長いバカンスの後で…

このブログ(浅野太志 やさしい風のように…)を始めて、1年とちょっとが経ちます。

丁度キリのよい大みそか、本日限りで持って、このブログを終了させていただきたいと思います。

皆さま、長い間ありがとうございました。

正直言うと、これ、前のパリブログの埋め合わせみたいな内容で、中身も何もない…

それまでずっと毎日、長い文章を書き続けていたをやめて、詩のような感じにしたり、いろいろと試行錯誤でやってみたものの、どうもスタイルを今一つかみきれないまま、この日を迎えてしまいました。

この一年余りの間、いろいろな事がありました。

シルフィーユも軌道に乗って、プライベートの生活もやっと充実してきた今、もう一度、前みたいに基本的に毎日ブログを書こうと思いまして…

とは言っても、今度は一日の文章量を、少なめにするつもりです(笑)
           無理は禁物…

長いバカンスの後で、やっと自分を取り戻せたかな…
パリブログの頃よりも一皮むけたから、少しは大人になった、浅野太志のブログになるはずです。

題名は、
四柱推命・タロット 「占い暦」
〜うれしい事も嫌な事も、全て幸せの種〜

                               です。

題名が長いですが、省略して「占い暦」(うらないごよみ)でも、いいです(笑)

これから、S君と、S君の友人でシルフィーユの担当会計士もして頂いているSさん(男性)と、僕と姫の4人で、静岡県・清水市にカウントダウンに行ってまいります。
    なんでも、カウントダウン終了と同時に花火がなるらしい…

僕も、カウントダウンと同時に、新たなる飛躍をとげるつもりです(^^)

<お知らせ>

メルマガ「シルフィーユ」新年1月号の発行は、1月7日木曜日の予定です。

来月号のお題は、
「受け入れてくれる人がいれば、強くなれる」 です。

人はほんのちょっとしたきっかけで、変わる事ができる…

自分の経験談を書きつづってみたいと思います。

いつでも登録解除できますし、お金は一切かかりませんから、よかったら是非、メルマガ登録してみてくださいね(^^)

短い間でしたが、このブログを読んでくださった皆さま、どうも ありがとうございました。

ふとし

よろしければ、↓ポチッと押してください

ホームページ 浅野太志の占い鑑定
過去ブログ Songe à Paris

東京ディズニーランド

 昨日は、東京ディズニーランドに行ってきました。
    今日は、どこにでもありがちなブログネタ…

日差しは暖かいものの、風は冷たくて、真冬並みの寒さの中、胸がワクワクする素敵な一日を過ごしました

ディズニーランド

実を申しますと、僕、東京ディズニーランドは、生まれて初めて入ったんです。

もう、東京に住んで26年にもなるというのに、これまで、一度たりとも、ディズニーランドに足を踏み入れた事がありませんでした。

ディズニーシーのほうには、とりあえず入った事はあるのですけど…

少し前まで、僕は千葉に住んでいたので、ディズニーランドの場所は、目と鼻の先でしたけど、結局行くような機会もなくて…

いい年をした男が、一人でディズニーランドに入るのも変ですし、例え入った所で、たくさんあるアトラクションを、どう回っていいのかもわからないですし(笑)

今日は二人でディズニーランドを回ったのですが、僕と一緒に来てくれた姫は、ディズニーランドのアトラクションを知りつくしているので、すごく心強いです。

ファーストパスというのを上手にとりながら、見所のあるアトラクションを、時間を効率的に使いながら、思いっきり楽しみました。

ディズニーランドに入ると、まず最初に、大人気の 「ビックサンダー・マウンテン」 というアトラクションのファーストパスをとっておいて、昼食をすませ、白雪姫の「願いの井戸」に行ってみました。

すると、井戸から白雪姫の歌声が聴こえてきて、それが反響して、とってもロマンチックな気持ちになりました。

いつでもすんなり、この場所にこれば歌声が聴ける訳じゃなくて、白雪姫の歌声を聴く為には、辛抱強くこの場所で待っていなければいけないみたいです。

こんな風にタイミング良く、白雪姫の歌が聞ける人はすごくラッキーな人らしいです。

後から知ったのですが、なんでもこの場所は、願いを叶えるパワースポットのような場所らしい…

今まで僕は、こういう話をまともに信じる事はなかったのですが、ボージョボー人形の事があってから、いくぶん素直に信じられるようになりました。

「信じれば、願いは叶う…」 って、 案外、悪くないかも知れない…

次に、姫が案内してくれたのは、「ホーンテッド・マンション」 というアトラクション…

これ、例えるなら、遊園地のお化け屋敷のディズニーランド版といった所でしょうか。

とはいえ、ディズニーのお化けというのは、全然おどろおどろしくなくて、キュートでセンスが良いから不思議です。
おとぎ話を旅しているような、楽しいアトラクションでした。

続けて入ったのは、「カリブの海賊」…

水路に浮かぶ舟に乗って、妙にリアルなたくさんのドクロや、金銀財宝を横目に、悪そうな海賊たちの戦いの最中をくりぬけていきます。

途中、ジャック・スパロー(=ジョニー・デップ)そっくりな、仕掛け人形が出てきて、これがまた本物そっくりでウケます。

そしていよいよ、さっき取ったファーストパスを利用して、「ビッグサンダー・マウンテン」の元へ…

ビッグサンダー・マウンテン

廃坑とか鍾乳洞みたいな所を、ジェットコースターが進んでいくのですが、途中急に下に落ちたりして、これは本当スリル満点です。

高所恐怖症の僕には、かなり怖かったですけど(笑)

ここが大人気である理由が、わかる気がします。
かなりお勧めのアトラクションです♪

のどが渇いたので、少し休んでから、おみやげ売り場を回りました。

姫が言うには、閉園時間まぎわには、おみやげ売り場はすごく混雑するので、おみやげは早い時間に買ってしまっておくのが良いとの事…

なるほど、まさに、「先達はあらまほしきものなり(=何事にもその道の先生や指導者はいてほしいものであるという意)」 です(^^)

おみやげ店を回った後、さっきの 「ビッグサンダー・マウンテン」 に並ぶ大人気アトラクションの 「スプラッシュ・マウンテン」 に入る事にしました。

しかし、所要待ち時間は、なんと驚異の150分…

でも、それだけの価値はあるだろうという事で、2時間半じっと列に並んで、「スプラッシュ・マウンテン」 を体験してきました。

これ、すごいです!

丸太のボートに乗って、水しぶきの中、最後は16mの滝つぼへ垂直に地面に急降下します…

死ぬかと思いました(笑)

さっきの 「ビックサンダー・マウンテン」 も確かに怖かったですけど、正直、この 「スプラッシュ・マウンテン」 に比べれば可愛いものです。

この16mの滝つぼへの急降下の様子が、デジカメで撮影されていて、帰りがけにモニターで見られます。

見てみたら、すごく情けない格好で映っていました…

お恥ずかしくて、これはとても公開できません(笑)

楽しく時間を過ごしている内に、夜になってしまいました。

でも、このディズニーランドの本当の醍醐味は、どちらかというと夜が更けてからとも言えます。

蒸気船マークトウェイン号

これは、アメリカ河を渡るライトアップされた、「蒸気船マークトウェイン号」…

すごく、ムードあります。

この後、二人で夕食をとって、あちこち気の向くまま、散策しました。

ミッキーの家やミニーの家、ドアを開けようとすると、いきなり大音響の稲妻が落ちてくる不思議な家もあったりして…

まるで、子供の頃みた夢の世界にいるような感覚です。

その途中、ライトアップされたディズニーの凱旋パレードに遭遇しました。

パレード

綺麗だなあ…

うっとり見とれていると、冬の寒ささえも忘れてしまいそうです。

時間はもう夜の8時…

大きな花火が次々と空に上がると、歩いていた人も、しばし足を止めて、くぎ付けになっていました。

いよいよ、このディズニーランドの最後の醍醐味…

シンデレラ城(東京ディズニーランドのシンボル的存在でもある建物)をスクリーンにして映し出される「ワンス・オブ・ア・タイム」と呼ばれるイベントが始まります。

姫は、僕に、一番このイベントを見せたかったらしい…

ワンス・アポン・ア・タイム

巨大なシンデレラ城に映る、3Dの立体映像のおとぎ話…

「白雪姫」「シンデレラ」「ピーターパン」「人魚姫」「美女と野獣」「アナと氷の女王」… 次々と繰り広げられる、物語のクライマックスの場面の美しい映像は、見ている人を幻想的な世界にいざなっていきます。

まるで、夢の中にいるような、至福の時間でした。

閉園時間になって、ディズニーランドを出てからも、しばらく夢がさめきれなくて…

正直、東京ディズニーランドが、これほどまで楽しいものだとは、思ってもみませんでした。

素敵な夢を見せてくれてありがとう、ディズニーランド…

ふと気がつけば、今年もあと3日ですね。

皆さま、どうか良いお年をお迎えください。

ふとし

よろしければ、↓ポチッと押してください

ホームページ 浅野太志の占い鑑定
過去ブログ Songe à Paris

出会い

今年も残すところ、あと12日…

ふと、シルフィーユに飾ってある、サイパンみやげのボージョボー人形に目をとめてみました。

ボージョボー人形

ひょっとして、これって本当に願い事叶える効果、あるのかも知れない… なんて不意に思えてきました(^^)

人生の中で、人は時々、叶うはずもないような途方もない願い事を持ってしまう事があります。

僕だったら、昔はずっとミュージシャンになる事を憧れていたりしました。

結局、その願いは叶う事なく終わってしまったのですが、それでも今は、その夢が叶う以上の幸せを手に入れました。

人生では、自分が願った事が100%叶うとは言えないけど、時々、信じられないような奇跡が起こって、叶うはずがないと思った願いが叶ったりもする…

でも、基本的に言えるのは、幸せはみんな、周りの人が持ってきてくれたりします。
だから、自分の願い事に執着する以上に、周りの人を大切にする事を忘れてはいけない。

昔を振り返ると、僕はいつも自分の願望に振り回されて、周りの人を大切にしていなかったと思う。

本当、反省だらけですね。

ここの所、ずっと忙しくて…
今日は、これから忘年会で六本木に行きます。

ちなみに昨日は、漫画家の曙はる先生のサイン会に、お花を届けに行ってきました。

本当は、本にサインもしてもらいたかったのですけど、僕が予約券を取ろうと電話した時には、すでに満員締め切りになっていたんです。

サイン会の会場の書店ブックタワーに行ったら、人がずっとエレベーターづたいに50人ぐらい並んでいて、スタッフの人にお花を渡すのも、やっとでした。

朝から夕方まで、ずっと開催しているサイン会だから、延べ人数にしたら、ものすごい数の来場者になっていると思います。
     どうりで、予約券が取れなかったはずです…

曙はる先生は、お一人お一人丁寧に言葉を交わしながら、サインをされてました。
本当に、スゴイ先生です。

おとといは、タロット図像学の権威・伊泉龍一先生の講座に行ってきました。

講座の内容は、「パメラ・コールマン・スミスの世界」…

パメラ・コールマン・スミスと言っても、知らない人がほとんどだと思いますが、ウェイト版タロットの78枚の絵をすべて手掛けた女流画家です。

でも、パメラの事がしっかりと書かれた書籍なんて、日本にはほとんどありません。

だから、伊泉先生がパメラの講座を開くと聞いた時、本当に嬉しくて…

そして、講座は期待以上の素晴らしい内容でした。
ウェイト版タロットの「力」のカードの女性の正体も、「棒のクイーン」の女性の正体も、背景の景色がどこをモチーフにしたのかも、しっかりとわかりました。

さすがは、伊泉先生です!!

今、僕は、本当スゴイ人ばっかりに囲まれているんです。

あさっては あさってで、野尻泰煌先生の書道教室に行くのですけど、そこに集まってくるメンバーが、またみんなスゴイ…

うわぁ~ あさって書道の作品を提出しなくちゃならないのに、全く何も準備できてないし(汗)

他にも、スゴイ人いっぱいいます。
僕の周りにいるスゴイ人をこのまま書き連ねたら、このブログ終わらなくなっちゃいます。

どうみても、僕が一番ちっぽけだな…

本当にたくさん、素敵な出会いを頂いています。

今の僕がこうして幸せでいられるのは、素敵な出会いのお陰です。

素敵な出会いが人生の可能性を広げてくれる…

実を言うと、僕は今まで、結婚して家庭を持って子供を授かるみたいな、そういう夢はあきらめていたのですけど、案外あきらめる必要もないのかも知れない… なんて今になって、思い直してきているんですよ。

ふとし

よろしければ、↓ポチッと押してください

ホームページ 浅野太志の占い鑑定
過去ブログ Songe à Paris

雨のち晴れ

今日の東京は、朝から激しい雨が降り続いていていました。

それでも、シルフィーユで必要な小物を買い出しに、雨の中、傘をさして歩き回っていました。

お昼少し前、降り続いていた雨が止んで、突然青空になって、太陽が輝きはじめると、12月とは思えない、気持ちの良い陽気になりました。

さわやかで暖かい風が吹いて、上着を着たままでいると、少し暑いくらい…

とても、幸せな気分になりました。

サイパン旅行から帰ってきて、今、全ての物事がスムーズにうまく行っているのを感じます。

「人生、山あり谷あり」 で、うまく行かない時は、本当何をやってもうまく行かない時もありますけど、そういう時期があったからこそ、僕には今があるし、今の恩恵に感謝する事もできるのだと思います。

例え物事が思い通りにならなくても、そこでくさらなかったら、必ずその先に素敵な未来はある…

竹内まりやさんの 「クリスマスが今年もやってくる~♪」 が流れている街を歩きながら、今さらながら、心からそう思いました。

<お知らせ>

「四柱推命完全マニュアル」 の挿絵を手掛けてくださった、人気漫画家の曙はる先生が、来たる12月19日(土)に、東京・秋葉原にある 「書泉ブックタワー」 でサイン会を開催されます。

今回は、単行本 「ももいろ人魚 2巻」 の発売記念です。

曙はる先生の漫画は、作画もギャグも、キュートでクオリティーの高い作品ばかりなのですが、読んでいる時に感じる、何とも言えない人情味が、僕はとっても好きですね。

もちろん人情物語とは、全く無縁のラブ・コメディー漫画なのですけど…

ただ、曙はる先生の全ての作品には、なつかしくて温かい下町の人情のような優しさが、隠し味のようにある気がします。

きっと、こういう魅力が、ファンにとってはたまらないんじゃないですかね…

詳しくは、こちらのページも、ごらんください(^^) 

ふとし

よろしければ、↓ポチッと押してください

ホームページ 浅野太志の占い鑑定
過去ブログ Songe à Paris