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無限の運気を引き出す方法18.04.09

2018年4月9日(月)

 

 本当にもう、あっという間に時間だけが過ぎていって、いつしか前のブログから更新をしないまま1週間…

 

 ブログをお休みする事で、やりたかった原稿の仕事をするつもりだったのですが、次から次へと予定が入って、結局全く進んでいません。

 

 それでも、念願だった「四柱推命講座・初級編DVD」が完成したりと、一つ一つ自分の夢が叶っています。

 

 このDVDの企画は、真藤先生や真藤先生が紹介してくださったカメラマンのSさんがいなかったら、決して、実現できなかったと思います。

 

 今から6年前にパリに行った時には、何も実績のない無名な僕が、今こんな風にしていられるのは、全て僕の周りの優しい人達のお陰です。

 

 いつもいつも、ブログで同じような事を書いてしまいますが、僕は、運の強さ以外は、本当に取り柄のない人間ですから…

 

 とはいえ、この僕の唯一の自慢の「運の強さ」というのも、昔から、あった訳ではありません。

 

 その運の強さを実感し始めたのは、34歳の四柱推命の大運の変わり目に、尊敬する師匠から声を掛けて頂いて、トントン拍子に今まで閉ざされていた未来が開いていくようになってからでしょうか。

 

 それまでは、自分で言うのもなんですが、運はかなり悪かったと思います(笑)

 

 もちろん、34歳からは、ずっと運が上りっぱなしだったのかというと、そういう訳ではなく、全体的には運気は底上げされたものの、その中で、運の強さを特に感じる時もあれば、ちょっと不調な時もありました。

 

 本当に爆発的に運が強くなったのを感じたのは、パリに行ってからですね。

 

 とはいえ、それでも、全体的にぐんと運が上がったものの、その中で、本当に運が強いと感じる時もあれば、ちょっと不調だな… と感じる時はあったんです。

 

 一番、運気が絶頂期だと感じたのは、やっぱり2012年(壬辰年)のパリに滞在した年でしょうか。

 

 そこから、念願の出版をしたり、オフィスを持ったりと、願いは次々と叶っていったのですが、正直な事を言うと、運の強さは、わずかながら毎年弱まっているような感じがしていたんです。

 

 そして、2016年が底辺でした。
 とはいえ、20代の頃の運の悪さに比べたら、全然なんて事ありませんが、それでもここ最近においては、2016年(丙申年)が一番辛かった年でしたね。

 

 あの頃、毎日更新していた僕のブログを読んでいた人の中には、「なんか、浅野太志の調子が変だぞ」って、心配して、メールをくださった方がいたくらいです。

 

 自分では気づかない内に、知らず知らずと、ブログの文章に調子の悪さが出ちゃっていたのですね。

 

 まあ、次々と自分の願いが叶っていって、ただ浮かれているだけで、何もしなければ、徳がどんどん消費して減っていきますから、そうなってしまうのも無理はありません。

 

 2016年の暮れに、自分の中で猛省しました。

 

 そして、2017年からは、再び運気は持ち直して、今年も絶好調です。

 

 それで、自分の運気の強い時と、そうでない時では、何が違うんだろう… って、考えてみたんです。

 

 運気が強い時というのは、具体的に言うと、直感がすごく鋭くなっていますね。

 

 僕は、本当におっちょこちょいな性格で、よく忘れ物をしたり、思い違いをして、とんでもないミスをする事が多いのですが、運気がいい時というのは、直感で「何かおかしいぞ」って感じられるんです。

 

 何か自分が間違っている方向に行っていると、直感が「何かおかしいから、もう一回見直した方がいい」って、教えてくれると言いますか…

 

 それによって、何度助けられた事かわかりません。

 

 運気が弱い時には、そういう直感が感じられないから、20代の頃なんかは、何をやるにも一生懸命でしたが、もう自分でも本当に嫌になるくらい、ドジをやったり、失敗ばかりしていました。

 

 そんな状態ですから、何をやってもうだつが上がらないし、バイト先の社員さんには叱られるし、人間関係は全くうまくいかないし、あの頃の人生は最悪でした(笑)

 

 今、どうして、直感が鋭い時とにぶい時と違いが出るのかなあ… って考えてみると、思い当たる結論は一つですね。

 

 直感がにぶっている時というのは、間違いなく、心が何かにとらわれているんです。

 

 心が何かにとらわれてしまうと、雲がかかって、天からの日差しのようなインスピレーションが受け取れないという事なのでしょう。

 

 その雲は、何かへの執着だったりとか、不安だったりとか、自分の中の劣等感だったりとか、僕の20代の頃は、そういうものでがんじがらめになって、いつもボーッとしていました。

 

 こういうのがあると、直感が鈍るだけでなく、人間関係もうまくいきにくくなりますね。

 

 自分の中にこもっているから、周囲の空気も読めなくなるし、相手からは「何考えているかわからない」と思われて敬遠されますから、恋愛なんかに関しては、もう致命的になります。

 

 幸せの大部分は、周囲の人によって運ばれてくるものですから、人間関係がうまくいっていないという事は、それだけで、運気の状態が半減していると言っても良いでしょう。

 

 という事は、手っ取り早く、今の運気を上げようと思ったら、心がとらわれているものを、さっさと捨てるに限る… という事になります。

 

 とはいえ、一言で「捨てる」と言っても、そう簡単にはいかないかも知れません。

 

逆に「捨てよう、捨てよう」と過度に意識する事も、執着と変わりませんから、あまり必要以上に意識しすぎない事です。

 

 人生を体当たりでぶつかっていって、その中でいろいろと学んでいく内に、自分の中にある執着や不安が、本当は不必要なものだと気づいて、自然と捨てられたなら、それが一番良いでしょう。

 

 心のとらわれがなくなると、天からのインスピレーションが無限に受けられるようになりますから、直感が爆発的に冴えてくるし、別段意識しなくても、心が開放されて、自然と人にも温かくなれますから、人間関係もうまくいくようになります。

 

 そして、その時の感覚を、しっかりと心の焼き付けておく事で、調子が悪い時に、自分でその違いに気づけるようになりますし、慣れてきたなら、ちょっとした心の切り替えの工夫で、常に自分のコンディションを良い状態に呼び覚ます事もできるはずです。

 

 そのコツをつかんだなら、きっと、天から降り注いでいる無限の運気を、自由に引き出す事ができるようになるに、違いありません。

 

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