長いバカンスの後で…

このブログ(浅野太志 やさしい風のように…)を始めて、1年とちょっとが経ちます。

丁度キリのよい大みそか、本日限りで持って、このブログを終了させていただきたいと思います。

皆さま、長い間ありがとうございました。

正直言うと、これ、前のパリブログの埋め合わせみたいな内容で、中身も何もない…

それまでずっと毎日、長い文章を書き続けていたをやめて、詩のような感じにしたり、いろいろと試行錯誤でやってみたものの、どうもスタイルを今一つかみきれないまま、この日を迎えてしまいました。

この一年余りの間、いろいろな事がありました。

シルフィーユも軌道に乗って、プライベートの生活もやっと充実してきた今、もう一度、前みたいに基本的に毎日ブログを書こうと思いまして…

とは言っても、今度は一日の文章量を、少なめにするつもりです(笑)
           無理は禁物…

長いバカンスの後で、やっと自分を取り戻せたかな…
パリブログの頃よりも一皮むけたから、少しは大人になった、浅野太志のブログになるはずです。

題名は、
四柱推命・タロット 「占い暦」
〜うれしい事も嫌な事も、全て幸せの種〜

                               です。

題名が長いですが、省略して「占い暦」(うらないごよみ)でも、いいです(笑)

これから、S君と、S君の友人でシルフィーユの担当会計士もして頂いているSさん(男性)と、僕と姫の4人で、静岡県・清水市にカウントダウンに行ってまいります。
    なんでも、カウントダウン終了と同時に花火がなるらしい…

僕も、カウントダウンと同時に、新たなる飛躍をとげるつもりです(^^)

<お知らせ>

メルマガ「シルフィーユ」新年1月号の発行は、1月7日木曜日の予定です。

来月号のお題は、
「受け入れてくれる人がいれば、強くなれる」 です。

人はほんのちょっとしたきっかけで、変わる事ができる…

自分の経験談を書きつづってみたいと思います。

いつでも登録解除できますし、お金は一切かかりませんから、よかったら是非、メルマガ登録してみてくださいね(^^)

短い間でしたが、このブログを読んでくださった皆さま、どうも ありがとうございました。

ふとし

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東京ディズニーランド

 昨日は、東京ディズニーランドに行ってきました。
    今日は、どこにでもありがちなブログネタ…

日差しは暖かいものの、風は冷たくて、真冬並みの寒さの中、胸がワクワクする素敵な一日を過ごしました

ディズニーランド

実を申しますと、僕、東京ディズニーランドは、生まれて初めて入ったんです。

もう、東京に住んで26年にもなるというのに、これまで、一度たりとも、ディズニーランドに足を踏み入れた事がありませんでした。

ディズニーシーのほうには、とりあえず入った事はあるのですけど…

少し前まで、僕は千葉に住んでいたので、ディズニーランドの場所は、目と鼻の先でしたけど、結局行くような機会もなくて…

いい年をした男が、一人でディズニーランドに入るのも変ですし、例え入った所で、たくさんあるアトラクションを、どう回っていいのかもわからないですし(笑)

今日は二人でディズニーランドを回ったのですが、僕と一緒に来てくれた姫は、ディズニーランドのアトラクションを知りつくしているので、すごく心強いです。

ファーストパスというのを上手にとりながら、見所のあるアトラクションを、時間を効率的に使いながら、思いっきり楽しみました。

ディズニーランドに入ると、まず最初に、大人気の 「ビックサンダー・マウンテン」 というアトラクションのファーストパスをとっておいて、昼食をすませ、白雪姫の「願いの井戸」に行ってみました。

すると、井戸から白雪姫の歌声が聴こえてきて、それが反響して、とってもロマンチックな気持ちになりました。

いつでもすんなり、この場所にこれば歌声が聴ける訳じゃなくて、白雪姫の歌声を聴く為には、辛抱強くこの場所で待っていなければいけないみたいです。

こんな風にタイミング良く、白雪姫の歌が聞ける人はすごくラッキーな人らしいです。

後から知ったのですが、なんでもこの場所は、願いを叶えるパワースポットのような場所らしい…

今まで僕は、こういう話をまともに信じる事はなかったのですが、ボージョボー人形の事があってから、いくぶん素直に信じられるようになりました。

「信じれば、願いは叶う…」 って、 案外、悪くないかも知れない…

次に、姫が案内してくれたのは、「ホーンテッド・マンション」 というアトラクション…

これ、例えるなら、遊園地のお化け屋敷のディズニーランド版といった所でしょうか。

とはいえ、ディズニーのお化けというのは、全然おどろおどろしくなくて、キュートでセンスが良いから不思議です。
おとぎ話を旅しているような、楽しいアトラクションでした。

続けて入ったのは、「カリブの海賊」…

水路に浮かぶ舟に乗って、妙にリアルなたくさんのドクロや、金銀財宝を横目に、悪そうな海賊たちの戦いの最中をくりぬけていきます。

途中、ジャック・スパロー(=ジョニー・デップ)そっくりな、仕掛け人形が出てきて、これがまた本物そっくりでウケます。

そしていよいよ、さっき取ったファーストパスを利用して、「ビッグサンダー・マウンテン」の元へ…

ビッグサンダー・マウンテン

廃坑とか鍾乳洞みたいな所を、ジェットコースターが進んでいくのですが、途中急に下に落ちたりして、これは本当スリル満点です。

高所恐怖症の僕には、かなり怖かったですけど(笑)

ここが大人気である理由が、わかる気がします。
かなりお勧めのアトラクションです♪

のどが渇いたので、少し休んでから、おみやげ売り場を回りました。

姫が言うには、閉園時間まぎわには、おみやげ売り場はすごく混雑するので、おみやげは早い時間に買ってしまっておくのが良いとの事…

なるほど、まさに、「先達はあらまほしきものなり(=何事にもその道の先生や指導者はいてほしいものであるという意)」 です(^^)

おみやげ店を回った後、さっきの 「ビッグサンダー・マウンテン」 に並ぶ大人気アトラクションの 「スプラッシュ・マウンテン」 に入る事にしました。

しかし、所要待ち時間は、なんと驚異の150分…

でも、それだけの価値はあるだろうという事で、2時間半じっと列に並んで、「スプラッシュ・マウンテン」 を体験してきました。

これ、すごいです!

丸太のボートに乗って、水しぶきの中、最後は16mの滝つぼへ垂直に地面に急降下します…

死ぬかと思いました(笑)

さっきの 「ビックサンダー・マウンテン」 も確かに怖かったですけど、正直、この 「スプラッシュ・マウンテン」 に比べれば可愛いものです。

この16mの滝つぼへの急降下の様子が、デジカメで撮影されていて、帰りがけにモニターで見られます。

見てみたら、すごく情けない格好で映っていました…

お恥ずかしくて、これはとても公開できません(笑)

楽しく時間を過ごしている内に、夜になってしまいました。

でも、このディズニーランドの本当の醍醐味は、どちらかというと夜が更けてからとも言えます。

蒸気船マークトウェイン号

これは、アメリカ河を渡るライトアップされた、「蒸気船マークトウェイン号」…

すごく、ムードあります。

この後、二人で夕食をとって、あちこち気の向くまま、散策しました。

ミッキーの家やミニーの家、ドアを開けようとすると、いきなり大音響の稲妻が落ちてくる不思議な家もあったりして…

まるで、子供の頃みた夢の世界にいるような感覚です。

その途中、ライトアップされたディズニーの凱旋パレードに遭遇しました。

パレード

綺麗だなあ…

うっとり見とれていると、冬の寒ささえも忘れてしまいそうです。

時間はもう夜の8時…

大きな花火が次々と空に上がると、歩いていた人も、しばし足を止めて、くぎ付けになっていました。

いよいよ、このディズニーランドの最後の醍醐味…

シンデレラ城(東京ディズニーランドのシンボル的存在でもある建物)をスクリーンにして映し出される「ワンス・オブ・ア・タイム」と呼ばれるイベントが始まります。

姫は、僕に、一番このイベントを見せたかったらしい…

ワンス・アポン・ア・タイム

巨大なシンデレラ城に映る、3Dの立体映像のおとぎ話…

「白雪姫」「シンデレラ」「ピーターパン」「人魚姫」「美女と野獣」「アナと氷の女王」… 次々と繰り広げられる、物語のクライマックスの場面の美しい映像は、見ている人を幻想的な世界にいざなっていきます。

まるで、夢の中にいるような、至福の時間でした。

閉園時間になって、ディズニーランドを出てからも、しばらく夢がさめきれなくて…

正直、東京ディズニーランドが、これほどまで楽しいものだとは、思ってもみませんでした。

素敵な夢を見せてくれてありがとう、ディズニーランド…

ふと気がつけば、今年もあと3日ですね。

皆さま、どうか良いお年をお迎えください。

ふとし

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出会い

今年も残すところ、あと12日…

ふと、シルフィーユに飾ってある、サイパンみやげのボージョボー人形に目をとめてみました。

ボージョボー人形

ひょっとして、これって本当に願い事叶える効果、あるのかも知れない… なんて不意に思えてきました(^^)

人生の中で、人は時々、叶うはずもないような途方もない願い事を持ってしまう事があります。

僕だったら、昔はずっとミュージシャンになる事を憧れていたりしました。

結局、その願いは叶う事なく終わってしまったのですが、それでも今は、その夢が叶う以上の幸せを手に入れました。

人生では、自分が願った事が100%叶うとは言えないけど、時々、信じられないような奇跡が起こって、叶うはずがないと思った願いが叶ったりもする…

でも、基本的に言えるのは、幸せはみんな、周りの人が持ってきてくれたりします。
だから、自分の願い事に執着する以上に、周りの人を大切にする事を忘れてはいけない。

昔を振り返ると、僕はいつも自分の願望に振り回されて、周りの人を大切にしていなかったと思う。

本当、反省だらけですね。

ここの所、ずっと忙しくて…
今日は、これから忘年会で六本木に行きます。

ちなみに昨日は、漫画家の曙はる先生のサイン会に、お花を届けに行ってきました。

本当は、本にサインもしてもらいたかったのですけど、僕が予約券を取ろうと電話した時には、すでに満員締め切りになっていたんです。

サイン会の会場の書店ブックタワーに行ったら、人がずっとエレベーターづたいに50人ぐらい並んでいて、スタッフの人にお花を渡すのも、やっとでした。

朝から夕方まで、ずっと開催しているサイン会だから、延べ人数にしたら、ものすごい数の来場者になっていると思います。
     どうりで、予約券が取れなかったはずです…

曙はる先生は、お一人お一人丁寧に言葉を交わしながら、サインをされてました。
本当に、スゴイ先生です。

おとといは、タロット図像学の権威・伊泉龍一先生の講座に行ってきました。

講座の内容は、「パメラ・コールマン・スミスの世界」…

パメラ・コールマン・スミスと言っても、知らない人がほとんどだと思いますが、ウェイト版タロットの78枚の絵をすべて手掛けた女流画家です。

でも、パメラの事がしっかりと書かれた書籍なんて、日本にはほとんどありません。

だから、伊泉先生がパメラの講座を開くと聞いた時、本当に嬉しくて…

そして、講座は期待以上の素晴らしい内容でした。
ウェイト版タロットの「力」のカードの女性の正体も、「棒のクイーン」の女性の正体も、背景の景色がどこをモチーフにしたのかも、しっかりとわかりました。

さすがは、伊泉先生です!!

今、僕は、本当スゴイ人ばっかりに囲まれているんです。

あさっては あさってで、野尻泰煌先生の書道教室に行くのですけど、そこに集まってくるメンバーが、またみんなスゴイ…

うわぁ~ あさって書道の作品を提出しなくちゃならないのに、全く何も準備できてないし(汗)

他にも、スゴイ人いっぱいいます。
僕の周りにいるスゴイ人をこのまま書き連ねたら、このブログ終わらなくなっちゃいます。

どうみても、僕が一番ちっぽけだな…

本当にたくさん、素敵な出会いを頂いています。

今の僕がこうして幸せでいられるのは、素敵な出会いのお陰です。

素敵な出会いが人生の可能性を広げてくれる…

実を言うと、僕は今まで、結婚して家庭を持って子供を授かるみたいな、そういう夢はあきらめていたのですけど、案外あきらめる必要もないのかも知れない… なんて今になって、思い直してきているんですよ。

ふとし

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雨のち晴れ

今日の東京は、朝から激しい雨が降り続いていていました。

それでも、シルフィーユで必要な小物を買い出しに、雨の中、傘をさして歩き回っていました。

お昼少し前、降り続いていた雨が止んで、突然青空になって、太陽が輝きはじめると、12月とは思えない、気持ちの良い陽気になりました。

さわやかで暖かい風が吹いて、上着を着たままでいると、少し暑いくらい…

とても、幸せな気分になりました。

サイパン旅行から帰ってきて、今、全ての物事がスムーズにうまく行っているのを感じます。

「人生、山あり谷あり」 で、うまく行かない時は、本当何をやってもうまく行かない時もありますけど、そういう時期があったからこそ、僕には今があるし、今の恩恵に感謝する事もできるのだと思います。

例え物事が思い通りにならなくても、そこでくさらなかったら、必ずその先に素敵な未来はある…

竹内まりやさんの 「クリスマスが今年もやってくる~♪」 が流れている街を歩きながら、今さらながら、心からそう思いました。

<お知らせ>

「四柱推命完全マニュアル」 の挿絵を手掛けてくださった、人気漫画家の曙はる先生が、来たる12月19日(土)に、東京・秋葉原にある 「書泉ブックタワー」 でサイン会を開催されます。

今回は、単行本 「ももいろ人魚 2巻」 の発売記念です。

曙はる先生の漫画は、作画もギャグも、キュートでクオリティーの高い作品ばかりなのですが、読んでいる時に感じる、何とも言えない人情味が、僕はとっても好きですね。

もちろん人情物語とは、全く無縁のラブ・コメディー漫画なのですけど…

ただ、曙はる先生の全ての作品には、なつかしくて温かい下町の人情のような優しさが、隠し味のようにある気がします。

きっと、こういう魅力が、ファンにとってはたまらないんじゃないですかね…

詳しくは、こちらのページも、ごらんください(^^) 

ふとし

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楽しいお酒

昨夜は、書家・野尻泰煌先生を中心に集まった「藝文会(げいもんかい)」の集いに行ってきました。

大手町にある、Farm kitchen 然 という、自然食の美味しいお店で、豪華で体に良いお食事とお酒で盛り上がりました。

藝文会は、まさに、いろいろな分野のつわものの芸術家たちが集まった最強集団。

それでいて、みんなとっても明るくて陽気な人達ばかり…

ついつい、すすめられるままにお酒を飲んでいたら、すっかり酔いが回ってしまいました。

最近、ずい分と酒量が増えてきているのですが、これでも、僕は一人でお酒を飲んだりする事は、まずありません。
     パリ行きの飛行機で飲んだ 赤ワインぐらいです(笑)

それにしても、気のおけない仲間と飲むお酒は、本当に楽しいものですね。

実は12月1日から、僕の親友でもあり、シルフィーユのマンションの管理人でもあるS君と、サイパン旅行へ行く事になりました。

はるか2360km南、常夏の地への旅だちです!!

ちょっぴりと、バカンスを楽しんできます(^^)

<お知らせ>

メルマガ「シルフィーユ」12月号の発行は、12/6の予定です。

今月号のお題は、
「バラ色の人生の扉を開く公式」 です。

サイパンの夏を楽しみながら、幸せ波動にのって、素敵なメルマガをお届けいたします

いつでも登録解除できますし、お金は一切かかりませんから、よかったら是非、メルマガ登録してみてくださいね(^^)
  あと、バシバシ営業メール送りつける事もありませんから、安心してください(笑)

ふとし

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八ヶ岳紀行

師走間近の三連休… 皆さまいかがお過ごしでしょうか。

僕は一昨日・昨日と、自らも複数の会社を経営している、経営コンサルタントであり 「任せる力」 の著者でもある、真藤昌瑳熙(しんどうまさひろ)先生の八ヶ岳のご自宅にご招待いただき、四柱推命講座・第5期の受講生のメンバーと、八ヶ岳観光を楽しんでいました。

小渕沢に到着すると、真藤先生が車でお出迎えくださり、一同まず最初に八ヶ岳の有名な蔵元のお店である 「臺眠(だいみん)」へ…

美味しい料理と主に運ばれてきたのは、これ

なんと、地酒の飲み比べです。
中には「中屋伊兵衛」 や 「大中屋」 といった、四合瓶(720ml)で六千円を軽く超えてしまうような高級酒も混ざっています。

すっかりほろ酔い気分になった所で、次は、地元キープ農場産の食材を使った、自然食のカフェレストラン 「キープファームショップ」へ…

濃度たっぷりのまろやかな牛乳でできた、パンケーキやプリン、オーガニック・ドリンクで、舌鼓を打ちました。

八ヶ岳の大自然…


なんと、この場所からは富士山がくっきり見えるのですね(^^)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

一同は、真藤先生の大きなご自宅で、いったん荷物を降ろし、温泉巡りへと向かいます。

もう、すっかり辺りは、真っ暗になってしまいました。

着いた先は、日本三大ラジウム温泉のひとつで、信玄公の隠し湯とも言われる「増富の湯」…

25度の湯というのがあって、興味本位に入ってみたら、やっぱり震えるほどに寒かったです(笑)
     ブルブル…

早速、真藤先生のご自宅に戻り、素敵な奥様と、可愛い猫ちゃんに囲まれて、美味しいご馳走と最高級のウイスキーやワインを味わいながら、夢のような贅沢な時間を過ごしました。

2日目は、飲茶のお店 「チーリン」 で、美味しい点心を食べて、特急あずさで東京へ帰りました。

本当に夢のような、最高の2日間でした。

真藤昌瑳熙先生、奥様、猫のムーちゃん、本当にありがとうございました。

五行六令・戦(占)術経営研究所
http://5gyou6rei.org/?p=5

ふとし

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パラレル

すっかり、このブログも更新が滞ってしまっていますが、浅野太志は元気にやってます(^^)

パリで起こった事件の事で、落ち込んでいるんじゃないか… と心配して、励ましメールを送ってくれた皆さま、本当にありがとうございました。

本当、世の中、悲しい事件が起こるものです。
パリでお世話になった人の無事は、ちゃんと確かめられたのですが、パリは僕にとって、やっぱり故郷みたいに感じている場所だから、気分がふさいでいない… と言ったら、ウソになります。

憤りを越えると、まるで心臓を彫刻刀でえぐられるような、訳のわからない悲しみに変わっていく… と言いますか。
前の時もそうでしたけど…

これが自然災害であったのなら、悲しみそのものは変わらないでしょうけど、憤りというものを感じなくて済む分、少しはマシかも知れません。

人というのは、人の悪意を目の当たりにする事で、心がまいってしまうのかも知れません。

でも、僕も少しずつ成長してきています。

理不尽な事件に対して、怒りを覚える事ができるのは、きっと優しい人だと思う。
愛情は裏がえると、強い憎しみになると思うから…

でもこういう時に、怒りを覚える事以上に、もっと大事な事があるのかも知れません。

ケン・ウィルバーの「無境界」という本にも書いてありましたけど、全ての悪というものを、この世から完全に駆逐しようとする発想そのものに、無理があります。

善や悪は、相対的なものであって、一方を完全に排除しようとする事自体が、争いの発端にもなりかねない…
だいたい、過激派は、自分達の事を善だと思っているだろうし…

それにこの前、少し学んだんです。

認めたくはないけど、自分の心の中にも、ああいう悪につながる部分は存在していると…
だからきっと、気持ちがこんなにも乱されるのだと思います。
     心理学で「シャドー」という…

もちろん間違っても、そんなものに負けて、人に悲しい思いをさせる真似はしませんけど…

理不尽な事件に怒りや憤りを感じる人は、優しい人だと思うけど、怒りや憤りの先には何もない…

人生では時々、理不尽なものを目の当たりにさせられる事があるけど、その時に必要なのは、怒りや憤りではなくて、もっと冷静な判断力かも知れません。

最近の僕は、やりきれない事が起こった時に、憤りを感じている自分と同時に、そんな自分の事をものすごく冷静な目で見つめている、もう一人の自分を感じる事があります。

禅僧の悟りを開いた人の境地ほどには、及ばないかもしれませんけど…

だから割と、嫌な事や気にいらない事があっても、冷静にいられたりするし、それからというもの、人生の勝負にも、ずい分と強くなったような気がします。

ふとし

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烏兎匆匆(うとそうそう)

ブログを更新しないまま、どんどんと月日が過ぎていって、気がつくと3週間以上になっていました…

その間に、「ブログ更新されてないですけど、お体大丈夫ですか?」 みたいなお見舞いメールも何通もいただいたりして…

心配を掛けるから、この状態はマズいと思いつつも、他にやる事に追われて、それをこなしていたら、いつの間にか時間がたってしまいました。

というより、何度か文章を書こうとしたのですが、ブログだけに意識が集中できなくて、気がきいた文章ができなかった…
というのが正直な所ですかね…

烏兎匆匆(うとそうそう)
まるで時間だけがジェットコースターの流れのように過ぎていって、一人おいていかれそうでした。

この3週間の間、特に時間を掛けていたのは、実はホームページの更新なんです。

見ていただくとわかるのですが、新しく 「姓名判断」 のコーナーも作ってます。
あと、中途半端になっていた部分とか、一通り完成させました(笑)
エテイヤの所は、まだ途中ですけど
(^^;;

実をいうと、ホームページのフォーマットを変える作業がすごく大変で、そこに時間を掛けていました。

例えば、ホームページの右側のバナーを一つでも取りかえようと思ったら、すでに60ページ以上存在している全てのホームページのソースを書き変えなくっちゃいけない訳で…

やっぱり気にいらないから、また元に戻そうと思ったら、また60ページ全部変えないといけない… 気が遠くなります(笑)
     ビルダーの一括変換の機能、なぜか使えないし…

それにしても、この3週間の間、いろいろな素敵な出来事がありました。
感動する度に、「これブログの記事にしよう」 って思ったのですが、先にホームページ完成させないとマズいし、他にもやる事あるしで、後回しにしているうちに、結局何も記事にできずじまいです。

最近改めて思うのは、人間の悩みというのは、だいたいは自分で作り出しているといるんだなあ… と言う事。

たいがいの事は、自分で思っているよりも、大した事ないです。

感情的に考えると、わからなくなるけど、冷静になって、目の前のやるべき事に集中していると、だんだん悩みというものの本質が見えてきますね。

それでも悩み事が消えない時は、相手の迷惑にならない程度に、友達とか家族に話してみたらいいでしょう。
誰も手頃な人が見つからなかったら、我々占い師に話してもいい…

例え状況が全く変わらなかったとしても、話すだけで意外なほどスッキリするものです。

今、僕の前には、たくさんのプロジェクトがあって、ちょっとこれを一人で全部こなすのはキツイのですが、一つずつ順番にこなしていこうと思っています。

また昔の「Song a Paris」みたいに、毎日ブログ更新する日々が、ちょっぴり懐かしいです。

今すぐにはできないですけど、その内、またやろうと思っています(^^)

<お知らせ>

笹木龍一先生にメールで注文しておいた、「十干十二支気学」10冊が、先日シルフィーユに届きました!!
到着したその日に、もう2冊売れてしまいました。

シルフィーユにお越しのお客様は、店内に陳列しているので、お手に取って立ち読みした上で、お求め頂けます(^^)

メルマガ「シルフィーユ」11月号の発行は、今週の土曜日(11/7)の予定…

今月号のお題は、
「言葉に責任を持つ事の素晴らしさ」 の予定です。

笹木先生の本を読んでいたら、その文章から笹木先生の真摯で誠実な占いに対する思いが伝わってきて、過去の自分を振り返り、いろいろと反省させられました。

言葉というものの素晴らしさと危うさについて、このメルマガでもう一度考え直してみようと思います。

はい… いつものように、今現在全く手つかずです(^^;;
 「十干十二支気学」を夢中で読んでいたら、あっという間に時間が過ぎてしまった…

いつでも登録解除できますし、お金は一切かかりませんから、よかったら是非、メルマガ登録してみてくださいね(^^)

ふとし

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つみ重ね

気候もすっかりと秋らしくなって、窓からふきぬける風が最高に気持ちいいです。

明日は十条で、書のレッスン…

今日は朝からずっと、明日、野尻泰煌先生に提出する宿題の書を仕上げていました。

…というより、まだ終わっていません(笑)

野尻先生に書を習い始めて、もう10ヶ月…
だんだんとお手本も、難しくなっていきます。  字の画数数も多い…

でも、意外と画数の少ない字の方が難しかったりします。
だって、ごまかしようがないから(笑)

ここの所、毎日の書の練習をさぼり気味だったから、なかなかすんなりと、ストレートに提出できる作品ができ上がりません。    

日頃の積み重ねと言うのは、本当に大切ですね(^^;;

そう言えば、姓名判断の鑑定の準備も、ろくにできていないまま、今になってしまいました…

本当、うかうかしていると、あっという間に時間だけが過ぎ去っていきます。

姓名判断の開始は、「秋口にスタート」という約束でしたから、暦の立冬がおとずれる前に、もう見切り発車でこっそりと、鑑定メニューにつけ加える事にします(^^)

明日提出する書は、70枚近くあって、やっと半分書き終えた所…
   うかつにも、今日まで手をつけていなかった…

今日は、徹夜になるかもしれません。
プロテインのアミノバイタル飲んで、思いっきり頑張ります♪
(2014年10月20日ブログ「良い縁の人に出会うには、良い縁の人になる」)
     木下順介先生、お誕生日おめでとうございます(^^)

ふとし

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秋に思う…

すっかり、秋らしくなってきました。

今日の東京の空は、晴れわたった青空でしたが、僕には少し肌寒く感じました。

もう、冬が近づいているんだな… なんて思いがよぎったりして…

新宿に買い物に出ると、街はハロウィン一色になっていて、黒とオレンジに染められたショー・ウィンドーを見ると、わけもなくワクワクしてきます。     何でやねん…

そうそう、東急ハンズのパーティー用品売り場に行ったら、リアルな骸骨の模型とかが売っていて、なんかすごく気になりました。

別にでも、ハロウィン・パーティーとかやる予定はないですよ(笑)

ここの所、以前に比べれば、それなりに時間はあるのに、仕事が中々はかどらなくて、何となくダラダラの仕事ぶりになっている自分がはがゆくなります。

結局の所、時間があったら目標は叶うのかと言ったら、そういうものでもないのかも知れない…
むしろ大切なのは、時間よりも、本人の集中力とかやる気の方ですね。

その点、会社勤めをしていて、おまけに口うるさい上司がそばにいれば、こんな仕事ぶりをしていれば当然叱られるから、嫌でも気持ちが引き締まるけど、自分一人の場合は、油断すると際ぎわなくだらけてしまうものです。

まあ、口うるさい上司のかわりに、口うるさい奥さんとかでもいいんでしょうけど(笑)

僕も、以前はそういう時期もあって…
あの頃は確かに、苦しくて辛い思いをしていたけど、振り返ってみれば、あの時期の下積みがこれまでの僕を作ってきたんだなあ… なんて、今なら感謝できます。

だから、生まれてこのかた、そういう下積みを一切する事なく、自営で仕事をやっていこうとするのは、よほどの覚悟がないと失敗しかねないです。

だって、だらけている自分の事を、誰も律してくれないんですもん(笑)

結局の所、一人でやっている場合、甘い自分をどうやって追い込めるかに掛かっているのかも知れません(^^;;

厳しくされるのは辛いけど、やっぱりそういうのも必要なんだなって、少し感じている、今日この頃です。
…とはいえ、ずっとこのままがいいと思う、甘い自分もいるけど(笑)

また、ビシッと気合い入れ直さなくちゃですね。

<お知らせ>

メルマガ「シルフィーユ」10月号の発行は、明日(10/7)の予定です。
今月号のお題は、
「粋(いき)に生きると、人生は楽しい」 です。

何となく思っている事を、ダラダラと書き連ねてみました(笑)

今回はめずらしく、3日前から少しずつ書きつづっていたので、とりあえずの原稿は、もう完成しています(^^)

あとは、読みなおして、修正を加えればでき上がり…
明日の早い時間に送信できるはずです。

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ふとし

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