、笹木先生の「十干・十二支気学」の開運効果でもあるのと同時に、やっぱりアニキが不断の努力で自分を変えていこうと努力をした結果であるという事だと思います。

その2つの相乗効果によって、これだけの変化をされたと思うんですね。

 

持って生まれた命式は、本人の意志で変えられる…

 

体の陰陽五行バランスも、心の陰陽五行バランスも、上手にコントロールして、みんなが素敵な人生を歩めるようになったらいいな…

 

次々と運ばれてくるお酒を楽しみながら、素敵な一夜を過ごしました。

     …という事で、今日も二日酔いです(笑)

 

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2016年1月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi

占い暦22 明治神宮参拝

乙未年 己丑月 癸卯日 晴れ 「棒のペイジ・逆位置」

 

今日も仕事は一日オフ…

今日は、宇都宮の姫の親族の方々と、明治神宮参拝に行きました。

 

東京で暮らしている頃は、初詣には、よく明治神宮にいったものです。

年越し直後の元旦の明治神宮は、もう殺人的な人だかりになりますね。

 

待ち合わせ時間までに、まだ時間があったので、ちょうど宝物展示室で開かれていた「明治天皇と御尊影」展を見に行ってみました。

 

明治天皇と御尊影展

 

何の気なしに入ったのですが、かの明治天皇が実際に着用されていた衣服やお使いになられていたイスや硯(すずり)なんかが展示されていて、圧巻でした。

 

世界のどこの国でも、国の国王というのは、クーデターが起こったりして政権が変わる度に、いったん血筋が途絶えて、新しい血統の国王が誕生するのが普通です。

 

ところが、日本の国の天皇というのは、太古の昔から、一度もそういう事がなかったんです。
もちろん中には、殺された天皇だっていますけど、そんな時でも必ず次の天皇は、その血筋を継ぐものでした。

 

源頼朝から始まる武家政権の時代にも、為政者は将軍だったりしても、日本の国王というのは常に天皇です。

 

室町時代の応仁の乱で、血で血を洗う戦国時代を迎えても、足利将軍は暗殺されたり、追放されたり、流浪の生活を余儀なくされたりしていますが、天皇は戦さに取り込まれるような事もほとんどありませんでした。

 

そんな戦国時代をまとめ上げて、平和な時代を実現させたのは、最終的には徳川家康だった訳ですが、家康が築いた260年の江戸幕府の基本的方針である「鎖国政策」には、致命的な問題がありました。

 

もちろん、僕は一般的に言われているように、鎖国=愚策 とは言い切れない部分があるとは思うのですけど、それでも、国を閉ざしていた長い間に、外国の列強諸国との力の差が歴然と出来てしまったのは事実です。

 

ペリーが浦賀にやってきて、大砲をうちこまれて、やっと初めてそれに気づけたんですね。

 

江戸幕府も、外国船の脅威にはまるで不甲斐なくて、何一つ良い対応ができず、列強諸国に言われるがままに、不平等条約を締結することしかできませんでした。

 

あの頃は、それが元で、幕府自体の権威もどんどん失墜していっていました…

 

仮にもしも、日本に天皇という存在がなかったとして、あの時代における国の唯一の支配者が、江戸幕府の徳川将軍だったなら、日本は、列強諸国の植民地にされてしまっていた可能性が高いです。

 

幕府の権威が失墜して、また戦国時代と同じような状態になってしまった所を、列強諸国につけこまれたら、ひとたまりもありません。

 

あの時代、尊王攘夷という思想を持つ長州藩を始めとする小さな力が火種となって、やがて薩長同盟から大政奉還という流れができ、戦国時代を迎える事なく、ほとんど短期間で一つの国をまとめ上げる事ができたのは、天皇という国の拠り所があったからです。

そして、その時の天皇こそが、明治天皇だったという訳です。

 

ちなみに、長州藩(毛利家)の元となる討幕の原動力は、関ヶ原の合戦の戦後処理で、徳川家康によって毛利家が120万石から36万石へ大減封されてしまった事への恨みつらみだったとも言われています。

(2012/11/8ブログ 「周りの人に流されない」 参照)

 

そんな歴史背景を、思いうかべながら、明治天皇が実際に着用されていたという衣服を見たら、やけに感慨深く感じました。

 

宝物館の展示場を後にして、待ち合わせ場所に向かいました。

 

実は昨日も、姫と一緒に明治神宮に参拝したのですけど(明治神宮は自宅から電車で10分の場所なので、いつでもすぐに行けます)、今日は親族の方と姫のいとこにあたる3人の子供たちと一緒です。

 

残念ながら、姫は用事で今日は来れなかったのですが、3人の子供たちが本当に可愛くて、心から癒されました。

 

明治神宮の大鳥居…

 

明治神宮大鳥居

 

僕も初めて、教えて頂いて知ったのですけど、この鳥居に使われている樹木、台湾の阿里山から持ってきた、樹齢1500年を超えるヒノキだったのですね。

 

明治神宮だけではなく、日本の神社仏閣の鳥居には、台湾ヒノキが多く使われているようです。

鳥居となれば、樹齢1000年を超えるような立派なヒノキが望ましいのですが、日本では、そういうヒノキは、なかなか存在しないからだそうです。

 

早速、参拝を済ませた後、全員で清正井戸に行きました。

 

実は僕、2年ほど前にも、この清正井戸に行っています。
ここまでの道のりは、蛇が出たりもするんですよ(笑)

(2012/11/8ブログ 「奇跡はいつも周りで起きている」 参照)

 

姫のいとこの女の子に手をひかれながら歩く、清正井までの楽しい道のり…

今日は、大きなどんぐりの樹を見つけました。

 

どんぐりの木

 

その下には、どんぐりの苗木と、どんぐりの実が落ちていました。

 

どんぐりの実

 

この苗木が大きく育って、何年後かには、やがて大木になっている。

 

子供たちが大きく育って、やがて時代を担っていくように…

 

そして、ついに目的地の清正井に到着…

 

清正井

とっても、すがすがしい水でした。

 

この後、僕の新しい引っ越し先にもお立ち寄りいただいて、その後、皆さまとお別れしました。

 

この後夕方から新橋で、笹木龍一先生との新年会の予定が入っているのです。

 

また、その様子は明日のブログにでも書こうと思います(^^)

 

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2016年1月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : futoshi