「泰煌式生命法」における、漢字の正しい格数

泰煌式生命法(たいこうしきせいめいほう)では、全ての当用漢字の画数は、正字(旧漢字)で見ていきます。
それが、おのおのの漢字の本来の姿であるからです。

例えば、シンニョウ(辶)は、元々それぞれ漢字の部首として、三格で書かれていたという理由で、シンニョウの中の点が1つであっても2つであっても「三画」として数えます。確かに、字源は「辵」ですが、実際に漢字の部位として、そのように書かれる訳ではないので、その事は一切考慮しません。
サンズイ(氵)も、泰煌式生命法においては、同様の理由で三画として数えます。

主だった正漢字を、一覧表にしておきます。(まだ作成中です… どんどん増えていきます)

当用漢字  当用漢字の画数  正字  本当の画数  五行 
(3) 13
(3) 13
(4) 13
(5) 19
(5) 15
(5) 18
(5) 17
(6) 13
(6) 11
(6) 13
(6) 13
(7) 18
(7) 12
(7) 12
(7)
(7) 17
寿 (7) 14
(8) 15
(8) 10
(8) 11
(8) 15
(8) 16
(8) 14
(9) 11
(9) 12
(9) 14
(9) 16
(10) 21
(10) 16
(10) 12
(10) 10
(10) 17
(11) 12
(11) 12
(11) 16
(12) 12
(12) 13
(12) 13
(13) 18
(13) 16
(13) 21
(13) 24
(13) 17
(14) 17
(14) 23
(14) 19
(16) 16
(19) 24


本来の日本語のあり方と、現代の心の病に対しての、「言葉」というものが持つ可能性について述べている、長友ひろやさんのブログです。

「うたよみセラピー」
http://ameblo.jp/utayomi-therapy/

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