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人生の主役は自分18.03.01

2018年3月1日(木)

 

 月日がたつのも早いもので、今日からもう3月です。

 

 長かった寒い冬も終わり、これからいよいよ暖かくなってきます。

 

 僕は、春が大好きなので、これからの季節が楽しみです。

 

 もう3週間もすれば、たくさんのお花が咲き誇る、暖かい陽気がやってくる…

 

 ブログもあんまり更新しなくなったので、何をやっているのだろう… と思われているかもしれませんが、メールの返信をしたり、業者の人が作ってくれた、新しいホームページを、訳のわからないワードプレスやスタイルシートを解読しながら、改良を加えたりと、いろいろと忙しく過ごしています。

 

 気がついたら、僕も、パリに行って独立してから6年目です。

 

 あの頃はやみくもに突っ走っていましたが、今では、だいぶ落ち着いてきました。

 

 昔から僕は、好きな事に関しては、脇目もふらずに取り組むのに、興味のない事や嫌いな事は、全く見向きもしないような、かなり変わった人間でした。

 

> だから、普通ならできるような事が、今でもできなかったり、普通の人なら当然経験しているような事も、経験していなかったりするんですね。

 

 考えてみれば、いい年して、車の免許はもちろん、原付免許すら持っていません(笑)

 

 今となっては、うちの奥さんが車の運転ができるから、まあ、自分は運転免許は取らなくてもいいか… と思っている始末です。

 

 考えてみたら、ゴルフとか、スキーとかスノーボートとかも、やった事が無いですね。

 

 やってみたら、案外楽しいのかも知れないけど、興味がわかないというか、そもそも体を動かす事が、あんまり好きではないんです。

 

 そうかと思うと、自分の興味のある事に関しては、無我夢中になるといいますか、一旦その世界に入ると、どれだけ時間が過ぎているのかが、自分でも、わからなくなってしまいます。

 

 よく「寝食を忘れる」などと言いますが、本当にそんな感じで、朝から晩までご飯も食べなくても平気ですし、昔は、そのまま寝ないで明くる日の昼まで、夢中になって、何かを続けているという事もありました。

    その後は、着替えもせずに、そのまま気を失うように眠っていました(笑)

 

 さすがに、今では、奥さんが心配するので、まる一日食事を抜くようなマネは、しなくなりましたが…

 

 思えば、これまでの人生、「定職につく」とか「正社員になる」というようなものに、憧れを持った事もありません。

 

 アルバイトをしている時に、バイト先の社員さんから、よく「正社員にならないか」と声を掛けてもらうような事もあったのですが、全部、即、断っていました。

 

 これまでの人生で一度だけ、正社員を希望したつもりはなかったのですが、いつの間にか、正社員扱いになっていた… という事は、あったのですが、それを除いては、会社に所属した事は全くありません。

 

 僕は、典型的な日主「壬」の性質のせいか、人や組織に縛られるのが大嫌いだったんです。

 

 僕の生き方は、かなり極端ですから、本当は、こんな風に好きな事ばっかりやるのではなくて、意識して、自分の苦手な事も、しっかりと取り組むようにした方が、良いのかも知れません。

 

 僕がこんな事を言うと、まるで説得力がありませんが(笑)

 

 いや、もしかすると「必ずこうしなければいけない」というものでもなくて、それぞれの人生なのだから、その人なりのやり方で、過ごせばいいのかもしれません。

 

 人生の主役は自分なんですから…

 

 好きな事も苦手な事も、バランス良くやるのが良いと思う人は、それがいいし、極端な生き方の方が性に合っていると思うのなら、それもいいでしょう。

 

 現に、こんなメチャクチャな生き方をしてきた僕でも、今では、ものすごく幸せな人生を過ごしています。

 

 結局の所、好きな事しかやるつもりがなくても、その好きな事をやる為に、どうしても、嫌いな事や苦手な事に取り組まざるをえなくなるし、そういった時でも、「好きな事をやりたい」という気持ちが本物なら、大して苦と思わずに、苦手な事を、さらりとやってしまっている事があるんです。

 

 とはいえ、生活の安定を求める人には、この生き方は、決しておすすめできるものではありませんが(笑)

 

 ただ、これだけは言えるのは、好きな事だけをやっていたいという人生を望む人も、生活の安定を求める人も、何かに依存しきって、自分が人生の主役であるという事を忘れてしまうと、途端に物事がうまくいかなくなってしまうという事です。

 

 人に依存したりとか、運命に依存したりとか、どこかの宗教の神様に依存したりとか…

 

 なにかに依存して、もたれかかって楽をすると、人は途端に弱くなります。

 

 「人生の主役は自分」などと言うと、「自己本意で、個人主義的生き方を推奨している」と、中には思われる人もいるかも知れませんが、そういう意味ではなく、主役が自分なのだから、主役としてふさわしい、この世の中にとっても、望まれるべき人物となる意志を持つ… というイメージでしょうか。

 

 もちろん、人生は、自分の力だけでどうにでもなる… というような単純なものではありませんし、天の恩恵や周りの人の恩恵があるから、今があるのは言うまでもありません。

 

 でも、自分が人生の主役である事を忘れて、自分の人生がうまくいかないのを、人のせいや、周りの環境のせいにしたりするようになったら、そこで永遠に行き詰ってしまいます。

 

 人生には、思い通りにならない事も、腹の立つ事もあるし、時には、悲しみに打ちひしがれる事もあるでしょう。

 

 そういう時は、思いっきり、怒ればいいし、思いっきり悲しめばいいと思います。

 

 でも、いつまでたっても、その怒りがおさまらなくて、腹を立てているとか、いつまでたっても、悲しみから立ち上がれないままでいるというのは、その時に、大事な事を忘れてしまっているのかも知れません。

 

 逆に、「人生の主役は自分である」という事さえ、忘れる事がなければ、メンタルも強く持てるし、どんなに打ちひしがれたとしても、また、立ち上がる事もできる…

 

 人生の主役は自分…

 

 その気持ちを持ち続けている限り、たとえ紆余曲折はあっても、おのずと素敵な未来へと導かれるはずです。

 

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