続・墓参帰省

今週の月曜日、久しぶりに、実家の岐阜に帰省しました。

前回帰省したのは、一昨年の5月、「四柱推命完全マニュアル」を出してすぐだったので、1年半ぶりの帰省です。

久しぶりに見る、岐阜駅前の信長像…
(2012年12月4日ブログ「旅の終わりと始まり」)

     やっぱり、信長というよりはC3POに似てる…(笑)

おりしもその前日に、真藤昌瑳熙先生がシルフィーユにいらしてくださって、今後の活動計画をいろいろ打ち合わせをしたり、近所の居酒屋でおごって頂いたりして…

「明日、実家に帰るんですよ」
と、真藤先生に伝えたら、
「実家に帰る時というのは、新しく物事を心機一転して始めるタイミングになる事も多いんですよ」
という言葉を頂いて、まさにその通りだなと思いました。

「四柱推命完全マニュアル」 を出した時に帰省したきりだったから、実家に帰るのは1年半ぶりになります。

そろそろ、帰っておかないとですね(^^;;

今は、前に比べて、自分自身の行動がかなり鈍くなっているのは感じているのですが… 別に調子悪いとかじゃありません(笑)

僕自身、これから新しいスタートを切るタイミングを目の前にして、慎重を期す為に躊躇しているという感じで…

そろそろ、僕だけのオリジナリティーを出していく時期が来ているし、その方向性もおぼろげにつかみかけているけど、どうしてもまだそれに自信が持てないまま、時間が過ぎていっています。

そんな中、今このタイミングで、どうしても実家に帰っておきたいというのがあって…

父に会いたいという目的もあったのですが、実はそれ以上に、きちんとお墓参りをして先祖にご挨拶をしておきたいという気持ちが、すごく強かったんですよ。

もちろんパリから帰ってきて、何度か、お墓参りはしているのですが…
(2012年4月11日ブログ「墓参帰省」)

ただ、ここしばらく実家に帰っていなかったし、特に亡くなった母親にきちんと言葉を交わしおかなくてはって感じたと言いますか…

まあ、方位があまりよくなかったので、サラッと帰ってきましたけど(笑)

どちらかというと、抹香くさい事はあまり好きではないのですが、ここの所、どうも不思議とそういう方向に足が向くようになって…

死んだ時に、「肉体がなくなったら、心は消滅する」 って考える人と、「肉体はなくなっても、心は残る」 って考える人がいると思うんですけど、そういう意味では、僕は絶対的に後者の方です。

そういう心というのは、誰もが深い部分でつながっていると思うんですね。

生きている人間でも、死んだ人でもきっと同じだと思う。

まあ、人間同士なんて、わかりあえない事だってあるし、人生の悩みの大部分は誰しもそんな所かも知れません。
(2014年11月14日ブログ「人は誰でも必ず幸せになれる」)

生きている人間同士なら対話する事によって、お互いの心が変わる事はあるのだろうけど、死んでしまったら、もう時間が止まってしまう訳だから、心なんてそのまま変わらない… って考えがちですけど…

僕はなんとなく、そんな事はないような気がするんですね。

とはいえ、お亡くなりになった人のほとんどは、あんまり、生きている人から話しかけてもらう機会なんてないから、そういう影響を受けられなくなるんでしょうけど…

もちろん、これは、「肉体がなくなっても、心は残る」 と仮定した上での、僕の想像に過ぎませんけど…

僕はいつも、こんな事ばっかり考えている人間じゃないんですけどね(笑)

実は出発の前の日に、真藤先生から、「いろいろとお母さんとお話ししてきたらいいですよ」 って言われていたのもあって、不思議なくらい、幼い頃の記憶が次々によみがえってきたんですよ。
こんな細かい事よく覚えてるな… みたいな、30年前のくだらない会話なんかも…

そんな訳で、久しぶりに行ったお墓の前で、母と会話をしてきました。
30年前にしていた、たわいもない話の続きを(笑)

「近所の野田薬局の卯一さん所の聖子ちゃん、よくお母さん応援してたよね。彼女、今、総裁候補になっているんだよ。ひょっとすると将来本当に総理大臣になっちゃうかもね。
そうそう、オレも本を2冊も出版したんだよ。信じられる?」

確証はないけど、ちゃんと話を聞いていてもらっていた気はしますね。

単なる空想かも知れないけど、なんかパチパチと音がしていたし(笑)

いろんな事を話したせいか、なんだか心の中がすっきりしています。

丁度、この日は 「中秋の名月」 だったんですね(^^)

とんぼ返りで、東京に戻ってきて、今日から少しずつ仕事の準備を始めています。
これから、いろいろと忙しくなりそうです。

気合い入れて、頑張らなくっちゃ!

ふとし

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あとは全て風まかせ…

すっかり外も涼しくなりました。

すみません… このブログの更新、すっかり1週間に1回のペースになってます(^^;;

この1週間、あわただしくいろんな事があって、気がつけばいつしか、お彼岸も終わっているんですね。

安保法案の強行採決もそうですけど、僕にとってはそれ以上に、川島なお美さんがお亡くなりになったニュースの衝撃の方が大きくて…

僕は岐阜出身だから、小さな頃、地元の中京テレビの 「お笑い漫画道場」 という番組を、毎週見ていて…
川島なお美さんは、その番組のレギュラーだったんです。
番組の中では、「なおみちゃん」 って呼ばれていて、あこがれのきれいなお姉さんでした。
もう30年ぐらい前の話なんですけど…

だから、思い入れも深いのかも知れません。
メディアに出る度に、日に日に痩せていって、顔もやつれていって、大丈夫なのかなあ… って心配していたのに、本当に悲しいものです。

みんないつか、死ぬ時が来るのだし、人生の時間には限りがあるのだから、1分1秒だって無駄にするのはもったいない…

そんな事はわかってはいるけど、ついつい目の前のつまらない事にとらわれてしまったりして…

最近はあんまりブログを更新しないから、一体アイツは何をやっているのだろうかと、心配してくださっている方もいらっしゃるかも知れませんが、僕は何とか元気にやってます(笑)

でも、タロット本の翻訳の方は、ほとんど進んでいませんね。
何となくですけど、ふと、翻訳は後回しでいいのかなあ… なんて最近思えてきて…

今はどちらかというと、四柱推命の講座の資料作りに時間をさいています。

以前に比べたら、これでも仕事に時間に追いたてまくられる事も少なくなってきたのですが、その分だけ、目の前に次から次へといろんな出来事が起きて…
そのうち9割以上はラッキーな事で、ショッキングな事や、モヤモヤするような事なんて、1割にも満たないのに、なぜかそっちに、妙に心が引っ掛かったりするものです。

まあそうは言っても、誰だって10回に1回ぐらいは、自分の思い通りにいかないような事だってありますよ。

ツイている今でこそ僕も、10回に1度程度のアンラッキーですけど、昔なんて、やる事なす事、何をやってもうまくいかなかった時代もありました。
でもそんな時だって、10回何かに挑戦すれば、1回ぐらいは嬉しい事だって起こる…

うまくいかない事にとらわれて悶々としていると、すごく疲れますね。

だから、もう手の施しようのないような事は、そのままにしておいたらいいと思う。
他にやらなければいけない事が、山ほどあるんだから…

人生の時間には限りがあるのだし…

ここ最近、やたらと、なくし物が多くて、みどりん先生に作って頂いたブレスレットや、大事なメモ書きのノートとか、ずっと見つからなくて、イライラしながら部屋の中を半日探していた事もあったんですけど…

でも、今すぐどうしても必要なものでないのなら、探し物をしている時間に、別の新しい事を始めた方がいいって、気づいたんです。

そうやっている内に、思わぬような所から、なくし物が見つかったりする…

さっき久しぶりに、みどりん先生の大切なブレスレットと再開しました(^^)
感慨深いものがあります。

なくし物だけじゃなくて、思い通りいかない事も、モヤモヤしている事も、頭の中で無理やり理屈をこねくりまわして、なんとか自分を納得させようとするよりも、一旦あきらめて、手離してしまった方がいいのかも知れません。

そうこうしている間に、それとは別の、とっても素敵な出来事が起こるかも知れないし…

あとは全て風まかせ…

案外その方が、物事うまくいったりするんですよ。

そう言えばここ最近、ずっと実家帰っていなかったから、久しぶりに帰省する事にしようかな…
     方位悪いから、さらっと行って帰ってこよう(笑)

ふとし

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芸術の秋… 珠玉の作品の前で

昨日は、東京池袋の東京芸術劇場で開催されている「泰永書展」に、行ってまいりました。

一つ一つの作品の前で、僕は、時間が過ぎるのを忘れて、まるで書に吸い込まれるように立ちつくしていました。

そうですね… 最長5分ぐらい…(笑)

というか、これ以上立ちつくしていると、おかしな人だと思われるので、それ以上は我慢しましたが、1時間ぐらいなら、じっと見ていてもあきない作品ばかりでした。

僕は、現実の世界にちゃんと生きていないので、一つの事に集中すると、そこにのめり込んでしまうんです…

というよりも、それ以上に、魅力的な作品ばかりだったからです。

書家の野尻泰煌先生の作品は言うまでもなく、お弟子の方の書の作品も本当に素晴らしくて…

芸術にはいろいろな種類のものがあるけど、書というのはシンプルなだけに、どういう作品が良いのか悪いのか、さっぱりわからないと感じる方も多いと思います。
ただ単純に、きれいでうまい字が、良い作品であるとも限りませんし…

「これは素晴らしい作品だ」 とか専門家から言われても、そんな評価の基準なんて、案外いい加減なものかも知れない… 僕も昔はそんな風に思っていました。

昔は、芸術作品を見て、心から感動するなんて経験をした事もなかったですし…

あの頃は、そんなんでミュージシャンを目指していました。
今振り返れば、ちょっぴり恥ずかしくて、懐かしい思い出です(^^;;

本当に心に響く作品というのは、技巧やテクニックで決まる訳ではなくて、もっと別な要素がある気がします。
そりゃ、技巧やテクニックは、あるに越した事はありませんけど…

僕が思うに、素晴らしい書を見て、心を動かされる理由というのは、作品の技巧によるものではなくて、その作品を書いた人の純粋な心が、見ている方にも伝わって来るからのような気がする…

その作品の書き手の、純粋で天につながった心を感じる時、見ているこちらまで天につながれるというか… なんとも言えない心地よさを感じます。
 
そういう作品には、作為のない純粋なその人らしさが出るから、それがまた素晴らしい。

逆に、作品の中に、作為とか、わざとらしさを見てしまうと、ちょっぴり興ざめしますね。
そういうもので、心が天とつながらなくなってしまうから…

これは、人と人との関係でもそうだと思う。

その人の心の中に、作為や自分勝手な思惑が見えてしまうと、何となく興ざめしてしまうのと同じかも知れません。

もちろん中には、「そういう作為的な芸術が好きなんだ」 という人も、いるかも知れませんけど…

芸術作品を鑑賞している時に、「何でこの作品は、高い評価がされているのだろう」 なんて、頭で考えると、ドツボにハマります。

 その作品が、たまたま技巧的に優れていたりすると、それがきっと理由に違いない… とか思ってしまいがちですけど、それはあくまでも表面的な理由であって、作品の価値なんて、理屈でわかるものではないような気がします。

きれいな花を目の前に置いて、「なんでこの花はきれいなんだろう」って理屈で考えてもわからないのと、きっと同じで…

これ、前に心を解放するエクササイズとして、ブログで紹介した事もありましたけど…
(2013年4月5日ブログ「一つにつながっていけ」)

泰永書展の作品は、全てがまるで天に通じているような澄み切った作品ばかりでした。

芸術の秋…

泰永書展」 は9月20日(日)まで、東京池袋の東京芸術劇場で開催されています。
入場無料ですので、ぜひともお気軽に、足を運んでみてください。
きっと、素敵な何かを見つけられるはずです。

ふとし

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めまぐるしい時の流れの中で

少しずつ涼しくなってまいりました。
気がつけば、もうすぐお彼岸ですね。

関東地方では、大洪水があったり、地震があったりと、立て続けに災害が起こっていたりで、そんな状況の中、僕自身の事なんて、本当取るに足りない事なんですけど…

ここの所、あまりにも忙しくて、仕事のペースにまるで追いついていません(^^;;

一昨日の日曜日には、「FUTOSHI会」が、無事終了…

お越し頂きました皆さま、本当にありがとうございます。

当日の朝まで下準備に追われ、例のごとく、徹夜で会場入り…

さらに悪い事に、壇上に立ったら、頭が真っ白になって、用意していた台本を、全て忘れてしまいました(笑)

だから、今回の「FUTOSHI会」の内容は、結局ほぼアドリブになってしまったのですが、今思えば、用意してきたものをそのままやるより、あの方が良かったのかも知れません。

どちらにしても、真藤昌瑳熙先生が上手にフォローしてくださらなかったら、危うくグダグダでした。

一昨日は「FUTOSHI会」の2次会でかなり飲んで、熟睡したのち、昨日は朝から夜まで続けざまにお客様を鑑定させて頂きました。

もう、食事を取る時間はないと覚悟して、昨日はそのつもりでいたのですが、お客様がお弁当を買ってきてくださったりして、普通に二食取れたというか…

本当、いつも周りの人に甘えてばかりで、反省しているのですが…

早くホームページも、ブログも更新しなくてはと思いつつ、結局ズレこんで、今になってしまいました。

僕は本当に、仕事の段取りが悪くて、しかも全ての仕事を一人で抱え込もうとするから、いつも空回りしています。

でも、いつも誰かにフォローして頂いて、こうして助けられて生きています。

めまぐるしい時の流れの中で、僕はただ、置いていかれないようにするだけで精一杯で…

本当にどれだけ感謝しても、足りないくらいです。

P.S.

僕の書道の師匠である、野尻泰煌先生とお弟子の「泰永書展」が、9月17日より、東京池袋の東京芸術劇場で開かれます。

詳しくは、こちらのページをご覧になってください。
 浅野太志も、雅号「豐峰蓬莱」の名で1作品、末席を穢させて頂いております…

野尻泰煌先生の作品は、心にドスンと響く、圧巻の書ですので、お時間がありましたら、ぜひお越しくださいね。

ふとし

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母子ともに順調に回復

シルフィーユのモンステラが、葉っぱの重みで、茎が折れそうになっていたので、ついにハサミを入れました。

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なんか、すっきりしました(^^)

気持ち、葉っぱがぴんぴんと元気になった気がします。

今までは、吸収した栄養分のほとんどが、先端の新しい葉っぱに吸い上げられてしまっていたから、下の方の古い葉っぱ、あまり元気がなかったんですね。

手の掛かる子供と切り離したら、親も元気を取り戻したという感じです(笑)

切り取った部分を、植木鉢に植えてみました。

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根が張っていないので、最初は枯れそうだったのですがなんとか持ち直してきました。

ハサミを入れるのを本当に躊躇していたのですけど、決断して良かったです。

モンステラの母子ともに、順調に回復しています。

幸せに育ってくれるといいな…


P.S.

僕の講座の受講生であるRobin先生が、もしかすると、テレビデビューするかも知れません。

というのは、収録はしたものの、それが使われるかどうかわからないというもの…

そう言えば、僕もこの前、ヒロシさんのお店にカレーを食べに言った時、S君と一緒にテレビカメラの前でお店の感想のインタビューを取られたのですが、結局は放映されませんでした
      ある意味、その方が良かった気もする(笑)

Robin先生のテレビの放映は、なんと本日(9月6日)のPM7:00~です。

TBSテレビ「この差って何ですか?」という番組で、テーマは「プロから見た良い占い師と悪い占い師」というものだそうです。
      なんか、面白そうだ…

なんと、カメラの前で約30分も延々と撮影だったそうです。

それならきっと、映っているはずです(^^)

お時間がある方は、ぜひRobin先生をチェックしてみてくださいね。

ふとし

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切り替わり

ここの所、雨が続いているせいか、東京ではなんだか肌寒いです。

カレンダーを見れば、もう9月…

もう、秋ですね。

冷たくて心地よい風に当たると、胸がキュンとなります(笑)
   何でやねん…

随分前のブログで、マヤ暦によると世界の終焉の日が、2012年の12月21日にやってくる、なんてネタを書いたんですけど…
(2012年12月21日ブログ「世界が終わる時」)

あのXデーの算出には、実は計算ミスがあって、マヤ文明の暦を研究しているロバート・ワナメーカー氏が、何でもうるう年の1日を計算に入れるのを忘れていたとか…

それで、4年に1度のうるう年の日数までも入れて、きちんと計算すると、本当の世界終焉の日は、2015年の9月3日になるそうです。

…って、明日じゃん(笑)

まあ、僕は世界の終りが明日来るとは思わないけど、確かに最近、いろんな意味で切り替わりのタイミングがきているような感覚を覚えます。

ひょっとすると今、人類全体が、意識をさらに切り替えていくような時期が来ているのかもしれません。

怪しい宗教団体のセリフじゃないですけどね(^^;;

そうそう、うちのシルフィーユのモンステラ、どんどん成長して、ついに天井に到達しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

これはもう、切るしかないですね。

今まで僕はずっとハサミを入れたくなくて、「できればこのまま、天井をはっていってくれればいいな」…なんて思っていたのですが、そういう訳にも行かなさそうです。

ちょっと触ったら、葉っぱの重みで、もう少しで茎が折れる所でした。

どちらにしても、これ以上、上に向かって伸ばすのは、もう限界が来ているんですね。
元々モンステラって、横にはって生息するように出来ているのだし…

人間だって、今までの自分のスタイルを変えないで、ずっと生きられたなら、どんなに楽かと思うけど、やっぱりそうもいかない…

自分自身も最近になって、それを痛感しています。

自分のスタイルを変えるのは不安もあるけど、それを変えて行くところに進歩もあるし、未来もある。

もしも、みんながみんな、このまま自分のあり方を改めようとしないなら、その時は本当に世界の終焉が来ても仕方がないと思う。

でも、少なからず、僕が知る限りはそうじゃないから、明日で世界の終焉が来るなんて事は絶対にないですよ。

今僕も、いろいろな意味で、もっと強くなれるように、生まれ変わらなくっちゃ… って思っています。

まあ、きっとみんな同じですよね。


<お知らせ>

メルマガ「シルフィーユ」9月号の発行は、来週の月曜日(9/7)の予定です。
今月号のお題は、
「未来を切り開くには、自分の持ち味を生かすしかない」…

今回は、僕自身の経験の中での思い出話や、最近感じた事を、ひたすら書きつづってみる予定です。(まだ、下書きも全く出来ていません…)

自分の恋愛観とか、これから目指している事とか、結構恥ずかしい話も書いてみようかと思います(笑)

いつでもすぐに登録解除できますし、お金は一切かかりませんから、よかったら是非、メルマガ登録してみてくださいね(^^)

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この空の下で…

台風15号が九州北部を通過して、やっと越えていきました。

西日本にお住まいの皆さま、お怪我はなかったでしょうか…

今日の東京は曇り空…
最近、急に肌寒くなって、早くも秋の訪れを感じます。

月日が経つのは本当に早くて、なんだかんだ言い訳して、ブログも更新していないし、とりたてて仕事に追われているという訳でもないのに、時間がすりぬけていきます。

一年前の僕が今の僕を見たなら、思いっきり叱りつけられそうな位、だらけています(笑)

最近になって、人生の筋書きというのは、「元々ある程度決まっているものなのか…」 それとも、「自分で切り開くものなのか…」 大真面目に考えるようになりました。

昔の僕なら、「人生なんて、自分の力で、どうにでも切り開けるものだ」 って、即答していました。

だって、そうじゃなかったら、何のために生きているのかわからないし、生きている事自体、虚しく思えてしまうし…

でも、今までの人生を振り返ってみると、何だかかなり決められた道を歩かされていた気がするんですよ。

まあ、かなり人とは違う、風変わりな道なんですけど(笑)

そうですね…

これまでの仕事運に関しては、自分としては大いに満足していますし、何でこんなに恵まれているのだろうという位、僕は周りの人に恵まれている。

でも、恋愛運なんかは、まあ、昔のブログでは立派な事を書いていますが、いつもいつも自分で墓穴を掘るような言動をして、つぶしているような気がします。

「それはお前が悪い」 って、言われそうですけど(笑)

金運と健康運に関しては、可もなく不可もなくという感じです。

とりあえず贅沢をしなければ、生活はやっていけますし…

体に関しては、以前は超タフネスだったのですが、本を出版したあたりから、急に無理がきかなくなって、今ではお酒も昔の半分も飲めませんね。

で、全てをトータルすれば、運気の流れは、自分としては十分すぎる位、幸せに満たされています。

この運命傾向って、どこから来ているのだろう… って考えると、間違いなく、自分の性格や物の考え方からだと思います。

なんで、物事がうまく行く場合と、うまく行かない場合があるのかと言えば、きっと人間というのは、本音の部分でその必要性にせまられないと、うまく行くように行動しないからなんじゃないかな… って気がします。

それで、今までなら、「思い通りにならないというのは、なんて嘆かわしい事なんだろう…」 と思っていたんですけど、最近はふと空を見て、こんな風に思うようになりました。

人が生まれる時も、死ぬ時も、何にも世界は変わらない。
みんなこの空の下に生まれて、この空の下で死んでいくのだな… なんて。

ちょっぴり、達観した気持ちになってみたりして(笑)

だから人生、そんなに気負いすぎる必要も、ないのかも知れません。

でも別に、僕は宿命論者になった訳じゃないんですよ。

2年前のまだ熱かった頃の自分もまだここにいて、「それでも、運命は変えられる」 って、心のどこかで叫んでいる。

今、少しだけ、その答えが見つかりかけているんです。

自分の運命を変える鍵って、誰かの事を本気で、思いやる事なのかもしれないと…
自分の利益も、自分の存在すらも、忘れるほどに…

自分の中で、相手を思いやっているような気分に浸っているだけじゃ駄目で、「本気」  じゃなくっちゃいけない。

そっか…
今まで恋愛がうまく行かなかったのは、自分で勝手に、相手を思いやっているような気になって、ただ自己満足していただけだったからかもしれない。

ふとし

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あきらめたら終わり

今日の東京は、朝から小雨がちらついていたのですが、それでも夕方頃には、その雨も止んでいました。

だいぶ、涼しくなってきました。

いつの間にか、秋はもうすぐそこに来ているのですね。
本当、月日が経つのは速いものです。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

最近、ブログの更新がめっきり少なくなって、本当ごめんなさい。
どうも今、こっちに比重を掛けていられないような人生の流れで…
   言いわけ…

今、僕はとても充実した人生を送っています。
とはいっても、とりわけ贅沢に暮らしている、という訳でもありませんけど…

どこにでもあるような、さりげない幸せを満喫している感じです。

気に合う仲間とシルフィーユでコーヒーを飲みながら語りあかすみたいな…
その程度の幸せです(笑)

今、胸をよぎる思いは、「これまでの人生、それなりに苦しい事も辛い事もあったけど、こうやって生きてて良かったな…」 という事。

苦しい事とか、辛い事が起きた時には、案外、それに真っ向から挑んでいくのが良いのかも知れない…

そんな長くは続かないから大丈夫ですよ。

それに、例え状況がずっと変わらなかったとしても、感情はだんだんと慣れてきて、苦しいと思う気持ちだって薄れていくものです。

それを乗り越えた後には、必ず素敵な未来が待っている…
そこでは、今まで不可能だと思っていた事が実現しちゃったりする。

だから何でも、あきらめない方がいいんです。

「この年になったら、もう恋なんてできない」 とか…
「どうせ残りの人生なんて、たかが知れてる」とか…

ハスに構えて、さめて人生を考えるのは楽だけど、そうやって 「これは無理だ」 ってあきらめた所で、全て終わるんじゃないかな…

あきらめなければ、未来は続くし、自分が忘れかけた頃に、ずい分前に願っていた夢が不意に叶う事だってあるかも知れない。

こうして今なら、これまでの全ての人生に、「ありがとう」 って、心から言えます。

ふとし

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失敗

ふと、気がつけば、一番暑い夏の時期も終わって、お盆の真っただ中…
本当に、時がたつのは早いものです。

結局、今年も、一番暑い時期に海で遊べなかったです(笑)

今までの人生を振り返ってみると、随分と失敗した事も多かったなあ、と思います。
でも結果、現在の満たされた生活がある訳で、「それはそれで良かった」 と今なら思えます。

失敗にもいろいろありますけど、僕は、本当にそそっかしくて、昔からとんでもないケアレスミスをする事が多かったんです。

これは、小さい頃からずっとそう…

学校の試験問題とかで、間違った所の半分以上は、だいたいケアレスミスでした。

問題を読み違えていたり、記号で書く所を言葉で書いてたり、ひどい時には、まだ問題用紙が残っているのに、それに気づかずにテストを提出する時になって初めて気づくとかか…

今はその頃に比べれば、随分と減ったとは思うのですが、それでもごくたまにやります。

そのミスをフォローするのに、ものすごく時間がとられる事もありますし、それによって、大切な信用を無くしてしまったりしますから、こういうミスは仕事では致命傷です。

本当、自分でミスに気づいた時にはガックリきますね(笑)

それで、クヨクヨと思い悩む…

なんで、あんな風に書き間違えたんだとか、なんで、あれを表記をし忘れちゃったんだとか、どうして、あんな風に思いこんじゃったのだとか… しばらくの間、悶々と自分を責め続けたりしていました。

昔からいつもそのパターンです。

ところが、それだけ反省している、というか、それだけ失敗を悶々と悔やんでいる割に、どういう訳か、いつまで経ってもミスが減らなかったんです。

若い頃は、毎回同じようなミスをして、バイト先の社員さんに叱られたりしてました。

う~ん、僕の他にも、耳が痛い人いるんじゃないですかね(笑)

今、なんでそんなだったかな… と振り返ると、反省のしかたがちょっと間違っていたみたい…

「どうして普段ならありえないミスを、よりによって、こんな時にするんだ」 とか、悔む気持ちもわかりますが、そりゃ人間だからそういう事もありますよ(笑)

まずいのは、そこじゃないんです…

本当にまずいのは、ミスをしていないか、一通り確認するという習慣がついていなかったという事。

だから、自分を責めるとしたら、「どうして、あんなミスをしたんだ」 じゃなくて、「どうして、もう一回見直さなかったんだ」 という事…

そういえば学生の頃、試験問題とか、いつも億劫がって全く見直さなかったです。
毎回、「まあ、今回は大丈夫だ」 とかタカをくくって、実は全然大丈夫じゃないという…

反省すべきは、こういう無精癖なんですね。

失敗をクヨクヨ悔むんじゃなくて、自分の仕事のチェック体制を改める…

これだけで、ケアレスミスは格段に減るし、いつの日かきっと 「あの時のミスのおかげで今がある…」 って思える日が来るんじゃないですかね。

ふとし

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信じる

ついに、過去最長の未更新期間記録をつくってしまいました…

度々このブログに訪れてくださった皆さま、本当に申し訳ありません。

というか全然更新されないから、とっくに忘れられて、ひょっとすると、この記事が読まれる事もないのかも知れません(笑)

この2週間、怒涛のごとく、いろんな事がありました。
嬉しい事も、それなりに大変な事も…

それにしても、本当暑いですね。

外を歩いていると、大して体を動かしてもいないのに、照りつける日差しで汗が吹き出します。

「こんな日には、思いっきり海に入って遊びたい」 と、いつもいつもこの時期にはそんな事を思いつつも、結局どこも出かけないまま、夏が通り過ぎていきます(^^;;

2012年にパリから帰ってきて、早3年…

この3年間、いつも時間に追われて、個人的な人生のプランは全て成り行きまかせでした。

結果的にはそれが良くて、今があるみたいなものですけど、これは全部、僕の周りにいてくださった優しいたくさんの人達のお陰です。

でも、そろそろ自分の人生プランも考え始める頃に来たのかな… なんて、少しだけ感じ始めている今日この頃です。
  大運、替わったし(笑)

「より、人生を充実させる為には、時間を無駄にしていられない…」 そんな事を最近、思い始めるようになりました。

この場合の時間の無駄とは、レジャーをしたり、息抜きをしたりという、仕事以外の時間という意味ではなく、「無駄な事に心がとらわれている時間」 という意味で…

人生にはいろいろな事があるから、思い通りにいかない時には、ついつい、人は落ち込んだり、腹を立てたり、自分に自信を無くしてしまったりするものです。

それは当然の事ではあるけど、いつまでもそこにどっぷりつかってるような時間の余裕なんて、本当は無いのかも知れません。

そんな事はわかっていても、いつもそのパターンにハマってしまう…
僕もずっとそうでした。

でも、そんな時に、つい忘れてしまっている大切な事… それは 「信じる事」 かも知れません。

人を信じる事… 運命を信じる事…

※注… この場合の人とは、電話営業や訪問セールスしてくるの業者とかの事ではなく、ある程度自分と縁ができた人と言う意味です。一応、念の為(笑)

これは決して、お人好しになれという意味ではなくて…
まずは、信じる所から入ってみた方がいいと思うんです。

最初から、全てを疑ってかかっている所には、人とも、天とも、信頼関係は生まれない…

人や天を信じられるようになると、人生に不安がなくなるし、何でもかんでもうまく行くようになります。

一見、うまくいかないような事も、しばらくすると、「かえって、それで良かったんだ」 って思えるようになったりします。

ついでに、悪意を持った人間や、世の中のいろんなわなに、感覚で気づけるようになったりする…

今まで人からガッカリさせられたり、いろいろと辛い目にあってきた人にとっては、これがなかなか難しい事なんですけど…

相手の事を信じてあげられると、その人だって変わるし、天を信じきる事ができれば、運命の方が微笑みかけてくれるはず…

僕もまだまだ器が小さくて、ついつい信じきれなくなってしまう事もあるんですけど、常に気を取り直して、それを信じてみようって、今心掛けています。


<お知らせ>

メルマガ「シルフィーユ」8月号の発行は、明日(8/7)の予定です。
今月号のお題は、
「気を循環させれば、運は必ず動き出す」…

一応メルマガの 「自分ルール」 は、その月に入って1週間以内(つまり7日まで)に発行するなのですが、不覚な事に、現段階で下書きすらもできてません…(8/6 9:30現在)
  久しぶりのピンチ… でも、天を信じて頑張ります(笑)

いつでもすぐに登録解除できますし、お金は一切かかりませんから、よかったら是非、メルマガ登録してみてくださいね(^^)

ふとし

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