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頑張りすぎている時は危うい18.03.21

2018年3月21日(木)

 

 今日は、春分の日なのに、異様に寒くて、東京では雪が降っていました。

 

 ちょっとシュールな気分で雪の降るお彼岸の東京の街を、ダウンジャケットを着こんで傘を差しながら、歩いていました。

 

 この分だと、お花見の時期も少し遅くなりそうです。

 

 ここの所、ずっと、鑑定が入っていない時は、ホームページの直しに時間を割いています。

 

 少しずつ、ワードプレスの扱い方もわかってきて、だいぶ直したのですが、予想以上に不具合な所が多すぎて、まだまだ、お見苦しい点がいっぱいあると思います。

 

 どのページが、どんな風におかしな具合になっているかは、全部わかっているのですが…

 

 とはいえ、業者がやってくれていない旧ホームページの作成を優先したいし、当然、ホームページ以外にも、やる事は山ほどありますから、これは、時間との戦いですね。

 

 今、僕がやっている作業は、普通の人からしたら、かなり、気が遠くなるような作業だと思います。

 

 例えるなら、梱包の時に使うプチプチシートを、順につぶしているような感じでしょうか。

 

 う~ん、プチプチシートよりは少し複雑で、気を抜いて間違ったものをつぶしてしまうと、取り返しのつかない事になるという…

 

 こういう単純作業をしていると、いろんな事を考えてしまいますね。

 

 逆に、何も考えないでボーッと作業をしていると、眠くなってしまいますから。

 

 意外と「なんで、こんな作業やらなきゃいけないんだ」みたいに、少し腹を立てているくらいの方が、自分の中で気持ちが盛り上がって、作業がすすみます。

 

 ネガティブな感情も、使いようによっては役に立ちますし、大きな事を成し遂げた人の多くは、そのネガティブなエネルギーをうまく活用する事ができた人とも言えます。

 

 (2013/6/23 パリ・ブログ 「偉人達の隠された葛藤の日々」 参照)

 

 ただ、やっぱり体の疲れ方は半端ないですね(^^;;

 

 ネガティブな感情は、最初の起爆剤としてはいいのですが、その気持ちだけで乗り切ろうとしても長くは持ちません。

 

 それに、こういう時というのは、何か大切な事を見失っている可能性が高いです。

 

 感情の勢いのまま突っ走れば、確かに仕事は進むかもしれませんが、攻撃的な気持ちになって、自らトラブルを作り出すような事をしたり、冷静さを欠いて、全てを水の泡にしかねないような危うさがあります。

 

頑張りすぎている時は危うい…

 

こういう時は、少し仕事の手を止めて、息抜きをして、周りに対する感謝の気持ちを思い出して…

 

 少し落ち着いたら、また、作業を再開する事にします(^^)

 

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